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2012年8月24日 (金)

LED懐中電灯のレンズの効果を試す(2)

Dsc00890

ケンコーの携帯電話カメラ用広角レンズ。
この手のものが、結構重宝がられるのも、わかる気がします。だって、普通にあまり広角でないのに加えて、携帯って、ちょっと腕を伸ばし気味で撮影することが(楽だからか、)多いので、余計広角撮影がむずかしいというか、わざわざ広角を台無しにしているというか。

これの面白いところは、吸盤みたいに貼りつくようになっているところ。
外して持ち歩けるように、吸盤につけておく「板」までついているところ、またストラップがついているところが、少し気が利いている。

で、これをLED懐中電灯の前に貼って、どうなるか実験。

Dsc00891_s

これはレンズを貼り付ける前。(前にも出したのと同様です。)
ライト前面から約20cm(つまり僕の「一尺」)。

Dsc00892_s

レンズをつけたとき。
ライト前面から20cmの条件は同じ。
周りをよく見比べてみるとわかるように、露出がこの場合、明るめに(つまりオーバー気味に)なってます。つまり、「前」と比べて、明るさは減って、光が周りに拡散するという、以前の予想通りになっているわけです。

ただ、ライトとしては、「普通」の光になってしまったようで、残念感は残ります。
レンズが少し小さいので、光が周辺部でもれてしまっているのも残念。

スポット的な光でも、強い方がいいという用途に使うことにした方が、満足できるかもしれません。

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