エレクトロニクス

2014年8月 9日 (土)

困った。

いやぁ、困った。

10年くらい前ですが、まぁ言ってしまえば、今で言うIoTってやつ、考えてたんですよね。
知恵もやり方もわかんなかったので、まあそのうち、と思って放っておいたら、今きてますよ。

まあちょっと考えれば、こういうこと、思いつく人、やれる人、いっぱいいますけれど。

IoTまでいくと、プロトコルとか、いろいろ規格的なことを考えられる人が必要っぽいのですが、そうなると、それなりの組織が必要で、個人または少数精鋭でできるもんではないです。

そこまではいかないまでも、というか、趣味的に、マイコン応用的な、家電制御的な、ということを、前からやりたかった。

昔なら、Z80とか、8ビット(!)の、定番マイコン(というか、パソコンのCPUだった)があるわけで、それだけをやれば、まあ通用するかということはあったと思うし、あれは命令形態とか学習しやすいCPUだったので、それなりに勉強しましたよ。

で、10年くらい前。
H8とかを中心に、制御用マイコン。Z80は電力関係、処理能力とか時代遅れで廃れる(互換CPUが、ポケットコンピュータに搭載されたりとか)。
そのうち、PICが流行。

そして今。
PICは、まだ生き残ってるみたい。H8の後、SuperHとかあったけど、もう消えたかな。
あと、Arduinoとか、Raspberry Piとか(あれはLinux系で、ちょっと重いかな)。
前にも言ったけど、TOCOSのマイコン、あれよくできてる。

そんな中で、今、何に手を出そうかな~。と。(笑)
ま、単に電子制御とか、やりたいだけ。

Raspberry Piは、OSが重そう、ちょっとフォーカスがずれてるかも(でもそれがいいかも)な感じなので、とりあえずパスの方向かな。

Arduinoは、まあまあ、かも。安いし。でも、ちょっと大きい、のかな。

PICは、豆PICもあったりで、結構楽しそうだけれど、処理能力的な関係で、ある程度制限されそう。(それがよいかも。)

そうなると、という訳でもないけれど、TOCOSのTWE-Liteは、コストパフォーマンス的に、魅力的。安くて小さい。それでいて、消費電力も低い(スリープモードを活用すれば)。
デフォルトで(電子部品の組み立てのみで)ある程度の満足いく結果も得られるし、ディープに突っ込もうと思えば、SDKで、Eclipse使って、プログラミングもできるみたいだし。

PICも、かなりコスパはいいと思うけれど、いろいろと準備みたいのが必要だし、それを安価で標準で準備されていないというのが痛い(ちょっとした知識でカバーできますが、電子関係入門者には、やっぱりハードルが高い(というか、ひいては、そこが電子技術者の育成のハードルだった)と思う)のですよね。あとは費用対コストが、よく分からないとか。

そういう意味でも、TWE-Liteは、標準のツールを用意されているというのが、強いし、ありがたい。
アセンブラが使わ(え)ないというのが、まあ今風といえばそうなのかも。
(ハードの違いを、隠蔽できるメリットもあるし。)

別に、東京コスモス電機(とは言いつつ、神奈川県座間市に在住だったりする)の肩を持つわけではないけれど、ユーザー側からのハードルが低いのは、手法としても、とてもよいことだとは思うので、よいと思います。

ついでながらですが、TOCOSのページ、本当に分かりやすい。
そういう点からも、とても好感がもてますので、これからもがんばって欲しいものです。

とか、いろいろ述べましたが、結論はまだ出ていないのです。
PICも、Arduinoも、Raspberry Piも、どれも魅力的ですからね。
(ルネサスのGR-SAKURAも、本音では、応援したいのですけれどね。)
本気で、困ってます。頭もお金も限られてますからねぇ。

最近は
http://www.aitendo.com/
なんか見て、幸せになってます。



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2013年3月 8日 (金)

PC-1251とかの液晶

昔のシャープのポケコン、PC-1251の続き?なのですが。

結局偏光板で解決できなかったので、他の方法を考えてみる。

乾燥剤、脱酸素剤なんか、お菓子に入っているんで、使ってみたのですが、数日くらいじゃ、なんとも。

温度を上げるというのも、お湯につけるだけでは、まだ状態がマシな機械は、一時的に黒色から白に変わるのですが、温度が下がったら元通りの黒。
ドライヤーでも同様。

なんともし難いと思っていたところでしたが、先ほど、ネット上で、どうも水分を抜くとよいとか、温度を上げると、液晶から水分が抜けるとかいった文章を発見。

ということで、密閉容器に乾燥剤とPC(あ、ここでは「ポケットコンピュータ」の意味です。死語?)を入れ、暫く放置することにしました。
だいぶ暖かくなってきたので、気温が上がりがちな窓際に放置したら、効果的かもなぁと期待しつつ、忘れるくらい放置しておこうと思います。

なんだか、黒い液晶のPCが大量発生している一方、液晶状態のよいものもあるみたいなので、やっぱり何らかの対策で、少なくとも、黒くなるのは避けられるのではなかろうかと思うのです。

あのサイズ感がよいのです。それと金属外装も。
OQO Model01なんかも、結構・・・ああまた横道にそれる。

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2013年2月25日 (月)

液漏れ

Dsc00155

ICF-SW20。

かなり前に、けっこう思い切って買った。
コンパクト。かなり気に入っていた。

久々に戸棚から出してみると、ケースから出にくい。
なんとか出してみると、派手な液漏れ。
ここまで派手なものは、見たことなかったので写真に撮っておけばよかった。
(でも電池の壁がくずれそうなくらいなので、結構グロテスクかも。)

ドライバでこじって、電池を取り出しました。
液漏れの影響でイヤホンジャックのところも青くなっていました。
軽く掃除して、ダメモトで新しい電池を入れる。

鳴った?!
いや本当?って思い、よく見ると、2本の電池が重なる中央部のところが腐っていて、両端の端子部には、ほとんど錆びが発生してなかったという幸運。

それでも、漏れた液が周りに青色の錆を発生させているので、時間ができたら、清掃してあげちゃおう。

いやそれにしても、よかった。今度、ゆっくり聞くことにしよう。

電池を入れっぱなしにするのは、あれほど(ry

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2012年11月25日 (日)

デジタルオシロ

そういえば、給料がもらえたら買いたいなぁと思っていたものの一つが、デジタルオシロ。
(まあ実際に購入するとしても、多分数ヶ月先になりそうですが。)

中国製なら、けっこう安い、3万円台?

GHz帯までいくと、10万円を切ることはなかろうですが、まあ、ホビーに使うのなら、このくらいでも。

いやもっと安いのもあるだろうと、PCとUSBで接続するタイプも考えたのですが。
イマイチピンと来るものが見つかってなく。

楽天とかで検索しても、仕様がちゃんと説明されてなくて、まず計測器は、仕様の詳細な説明が命だろうが!と妙に憤ったり。

ま、「分かってない」ショップは、無視ということで。

それにしても、いまだに、計測器とかの分野は、「分かっている人向けです」という、敷居の高さが解消できてないと思う。

最近は、いろいろな計測器のカタログを見たり、計測器を操作することも多くなったのですが、昔は「高嶺の花」と思われていた、SEMなんか、結構小型で安くなってるんです(まあ、グレードはありますが)。
感覚的には、高級車を買える予算で・・・。
(いや昔は、家1件くらいでは済まない価格で・・・。)

しかも、インターフェースも、相当改善されていて、使いやすい。

近年の計測器全体の進化として言えるのは、PCを使っていて、かつソフト的に工夫されていて、インターフェースがかなり使いやすくなっているということと、人の操作による事故防止にかなり力が入っているということと思います。
昔なら、熟練した技術者が、専門の機器に熟練していて、それでお金がもらえた。
けれど、今は、熟練してなくとも使える機材が多くなっているということ。もう、よく考えられている(というか、本当は、それが当然だと思う)。

当たり前のことを、当たり前に実現しているということですね。いや素晴らしい。
計測器も正常に進化していたという事実を知って、ほっとしました。

そんなこんなで、現代の計測器の世界に感動しているのですが、オシロでごちゃごちゃ考えている自分がちょっと恥ずかしいとか・・・。
ま、何に使うのか、もう少し明確化してから、機材の検討をしたいとは思うのですよ。
なにせこれまでがこれまでなので、我が家の財政正常化には、しばらく時間がかかりそうなようだし。

ま、趣味に、1回数万の買い物なんて、普通はしちゃいけないんでしょうね。

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2012年11月22日 (木)

LACIE(ELECOM)の2TB HDD

エレコムのブランドですか?LACIEって?
てっきり海外製品のブランドかと・・・。(汗

Dsc01401

AmazonのFFPってやつ。少しオリジナルより安い。
まあ、箱を買うわけではないので。

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お弁当(季節柄、おせち料理の方がいいたとえ?)みたいな感じ。
片側には、ケーブル類が入っていて、

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片側から、こんな感じでHDDが出てくると。
こんなんで大丈夫なのかという感じもするけれど、さらにAmazonの箱で覆われているので、けっこう大丈夫そう。

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裏。
穴が多いのは、冷却効果が狙い?

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電源が入ると、こんな感じで、裏側の青色LEDが点灯。
別にこんなんでなくともよかったのですが、HDDレコーダーにつなぐときは、こんな感じの方が受けるんですかね。予約時とか、夜中の使用時にうざい気がするけど。(トイレ灯にはよいかな。)

ともかく、2TB HDDも、(送料無料で)75k円の時代ですか。
なんか、これ以上大きいHDD、どう使おうかって方が悩みそう。
映画の永久保存とか?

でも、死んでもHDDレコーダーはあの世に持っていけないので、やっぱり撮りだめしないで、見ないとだめでしょうね。
自省の念も込めて。

(追記)
僕が買ったとき(先週)より現在、Amazon価格は少し上がってるみたいですね。
それでも送料無料で8000円弱。

Amazonでも、ちょくちょく(特に週末あたり)に値段が変わりがちですね。

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2012年10月28日 (日)

NW-A856パンダ

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こんなことすると、ソニーさんから怒られますな。

というか、なんかいつもメーカーさんから怒られそうな記事ばかり書いている気もしているのですが。

自己責任でやってますから、すみません。

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2012年10月12日 (金)

液晶自体じゃないんじゃないか?

なんか懐かしくて、ヤフオクで、シャープのPC-1245とか、1251とか落札したり。

本当は1251か1255の、液晶正常品が欲しいのですが、高い高い。
126xシリーズなんか、ぼろくても1万円以上確実だし。
124xシリーズは、画面が狭いが、時々電卓がわりに使う分には十分。

それで、PC-1245、1250、1251(、1255)や、PC-121xとかは、液晶が黒くなっていることが多いなんて話を前にもしました。

これがなんとかならないか、ということで、まあ1日紫外線ライトに当てたり、温浴させたり(笑)、乾燥剤・脱酸素材(よくお菓子に入っているやつです)なんかといっしょに、ジップロック的なものに入れたり。

結果、なんともなってません(--;

ま、それはある程度は、「希望的観測」だったので(別名「ダメモト」)、よいとします。

しかし、なんだか液晶自体のほかに、根本原因があるのでは、と昔から思っていて。
その根拠は、「中途半端に」黒ずんだ機体の動作。

そういった機体の液晶表示は、一応、機能しているんですよ。
黒ずみの中途の部分でも、表示が黒くなったり、消えたりしているのです。
黒ずみというのは、液晶表示器内ではあるが、液晶が実際に「表示される」部分の周り、つまり液晶表示部の周辺部にも、発生しているのです。
(なんかややこしい言い回しですみません。)

つまり、液晶自体の問題ではなく、液晶前後にある「板」の問題ではないかと。

だいたい、こういうところには、「偏光版」なるものが存在していて、これが劣化しているというのが、液晶の黒くなる理由ではなかろうかな、と思った次第です。

ということで、偏光版を注文。
それと、ジャンクのPC-12シリーズの入手をしておかないと。
(1台あるのはあるけど、予備が欲しい。)
500円くらいで落札できればラッキーだけど。

ま、いつものダメモトでやってみます。
アタリならいいけどなぁ。

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2012年9月 7日 (金)

14500リチウムイオン電池

いやいや・・・。

単3電池と同じ大きさなので、注意しないといけませんね。

ヤフオク。498円?900mAhで?
UltraFireの正規品というが、UltraFireって、確か中国製の、アメリカ製品の真似商品?じゃなかったかなぁ。
本家も確か、なんちゃらfireとか言ったかな。(Surefireかいな。)
それが正規品なのかは、ようわからんです。(普通違うと思うが・・・。)
まあ、いろんな商品が、実質中国で作られているから、中身はほぼいっしょかもしれません。
あ、250円のもある。こっちも900mAhか。

ebay。4本で、8.31米ドル = 655.880032 円。送料込み。
ノーブランド。2000mAh。
即注文。

ああ、またやってしまったよぉ。(悩)

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2012年8月24日 (金)

LED懐中電灯のレンズの効果を試す(2)

Dsc00890

ケンコーの携帯電話カメラ用広角レンズ。
この手のものが、結構重宝がられるのも、わかる気がします。だって、普通にあまり広角でないのに加えて、携帯って、ちょっと腕を伸ばし気味で撮影することが(楽だからか、)多いので、余計広角撮影がむずかしいというか、わざわざ広角を台無しにしているというか。

これの面白いところは、吸盤みたいに貼りつくようになっているところ。
外して持ち歩けるように、吸盤につけておく「板」までついているところ、またストラップがついているところが、少し気が利いている。

で、これをLED懐中電灯の前に貼って、どうなるか実験。

Dsc00891_s

これはレンズを貼り付ける前。(前にも出したのと同様です。)
ライト前面から約20cm(つまり僕の「一尺」)。

Dsc00892_s

レンズをつけたとき。
ライト前面から20cmの条件は同じ。
周りをよく見比べてみるとわかるように、露出がこの場合、明るめに(つまりオーバー気味に)なってます。つまり、「前」と比べて、明るさは減って、光が周りに拡散するという、以前の予想通りになっているわけです。

ただ、ライトとしては、「普通」の光になってしまったようで、残念感は残ります。
レンズが少し小さいので、光が周辺部でもれてしまっているのも残念。

スポット的な光でも、強い方がいいという用途に使うことにした方が、満足できるかもしれません。

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2012年8月19日 (日)

やられた?

オークションで購入。

Dsc00862

そんなバカな(笑)。
この小ささで8000lm???

Dsc00863

はがしてみた。
180lmと書いてあるように見える。
これは、やられた?

正直、手元の、公称300lm(これも怪しい)のライトと、同じくらいの明るさだし。ま、そこそこ明るく、そこそこいいので、欲張らず我慢しとくことにします。安かったし。
だいたい、8000lmと言われた時点で疑うのが、本来のところでしょう。ここまであからさまって、正直「ネタ」になります(笑)。
これが1800lmくらいで表記されていたら、出品者に文句くらい言いますが。

Dsc00864

14500電池を使ってますね。
18650とともに、パソコン用のバッテリーによく使われるリチウムイオン充電池です。
単体で使ってるのは、最近知りました。

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