DIY

2013年8月12日 (月)

いつもこうなる(ダメな私)

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口のところですね。

金物になるところ(「ボンド」の左のところですね)、いっつもこんな(平らにつぶされた)形になるのです。
というか、蓋がくっついて、開けにくくなるので、ここを最初からペンチか何かで平らにしてしまう方が、強度が増して、結局あとあと開けやすくなるのですよ。

で、メーカーさん、

1.口の接着剤が固まって、開けにくくなるような構造でなくしてもらいたい
2.最初から、金物のところが平べったい形にしてもらいたい。

のどちらかでお願いします、というか、2.でお願いします。ぜひ。

ともかく、胴体がねじれて、いびつになってしまったり、挙句の果てに、開腹してしまって、ボンドがもれないようにして欲しい。

と、10年以上前から思っていたりするのですが・・・。

でもなんだかんだと言って、いつも「これ」を使ってます。

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2012年8月27日 (月)

アーマオール

ポリ系の保護艶出し剤という。

革靴でいうところの、靴墨みたいなものか。

TPS-L2とか、TCS-350とかのケースが縮んでしまうくらい(まあ、ビニル系ですから、重合が進んだとも言えるのか?)、に劣化してるので、なんとかできないかなと。

で、何度か塗っては磨いてを繰り返し。

なんとなく、表面は、つややかというか、少し感触もよくなったように思うけれど、今のところ、縮んだものは、やっぱり戻らないような感じ・・・。

もうしばらくがんばってみます。

いい感じではあるのだけれど・・・。

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2012年8月13日 (月)

大根おろし器を買ってみる

なんか異様に安かったし、微妙に評価が低かったので、けど安いから、夏だし、胃にいいとかだし、おろすの面倒だし、と、いろいろ葛藤し、結局購入。

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いや、箱の説明が、かなりうさんくさいので、大丈夫なのか、かなり心配。

さすがに、あっという間には、できませんぜ。
しかも大根を、口に入るように「加工」せにゃならんという。

ともかく、使ってみた。

けっこう、うるさい。別の意味で、我慢が強いられるなぁ。

まあ、いつものパターンだと、小ぶりの大根半分くらいで、1回分としては十分なことが多いけれど、調子にのって、1本分おろす。

おろす板が、透明のプラスチックなので、多分割れやすい素材と思うんですよ。
なので、大根を力任せに強く押し付けすぎると、恐らく短期間でオシャカになるでしょね。軽く押すだけで、勝手に削れていきます。
あと、おろした量を、横から見て確認しながらおろさないと、ふたの高さより高くなり、多分もれてしまうでしょうね。さっきの、小ぶりの大根半分っくらいかな。
この2点だから評価が低かったのか?

ちょっと注意すれば、これらの事態は回避可能だと思うので、まあそういう意味では(音はうるさいけど)今回当たりなのかな。

まあ、最後は4mmくらい?、削れきれず残るので、それは少し我慢して、そのまま食ってしまいました。

普通においしかったですね。

いつものパターンだと、僕以外誰も使わないと思うので、自分で大根買って、勝手に作って、勝手に食うこととしよう。

大根には、熱に弱い消化酵素(アミラーゼとか)が豊富なので、熱を加えない大根おろしは、消化吸収の助けにもなるし、暑いときにもさっぱりしてるし、食物繊維なので、よいことばかりみたいなので、ぜひ。

おっ、箸などで穴をあけて、唐辛子を詰めておろすと、もみじおろしになるんですね。(Wikipedia「大根おろし」より)
これもそのうち是非チャレンジしよう。

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2012年8月 9日 (木)

透明樹脂を作成

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まあ予告はしていたので。
樹脂(ワックスなし)、硬化剤、それと前に買っていたアセトン(というか、除光剤)と、樹脂を硬化剤と混ぜる用の(使い捨てする)壜。

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アセトンは買い忘れていたが、こいつは忘れなかったよ。
缶の「べろ」ね。これがないと、缶から取り出すのに、苦労するので。
1個100円くらいなので、4個くらいまとま買っておきました。

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まず、このような「箱」を、ボール紙で作っておきます。
それと、この箱の底に敷くのにピッタリの大きさのアクリル板。
で、封じ込めるテストに使う、昔のノートPC用の、SDRAMメモリ。
足が細かいので、そういう場合にも、空気が入らず、きれいに封入できるかの見極めもできるので。

なぜアクリル板が要るのかというと、まあ、本当は、あってもなくとも、どうでもいいのですが、メモリ(封入物)が、下からもある程度浮いた形で、封入されて欲しいと思ったからです。
そのまま入れると、底の方が、表に出る形になるかもしれないので、予防です。

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固まった後で剥がしやすいように、ビニール袋を敷いて、底にアクリル板を入れます。
後から思ったが、食品用ラップの方が、張り付きがよくて、よかったかもしれません。

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横がぐにゃぐにゃにならないよう、一応布テープで、外から固定。

これで、封入前の準備が完了。

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樹脂を、使い捨て壜に入れます。

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さらに、硬化剤を、約1%くらい入れます。
完全に目分量。うまく固まってくれるか。

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よくかき混ぜます。
混ざり方が甘いと、屈折率の違いから、液がもやもやに見えます。
数分で固まるもんでもないので、時間をかけて、よくかき混ぜるのがよいでしょう。

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先の「バスタブ」に、樹脂を注入します。

メモリーより先に入れたのは、下に樹脂がきちんと行き渡るようにするためです。

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メモリーを浸します。
このとき、全体がひたるくらいに、樹脂を入れておくのがよいと思います。

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残りの樹脂を注ぎます。
樹脂は硬化するときに、そこそこ熱を出します。

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硬化剤の量によって、固まる時間が変わるみたいですが、今回は、大体2時間くらいで固まったみたいです。まだ少しだけ、弾性があるような。

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ちょっと失敗。
アクリル板の下に、(中途半端に)樹脂が浸透してしまったようです。

アクリル板を入れる前に、樹脂を入れておいた方が、きれいになったかもしれません。

これから1時間くらいすると、けっこう固くなりました。
表面が、反応していない樹脂で粘つくので、アセトンで洗浄するのですが、すんなり取れてくれない。
文字通り、粘って、一応除去しました。
今回の樹脂は、水で洗えるっぽいので、アセトンじゃなく、水道とかで洗う方が、効率的だったかもしれません。今度試してみよう。

固まった樹脂は、かなり固く、なまくらなナイフでは、なかなか削れないくらいです。
固まる前は、思っていたより、かなり液体っぽいので、空気も入らず、きれいに封じ込められています。透明度も、かなり高いです。
カタ(バスタブ)だけ、きちんと作っておいたら、きれいなものが作れそうな感じがします。
ボール紙では、けっこう反ってしまい、少し残念な感じにもなっています。
アクリル板で作ろうと思ったのですが、面倒くさくて、やめました。まあ、テストだし。

上面は、固まるときに体積が減るのか、隅が盛り上がった形になってしまいました。
上からも、何かで押さえるとよいのかもしれません。
後からヤスリやルーターで削ってもいいんですけれど。

アクリル板の代わりに、PETを使うのも、面白いかもしれません。
加工がかんたんだし、リサイクルできるし(?)。

樹脂が、意外に臭く、何時間も部屋に臭いがこもりました。
風通しのよいところで作業をするのがよいと思います。

要領がなんとなく分かったので、次回はもっと綺麗に作ろうかと思います。

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2012年8月 5日 (日)

透明な固形樹脂を自作したい

プラスチックを熱して変形させたり、削ったりしても、何か作成はできたりするけれど、やっぱり、自由な形が、自分で作れたら、しかも透明な樹脂で作れたら、結構楽しいかも。

最初は、子供向けセミナーで、虫を封じたアクセサリーを作ろうという企画で、ああ、個人でもできるんだなと。

(合成)樹脂の種類(モノマーの種類?)で透明度が違うとか。
#「(天然)樹脂」は、その名の通り、木のヤニを固めた、固体物質です。今は合成樹脂の性能がよいので、天然樹脂は、天然ゴム、アスファルト以外、あまり使われないようですが。
透明度が高いものは、表面がべとつくが、重ね処理がしやすいとか、べたついたところは、アセトンで拭けばよいとか。
いろいろわかってきました。

モノマー(単量体)を、ポリマー(重合体)にするのが、硬化剤の役割、という解釈でいいんでしょうか。あんまりよく分かってないのですが。

FRPの場合、ガラスシートを貼って重ね塗りして、強度を増すらしい。大きな例えば水槽とかを作るのによいとか。
そこまではしないけれど。
(そういえば、車関係で、自作フェンダーを作るとき、FRPで作るとかいう話は聞いたことがありました。)

で、樹脂と硬化剤を購入。
FRPとかを扱っているところなら、たいてい入手可能と思います。

買った後で、アセトンがいることがわかり(というか、アセトンは、いずれ1~2l入りくらいを買おうと思っていた)、ついでに買っていれば、安く買えたのにと反省。

アセトンは近くのDIY店に売っていたので、割高だったが、購入。(これもFRP材料コーナーにあった。自分のイメージでは、シリコンウエハの表面を洗浄したりといった感じなので、シンナーとかと同じコーナーを一生懸命探していた。道理で見つからないはず。)

危険物なので、ちょっと小分けしたいけれど、適当な容器がない。どうしよう。
あまり金をかけたくないので、捨てる壜なんかを再利用できたらと思ってます。

ともかく、一応、材料は揃ったので、近いうち作成したいです。

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2012年2月17日 (金)

ハンドドリル

こんなものを買ってみた(通販で)。
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いやぁ、木はともかく、アクリル板(ケース)に、穴空けるのに便利かなと。

まあまあ安い(1000円ちょい)しね。

しかし、下穴空けてからじゃないと、まずそうだな。

ま、そのへんは、おいおいと。

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2012年2月16日 (木)

工具を買った

えと、うん、穴あけに困ってる方。

結構いそうですよね。

実際、例えば、アクリルとか、プラスチックのケースに穴をあけるのは、テクニックが必要です。

ま、そういう時のために、ドリル刃なんかあったりしますが、12mmの穴は、ハンドドリルじゃきびしいです~。

で、簡易の穴あけとして、ハンドリーマーを購入。
これが、安いわりに、小さい穴(3mmΦくらい)を開けたのちの、穴広げに強力。
「キリ」も、初期はよかろうけど、最終仕上げには、別のジグが必要そうだし。

試しに、購入直後に、穴あけをしていた息子に使わせたら、バッチリだったそうです。
僕的には、電動ドリルにつながず、安全に穴を広げられるというのがgoodだったです。

頻繁に使うなら、電動ドリルを買うべきなんでしょうけれどね。

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