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2012年9月19日 (水)

自らの首を絞める

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000002-fsi-bus_all

どうもデモと、暴動・略奪・破壊(テロ?)との区別がついていない、ジャイアンばっかりいる国家のことで。
(なんか、「あの島は日本のものだが、日本はわが国のもの」だとか、たわけたことをぬかす阿呆もいるようで。自分で自分がバカだと晒している。)
デモって、旗とか持って声上げて練り歩くだけでなかったっけ?

そもそも日本のおかげで経済発展できた面も大きいようなのに、その工場をね。
そういうことが続くから、この記事のような動きになるわけで。
従業員の雇用の関係があるから、こうなるとまずいのは自分たちのはずなんだけれど。

そもそも、信頼している人を裏切るような人と、ビジネスパートナーになろうとする人は、世界中に誰もいません。常識として。

ま、自分で自分の首を絞めているわけですね。

もしかして、目的は「略奪」の方なのかな。そうすれば妙に納得いく。

犬でもエサの恩は忘れまいに。

ま、一部の心ない人の「犯行」だと祈るよ。
(そういえば、敬愛すべき知り合いの中国人が、「中国人は情けない」とか言っていたなぁ。いいのか?)

日本には、「武士は食わねど高楊枝」っていう、誇り高い言葉があるんだぜ。

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2012年9月 8日 (土)

追い込む、追い込まれる

news.nifty.com/cs/item/detail/allabout-20120907-20120907-3/1.htm

まあ、そうなるかな。普通。

就活「ごとき」で、死に追いやられるなんて、馬鹿馬鹿しい。

何10社、100社以上受けても、内定しないとか、普通に聞くけど、例えば履歴書代、写真代だけで、いくら使ってるんだと。資源も無駄。

その上、会社からは「検討の結果、残念ながら不採用」と、判子のような文句。
なんで不採用なのか、当たり障りのない範囲(傷つかない範囲?)でいいから、教えてあげれば、今後どうすればいいか、いくらか指針になるのに。

それを何10社繰り返しては、さすがに消耗するよね。自己否定されている気持ちにもなるよね。

そんなわけだから、自分を「作る」、「だます」人も多くなるよね。
そうなったときに、回り回って、企業側が、「だまされる」ということになって、自分の首を絞める。

まあ、自己形成の努力を怠る学生も多いけど。

ま、こういう、自分をだまさなければ、就職できない社会にしたのは、日本の教育制度の停滞っぷりが凄まじいからかな。なんか100年前と同じ教育の仕方ですね。
だから中・高・大学で英語を勉強しても、さっぱり喋れない、で、それを改善しようとしていない。小手先の小変更はしてるみたいだけど、そんなんでうまくいくと思っているから、片腹痛い。ここは、シンガポールなどの東南アジアや、中国などに学んで欲しい。

まあそれ以前に、勉強が「つらい」と思っている人が大多数である、現実というのを知れと。

自分のことだと、勉強が本当に楽しいものだと思ったのは、大学に行ってからなんだよね。
それまでは、暗記ばっかりで、理科系以外の科目は、ちっとも勉強がつまらんと思っていたから、自分で工夫して、関連して覚えるようにしましたよ(英単語は、部分部分に意味があると分かると、楽に覚えられるし、歴史とか、前後のつながりで覚えた方が、本来の姿だし、すごく分かりやすくなる)。そうすると、ずいぶん楽だし少しは面白くはなった。
誰も(先生を含めて)、そういうこと、教えてくれなかったですけどね。
大学では、どうしても創意工夫と柔軟な対応が必要。(それが分かるのに、2~3年かかったけれど、いい方向へ自己改革はできたと思う。)自分で考え、自分で解決できるようにしないと、試験なんかとても合格できない。(という大学でした。)

まあ、学校も、旧態依然の根性論なんで、今みたいに学ぶことがいっぱいな時代には、そぐわないよね。

実際、勉強が嫌いだからという理由で、仕事に就く人も多いけれど、仕事に就いて、ああ勉強しなくて良いと思うことが、現代社会では、そもそも間違い。しかし、それを学生時代に、誰も教えてくれない。

いや、昔、大学のオープンキャンパスだったかで、人が一生懸命説明しているのに、学生とくっちゃべってるセンセイがいて、ああ、今はそんなバカ先生がいるんだねと、おおいに感激しました。そんなセンセイに教わる学生が不憫でならない。

ともかく、今流行りの(?)、「教えられてないことをやれというのは無理」というのは、一見おかしいようだが、今の日本の教育の無様さを示しているとも言えると思います。
まるで、薪に火をつけることを、板書だけで教えて、「さあやれ」と言ってるみたいなもんだ。まあまずムリだろう。

ま、教育界が、(楽したいがために?)ずいぶん無様なのは、いじめ問題を見ても明らか。
よっぽど保身に走る人たちが多いのだろうなぁ。解決ではなく、なかったことにするのに必死なんだろうなぁ。

そういう、つまらん教育を受けて、勉強する気になんかなるはずがない。
そして、勉強嫌いな学生が、就職試験を受けても、まあつっぱねられることに。
(会社にもよるかもしれないけれど。)

なんだかんだで、会社も、自分を守らないといけないから、そう考えると、なんか「お互い様」と言えなくもない。
けれど、なんとなく、これは、自然災害ではなく、はっきり「人災」だと言えると思う。
しかも、相当根深く、性質(たち)が悪い。
ここは、政権がどうとか言う以前の問題。

社会が活性化しないのは、社会のせいだと言える、お粗末で残念な日本国の現状でした。

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2012年9月 6日 (木)

性懲りもなく

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-120905X503.html

また実現できないことを・・・。(そして誰でも思いつく安直なことを・・・。)

どうせ次期総選挙では総崩れになるだろうから、もっと大胆なことをぶちまければいいのにね。

いや本当に恥ずかしい。100年前の選挙のつもりかね。
あの政党も、もうおしまい。

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2012年9月 3日 (月)

一生安泰?

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20120903-140813/1.htm

相当キテる記事だったので、笑ってしまった。

一生安泰なんて、そんなもの、どこにも保証なんかないのに。

(そういう勘違い社員が増えたことが、人員削減の理由ではないのだろうかと憶測で考えてみたりする。)

いや、本気で言うけど、この記事、でっち上げですよね。あるいは、誘導尋問?

いっそ、一流企業就職で、一生安泰でなかったら、保険金を支払うっていう商品、どうです?>僕の嫌いな保険会社様。
相当保険金高くても、入る人いるかも。なんて。

ん?雇用保険があるじゃんかって?
あんなもん、当てにならないですよ。まじで。
(気になる方は、自分で調べてください。)

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2012年8月20日 (月)

キモチワルイ記者

最近、ネットのニュースを見ていると、「ネット上では・・・といった意見が出ている」とな。
まあ大抵j-cast。ここはいつも、クソ記事が多い。

だから何?と思う。ちっとも面白くない。不愉快。

ネット、例えば2chなんか特にひどいことで昔から有名だけど(ネットは自由だったんだけれど、度を過ぎれば、規制されるようになる。自分勝手なことばかりやってるから、そうなるんだ、自業自得。w。昔のネットは、本当に自由だった。)。

そういう、「勝手な」意見を、「勝手に」引き出している、記者って、なんなの?
だいたい、取材すれば、その人に、「これ記事にしますけれどいいですか?」とお断りを入れるのが当たり前。なんでそれができんかなぁ。

ネット上の記載には、著作権がないと思っていないか?
(ちなみに、「書いたもの」には、「書いた時点で」「書いた人に」著作権が与えられるというのが、現在の日本の著作権法。)

足を使わず、ネットを使って、人と「面と向かわず」ネタをあさり、それがあたかも普通の人の一般の意見のように、大衆に紹介することの、なにが取材であり、記事であるのか。
正直、素人の自分が見ても、片腹痛い。
尖閣とか竹島の問題とか、あっち側もこっち側も、そういった「ちょうちん記事」ばっかりで、もうその時点で、「記事」ではなく、言ってみれば、2chへの投稿だ。
そういうので、読者の感情を「悪い方へ誘導」して、なにが平和国家日本のジャーナリストだ。

なにもかにも、一切が、「みっともない」。やってること自体のおかしさに加え、その結果読者がどういう気持ちになるか、ちっとも考えられていない。
ああいうのを書くのって、若い記者なのかな。
ま、OKを出すのは、上の人だろうから、やっぱり会社が「おかしい」のでしょうか。
知恵がなさすぎて、アタマかわいそうなことになってない?その記者たちって。
まあ、ジャーナリストには向いてないから、明日にでも、他の仕事を探したらどうだろうか。

恥の垂れ流しも、ジャーナリストの仕事みたいだな、最近は。
ああ情けない。

頼むから、極論を、一般の日本人の意見に見えるような記事を書いて、(意図してか意図せずか)日本を国際的紛争の道に進ませ、日本国を混乱させようとするのはヤメテクレ。(そういう人には、極端な場合は、騒乱罪とか、破壊活動防止法違反とかと同じような罰を与えられても、しょうがないと思う。)

ま、このことと、そういった問題に、国家代表として「きちんと」対処するのは、政治家の仕事なので、全く別の話です。

今取っている新聞では、そういうことはないので、少し安心しています。
(だからと言って、新聞が「正しい」と思いこむのも、ちょっとやめておいて、1歩引いて、読むのが、正しい新聞の読み方だとも思う。)

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