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2012年11月 3日 (土)

半端ないプレッシャー

今回ちょっと真面目ですよ。
(いやいつも結構真面目なつもりですがw)

仕事し始めて、1ヶ月経過しました。

まあ、正式に雇用の契約からは、半月ですけれど。
(それまで、体験就業みたいなもんで。ま、それはそれで、楽しかったので、別に無給でもよかったのですけれど。)
なので、今月の給料は、半月分です。

でですね、特に先々週くらいまでは、プレッシャーが、半端ないのですよ。
今だから言うけど。

朝、肩と足に、半端ない緊張が走る。
筋肉疲労も含めて。
寝ていて、無意識に、緊張していていたんだと思う。
こんなんで、これから仕事続けられるのか?という、否定的な意見ばかり思い浮かぶ。

正直なところ、「もうダメかもしれない」と思ったこと、二桁回ですよ。
やっぱり、自分は、社会不適合なんだと思うこと、多分三桁。

でもここで負けたらダメだと。

少なくとも、仕事して、これほど自分と他人の関係とか、いろいろ「真剣に」考えた時期ってないなと。(なので、ブログに書く価値もあるかもと思ったり。)

負けるかも、という不安は、職場の方々が、わりとおおらかな方(でも、技術職だから、技術には煩いですよ、当然。僕もそれは普通に感じるし、楽しく感じるところがある。)ばかりなことに、解消された節があります。

特に自分の中で、いろいろなことと、戦いながら、自転車を走らせながら、「ここで負けたら、また負けるぞ」とか、「今度負けたら、どうなるかな」とか思ったり、そんなこんなで、体力がついたせいかどうか知らないけれど、最近では、またちょっと違う境地にいたりました。

多分それは、いろんな「若くして就業意欲をなくした方々」の役に立つかもしれないので、ここにあえて恥をさらすつもりで書くことにしたいと思います。

第一に、「休み時間に、休めないなら、異常だ」ということ。
普通の会社なら、昼休みくらいあります。それがとれないときでも、まあ、昼飯食えたり、缶コーヒー買って飲んだりとかできます。
でもなぜか、そんなリラックスタイムすら、本来のリラックスしている気分になれないという心理状態になるのです(なってました)。

心療内科の先生の話では、「話している顔を見れば分かる」らしいのですが・・・。

いろんな環境的な要素が、自分を「落ち着けない」までの状況に追い込むことがあるんです。
大体、ご飯食ってる時すら、緊張しているってなんだったんだろう。

で、ある程度、ああそんなものか。でもこうすれば、自分はリラックスできるかもね。みたいな「とっかかり」が得られたら、「大いなる収穫」だと思います。

なんか僕の場合、そこが特に「普通」にならなかった気がしています。
多分、他の人も、このような感覚が、なかなか取れないという気がします。
(家庭環境もあると思いますが。)

この過渡期には、「この状況はおかしい、けれど、なんでおかしいのか、さっぱり分からない」んです。
「なんでこんなに腰が痛いんだ」「肩が痛すぎて仕事にならない」という症状。

それから2年。
いろいろあったけれど、「直った」とは思ってない。
むしろ求職活動していたころは、「ともかく仕事につくこと」(それはそれで、誤ってないんだけれど)と思っていた。
で、仕事に就いた。

あえて言うと、「試行期間」があったことがよかったとも思う。
もちろん、自分の就業意欲の部分での「復活」もあった。
「試行期間」だから、「失敗してもいいや」とかは決して思わなかったけどね。
(失敗しなかったとは言わない。w)

でも、いろいろ(昔の感覚が戻ってきたというのもあるのだろうが)、やってるうちに、ね。

同じような仕事していても、仕事環境によって、考え方が違うとかという話もあったりね。

でもそういう、文化的「違い」を、吸収し、「よい方向へ」、「昇華」するのも、一つのやり方だよねとか。(異文化を素直に吸収できるかという許容度。)

複雑な要素の交じり合う現代だから、やるべき事とか、あったり、そこが僕の「これから動くべき行動」をどうしようかと、おおいに悩むんですよ。

仕事が見つかったから、「上から言われるままに」やってれば、給料をもらえる、という、考え方をするつもりは「全く」ないのですが(というか、よくちょっかい出して、迷惑になってるかもとか思う)、それにしても、「先に進む」ための、ヒントを得ながら、先に「根気よく」進む必要はありそうです。

いろいろ自分なりに考えては、いるのですが。よかれと思い。
それが、「伝わらない」かもしれないということは、「伝える側」の、表現方法かもねとか思ったり。

よく、「なんでかよく分からないが、人に好かれる性格」を持っている、うらやましい方がいますが、自分はその真逆なのかなとか思ったり。

あとは、もともと、要領が悪かったり、とかで、迷惑をかけてないかとか。

ともかく、「変なプレッシャー」により、本来の自分の「良さ」がなくならなければ。

ともかく、このプレッシャーによる、体力低下は、避けないと。

でも、今は、結構、耐えられてます。仕事のプレッシャーに。
プレッシャーをかけられるってことは、期待されているってことなんだ、と思えるようになったからかもしれないけれど。

なんというか、これでいいじゃないかと思ってます。

(11月4日追記)

と、「処方箋」を作っておいても、けっこう、プレッシャーかかるんですよね。

あんまり悩みすぎない、というのが大事だけれど、なんだか、例えば交通事故の時の対応を、事前に考えておくみたいな、失敗する前の「予習」というか、心の準備も大切だし、そういうことでは、お休みの日(時間)でも、妙に気になるんですよね。

まあ、まだ職場の「意志」の方向性を、掴みきれていないためなのかもしれません。

せめて、家族との時間を大切にできるくらい、余裕が持てるまでにはなりたいのですけれど。

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コメント

こんにちは。

私は頭が悪いので、表現できないのがもどかしいですけど、
「プレッシャーに負けたくないプレッシャー」みたいなものありませんか?

それが針飛んでくるくる回って無限ループみたいになっていると言うか。
なんかそんなんなんじゃないかな~って、ふと思ってみたりしました。

投稿: キタノ マサト | 2012年11月 4日 (日) 00時15分

キタノさん、こんにちは。

お恥ずかしいので、やっぱり消そうかと思ってたのですが・・・。

うーん、そういう感じに近いかもしれません。
でも、最初のきっかけは、ちょっとしたことなんですよね。

それで、悩んでもしょうがないことを、ずーっと悩み続けて。

最近は、そのループを、無理やり断ち切るようにしてます。どうでもいいじゃん、そんなこと、っと強引に思って。

投稿: electronicsaholic | 2012年11月 4日 (日) 11時47分

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