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2013年8月 4日 (日)

小旅行

昨日、気分がよかったので、ちょっと電車の旅。

山あいを走る電車で、景色を楽しみながら、難しいこと、悩みなんか、なにも考えないで、旅がしたいと、前から考えていて、それでちょっと目をつけていた路線が近くにあって。

あんまり近いので、というのと、その方面は、車の方が便利だというのもあって、一度も乗ったことのない路線なのですが。

JRの「原田線」、どうやら筑豊本線の一部らしいのですが、冷水峠を越える、山あいを、トンネルをくぐりながら通る、単線・非電化区間の路線で、車で同じようなルートを通っていて、ここを電車で通ったら、楽しいに違いない、という妄想をしていたのです。

こういう路線は、本数もあまりなさそうなので、時刻表も調べましたが、やっぱりというか、昼には何時間か走らない時間があったり、朝・夕方でも、1時間に1本程度。
調べてみてよかった・・・。

ということで、天気もよいし、出発です。

ともかく、まずはJR原田駅へ。

P8030539

0番ホームって・・・映画?(笑)
異次元へ出発してしまいそう。

P8030543

一両編成。
専用のホーム、専用の線路。ある意味贅沢・・・。
ホーム番号、しっかり「0」と書かれているし。

P8030550

バスみたい。
まあ、ワンマンですし。

SUGOCAとかは使えないようです。まあ、終点の桂川駅以降、福北ゆたか線に入れば、使えそうです。

お客さんは、10人くらい。意外にいるかな。

P8030552

いきなりこんな感じ。森の中を走る列車という感じ。
というか、トロッコ列車のようです。
鹿児島本線だと考えられないですが、線路の中にも草が生えているという(笑)

P8030553

とはいえ、途中街中も通りますので、開けるところもあったり。
なんだか小さい鉄橋がかわいかったので撮影。

P8030555_2

駅で、反対側のホーム?だったらしいところを撮影。
昔は、使っていたんだろうなぁ。
今はないけれど、線路があったと思われるスペースもあるし。
(単線なので、電車が離合?するところがあったのでしょう。)

P8030208

駅・・・ですよ。ちっちゃ!
まあ、一両しかないので、これでよいのでしょう。
こういう駅で降りてみるというのも、面白そうですが、なにせ1時間に1本しか来ないので、やめておきました。
途中の駅で乗客の乗り降りは、1~2人くらいだったかな。

P8030558

駅舎ですが、広角25mm相当で撮影しているので、広く見えますが、感覚的には、だいぶちっちゃいです。

P8030562

そんなこんなで、無事桂川駅に着きました。

山あいやら、木々の中やら、草木が生い茂っているところばかりで、トロッコ列車感覚で楽しむことができました。(よく言う「自然がたっぷり」というと、ちょっと違う気がします。まあ電車自体がね。)
今までなんとなく機会がなく、乗っていなかったのが、なんだかもったいないように思います。いやぁ、近くにこんな楽しいものがあったなんて。また乗ろう。(笑)

うーん、昨日は、もっと盛り上がっていたので、もっとマシな文章を書けたと思うのですが、やっぱり一日おくと、ダメです。
というか、文才ないです。(笑)

ちなみに、この後、福北ゆたか線で博多まで行き、じゃんぱらでHDDとか買って帰りました。この路線も、わりと田舎・峠越えする路線なのですが、やっぱりきれい・静かすぎて、普通でした。

ということで、ずいぶん久々に、休日を有効に使えたと感じました。

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特になんてことないこと」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

うおおお、某東北の釜石線のようですね。
一日上り下りあわせて10本くらいしかなくて、乗り逃すと一日終わると言う・・・。

キハ31のエンジン音はいかがでしたか?

投稿: キタノ マサト | 2013年8月 4日 (日) 18時36分

すごい貴重な路線です。
私の家の裏には廃線となってしまった高千穂線の軌道が痛々しい姿で残っています。
地元の人は世話になるだけなって、自分がクルマに乗り出したら邪魔者扱いで、挙句に廃線に至ってしまいました。
キハ20の4連奏が連日走っていた高千穂線は私の鉄道の基本です。

邪魔者扱いして線路を潰して道路にしようと声を上げていた人は
体が不自由になってクルマどころではなくなってしまいました。

普通にあるとその存在に気づかなくなるものです。
その路線、大事にしてください。
あと、時々で良いので利用も忘れずに。
ひと月1回、わずか1区間でも効果は絶大です。
廃止になる前に大勢つめかける光景がよくあります。
あれは嫌いですね。

今はなき鍛冶屋線に乗車したときです。
ふと駅に降りて時刻表を見て、しまったと思った。
次のは3時間後。
駅の周りはとくに何もない。
真冬の3時間待ちは今でも記憶に残るある意味貴重な体験。

乗車した車両はキハ37-1だったかなぁ。
WM-D6Cでナマロクしました。
なかなか臨場感ある音が収録できています。

終点駅では本格マイクの録音機(デンスケか)を担いだ人が、
アイドリング車両を歩いて収録していました。
エンジンあたりは念が入っていましたねぇ。

投稿: ロミエル | 2013年8月 5日 (月) 01時19分

まとめレスですみません。

ともかく、いい意味でも悪い意味でも、僕らしからぬ記事でして、不慣れで文章もなんだかろれつが回ってないようで、お見苦しい。(笑

キタノさん;
うん、なかなかよかったですよ。ジーゼル(古!)の、あの感じがなんとも。
中身はほとんど、バスでしたけれど。
今度は、バイクで、駅舎を回ってみたいなぁ。そのときはまたレポートします。

ロミエルさん;
高千穂線は、乗ってみたかったのですよ。長いこと。
僕も常々、ああいうところは、残すべきだなと、微力ながら何らかのアクションを起こしたいと思っていたのですが・・・。
宮崎は、昔、テントかかえてバイクツーリングに行って、いろんなところで、暖かいお人柄に触れ合って、心を豊かにしたものです。まあ、時代がまだ余裕があったころでもありますけれど。
今じゃ、公園にテント張るだけで、不審者扱い、警察沙汰ですから。なにもしてないのに。
なので、たまーに近所の史跡公園で、バイクの横にテント張っている人がいたら、ほほえましく思い、なんか差し入れしてやろうかなとか思ったりしてしまいます。
こういうのも、文化継承のひとつの形だと思うのですよね。自分の利益には、いっちょんならんですけど。(笑

ま、年寄りは、若いもんの、応援をするものですよね。(苦笑
若いもんには、苦言にとらえられるようでも。

投稿: electronicsaholic | 2013年8月 8日 (木) 22時56分

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