いきもの

2012年7月10日 (火)

ムクドリですね

Dsc00724

スズメじゃないです。ムクドリです。

この倍くらいいたのですが、カメラを構えている間に逃げられました。

ここまで群れているのも、少し珍しいかな。

そういえば、この近所で、ちょっと前に、子供のヘビ(多分ヤマカガシ)が、腹の一部を食われて動けなくなっていたのを発見しました。
多分、近くにいた、白鷺に襲われたんだと思います。
保護しようかとも思いましたが、そうすると、他のヘビが食われるかと思ったのと、どうも致命傷っぽいので(でも最後の気力を振り絞って威嚇する姿がけなげで、少し泣けてきました)、(いい意味で)犠牲になるしかないかなと思ったので、そのままにしておきました。

翌日、そのヘビは、やはりいなくなっていました。多分予想通り・・・。

ちょっと寂しい話で終わって、すみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 4日 (水)

車窓

Dsc00709

あれ、いつの間に、アマガエルさん。

Dsc00710

がんばれ、落ちるな。

Dsc00711

あーあ、だめだったか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月30日 (水)

散歩途中で見かけた方たち

Dsc00644

草の上に上っていたカナヘビさん。

Dsc00638

木の上にいた、アマガエルさん。

ただいるというだけじゃ、それほどのものでもない、ありきたりな方たちですが、こうしているのを見ると、ちょっとなごみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

千石正一先生

日付が変わりましたが。
古くはエリマキトカゲブーム、近くでは、もう終わりましたが、「どうぶつ奇想天外」によくご出演されていた、千石正一先生が、お亡くなりになったそうです。

日曜のゴールデンタイムを、いきもの好きの子供といっしょに、テレビを楽しんでいたのが、昨日のようです。
両生類・爬虫類に関して特に生態をよくご存知で、毎度テレビで拝見するたびに、感服し、興味深く拝見していました。
最近あまりテレビにご出演されていなかったので、どうされているのか、気にはなっていたのですが。(それでも、いろいろご活躍であるということは、耳にしていたので、病気になっても、精力的に活動されていたみたいですね。)

ジャンル違いを承知ですが、千石先生からは、好きなことはつきつめて知ろうとする姿勢、また、それを自分の中で満足するだけではなく、面白いことは、広く世間に知らせ、楽しみを共感するという(ことをあえて言わず、行動や態度で示す)姿勢に、感服した次第です。

自分がどんな分野にいようとも、そのような熱心な探究心と、それを社会に還元しようとする気持ちというのを、大切にしないといけないと、改めて思いました。

62歳は、今の時代では、とても若くして逝かれたように思います。
それだけ、自分の中でも、生物に対する研究を(しつくしたとは言えないにしろ)たくさんなさり、また、社会への還元も十分されたということなのかもしれません。
今も、あの軽妙な語り口、そしてその裏に隠された、生物への情熱を、忘れられません。

ああ、あなたのおかげで、私は、何匹の爬虫類・両生類を中心とする生物を、息子のために買い与える羽目になってしまったことか・・・。

しかしその一方で、僕はカエル・トカゲ・カナヘビは言うに及ばず、イモリ・ヤモリ、果てはゴキブリまで素手で捕まえることができるようになりました。
この秋は、シマヘビ(子供ですが)の捕獲までしてしまいました。もちろん、息子にも、手渡しで持たせました。食が細く、弱ってきたので、離したようですが。

ヒョウモントカゲモドキも買いました。ええ、かわいいですよ。
高かったですけど。
個人的にはアオジタトカゲが欲しいのですが、ちょっと大きくなりすぎるようですので。

話はそれましたが、千石先生には、まだまだいろんな機会で話しをしてもらえたらなぁ、できれば近くで、そしたら聞きにいけるのに、とか思っていたのに。

残されたわれわれは、自然に生きる生物のすばらしさを知ることができたことに感謝しつつ、人間という、生物の一種として、傲慢になることなく、大自然の一部であり、謙虚に生きるべきだということを、受け継ぎ、先に進むべきなんだと思いました。
一部似たようなことを、東北の大地震で身につまされたことは、偶然の一致でしょうか。

なんにしても、目の前のことだけでなく、将来の社会、できれば日本、またできれば世界のために(人間のためだけにではなく)、広い視野で、生き生きと楽しく過ごせる(まさに)世界というものを作ることができたらな、と思っています。

そういう、いろんなことを考えさせてくれた方、千石正一先生の、ご冥福を、お祈りしたいと思います。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)