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2014年7月19日 (土)

dsc-wx7で撮像素子前のフィルターを外してみたら

裏面照射CMOSセンサの前に、緑色の透明板が貼ってあって。

もしかして、いわゆる、ローパスフィルタだったら、これ外したら、解像度(解像感)上がるんじゃない?と思ったのです。

そういうことで、この「板」を外してみることに。
ジャンクから取り外した「不良品」(掃除しても、ゴミが写りこむ)があったので、ピンセットで、むりやり剥ぎ取ってしまい、掃除してから装着。

#ローパスというのは、一般に「周波数成分で、高い周波数のものを取り除き、あるところより低い周波数成分のみ通す(パスする)」という意味です。すなわち、色とか輪郭が急に変わるとか、目が細かい部分なんか(=高周波)をある程度「ぼやかす」ことです。それによって写真的によくなることもあるようですが、僕は個人的には、こんなものいらないと思う派です(ソフトでどうとでもなるし)。最近の高級カメラはローパスを弱める、またはつけない(必要ならソフトで処理)という傾向ですね。

結果:紫色の絵になってしまうことが分かりました。
(まあ、予想できたことですけれど:紫は、緑の捕色だし:光でM(=R+B)+Gは白色。)

外で撮影すると、どうなるかわからないですが、ホワイトバランスの自動補正でも、補正できないくらい、ということなんでしょうかね。
ホワイトバランスがマニュアルで調整できる機種なら、このままにしておいたかもですが、このままでは写真にならないので、あきらめて元に戻しました。

実際に撮影した写真がなくて恐縮ですが(相当暇なときに、またやるかも)。

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コメント

こんにちは
それIRカットフィルターだったのかもしれないですね。
星座でもとるときに役立ちそうです(わ

投稿: キタノ マサト | 2014年7月29日 (火) 09時52分

キタノさん、お久しぶり~。
更新が超ご無沙汰ですみませんでした。

IRフィルタ、なるほどですね。
可視光をカットすればとか考えましたが、そこまではちょっと・・・考えました。
前に、仕事関係で、IRが通っているか、安価に確認できるかと考えてましたので。
見えないものだけに、可視化が難しくて・・・。
そのときは、IRの通った背後を温度上昇をサーモグラフィで見ました。
ま、今はやっていないので、考えるだけでしたけれど。

マニュアルでホワイトバランス調整ができる機種なら、もうちょっと突っ込んだと思います。

投稿: electronicsaholic | 2014年8月 8日 (金) 23時58分

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