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2013年5月

2013年5月26日 (日)

サスガオレ

Dsc01984

いやね、正直忘れてました。
1.ステレオオーディオケーブル
2.自作アナログ・ステレオ変換器
1.について。
だいぶ昔に購入し、ちょっと使ってから、たまにしか使ってなかったもの。
最近わりと、ウォークマンから、カセットウォークマンに録音することがあるので、重宝してます。
2.について
イヤホン端子からヘッドフォンに繋ぐと、R(右)側が切れてしまいます。
そこをステレオヘッドフォンでも、両耳で聞けると、楽に聞けます。
多分高校生~大学生のころの作だと思う。
特に2については、いや感心しました。
よくぞ作成してくれた、よくぞ捨てずにいたことよと。
いやぁ、さすが(昔の)自分。
今の自分は、当時より、(当然)優れていると思うのですが、昔の自分も、意外にいい仕事してますね。
うーむ、昔の自分には、負けたくないなあ。(w

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windows 8をしばらく使ってみているのだけれど

うーむ、僕の使い方が、大多数の一般人と、違うのか?

というか、仕事でPCを使う人って、ずいぶん「データ指向」(というと、コンピュータサイエンティストから怒られそうですが)な人が中心で、僕もわりとそういう感覚。
そういう感覚でいくと、「どれだけインターネットが使い易いか」ということより、「いかにデータにアクセスしやすいか」ということに主眼が置かれる。
で、Windows8では、ずいぶん思い切った「改革」だなぁと思いました。
なにしろ、データにアクセスしにくい。
ファイルを作る際に、検索しやすいファイル名にしろ、という「意識改革」もいるのかもしれないのですが。
ともかく、うーむ、なんというか。
「階層化」という概念を、ともかく取り払うことが目的だということに尽きるOSなんだと思わざるを得ない感じがして、「な~んか違うな」と。
少なくとも、世界シェアNo.1のOSの会社のやり方とは、違うなという。(逆に言うと、そこまで追い詰められているというか。)
僕は、階層化というのは、ある意味「発明」と思うくらい(コンピュータ歴の古さを物語っております)、恩恵を得ている派なので、その意味で、Windows8には、いまだに馴染めてないです。
むやみにスマホとか、iPadとか脅威に感じすぎなとか。
(でも、その割に、(僕に)感心させる機能も、ほとんどないし。)
次期バージョンでは、メニューが復活とかいう噂もちらほら聞かれますが、ともかく、データに対するアクセスが楽なのが主で、その上で、ユーザーに「ああ、使いやすくなった」と感じさせること(いや、これが全てだと思う)。
そういう観点が、Windows8に抜けてると思います。
マイクロソフト社の、タブレットに対する焦りが強調され、その一方で、コンピュータ中級以上のユーザーに対しては、アピールができていな
いOSだというのが、僕のWindows8に対する総合評価です。
(僕は正直、Windows7でもいいかな、という感覚だし。)
Appleみたいな、直観主義は、僕には少し違和感があるけれど、それにしても、MS(の最近の動向)は、ちょっとひどいかなと思うのです。
 
冒険してもいいけど、他のラインを作るという方法は、考えなかったのかなぁ。ま、いいけど。
そういえば、Linux系も、最近元気がない(一般ユーザーにとって、話題がないという意味で;いやそれはそれで、成熟していることでもあるし悪いわけではないけれど)のが少々心配。
ともかく、うーん、ひょっとしたら、PCは、スマホに取って代わられるというのも、あながち否定できないかも(絶対嫌だけど)。
というか、PCもスマホも淘汰されるデバイスが、将来出ますから。いや絶対に。

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2013年5月 5日 (日)

久々にレンズ掃除だ

まあ、カテゴリは、銀塩カメラって言うより、レンズなわけですが。

Dsc01432

今や風前のともし火というか、絶滅寸前というか、中古価格絶賛下落中というか。
そんなEOS Kiss5です。
実は昔紹介したとおり、EOS7なんかもあったりするわけですが、なにぶんこのご時世ですので、銀塩カメラを使うことがないという。
家庭用としても、まさに道楽の極みという(笑)。
そういった微妙な位置関係ではありますが(とはいえ、レンズだけは、フルサイズのEOS5が安価になってきたため、見逃せないですが)、今回、このレンズの清掃をしました。
正直、分解方法は、ほかのネット上の記事がありますので、そこを参照していただきたいです。
このレンズも、結構あちこちに汚れが付着していて、結果完全に除去はできずじまいですが、とりあえず支障ないのかな?的なくらいは、きれいにしました。
フォーカスの動きが、少したどたどしい感じがするのは、USMでないため?(でもその代わりという訳じゃないですが、コンパクトなレンズなんですよね。)
このレンズ(EF35-70 1:3.5-4.5)、多分素性はそんなに悪くなさそうなんですね。
そのうち試し撮りしたいです。

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linux zaurusをいじったりとか

SL-C3100とか、SL-C860とか、なんか異様に安かったので、ヤフオクで落札。

まあしかし、もう10年くらい前の機種なので、数千円でも、まあそんなもんですか。
(C700は、もっと安かったりするのですが、これは昔、いろいろ痛い思いしたもので、やめときたいです。)
なんというか、SL-C860以前の、キーのぷちぷち感といい、SL-C3000(1000も?)の、もっと洗練した(とはいえ、ちょっと押し下げ感に乏しくちょっと寂しい)キーといい、最近流行りの「感性」に訴えかけるのがうまいというか。
CG Siliconの液晶の美しさとか。ターミナルでのコマンド入力が可能なマニアックさとか。
なんか微妙なところの情報を公開している、マニアックかつオタク好みな感じというか(ここは昔の、mzマイコンあたりからの「文化」っぽいですね)。
Sl-C3100なんかだと、マイクロドライブとか、4GBくらい内臓なので、いろいろ入れられて、面白そうだなぁと思ったりして。
しかし、微妙に付属品が不足していて(まあそれで安いのだけれど多分)、不便だったり。
そういう訳で、添付CD-ROMなんぞどこかに安く転がってないだろうかと、ネット散歩をするわけですが、なかなか当たらない。
当たらないなら、それはそれで、何か理由があるんだろうかと予感しつつ。
で、今日、
に、行き当たったのですよ。
で、「電子辞書・モバイル」のところをクリックする。
そうすると、うーむ、歴代linux zaurusのCD-ROMが、あるわあるわ。
しかも、1枚840円という、わりとリーズナブルな価格。
(送料が幾分かかりますが、5000円以上の会計は送料無料ですね。)
うーむ、メーカー直系の販売サイトで、これだけの値段でのご提供なら、オークションでも、そうそう売られないわけですね。なるほど。
早速私も、2枚ほど注文いたしました。
まさかシャープの経営不振の理由がここにあるってことはないでしょうが、うーむ。
30年くらい前から、シャープ製品は大好きだった(最近の関数電卓には、液晶の劣化が激しく、カシオにしていましたが)のですが、ますます好きになってしまいそうです。
「液晶だけ」のシャープではないってところを、どんどん消費者に見せてあげて下さい。

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