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2012年9月20日 (木)

なんとなく今休みたかった

仕事の打ち合わせが土曜日だし、TOEICの試験は日曜日だし。

3日前までに、すこし体調を整えたいのと、それまでに詰め込んで勉強したいのとで、今日、ともかく中日を作って(とはいえ、一回模試やったけど)、余裕作りました。
今しかないか(と、後は試験前日か)と。

何度か資格試験(電験とか電工とかエンベデとか)受けたけれど、試験は大体2時間おきくらいに休憩があり、そのたびに板チョコかじって栄養補給し、その甲斐あって、合格したりとか。

できれば、1時間休憩ごとに、チョコかじりたいとか甘めのコーヒー飲みたいとか思ったり。(苦笑)

ま、TOEICの場合、合否はなく、点数だけです(けれど、それが面白くもある)。

しかし、2時間もたないですねぇ。
1時間で、パニック。
そこからどう持たせるかが、テクニックの使い方かも。
(例えば、問題文読む前に、選択肢を読むとか。)

でも、ちょいと誤解されている(というか、無意識にそう思っている)こと。

英語って、日本語と同じではないですか?

それを「勉強」とか、「きつい」とか。そう思うこと自体が不自然では?

普通使う会話なら、「試験」とか言われても、ちょっと笑ってしまうんでは?

例えばよ、日本人が、日本語試験(まあ、漢検5級くらいでもよいです)を受けたとしましょう。
楽勝で合格したとしましょう。
で、感想。「受かって当然ジャン?」
そうでしょうよ。

じゃ、英語なら、なんで「すげージャン」になるんだろう。
「受かって当然ジャン」でないんジャン?(笑)

いまやネイティブじゃない英語スピーカーなんて、欧米だけでなく、アジア諸国でもそう。
技術立国じゃないからジャン?みたいな、穿った見方をするのは勝手だが、将来、英語を平気でこなす人と、ビジネスで対決して、勝てるのか?と言われて、「もちろん」と答えられる、日本人は、果たしてどれくらいいるのか。

でも、そういう土俵で戦い、勝利を勝ち取る人たち(もちろん、負ける人も)が多いのも現実。
マレーシアの、この2~30年の、地道でかつ、大胆な発展を見ると、日本人って、地道さとか、ある部分ではアグレッシブさですら、アジアの国に負けるかもしれないと、普通に思えたりします。

外交関係すらそう。
プロフェッショナル化の進んだ(進まざるを得ない)現代社会で、専門家である「政治家」(すみません。政治「家」で、合ってますか?)ですら、素人で思いつく政策を挙げて、満面の笑みという、お笑い界で言うなら、笑いをとれないでも満足するという、本末転倒なこと。
果たして、いわゆる「政治家」で、本当の意味で(企業のエグゼクティブが、企業に貢献していると同様という意味で)、日本国に貢献している人が、果たしてなん%いるもんだか疑わしい。

橋本さんじゃないけど、参議院なくし、衆議院半減でも、今といっしょではないかとすら。
いや衆議院も、5人くらいの方が、話をまとめやすいとか(爆)。
そうなると、よいことに、政党政治も崩壊ですな。(苦笑)(いやマジ明治か>政党政治)

いいとこは継承すべきだが、悪いところは、とっとと切除しましょうよ。
そうしないと、日本は、全土がガンに侵されますよと。

小笠原とか、世界的に見て、いろいろいいこと(ところ)とか貴重なものとか(文化、自然とか)もあるわけで、そういうところがあるうちに、いいことしておきましょうよ。ねぇ>政治「屋」さんよ。

とか、相変わらず、金にならない夢想を繰り広げると。
しょうがないなぁ>僕。

というか、本当に言いたかったことは、2時間集中することが、難しいことなんだって。
(いつも横道にそれるのが自由すぎる僕。w)

こんな状況になる自分って、まだまだ、と思う。だって、ネイティブ(母国語が英語)の人は、こんな試験(失礼)、らくらく900点台だろうしね。

せめて砂糖たっぷりのコーヒー入りのボトルを持ち込み可に・・・自由すぎるか~。

ま、TOEIC、初めてなので、あまり神経をすり減らさないように、テクニックを磨きたいと思います。

しかし、10月第2月曜には、また別の試験があったりする。ある意味、幸せなことなんだろうか。(でも誰も受験料は負担してくれないのが無職のつらいところ。)

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