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2013年8月

2013年8月13日 (火)

Topcor 5cm/3.5と、Jupiter-3/1.5の比較

先日の電車乗車のついでに、テスト撮影。
カメラは、E-PM1+怪しい(笑)ライカMアダプタ。

30%に縮小した画像対決。

Jupiter8_1

ゾナーコピーということで名高い、ジュピター3 50mm/1.5の画像ですね。
現代のカメラで撮影した割にはいいでしょう?(正直ここまでとは思いました。)
絞りは・・・このときはf1.5開放で撮影してたと思う。

次は、

Topcor50_1

トプコールの5cm/3.5です。開放fが大きい分、少しだけ精細な感じがするようなしないような。絞りは開放3.5だったはず。

ま、どちらも(同じ縮小率とはいえ)縮小ですからボケとか解像感はわかりにくいですか。

次は、縮小なしで比較。

原画はこれ(縮小してます)。

Haruda_1

まあ、コントラストな感じは、モノトーン的な駅舎なので感じられると思いますが、特に(この画面で写っている)オレンジとか、ブルーを拡大してみます。

これ以下、元画像の等倍切り出しです(クリックで等倍画像表示です、少しだけ大きくなります)。

まずトプコールです。
Topcor50_2

開放ですから、それなりに甘いですけれど、f3.5と考えると、結構くっきり。

Jupiter8_2

同じくらいの露出は考えていたつもりなのですが、こちらの方が、若干やんわりしている感じです。開放f1.5だからとはいえ、少しは(5.6くらい)絞った(と記憶している)ので、ここまでというのは、ちょっと考えます。

色はたいして違わないかな。

Topcor50_3

Jupiter8_3

後者のJupiter-3については、色合い、解像感とも、少しTopcorに負けているように思います。というか、あっさり目な画像ですね。これはこれで味がある気がしますが、時々フレアが出るのは、やっぱりノンコートですね。

同じゾナー系の、キヤノンのf1.5も、比較にはよさげなのですが、僕の手元には、ジャンクの、かなり光学系問題ありのもので。まあこのあたりも、気が向けば(その前に掃除か)。

そういえば、WM-20/30のこととか・・・。まあ暇なときにでも。(暇内~

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せいくらべ(ぉぃ)

P7270484

最近のガラクタ(ヤフオク経由)。

あ、RX1は、ガラクタでなく、「タバコ」(つまり大きさ比較用)です。

あとの4台は、まあ、今は誰も使ってない(ほんとか?)、Windows CE機です。

左の2台が、NECの、モバイルギア2(1は、MS-DOSベースです、って誰も知らないか)。R500 とR550です。
右のは、小さい青いのが、カシオの「カシオペア」という機種です。カシオペア座の正式なつづりを、15年前にこれで覚えたものです(w。
あと、RX1との間にはさまっているのが、ビクターのインターリンクの、わりと初期のMP-C102です(とはいえ後発ですから、CE3.01です)。

どれも結構お気に入りなのです。昔は全部欲しいと思っていましたが、実際に買うと、バイクや軽自動車が新車で買えそうなのでやめました(w。ざっくりで1台10万くらいで、した、よね。

#それでも、カシオペア2台とシャープの(当時)13万もする1台を買っちゃったのは、もう時効にして下さい(泣。

使ってみてわかるというのは、確かにある、と今更ながら再確認できたのが面白かった(完全に遊びモードですが)。
#物欲な人には、物欲な友がいれば幸せだが、僕の周りには、そういう人がいなかったので、ただの人柱でした。

そんな中、この中で一番のお気に入りは、意外にインターリンクさんです。
なんでかというと、OSが3.1で、Access(データベース)が使える、かつ、「乾電池駆動!!!」なので、最新のエネループを4本ぶちこんで、予備のエネループをポケットに入れておけば、なんぼでもエネルギー補給できるという素晴らしさです。
しかも縦解像度が他の2倍だし。情報量でも勝利と。
惜しいのが、キーが手前側にきているので、パームレスト的余裕がないこと。
あとは電池の蓋が、華奢なところか。
でも十分薄いし、キーも大きめなので、モバイルギアより使いやすいかも。

あえて2位は、R550かな。
R500も基本はいっしょ(なので、550のサブ的位置)ですが、OSのバージョンが上で、かつ「ややコンパクト」なので。あと若干キーが軽くて打ちやすいかも。ともかくキーの大きさ。

3位は、なぜかカシオペア。
コンパクト、かつ乾電池駆動(2本)。
リチウムイオンバッテリーのものが多いけれど、これもいつまで使えるやら・・・。
今、(勝手に)ebayで盛り上がっている(と思っている)、15150とかの汎用リチウム電池に、無理やり交換して延命もできそう(あるいはセル交換業者に頼むとか)ではあります。
#これが特殊な形状のタイプだと、セル入手も、交換業者も、互換品入手も総ダメです。
大きさが、例えばシグマリオンとか、HP 620LXとかとあまり変わりない(少しは小さく軽いけれど)のが、意外な残念ポイント。あとは、有名な、液晶コントラストのなさ(薄い)と、キータッチ。

しかし、どれもよいところ、悪いところがあるのが、なんというか、開発者の魂が感じられるというか、いい意味で悩んでしまいます。
活気があった時代の商品って、そんなことを感じるものですね。そんなところに、アナログ・デジタルの垣根なく、いいなぁ、と思います。しんみり。

順番が逆なのですが、なぜ僕が、いまさらWindowsCE機にはまったかという理由。

最初は、「昔あこがれの機種が、いまや野口英世さん1~2枚かい!」ということ。
次が、「使ってみたら、意外に使えそうやんか!」ということ。
さらに、「安いなら、他のものも、使ってみようやん!」という、廃人的リピート(麻薬的)感覚。(で結局、万単位の買い物になってしまうことは明白。)

Excelが簡易的に使えるのは、わりといいなぁ。単に計算機として使える(コンピュータの本来の使い方?)。
Wordは、今はやりのPomeraより安く使えそうだし。モバイルギアは、キーも大きく、入力しやすそうだなぁ。
お?PowerpointやAccess!そんなのまでできるんだ。
とか。PCなら諭吉さん数枚放出な感覚ですね。

あとはゲームの「ソリティア」に、あほほど嵌った世代だし。(あと、タイプマスター、なんて誰も知らんか。)

懐かしがりながら、文書入力や計算機などとしての活用を考えていると、少し楽しいです。

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何をやっているんだろう話し

僕にとっては、「パソコン」だと、ちょっとおもちゃっぽくて、仕事に使うのは、「コンピュータ」と呼ぶことが多いように思う。
ま、機器組み込みマイコンとかも、仕事に使ったりすることがあるので。

それはともかく・・・。

最近、ダイナブックの安いの(SS M36)がヤフオクに出ていたので、なにげに入札したら、誰も入札せず、送料込みで2000円くらいで、Core Duo1.6GHzのマシンが手に入りました。

この機種は、リカバリーCDがあるというか、もう1台常用しているマシンがあるので、まあ仕事のサブ機にでも使えればね、と軽く考えていた。なにせ2000円。

しかし難点は、HDD、CD、バッテリー、ACアダプタがない。(だから安いというか、それでも安いと思っ「て」た。)

で、手持ちの他機種のHDDとかとりあえず装備して、動かす。
BIOS OK.OSも、他機種のなので起動しないが、起動する「そぶり」は見せている。

ということで、まあ大丈夫だと判断し、メモリ、HDDを購入。
メモリ2000円、HDD4000円(あとあとを考えて、ちょっと大容量めのにしたもので。とりあえずでよければ、この半額くらいだったかな。)

OSリカバリ成功。起動OK。
ん?音が鳴らない。タッチパッドも動かない。
まあ仕事用なら、外付けマウスつければ問題ない。

とか思って、BIOSとかいじって(いや、たいしていじってなく、設定を何回か保存しただけで、ほぼデフォルト)、遊んでたら、これらの問題も、いつの間にか、解決。
なんだ、ぜんぜん正常じゃんか。

ということで、ヤフオクで安いバッテリも購入。2500円くらいか。

なんか今回、結構いい買い物できたんじゃない?
と、途中まで思っていた。

でもなんかおかしいかもとか思い、ここまでの総出費を計算。

本体2000円+メモリ2000円+HDD4000円+バッテリ2500円=10500円なり。

う~~~~~ん。
あんまり安い買い物ではなくなってるかも。

しかもこの機種、同(系列)型を常用していて、最近OSをWindows7にしたら、音はならない、画面の明るさが変えられないで、「音のないネットを昼間に見る」専用機と成り下がっている(あとはヤフオクへの献金用)。
メーカーページを見ても、Vista用ドライバはいくらかはあるようだが、7用のはない(Vista用が流用できることもありますが)。
なので、フルで使うのなら、XPで終わりな機種だったのです。

ま、だから安かったと割り切ることもできますが。
自分それほど素人でもないと思うので、XPで生き残れる自信もけっこう・・・あると思うし。

このマシンに、Windows8が動くか、実際にインストールして、確かめてみたいところだけれど、どうするかな・・・。リカバリもしてしまって、最新のアップデートもしてしまったし。
SS RX1は、前も話したように、インストール後特に問題はないので、期待できるかも。

とりあえず手元に、あまり容量の大きくないHDDがあるから、それにXPのバックアップをとっておいて、認証をせずに8をインストール(して、状態を確認してアンインストール)、というやり方もあるか。
ダメなら、インストール前のチェックで、ひっかかるかもしれないし。
(実際、インストール前のチェックでドライバがないとひっかかったけれど、強制的にインストールしたUbuntuは、見事にVAIO T72をガラクタへと・・・。)

とかいろいろ、悩んでたりしてます。という近況。(w

なんだか、お金払って、悩みを買った感じですね。
それがよいのだ!それでこそ漢(おとこ)だ!と思うこととしよう。(w

また何か進展があったら、報告します。

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2013年8月12日 (月)

いつもこうなる(ダメな私)

P8120211

口のところですね。

金物になるところ(「ボンド」の左のところですね)、いっつもこんな(平らにつぶされた)形になるのです。
というか、蓋がくっついて、開けにくくなるので、ここを最初からペンチか何かで平らにしてしまう方が、強度が増して、結局あとあと開けやすくなるのですよ。

で、メーカーさん、

1.口の接着剤が固まって、開けにくくなるような構造でなくしてもらいたい
2.最初から、金物のところが平べったい形にしてもらいたい。

のどちらかでお願いします、というか、2.でお願いします。ぜひ。

ともかく、胴体がねじれて、いびつになってしまったり、挙句の果てに、開腹してしまって、ボンドがもれないようにして欲しい。

と、10年以上前から思っていたりするのですが・・・。

でもなんだかんだと言って、いつも「これ」を使ってます。

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2013年8月 9日 (金)

やむを得ず買いました

Imgp0020_2

こんな僕が言うのもなんですけれど、プリンタのような出力機器というのは、デジタルからアナログへ、退化?させている気がします。
でも、「家族が要求するから」という、やむをえない要求が強いように思うので、僕のような、ずぼらな人間は「そんな設定なんて、自分で(以下略
とか面倒くさがる。でもしょうがないなぁと設定するみたいな。

文章でも、最近PDF化が進んで、PC上で読むことが、かなり増えました。
僕のような気分屋は、いろんな形で見ると頭に入りやすい気がするので、PCで見たり、印刷して紙で見たりしてます(興味深い資料は、印刷もすることが多い)。
でも家のちょっとした用事は、文書とかでも、デジカメで撮影して持ち歩くので、紙を使うことが少ない。

それはともかく、まあ、3年くらい使ってた、プリンタが壊れたので、一番安いプリンタを探した。で、見つかったのが、写真のプリンタ。貧乏だし。
5000円?うーん、持つの?と思っだけれど、最近は、安くてもけっこう持つようなので、ともかく使ってみよう。これなら、たとえ短期間で壊れても妙に納得できる。

愚痴が長くなりそうなので、まとめます。

1.安い割にはわりと画質がいいが、デフォルトだと、「おまえまじめに印刷してるのか」という画質ですので。詳細設定をお勧めします。
2.ふちなし印刷も設定する必要があります。
3.いろいろ設定して、そこそこ画質があがりますが、画質があがれば、それだけ時間がかかる、けっこうかかる。
4.最高画質で写真をプリントしても、そんなに、良くはない。悪くもないけれど。
5.無線は、うちの環境では、わりと使えた。2枚目で印刷できず、通信できなくなったことがあった。
以上の点を考慮し、うちでは、とりあえず満足です。
Windxows XPが主なOSですが、プリンタ動作も、本体に自分でIPアドレスを設定したら、大体OKだったと思います。

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2013年8月 8日 (木)

これはどうだろう(ペンタックス・リコーWG-3)

うーん・・・。

Imgp0015
先日(3ヶ月くらい前ですか)、オリンパスのTG-1が、中古がめったに見られずで、ようやく安いものが見つかったという記事を投稿しました。
で、「暗いところを暗く写してくれる」という点(のみ?!)」、を、褒めた記憶があります。
今回、レンズスペックが同じだし、どーせエンジン以外は外注だろ(元SANYOは、まだやってるんだろうか?という疑問は残るけれど)、とか思って、変わらないのなら、新しいほうが、起動も早そうだしなぁ(実際、オリンパスTG-2は、かなり早いぞ)、とか思いつつ、そこそこの期待感で。
そういうことを、いろいろ考えつつ、撮った写真が、上の写真なのだけれど。
正直期待はずれで。
期待はずれ感1.
 見た目と違った写り。
期待はずれ感2.(これがでかい。)
 半押しプレビューと、実際の写した画像との違い。
ま、結果は上のとおりでして。

特に、「プレビュー」が、撮影画像と違うのは、「いったいどっちが写るの?」という。そこが、ねぇ。

(まあ昔から言われているけれど。)

要点のまとめ。

WG-3は、暗いシーンで、明るくしすぎ。
TG-1は、適切のようだが、レスポンスが悪すぎ。

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2013年8月 4日 (日)

小旅行

昨日、気分がよかったので、ちょっと電車の旅。

山あいを走る電車で、景色を楽しみながら、難しいこと、悩みなんか、なにも考えないで、旅がしたいと、前から考えていて、それでちょっと目をつけていた路線が近くにあって。

あんまり近いので、というのと、その方面は、車の方が便利だというのもあって、一度も乗ったことのない路線なのですが。

JRの「原田線」、どうやら筑豊本線の一部らしいのですが、冷水峠を越える、山あいを、トンネルをくぐりながら通る、単線・非電化区間の路線で、車で同じようなルートを通っていて、ここを電車で通ったら、楽しいに違いない、という妄想をしていたのです。

こういう路線は、本数もあまりなさそうなので、時刻表も調べましたが、やっぱりというか、昼には何時間か走らない時間があったり、朝・夕方でも、1時間に1本程度。
調べてみてよかった・・・。

ということで、天気もよいし、出発です。

ともかく、まずはJR原田駅へ。

P8030539

0番ホームって・・・映画?(笑)
異次元へ出発してしまいそう。

P8030543

一両編成。
専用のホーム、専用の線路。ある意味贅沢・・・。
ホーム番号、しっかり「0」と書かれているし。

P8030550

バスみたい。
まあ、ワンマンですし。

SUGOCAとかは使えないようです。まあ、終点の桂川駅以降、福北ゆたか線に入れば、使えそうです。

お客さんは、10人くらい。意外にいるかな。

P8030552

いきなりこんな感じ。森の中を走る列車という感じ。
というか、トロッコ列車のようです。
鹿児島本線だと考えられないですが、線路の中にも草が生えているという(笑)

P8030553

とはいえ、途中街中も通りますので、開けるところもあったり。
なんだか小さい鉄橋がかわいかったので撮影。

P8030555_2

駅で、反対側のホーム?だったらしいところを撮影。
昔は、使っていたんだろうなぁ。
今はないけれど、線路があったと思われるスペースもあるし。
(単線なので、電車が離合?するところがあったのでしょう。)

P8030208

駅・・・ですよ。ちっちゃ!
まあ、一両しかないので、これでよいのでしょう。
こういう駅で降りてみるというのも、面白そうですが、なにせ1時間に1本しか来ないので、やめておきました。
途中の駅で乗客の乗り降りは、1~2人くらいだったかな。

P8030558

駅舎ですが、広角25mm相当で撮影しているので、広く見えますが、感覚的には、だいぶちっちゃいです。

P8030562

そんなこんなで、無事桂川駅に着きました。

山あいやら、木々の中やら、草木が生い茂っているところばかりで、トロッコ列車感覚で楽しむことができました。(よく言う「自然がたっぷり」というと、ちょっと違う気がします。まあ電車自体がね。)
今までなんとなく機会がなく、乗っていなかったのが、なんだかもったいないように思います。いやぁ、近くにこんな楽しいものがあったなんて。また乗ろう。(笑)

うーん、昨日は、もっと盛り上がっていたので、もっとマシな文章を書けたと思うのですが、やっぱり一日おくと、ダメです。
というか、文才ないです。(笑)

ちなみに、この後、福北ゆたか線で博多まで行き、じゃんぱらでHDDとか買って帰りました。この路線も、わりと田舎・峠越えする路線なのですが、やっぱりきれい・静かすぎて、普通でした。

ということで、ずいぶん久々に、休日を有効に使えたと感じました。

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ここもダメかも・・・

以前はわりとよく通っていた、近所の量販カメラ店。

最近は、なんというか、うーん。
5年くらい前は、味のある、いい店員さんが結構いたんですが、転勤しちゃったんですかね。
(けっこうそういうことがあるようで、他の支店にいてたり。)
そういうこともあり、結構足も遠くなりがちで。
ちょっと欲しいものがあって、久々に立ち寄っての話。
うーん、知っている店員さんが、一人もいなくなってるなぁ。
それはともかく。
なんか、展示品、タッチ&トライっていうんですか。
そういうものを触って、あ、けっこういいなぁ、と思ったので、と、あとは、ちょっと小遣いがたまったので、新しいカメラをとか。
そういうことで、久々に「やる気」になって、カウンターの店員さんに声をかける。
「あの~、ooxx社の、xxooの在庫、今あります?」
(30秒くらい探して)「ないですね。」
・・・・。(この呆れている間、数ns。)
「じゃいいです。」(そそくさと退場。)
この店員(もしくはお店の教育)に欠けていた点
1.せっかく店舗内に展示品をおいている(くらい売ろうとしている)商品の在庫を把握していなかったこと。
 (もしくは、把握していたが、客にはなんとかごまかして事なきを得ようとしたこと。)
2.商品が売れる機会(チャンス)を、みすみす逃してしまったこと。
リアル店舗に大事なことって、「すぐ手に入る」ということなんですけれどね。
その後、Amazonが、例の週末セールのため、そのデジカメは、めでたく価格comの最安値以下の値段で手に入ることとなりました。
ただでさえ、ネット店舗が激安なんだから、リアル店舗は、相当知恵を使わないといけないのに。残念!(古。)
ちょっと考えればわかることすらできないとなると、これはちょっと・・・。
そうそう、このチェーン店の、博多駅の支店では、年配の店員さんが、片言ながら、英語を駆使し、一生懸命外国人観光客の接客してました。
お金があれば、その店員さんのために、一台カメラを買ったところです(笑)。
(いや実際、相場より安い、きれいで、しかも狙っていたカメラがあったのですが、貧乏なため、泣く泣くあきらめました。)
やっぱり、最終的には、「ヒト」ですかねぇ。

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