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2012年8月15日 (水)

VAIO VGN-T30BのSSD対CF速度比較

前に
http://electronicsholic.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/ssd-5a02.html
で紹介していたSSDと、VGN-U50に使っていたSSD(CF)を交換して、速度比較しようということですが。

かっ開いたので、写真撮影。

Dsc00843_2

前に、こいつの速度が、readが95MB/s、writeが35MB/sと紹介しました。
実際、パッケージには、そう書かれていました。

しかしこのSSDの裏には・・・。

Dsc00845
(ちなみに、Warranty Voidシールは、最初から剥げてました。なんでかは不明。)

Max Read=120MB/s、Max Write=65GB/sとな。
それじゃ、箱のやつは、Typical値だったのかな。道理で速いはず。そして測定値とスペックの差が小さいはず。
この時点で、前にU50に搭載した、KingspecのSSDよりも(少しだけ)速いので、TranscendのCFに変える意味合いがほぼなくなったのですが、それじゃ面白くないので、一応測定だけでも。

Dsc00846

ま、この中に、CFが入れられるようになっていて、外観もSSDに近いようになるというものですね。

Dsc00844

なぜかu50のOS(XP SP3)が入っている状態で、T30でも起動してしまった。
この状態で、ちょっとCDMしてみたら、

2012815t30tran400_u50xpsp3

WriteのSeq値が異常に低いくらいで、なかなかいけそうではないかな。
じゃ、OSをT30のリカバリーCDで再導入。
そして、面倒なので、SP2のまま、CDMを測定。

2012815t30tran400_xpsp2 2012815t30tran400_xpsp2_2

何回か測定しましたが、この2つのパターンで、大差なし。
なんか4kの値が異様に悪いです。
せめてここは、1MB/s前後であって欲しかった。
SP3だと、もっとよくなるのだろうか。

大して速くもならなかったし、速くなったり遅くなったりするようなので、ちょっとこれで使うのは、諦めようと思います。
素直にCFで使った方が、幸せかも。
I/Fの問題なのかなぁ。

そういうことで、T72の方で、時々動作が詰まるというのも、これと同じような感じなのかもしれません。

ここでCFにインストールしたXPは、多分T72でも動くように思う(ドライバが全部当たるかは不明)ので、CFを交換して、XP仕様にするのも、ありかもしれませんが、Ubuntuもちょっといいので、このままにするかどうか、悩みます。

分解と組み立てを繰り返すと、フレキシブル・ケーブルがダメになりそうなので、あまりSSD交換したくはないのが正直なところ。
昔の富士通や東芝、IBMあたり(特にIBM)は、HDDが取り外しやすいという美徳があるのですが、SONYは、やっぱりそこがきついです。
Dynabook SS RX1も、ネジが多いので、少し嫌です。(外せば、わりと簡単に内部にアクセスできるとは思います。)

ま、T72は、当分はUbuntuで、ぼちぼち考えよう。
(そういえば、マルチブートという手もあるなぁ。)

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