書籍・雑誌

2012年1月20日 (金)

書籍を数冊購入

ちょっと興味のあった本を、数冊購入しました。

貧乏なんで、基本、中古本をAmazonで購入することが多いんです。
実際、某なんたらoffなんかより、よっぽど安い(たまに高いけど)。
#でもって、買い取りは、ほとんどタダに近いんだよなぁ。

で、最近はまっている、ピーター・ドラッカー関連の本2冊と、フランツ・カフカの(おいしいところ取りっぽい、解説付きの)本を購入。
#具体的な書名は、念のため、伏せておきます。

カフカ本は、去年11月発行のやつなのですが、わりと読みやすいので、読書の遅い僕でも、1日で半分くらい読みました。興味深い本ではあります。

いろいろ考えさせられました。ある意味哲学的(というには世界が狭いかも)です。
現代人にこそ、読んでもらったらよいとか。
と言うにとどめておく方がよいかも(なんせ僕は、国語が大の苦手)。

でも珍しく、僕は共感する部分が多々ありました。
これってひょっとしてマズイのか?(笑)

高校生までは、本は大嫌いだったんですけれど、大学に入って、気持ち的にも自由にふるまえるようになってから、本を読むことが(未だに遅いんですが)、楽しくなりました。
これは技術書や教科書だけでなく、文学書などについてもそうです。
記憶が定かでないですが、司馬遼太郎さんの、某(坂本龍馬に関する)有名な小説の、全巻を1週間くらいで読んだ記憶があります。これには自分が驚きました。(司馬さんの本は、読みやすい、というか引き込まれやすいんですけれどね。)

最近は自己啓発書やビジネス書に目が行き勝ちです。
なんだか、いろんな意味で、癒しになってます(特にドラッカー本が)。

こんなんで癒されているって、もしかして、僕、病んでる?(笑)

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