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2013年4月

2013年4月30日 (火)

M-100B

という、タイトルだけで・・・いやいいです。すみません。

P4300074

P4300075

P4300076

P4300077

この薄さが、たまらんのです。はい。
(しかも完全メカ駆動だし。)

今回購入品は、ベルト外れ品だったのですが、外れるってことは、ベルトの劣化はあるってことなので、遅かれ早かれ交換かな。
しかし当面オリジナル部品で動いているのは、奇跡なのかもしれないです。

ロゴも、今回、前期後期で変わっていることが判明しました。
これは前期型で、プリントロゴのやつです。
後期のやつだと、M-100のところが、立体ロゴになります。
(ということは、結構ヒット商品だったのでしょうね。)

手持ちの、後期品のロゴは、暇ができたら、載せます。

最後に・・・「ステレオマイクロカセットコーダー」!!!(w

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2013年4月18日 (木)

割といけるかWX30のバッテリー

Cybershot DSC-WX30用の互換バッテリーの件。

20分ちょっとくらいしか撮れないので、WX30の仕様を調べたら、50分以上は撮れるようになっていました。
うーん、MP4で720Pで撮影していたのは、あまり関係ないかも知れないが、ズーミングを結構していたからなのか。

ともかく、容量倍増のバッテリーを使って、動画撮影テストしてみました。

所要で一度中断しましたが、大体50分くらい使えました。
ほぼ初期状態なので、何度かフル充電とフル放電を繰り返せば、もう少し長くなる可能性はありますが、前のバッテリーの2倍くらい持っているので、どうも表記値どおりの容量でありそうです。

騙されては、いなかったようです。よかった。
(騙されたなら、それはそれでネタになはるのですが・・・。)

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2013年4月14日 (日)

Dynabook SS RX1のSSD化

いやまあ、

P4130028

前からやってみたかったので、HDDが壊れて空になっていたRX1用に、思い切って奮発し(とはいえ9000円くらいですか)、SATAのSSDを購入。120GBなり。

交換前のエクスペリエンス・インデックスは、

P4130029

こんな感じ。(面倒なのでデジカメで撮影。)

交換後は、

P4110025

ということで、ハードディスクの値が激増。
(同じRX1なんですが、微妙にCPU速度が違うマシンでの測定のため、プロセッサの値の違いは無視して下さい。)

実際使っていて、起動終了や、実際の操作感など、速いことは体感できるし、CPUファンの回り方もおとなしくなったようです。多分電池持ちも、かなりよくなっていると思います。

そういうわけで、かなり満足しています。

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騙されてる?

P4100023

P4100024

(自腹だけど)仕事用に使っている、Cybershot DSC-WX30用のバッテリー。
右2つは、互換バッテリーです。

しかし、動画撮影では、左2つのバッテリーは、各20分程度で電池切れ。

そこで、一番右のやつを、最近購入。

オリジナルと比べて、2倍以上の容量。(前に買ったものも、少しだけ大きいのですが。)

本当かなァ?
前のLEDライトじゃないけれど、また騙されてるんじゃないだろうか。
かなり疑わしいけれど、いつか機会があれば、レポートします。
(とか言っても、今度動画を撮影するのはいつだろう。)

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2013年4月11日 (木)

quiz

P4070007

これな~に?

結構すぐばればれだったりします?(特徴ありすぎですものね。)

4/14追記)Ai-S Nikkor 50mm1:1.2ですね。特にマウント側から見ると、酔いそうになるようなレンズです。こういった感じのレンズって、結構写りがよいことが多いように思うのですが、どうでしょうか?

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2013年4月 7日 (日)

念願叶った・・・のか?

ちょっとだけ、小遣いができたので。

Dsc01430

前から話題にしてた、TG-1ですね。
最近ちょっと強気の価格設定の多い、ヤフオクで、2万円を切る値段なんてないので、映像系の某ネットショップで中古並品。

Dsc01431

だからまあ、こんな感じで、ディスプレイ前面に小傷なんてあり。
しかし、使ってるうちに傷なんてつくもんだ、特にこの系のは。(前持っていた、タフ系カメラは、海とか行くとすぐ傷が・・・。砂なのか?砂だな!wあと磯。)
箱なんかもなかったけど、まあそれも、気に入ってしまったら、どうせ捨ててしまうだろうから。(やっぱり遺憾、という時はどうするんだろう?)

並品なだけに、やはり安いので、2日ほど悩んで、購入。
(うーむ、でも、今や、2年くらい前の一眼ミラーレスカメラのボディ買える値段でもあるし。)

で、とりあえず使った感じ。
GPSあるのはよい(ロガー機能もおもろい)。
気圧計なくなったのかと思ってたら、残ってて、ちょっと嬉しい。
コンパス機能、白色LEDライト照射機能が、ちょっと楽しい。
けっこう広角なのが嬉しい。

・・・

じゃなくて!
画質画質!

仕事帰りの、暗い夜道でも、手振れ写真になってないのが、F2.0レンズと、裏面照射CMOS(ニコンのCOOLPIX A100もそうですね。あちらは1600万画素、こちらは1200万画素ですが。)のおかげ?あと、手振れ補正は、ペンシリーズの経験か?これはよいです。

ただし、PCで撮影画像を見ると、ちょっとがっかりするのかも。

理由その1. 有機ELのため。
 サイバーショットでもそうだけれど、カメラで見た画像の画質がよすぎ。
 PCの画面も、それほど色域がよくもないから、本当は、プリント出すなり、カラープリンタで出力するなりで比較するべきなのかも。
 個人的感じからすると、サイバーショットTX20とかの方が、PCで見たり、縮小させたりの画像加工してて、なんとなく「当たり」が多いように思うのは、見慣れているせいかなぁ。
 いい意味で、コントラストが高いディスプレイ。(有機系はみんなそうかも。)

理由その2. 明るいレンズだから、被写界深度が浅いんだよ
 一般的なデジカメより、2段くらい(つまり、シャッタースピードが4倍になる)明るいので、手ぶれ補正もあいまって、暗い場所(まあ夕暮れくらいで。本当に暗いところでも、「暗いところは暗くする」処理をしてくれて、それは僕の好みでもあったり・・・それは、さておき)で威力を発揮してくれますが、明るいレンズは、ピントの合う範囲も狭いので、ピントを合わせる場所を、しっかりした「創作意志」で決めないと、ピントの合うところ以外がボケてしまうので、目的によっては、それこそ「フォーカス」がずれたり(笑)、いわゆる「パンフォーカス」が欲しい時は、違う意味で、撮影に苦労するということ。

理由その3. 高感度オートでは、ちょっと・・・
 まあ、コンデジにそこまでは、という声も聞こえそうです。
 オリンパスのコンパクトカメラに高感度画質を求めること自体が(以下自粛)。
 だから明るいレンズが威力を発揮するのですが、でも、ISO1600くらいからは、もうダメかなと思います。なんか、ここは、サイバーショットの方がよいです。
 いや正直、1200万画素で、サイバーショットの1600とか1800万より余裕あるくせに・・・。なんか、見劣りするのが、いろいろな観点で残念です。

とか、いろいろ、この数日で使った感じを、「感覚的に」(おい、ブログの趣旨からは、科学的にじゃないんかい?とセルフツッコミ)、述べるとこんな感じですか。

いやしかし、サイバーショット(TX20とか)に比べると、高感度で負けた感じですけれど、ニコンのCOOLPIX AW100に比べると、暗い夜道で「手ぶれてないぞ」という点が好ましいので、そこは「尖った」カメラが好きな僕好みなのかなと思うので、しばらくは手元に残すつもりです。(TG-2はAモードがあるのでいいなぁとかは、金のある人の言うことです。)

とにかく僕がこれからやることといえば、

1.レンズ周りのスペースの余裕があるのと、前面コーティング、F2.0レンズの威力が、ダイビングとか言わずとも、磯遊びの記録用に、大変助かりそうなので、特にレンズ周りのスペース(つまり、部分的に付着した水の屈折率によって、ゆがんだ写真を量産するリスクが減った)の恩恵が得られるので、TG-1は、十分μ770の代替になる

2.GPS機能はAW100の利点であるが、コンパクトさを考慮に入れても、TG-1は、よりよいフォトライフのために活躍してくれそう(でもAW100も、いい絵を出すので勿体無いけれど・・・)。

3.明るいレンズに替えがたい魅力が、他のデジカメにない個性となっている

等、考え、結局、結論として、

「TG-1を、暫く、メイン(に近い位置)として、常時、持ち歩いてみる」

ということになりました。(w
とりあえずですけれどね。

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