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2012年8月30日 (木)

WM-EX20とEX2000

オークションで落札。昨日届いたのを整備してました。

Dsc00969

Dsc00970

ああ、もう動かなくてもいいや!(笑)

このステンの質感ったら。
今のNWシリーズでも出したらどうでしょうか。
(NWシリーズには、ちょっとした「動き感」「メカ感」みたいのを加えて欲しいんですよね。)

開いて少し錆び取りとかしたら、動きました。
内部に液漏れがしてなかったので、多分大丈夫かとは思ってました。

ちなみに、裏の「1979」とか書いてある円盤は、モーターのあるところです。
再生したりすると、高速で回転するので、文字は見えなくなります。少し残念。

Dsc00971

ついで?に、WM-2000も。

Dsc00972

このギミックが、たまらん。

こいつも、基本、掃除くらいで動きました。
ただし、ベルトが少し弱っているようで、駆動力がテープに伝わらないようなので、ベルトを交換しました。65mmΦ。
千石の0.95mm squareの太さので、一応動くのですが、オリジナルの2倍くらいの太さなので、少々不安。まあ、こすっているような異音もしないので、多分大丈夫か。

このころのウォークマンって、中身が同じようなデザインなんですよね。
WM-EX20は、WM-610と基板自体が同じようだ(シルクプリントで書かれていた)。

どっちも傷が多めなのは、ご愛嬌と。

あと、WM-2のジャンク(これはさすがに部品取り)も入手し、手持ちのものとパーツ交換したりしてましたので、整理できたら、ここに書きます。
「例のギア」の交換ですよ。
コツがつかめれば、意外にレベルはそう高くないかも。(いや高いか。相当疲れたし、めんどくさくて負けそうになったし。w)

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オーディオ機器修理」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。

カセットのウォークマン世代だったこともあり、昔のカセットを捨てられずにいました。実は最近私もEX20を手に入れました。ステンレスの剛性感が頼もしくも懐かしく、昔使っていたDD9を思い出しました。

実はおうかがいしたいことがあります。私のEX20は再生は問題ないのですが、早送り巻き戻しやリバースが度々止まってしまいます。テープ自体の保存状態もイマイチだったのですが、駆動がうまく伝わっていないような印象です。記事にもありましたベルト交換を考えておりますが、この機種のベルトの径は65mmでしょうか?まだ分解はしていないのですが、もしご存じでしたらお教えいただけませんでしょうか?

突然質問させていただき、大変恐縮ですが何卒よろしくお願い致します。

投稿: ごんちゃん | 2013年12月28日 (土) 22時28分

ごんちゃん様

EX20の話でしたね。すみません。
ちゃんと確認してないのですが、EX20でも多分同じ長さで大丈夫だと思います。しかし一応、開けてみて、確認した方がよいとは思います。
そんなに複雑なものでもないのですが、デジカメとかケータイで写真撮りながらがよいと思います。場所により長さが違うネジがあることもありますのでご注意を。(EX20の場合同じネジだったように思いますが・・・)

投稿: electronicsaholic | 2013年12月31日 (火) 14時57分

ごんちゃん様、こんにちは。

ブログを超放置状態でしたので、気づかずすみません。

私がベルト交換するときは、基本的に、元のベルトと長さを「だいたい」合わせてますので、65mmで大丈夫だと思います。
何種類か、5mm間隔でベルトを購入して、調整して、最適な動作をするものを選んでます。
ただ、太目のベルトは、固いので、長さが長めになる傾向があります。
ちょうどよい太さ(この場合、オリジナル、つまり細め)のベルトだと、ひょっとしたら、60mmくらいの方が、動きがよい可能性があるので、ベルトは何種類か用意しておくとよいと思います。

投稿: electronicsaholic | 2013年12月31日 (火) 14時58分

ご回答いただきありがとうございます。

カセットは長らく使っていたので捨てられずにいましたが、在りし日のウォークマンであっさり再生出来たので驚いています。
iPodなんかも便利は便利ですが、最近は以前から所有していたCD Walkman(D-EJ2000)が復帰したところです。

正月中にアドバイスいただいたように開けてみて、ベルトを注文してみます。
昔は秋葉原に通っていたのですが、随分と遠くに越してしまった為、こういった懐かしいものや一見たわいのないパーツに触れる機会に恵まれません。

本当にありがとうございました!

投稿: ごんちゃん | 2014年1月 1日 (水) 15時09分

ごんちゃん さん

僕もEX20をジャンクで購入したのですが、ベルトはなんとか生きていました。
しかしちょうどよいサイズのものが入手できるかは、今後ますます難しくなりそうで、心配しています。
WM-2とその系列のものなんかでは、私も記事にしてますが、歯車が割れてしまうので、ベルトなら、まだよいのかもしれないのですが・・・。
いつもはネットワーク・ウォークマンなのですが、たまにカセットも、いいものです。

ベルトなら、作れそうな気がするような気もするのですが、細いものは専用の機械じゃないとダメでしょうね。
たまにナイフで太めのベルトを裂いて細いベルトを作ったりしますが、へたくそなので、長くもたないのです。
それでもとりあえず動けば、楽しいものなのですが・・・。

投稿: electronicsaholic | 2014年1月 1日 (水) 16時45分

こんばんは。

実は先日手に入れたベルトを使って、おかげさまでWM-EX20が無事復活しました。

コメントで教えていただいた65mm前後のサイズのベルトを何種類か取り寄せました。結局内径64.5mm・幅0.8mmのもので動作しました。
省電力のメカの為か、昔の記憶以上に振動などに弱い印象を受けましたが、ここ数日通勤に使ってみても問題なく聞けています。

ただ元々使われているベルトはもっと細いですね。心配なほどでした。見た目は伸びている感じはしませんでしたが、交換したら
きっちり力が伝わっている感じです。

問題は昔散々聴いていたテープの伸びなどの傷みだったりします。もう録音する環境も媒体も無いので、青春時代のテープさえ再生
出来れば良いと割り切っています。


ご報告とお礼をしたく、改めて書き込ませていただきました。

投稿: ごんちゃん | 2014年1月14日 (火) 20時23分

ごんちゃん様;

動作しましたか、よかったですね!
古いカセットは、保存環境にもよりますが、磁性体がはがれてしまうようになると残念です。(ヘッドにはがれた磁性体の汚れがついたりして・・・。)
CDで販売されているものはよいのですが、ないもの(ラジオのエアチェックとか)だと、寿命まで使ってしまうか、最近よくあるMP3変換カセットプレーヤーとかでデジタル化するかですかね。
そういえば、昔、パソコンのマイク入力から、カセットの(確かどこかの校歌だったような・・・)音声をデジタル化し、CDに焼いたことがあります。ノイズもデジタル化するので、ちょっと味が出てたかも。(笑)

投稿: electronicsaholic | 2014年1月26日 (日) 12時12分

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