« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月31日 (金)

クドウレバー

前にWM-R2の分解のときに述べましたが、いわゆる「クドウレバー(駆動レバー)」というパーツが、プラスチックギアを使っていて、それが薄く、経年劣化で(多分縮んで)割れてしまうという話。

なんで薄いかわかったかというと、WM-2を分解するときに、ピンセットで力を入れすぎて、ぱっきり割ってしまったから。(あ、すでに割れていたやつなのでご安心を。)

初期のWM-2では、金属製のギアだという話・・・なんでこのままにしとかなかったの?(笑)
(金属とプラスチックではプラスチックが負けてしまうからかなぁ。)

ゼリー状の瞬間接着剤で、割れた間に、新たなギアを作るという兵(ツワモノ)もいたりして、皆さんなかなか苦労していらっしゃるようです。

そこで、ジャンカーな皆さんならできそうな技を思いつきました。

そんなジャンカーな皆さんは、WM-2とかその系列の(つまりクドウレバーを使っている)ウォークマンの、一つや二つはジャンク箱に入っているのではないでしょうか。
しかもそれは、クドウレバーが壊れているという。
ついでに、モーター固着、基板損傷、電池室液漏れという、悲惨な状態のものならベストかも。(もったいなくないから。)

そんなジャンクWM-2の、クドウレバーを取り出します。
そして、プラスチック部分を取り外します。(ひょっとして、そんなに分解しなくてもいい?)

他の、「修理したい」WM-2(とか)の、クドウレバーの割れ部分を測定し、ジャンクから取り出したプラスチックを加工し、ちょうどあう(ギアの連続性も確保した)大きさにします。
それを瞬間接着剤などでくっつければ、完成。

問題は、このプラスチックが、わりと柔らかい系なので、接着剤で固定できるかどうか。
根元は、金属の円盤を挟む形なので、そこでなら割と接着剤がつきやすいかもとは思います。

しかもこの方法なら、1台の犠牲で、10数台直せそうです。

ということをアタマで思いついてすぐ、前に壊したクドウレバーの歯車の破片を、慌ててゴミ箱から拾いましたよ。ゴミ収集に出す前でよかった。

あーあ、前にR2を分解したときのクドウレバーも、とっとけばよかったかなー。

今度超暇ができたら、やってみます。3時間コースは行きそうなので。

#ジャンク再生品を売って儲けようとするのは、やめましょう。個人修理は、あくまで個人の楽しみの範疇にとどめておきましょう。
(実際大してもうからなさそうだし。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

この70年近く

どうやら、何も考えず、平和ボケして暮らしていたようだ。

と、言われても、しょうがないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だから・・・(怒)

前にもここで書いたんだけど・・・。

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-144705/1.htm

なんでこの記者、自分の意見を言わないのだろう。

コワイのか?

一部の人の意見を、国民の総意だと勘違いさせる記事の作り方も、やめてもらいたい。
日本人はみんな、後先考えずにすぐケンカを買う民族だと思われるぞ。

頼むから、僕(や、大多数の善良な日本国民)を、下らない騒動に巻き込むのはやめてくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月30日 (木)

仮住まい

人間って、仮住まいみたいなもんなんだと思ったりしてます。

今はこうやって、PCとかデジカメとか、いろんなものを買ったり。
家を買ったり、お金を貯めたりしている人もいるでしょう。

けれど、死んだら、なに一つ、もって行けないんですよね。
当たり前ですが。

だからこそ、よく生きようというのが、仏教の思想だったりするわけですが。
仮住まいに、それほど執着することなんてないだろうし。

気持ちは、もって行けるんだろうか、あの世に(笑)。
#あるかすら、わかりませんが。丹波哲郎さんは、あるとおっしゃってましたが(笑)。

本住まいってあるの?(笑)

そういった観点で、ソフト(写真とか、ビデオ録画とか)を考えてみようかなと、ぼんやり思っていたりもします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おからは、うまい

という、信念をもつことこそ、・・・

正直、生おからは、ちょいと勘弁。ぼそぼそしてるし。

ふかしたり、野菜とかとあえたり、かつおだしとかとあえたりすれば、それなりにうまい。
けして嫌な味でもない。
ご飯がわりにというのもよいかも。

こんにち、たんぱく質ダイエットが。そうか。おからには、食物繊維とたんぱく質が豊富な上に、一日で到底食えない量が、50円だったりするコスパ。(豆腐やさんなんかでは、大量に捨てているところも多いとか。もったいない。)

これは、ところてんよりも、よいのでは?
いやいや、あれは夏の風物詩で・・・もう夏終わるし(;_;)
カロリーは・・・どうなんだろう。そんなに高くないと思うけれど。(食いすぎは、やっぱりカロリー取るから。)

豆乳・おから嫌いな人も多いらしいですが、僕からしてみれば、もったいない。
特におからの消費普及は、生ゴミ削減にも。
そのために、おから調理法のノウハウを貯めたい。

ま、基本は、ご飯とか麺類とか(いわゆる、炭水化物)を食わない食生活でダイエットを目指しています。(目指してたの?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

eee pc 1015PEMのメモリーが来た

これは書いとかな、いかんよね。

上海問屋に注文したメモリーが届いたので、早速交換。

最初の起動時に、2回くらいBIOS画面に飛ばされてしまうのは、なんでだろう。
なにか恐ろしい問題が・・・?

3回目くらいに、起動しました。
一応、メモリ検査ツールでは、エラーは出ていない模様。(そりゃそうだよ。新品だもの。)

Windows7 Starterが無事起動、2GB認識。(前に4GBやってみたが、失敗したんですよね、そういえば。)

しかし、BIOSに飛ばされたのが、気になって気になって。
もしや、基板にトラブルがあって、メモリを破壊したとしたら・・・。

うーむ、怖いので、悪い方に考えるのは、やめておこう。

しかしエラーの原因は、突き止めたいなぁ。なんでそうなるのか、ということを。

出ないときは、出なかったように思うんですよね。
しばらく使ってなかったら、出るという。

機械も、すねることがあるみたいだから、ちょくちょく使ってやらないといけないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WM-EX20とEX2000

オークションで落札。昨日届いたのを整備してました。

Dsc00969

Dsc00970

ああ、もう動かなくてもいいや!(笑)

このステンの質感ったら。
今のNWシリーズでも出したらどうでしょうか。
(NWシリーズには、ちょっとした「動き感」「メカ感」みたいのを加えて欲しいんですよね。)

開いて少し錆び取りとかしたら、動きました。
内部に液漏れがしてなかったので、多分大丈夫かとは思ってました。

ちなみに、裏の「1979」とか書いてある円盤は、モーターのあるところです。
再生したりすると、高速で回転するので、文字は見えなくなります。少し残念。

Dsc00971

ついで?に、WM-2000も。

Dsc00972

このギミックが、たまらん。

こいつも、基本、掃除くらいで動きました。
ただし、ベルトが少し弱っているようで、駆動力がテープに伝わらないようなので、ベルトを交換しました。65mmΦ。
千石の0.95mm squareの太さので、一応動くのですが、オリジナルの2倍くらいの太さなので、少々不安。まあ、こすっているような異音もしないので、多分大丈夫か。

このころのウォークマンって、中身が同じようなデザインなんですよね。
WM-EX20は、WM-610と基板自体が同じようだ(シルクプリントで書かれていた)。

どっちも傷が多めなのは、ご愛嬌と。

あと、WM-2のジャンク(これはさすがに部品取り)も入手し、手持ちのものとパーツ交換したりしてましたので、整理できたら、ここに書きます。
「例のギア」の交換ですよ。
コツがつかめれば、意外にレベルはそう高くないかも。(いや高いか。相当疲れたし、めんどくさくて負けそうになったし。w)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2012年8月28日 (火)

岩屋城跡まで登山

昨日のことなんですので、アップ忘れてます。

まあ、登山ってほど、大げさなものでもないですね。
標高281mだしね。

しかし、今回は変則的な方法です。
ま、一言でいうと、寄り道したかったというのと、特に上りは、あんまり急な斜面は登りたくなかったということで。もちろん、行程は一切歩き。
というか、散歩の延長気分でやりたかったという・・・あと、「ヘビ」が取れたら、子供が喜ぶだろうなとか。(エエー!)

家からまずは太宰府天満宮に行き、散歩、じゃなかった、登山の成功を祈願しつつ(他にもゴニョゴニョ・・・)、近所のめんちゃんこ亭へ。昼飯ですね。

素直にめんちゃんこを頼むほど、人間のできていないとゆうか、新進気鋭なチャレンジャーな僕は(というか、10年以上前に食べたので)、木久蔵ラーメンを注文。
(え?木久扇じゃないんだ。あ、今気づいたが、木久扇さんて、木久翁じゃなかったのね;)とかいろいろ、妄想とか膨らましつつ、なぜか店内に飾られている、木久扇さんの色紙とか気にしつつ、待っていると、あっという間に・・・じゃなく、割とじっくり作られた感じで(ま、元はめんちゃんこだから、普通以上に時間かかるよね。)、来ました。

笑点でこきおろされているほどは、まずくないです。普通にうまかったです。
魚介系の、こくが、よい感じです。醤油系ですが、ここはオリジナリティーな感じ。
ただ、最後の方は、こくに慣れてしまい、普通の醤油ラーメンになっている感じが残念。
僕の好みの醤油ラーメンの感じとも、少し違う感じが・・・。
ま、680円もするラーメンなので、まずいと、さすがに文字通り、まずいでしょうから。
(そういうのを好む、Mなラーメンマニアもいるかもしれませんが。)

うーん、これなら、普通にめんちゃんこでも、よかったのかも。今度はそうしよう。
ちなみに、牛モツのめんちゃんこもあって、これは是非今度食したい(高いけど~)。

とか言いつつ、面白い体験ができたので、満足。
(すでにこの時までに、五条あたりをうろうろしてたので、足がちょっと痛かった。)

疲れは完全にとれてないが、この「めんちゃんこ亭」というのが、今回のキーワードでもあったりするのです。
すなわち、ここから、四王寺方面へ、林道を通り、岩屋城跡まで行くのです。
車がいけるのだから、歩きなら、むしろ楽勝でしょう、とは甘くなかった。

県民の森、という方へ行くのですが、車でなら、何度か行った道。それを歩くのか~。
途中、ペットボトルの水・お茶を500ml*2本、準備して、出発。

予想通り、比較的ゆるやかな道だけれど、普段は車ばっかり通る道を、ひたすら、歩く。
たまに車が通るが、すでにそんなこと気にかける気力もない。
少しきつかったり、少しゆるかったりの感じで、とにかく上り。

途中、誰かが登山の一息用こさえてくれてたのか、湧き水を竹で導いてくれているところを発見し、飲んでみると、その前に飲んでいた、ダイドーの天然水より、のどごしがよく、自然でよいうまさ。自販機よりうまい水が、タダで飲めるという幸せ。

かれこれ2km弱くらいかな。やっと登山口に入る。

Dsc00929

ちなみに、左の看板の裏には、岩屋城跡のことを説明するパンフレットが、ご丁寧にも、ビニルに入れられ、「ご自由にどうぞ」と準備されている。
これは嬉しい。ありがとう。(☆×○♪)さん(名前わからないけれど、パンフ作成してくださった方へ)。作りもとっても丁寧。

石段を、ほんの少し(でもここまで3kmくらいは歩いてきたので、疲労しきっているので、きつかった~)、登ると、

Dsc00930

うーむ、平日だし、多分自分ひとりだろうと思ってたら、意外に観光客が・・・。
いや中国な方でなく、ニポン人でございます、ばりばりの。

ここはちょっと広い、主に太宰府市の、南東を望める、景色のよいところなのですが(北西はムリです)、本当の山頂は、

Dsc00933

さっきの広場から、ちょいと北西方向に上がったところにこんな感じで、ひっそりとありました。

さて、ここで落ち着いていてもしょうがない。
高橋紹運さんのお墓でもと、さっきの車道(あ、駐車場ないですよ。車の方は、誰かに送ってもらってね)に降りて、さらにちょっとだけ上って、

Dsc00934

いわゆる「九州自然歩道」の方を、逆行しようという訳ですね。
こっからは、降りるばかりとは言えいわゆる「登山道」なので、用心。
(足、疲れきってますしね。)

さて、少し降りると、高橋紹運の墓は、すぐにありました。
お墓の写真は、さすがに公開は気が引けるので、勘弁。お賽銭と、お参りはしました。
その近くで、こんな出会いが。

Dsc00938

トカゲですね。(ヘビじゃなかったか。)

素直でない僕は、「岩屋谷 磨崖石塔群」みたいな案内板の方へ。
正直、「石塔でも立っているのかな」と思ってたら、途中で、

Dsc00941

まじか。
行きにこの道通らなくて、正解だわ。危険きわまりないです。

でも、危険を冒せば、得るものも大きいわけで、

Dsc00943

石塔ではないですが、むしろ逆に、感じるところがないでしょうか。
この近く、かなり険しいところです。ロープで案内されてなければ、足をすべらせ、大怪我もまぬがれないところです。
これは、磨崖石塔(の一つ;石を削って描いた石塔、という意味でしょうか。)といって、この写真のものは、貞和2年(1346年)の作品らしいです。
雑に勘定して、1700年くらいまえですか。
その時代の人が、同じこの道を歩いていた事実に、感動と感謝。

ほかにもありましたが、省略します。ぜひご来訪し、直接ご覧ください。感動もひとしおです。(ちなみに、私が気づいた範囲では、あと1箇所、4つくらい石塔の彫刻が集中した、まとまった磨崖石塔群が、この近くにあります。)
いやこういう面白いのがあると、疲れがふきとびますね。

あとは、途中に萩尾大学の墓がありました。(すみませんが、よく存知ません。けれど、お参りは丁寧にさせていただきました。)

このまま降りると、太宰府市民の森とか、金光寺跡(推測)とかに抜けられます。
普通は(上る方は)、市民の森方面から、裏手に抜けると、登山口が見つかるはずです。

今回は、金光寺跡に抜ける方向に行きましたが、笹とかすごくて、大変でした。一部、「あれこの道、迷ってないかしら?」な所がありました。

太宰府市って、史跡が多いのは、いいことなんですが、なんかいちいち、お墓に賽銭したくなって、結果的に、1000円くらい、財布が軽くなっているって、なんか、よかったのか悪かったのか、わからなくないですか?(わら)

次回は、市民の森側から、チャレンジすべきか・・・しかし、石塔群のあたりの難関が・・・。

体力に応じて、楽しみましょうね。(僕は暫く登山は、遠慮します。)

ちなみにこの日、25000歩以上、歩きました。(嬉)

昔から僕は体力に自信がなかったので、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VGN-T72Bのケーブル破損

結構快調に動いていたのですが、どうもトラックパッドの左ボタンを押すときに異音がしたので、気になって、当たってみました。

ボタンは、腕でつながってるのですが、2本ある腕のうち、1本が折れていたので、とりあえず瞬間接着剤で付けてみることにしました。

そこまではよかったのですが・・・。

組み立てるときに、電源スイッチからのケーブルと、トラックポイントからのケーブル(ケーブルでないかもしれない)が不調になり、どうもおかしい。
PCカードのケーブルも、ちょっと変なのだが、PCカードは使わないと思うので、よいと思います。

マウスは外付けでもよいにしても、電源は入らないと、どうにもできません。

ケーブルをいじると、スイッチのランプが光ることがある(そのときは電源スイッチも操作かのうになる)ので、ここは多分ケーブルか、コネクタ?

そういうわけで、今のところ不動品ということになりました。

暇ができたら、少しまたいじってみようと思うけれど、今回は絶望かなぁ。
ハード的に根本的にダメってことはないと思うので、ジャンクのTシリーズを部品用に買うかなぁ。

T30があるから、どうしようかな。こちらをUbuntuで使ってみるかな。
Ubuntuの場合は、いろいろフリーのソフトに面白そうなものがあるので。

(その後)

いろいろ検討しましたが、フレキシブル・ケーブルから配線が剥離していたことが分かりました。

これはどうしようもありませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空気が読めない

空気が読めないとか、人の気持ちがわからないとか。

自分そうだと思っていたけれど、今の社会に生活していると、自分より悪い人が、かなりいるじゃないかと思うようになってきました。

そんな中、

「空気が読めない人だよね」と、直接自分に言うのって、それ、「空気読めてないんじゃない?」
または、「そう言われる人の気持ち、分かってないんじゃない?」

と、思うのですが。

間違ってること、思っているかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

他人はあてにならない

まあ、当たりまえなのかもしれないですが。

他人は、あてにならない。
他人が自分のことを理解してくれるなんて、期待してはいけない。
適切なアドバイスも、期待できない。
他人は基本、自分の利益のために動いている。
だから、ことを成そうとするなら、自分で動くしかない。

「言うだけ」ではダメ。行動しなければならない。

時には、「怒る(いかる)」ことも、モーティベーション向上の道具としなければならない。
(表には出さなくていいけれど。)

さらに、自分の勉強できる環境、自己開発、自己啓蒙できる環境は、自分で作っていかなければならない。
「社会内で対応できる受け皿が何ら用意されていないし、その見込みもない」
から。(笑)

自分へのメモ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国分割の論?

前に、ロシアみたいに、中国から国が分離・独立するのではという論があった。

ああ、そういう考え方もあるよね、と思った。

あり得ない話ではないなぁ。
なんだか、国土が広いための問題も、多すぎると思う。
経済発展とか治安維持に集中したいのなら、一部の地域の分離・独立もよいのかもしれない。

でかいだけがよい訳でもないし。
でかいとよいという話ってあるんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学ぶ機会がない(というか自分で学べ)

例えば、ハローワークの求人情報って、地元の中小・ベンチャー企業なんかが多いようですよね。中小の派遣系も。

で、どっこも、「~の経験必須」なんですよね。

学ばせる余裕もないみたいですね。

ジェネラリストよりスペシャリスト、自在定規より直線定規って感じですかね。パソコンで学術論文を書くより、ボールペンで修正することなく決算報告書を書くことを要求されている感じですかね。

現状こんな状況だし、この20年、効率化をひたすら行い、身を削りながら、利益を確保してきた中小企業だから、それはしょうがないことなのかもしれない。

しかし、高校・大学で、あの「程度」のことしか学べず、大卒でも、専門知識なんて期待できない現実で、企業に入っても「学べない」ということになりかねないというのは、どうなんだろうなぁ。

まあ僕が見ているのは、中途採用が多いから、新卒は「ある程度」教育してくれる可能性はあるかもしれないけれど、これ以上の効率化が進めば、高校・大学でも、かなり「とがった」、つまりスペシャリストとしての勉強をしていかないと、企業に就職できないのではないかという時代なのかもしれない。

企業が実力・成果主義を(表向き)打ち出す理由とも言えるかもしれない。

なんにしろ、本当に必要なことを学ぶのは、「自分で」でしかダメみたいですよ。
しかも「自分に必要なこと」を考えなければいけない。(ここが多分今の一般的な高校生には、きついかもしれない。)何が面白いか、でもいいんですけれどね。
(言ってみれば、高校とか大学に学ぶのは、自分で自分に必要なことを学ぼうという意志の現れであるということです。本来はね。)

話がそれるかもしれないが、日本で「成果主義が増えているとか、正社員が減っているとか」という、「噂」を、データで覆すという本が出ていたので、非常に興味深く、読もうと思い購入したですが、時間がとれないので読めていないです。

「雇用の常識 決着版」 海老原著、ちくま文庫

僕はパソコンで論文を書きたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本気でベンチャーを流行させたいなら

高校の必修教科に「経済学」(「経営学」)を入れればよいのでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本社会の悪いところ?

よく調べたわけでもなんでもなく、直感的な感じなのですが。(ちょっと肌で感じる部分もあるけれど。)

日本の社会って、助け合いとかいろいろ「表面(おもてづら)」はいいように「思える」けれど。

意外に、「人の失敗を許さない」社会のような気がしているんですよね。

いや、そんなことないなら、それがよいのですが。
僕が気にしすぎているだけ、ということで。

な~んとなく、雰囲気が、「冒険」を許さないというか。

部下が「これやりたい」と思ったことに、手放しで「やれ」という上司は、それはそれで少し不親切な感じもするけれど(頭ごなしに「やるな」よりはましかもしれないけれど)。

小さい頃から「失敗はだめだ」と言われ続け、社会人になっても、「失敗してはいけない」という気持ちが強いばかりに、チャレンジ精神が培われないというか。
結果、ベンチャーも「それほど」流行らないと。

まあ、成功することに越したことはないけれど、それにこだわり「過ぎ」るのは、自由な発想を阻害するわけで。
だから日本企業は、「堅実」を旗印にやってきた。
間違わないことが、企業の成長につながると(実際、つながっていた時代があったと思う)。

けれど、この激変する社会では、「堅実」は、時に「停滞」、つまり「時代遅れ」になる。
そういうことが、大企業すら、迷走させるということになっているのではないだろうかと。

中堅社員が、堅実派であれば、新人の指導も、どうしても「堅実主義」となるわけで、まあそれは、ミクロには大きく間違っていないかもしれないが、マクロには、間違いとなる可能性もあると思う。

政治にしても、「時代に対応」しきれず(つまり高齢化社会とか、デフレや超円高で会社がもうからず税金がもらえないとか)、迷走している様子が、ありあり。
その点、民主党政権には同情できる部分もある。
(しかし、マニフェストの重要な部分を「全く」実現できなかったことで、次の選挙では大敗するのは目に見えている。)
政治家なら、多少非難されても、「将来の日本の発展のため」になることは、思い切ってやっていく必要があるように思う。今、少しばかり損をしても、10年後に大きく取り返すのであれば、今やるべきこともあるはず。そのためなら、消費税が20%、30%でもよいと思う。
(ただし、景気がよくなったら、税率下げようねw)

「ことなかれ」が横行しすぎている。

ここでこそ、創造力、想像力を発揮するべき時じゃないかと思う。
「他人事に思っている、あなたたちこそ、意識改革をすべき対象です。」
特に公務員の方々。

そつなくこなす能力が、美徳だった時代は、もう終わっているかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月27日 (月)

アーマオール

ポリ系の保護艶出し剤という。

革靴でいうところの、靴墨みたいなものか。

TPS-L2とか、TCS-350とかのケースが縮んでしまうくらい(まあ、ビニル系ですから、重合が進んだとも言えるのか?)、に劣化してるので、なんとかできないかなと。

で、何度か塗っては磨いてを繰り返し。

なんとなく、表面は、つややかというか、少し感触もよくなったように思うけれど、今のところ、縮んだものは、やっぱり戻らないような感じ・・・。

もうしばらくがんばってみます。

いい感じではあるのだけれど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月26日 (日)

一連の「ごっこ」

どうも思うんだけど・・・。

竹島といい、尖閣諸島といい、ごく一部の人たちが、憂さ晴らしのために、大騒ぎしているだけのように思えてきました。
お互いにね。

なんか、宴会とかお祭りみたいね。

本気で考えているなら、とうの昔に、国際司法裁判所に訴えていることでしょうよ。日本みたいに。(今回で3回目だっけ?)
そして、国際的に認めてもらうっていうのが筋ってもの。
そうしないのは、「本当はどうでもいい」と思っていることの、決定的証拠ですよね。

大多数の善良な人たちの迷惑にならないよう、騒いでいただきたいと。

特に観光等の仕事の人にとっては、この状況は、死活問題だと思う。
少なくとも、そういう仕事の自国民のことを考えていないと思うので、政治家として、活動家としてすでに破綻し、失格していると思うしね。

ま、頭が可哀想な人の主宰するお祭りは、冷淡にスルーしましょう。お互いの国の繁栄のために。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メモリーが故障?

eee PC 1015PEMなのですが、メモリ診断ツールで、いつも問題が発生することが判明。

OSを起動しても、「メモリに問題があります」と言われる。
けれど、普通にOS起動してるんですけれど。

ときどき、起動時にBIOSに直行することがあったのは、これが原因なのか?

ともかく、このままでは気持ち悪いので、メモリを購入することに。

送料とか考え、中古でもよいので安いところとか、いろいろ当たったけれど、今回は、上海問屋から購入することに。(新品ですが。)

仕様上は、DDR3-667(PC3-5300)なのですが、silicon powerのDDR3-1066(PC3-8500)にしました。まあ特に問題はなかろうと。
今のと同じ1GBでもよいかなと思ったのですが、2GBがお得感を感じる時期みたいなので、2GBにしました。

さて、これで問題が解決してくれるのか。
この件、結果は後日また報告します。

しかし最近は廉価版PCでも、Windows7のStarterじゃないのが多いんですね。
そろそろWindows8の話題も多くなってきたし、そんなことはどうでもよくなってきたのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間の世紀

5年くらい前。
人に問われて、「21世紀は、人間の世紀だ」と答えた。

今考えて、いろんな意味で、あながち間違ってもないと思う。

生命工学・遺伝子工学・発生学・生物学・人間工学・バイオ技術(最後の2つは、ちと古いか)などの発展、こころの諸問題、個性の解釈の問題、教育現場の諸問題など。

昔ほど、単純生産・大量生産だけが全てではない時代だし。
自動車産業ですら、個別化、オリジナル化(カスタマイズ)して顧客に渡すことが流行しているし。

一人ひとりの持つ能力を、最大限に生かすためのシステム(社会制度、会社組織)作りがますます必要になると思います。少子高齢化社会なのでなおさら。

単に学校の(例えば)数学の成績が悪いとかで、頭悪いと決め付けることはないとか。
ちょっと人と違った見方・考え方は、ひょっとしたら、「ノーベル賞級の」発見ができる能力かもしれないと思ってみるとか。

少子高齢化時代は、少なくとも、いじめとか「セコイこと」をやってると、一発で干される時代になることは、間違いなかろうと思います。
一人ひとりが、なんらかの役割を、必ず行わないといけなくなってきますよね。
(現にこの20年、大多数の会社が、なんらかの形で、大なり小なり「リストラクション」を進めてきたわけで。)
#ここでの「リストラ」は、一般の人が思い浮かべやすいと思う、「人員削減」の意味ではないです。というか、「リストラ」は、「構造改革(?)」という意味が本来だと思う。

会社サボってパチンコなんて、昭和の思い出の一つとなってしまうかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月25日 (土)

楽天の機械的対応が気に入らない

質問しても、通り一遍等な答えしか返ってこない。

マニュアル的で、機械的。
血の通った返答が来たためしがない。

今回は、楽天ブックスで注文をしたのに、注文を受けて数週間経って、注文を取り消されたということ。

XXではXXというルールになっていて

とかどうでもいい!
そんな言い訳は聞きたくない。

なんでそういうルールなのか、考えたこともないんでしょうね。

だいたい、そんなに長期間、入荷しない本を「取り扱っている」ってなによ?

出版社からの出荷が終了したとかいう話なら、よ~~~~~く分かりますけれどね。(実際、Amazonとかでは、取り扱い自体してなかった。)
それとか、増刷未定とか。

ちゃんとした理由ってのが、あると思うんですよ。
それをなんで説明しきらないのかな。

企業には、説明責任というのがあるってこと、理解していないんでしょうね。
こういう冷酷な企業は、大嫌いです。

楽天ショップでは、いいお店があって、対応に感心することもあります。
人間的というか。そういうお店に当たると、ああ、人間だな、と思います。

それにひきかえ、楽天の質問回答は、コンピュータが、自動回答しているんじゃないかと思うような感があって、とても冷酷。さぞかし、社内も冷酷な方々がいっぱいなんだと、「お里が知れる」ように思います。

そうやって、そのうち誰も利用しなくなる。てことかな。ま、それでいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月24日 (金)

LED懐中電灯のレンズの効果を試す(2)

Dsc00890

ケンコーの携帯電話カメラ用広角レンズ。
この手のものが、結構重宝がられるのも、わかる気がします。だって、普通にあまり広角でないのに加えて、携帯って、ちょっと腕を伸ばし気味で撮影することが(楽だからか、)多いので、余計広角撮影がむずかしいというか、わざわざ広角を台無しにしているというか。

これの面白いところは、吸盤みたいに貼りつくようになっているところ。
外して持ち歩けるように、吸盤につけておく「板」までついているところ、またストラップがついているところが、少し気が利いている。

で、これをLED懐中電灯の前に貼って、どうなるか実験。

Dsc00891_s

これはレンズを貼り付ける前。(前にも出したのと同様です。)
ライト前面から約20cm(つまり僕の「一尺」)。

Dsc00892_s

レンズをつけたとき。
ライト前面から20cmの条件は同じ。
周りをよく見比べてみるとわかるように、露出がこの場合、明るめに(つまりオーバー気味に)なってます。つまり、「前」と比べて、明るさは減って、光が周りに拡散するという、以前の予想通りになっているわけです。

ただ、ライトとしては、「普通」の光になってしまったようで、残念感は残ります。
レンズが少し小さいので、光が周辺部でもれてしまっているのも残念。

スポット的な光でも、強い方がいいという用途に使うことにした方が、満足できるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月22日 (水)

アレ?

Dsc00885

;(汗)

TCM-100と、TCM-100Bです。

ごめんなさい。あまりにカッコよくてつい。(誰に謝ってるんだろう。)

いや今回の品は、いいですよ。
特に手入れせずとも、動いてくれました。
若干回転がどうかな?と思いましたが、結構トルクもありそう。
ひょっとしたら、ベルト交換しなくともよいかも。

しかし、年月が経過していることに変わりはないので、そのうち新品ベルトに交換してあげたいです。

TCM-7も、結構好きです。(自爆?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月20日 (月)

VGN-T72のSSDその後

http://electronicsholic.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/vaio-vgn-t72bss.html
の件。

Ubuntuを最新版にアップデート完了。(昨晩から放置してましたw。)

結局、読み出し速度は変わらず。
だから遅い、ということはなく、けっこう快適。
渋滞する道を、自転車で走っている感じ(どんなたとえ?)。

フリーズ(というか一時停止?)っぽい感じが全然しないのがいいですね。

前は、画面をたくさん開いたり、Chromeでタブを開きまくたりしていたら、フリーズがちょこちょこ出て、けっこうイラつく場面も多かったのですけれど、今回は大丈夫みたい。

やっぱり、アダプタなんて姑息なことをしないで、最初から、SSDにしておくのが、よかったということですか。
(昔は、SSDでも、プチフリしたりっていうものが多かったのですが、バッファでも増やしたのですかね。だいたいMLC NANDって、遅いことで有名だもの。)

よかったは、良かったんだけれど、32GBの400*CFが2枚も余って、どうしよう。
あんまり大容量CFも、要らなさそうですので。

・・・また売る?(笑)<中古のCFが、そう値段がつくか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キモチワルイ記者

最近、ネットのニュースを見ていると、「ネット上では・・・といった意見が出ている」とな。
まあ大抵j-cast。ここはいつも、クソ記事が多い。

だから何?と思う。ちっとも面白くない。不愉快。

ネット、例えば2chなんか特にひどいことで昔から有名だけど(ネットは自由だったんだけれど、度を過ぎれば、規制されるようになる。自分勝手なことばかりやってるから、そうなるんだ、自業自得。w。昔のネットは、本当に自由だった。)。

そういう、「勝手な」意見を、「勝手に」引き出している、記者って、なんなの?
だいたい、取材すれば、その人に、「これ記事にしますけれどいいですか?」とお断りを入れるのが当たり前。なんでそれができんかなぁ。

ネット上の記載には、著作権がないと思っていないか?
(ちなみに、「書いたもの」には、「書いた時点で」「書いた人に」著作権が与えられるというのが、現在の日本の著作権法。)

足を使わず、ネットを使って、人と「面と向かわず」ネタをあさり、それがあたかも普通の人の一般の意見のように、大衆に紹介することの、なにが取材であり、記事であるのか。
正直、素人の自分が見ても、片腹痛い。
尖閣とか竹島の問題とか、あっち側もこっち側も、そういった「ちょうちん記事」ばっかりで、もうその時点で、「記事」ではなく、言ってみれば、2chへの投稿だ。
そういうので、読者の感情を「悪い方へ誘導」して、なにが平和国家日本のジャーナリストだ。

なにもかにも、一切が、「みっともない」。やってること自体のおかしさに加え、その結果読者がどういう気持ちになるか、ちっとも考えられていない。
ああいうのを書くのって、若い記者なのかな。
ま、OKを出すのは、上の人だろうから、やっぱり会社が「おかしい」のでしょうか。
知恵がなさすぎて、アタマかわいそうなことになってない?その記者たちって。
まあ、ジャーナリストには向いてないから、明日にでも、他の仕事を探したらどうだろうか。

恥の垂れ流しも、ジャーナリストの仕事みたいだな、最近は。
ああ情けない。

頼むから、極論を、一般の日本人の意見に見えるような記事を書いて、(意図してか意図せずか)日本を国際的紛争の道に進ませ、日本国を混乱させようとするのはヤメテクレ。(そういう人には、極端な場合は、騒乱罪とか、破壊活動防止法違反とかと同じような罰を与えられても、しょうがないと思う。)

ま、このことと、そういった問題に、国家代表として「きちんと」対処するのは、政治家の仕事なので、全く別の話です。

今取っている新聞では、そういうことはないので、少し安心しています。
(だからと言って、新聞が「正しい」と思いこむのも、ちょっとやめておいて、1歩引いて、読むのが、正しい新聞の読み方だとも思う。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトバンク・モバイルの料金

Photo

これが、「モバイルデータ通信」をオフにする前の料金。

Photo_2

これが、オフにした時の料金。(まあ、たまにオンにしました。SMS送受するときとか。このときも3G回線を使うと思ったが、相手がauだからかなぁ。)

PCダイレクトのところが、2000円くらい安くなってます。

まあ、そんなわけで、毎月2000円ほど、この3年くらい無駄にしてきたわけだ。
60,000円以上か。携帯キャリアが儲かるはずだねぇ。

もっと早く教えて欲しかった。

あと、最近メールで知らされたのですが、XX4丁目付近にアンテナが立ちましただと。
(XX4丁目は、うちの近辺の住所。)
三年使って、いまごろかい。

この様子だと、プラチナバンドの恩恵を受けるのも、相当後になりそうなので、今キャンペーンしているauあたりに換えるのが、おりこうさんかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グローバル化が思っている以上に進んでいた

最近読んでいる本とか、最近の読売新聞の記事とか見ていて、偶然の一致ではないけれど、そういう話しがあって、ちょっと自分は認識が甘かったのかなとか思ったり。

新聞記事は、東大に行かず、エール大とかに留学したら?といった話だったと思う。

ま、それだけの英語教育を受けていれば、僕だって、海外の大学留学だって考えてたと思います。MITとか(英語以前の問題で、いけんわ!w)

あ、学校での英語の成績は、けっこう良かったんですよ。大体10段階の8くらいかな。
でもそれだけじゃダメかもって、大学時代も、アルクとかのカセットつきの本とか買って、勉強し(てるフリし)てたっけ?
英検はあったけど(なんかこれも2級以下は、会話もないし、ちょっと?だった)、TOEICとかTOEFLが、今ほどポピュラーではなかった。(まあ、自動車免許や電気工事士などの国家資格とかとは位置づけもコンセプトも違うので、普通の資格・検定と同列に考えられないとは思ってはいたです。)

英会話学校も、今ほどポピュラーでもなかったし。

まあ、大学で、英語論文を読んだり書いたりはしてたから、「そこそこ」はできると思っていたけど、海外の教授の講演会なんかだと、「ああ、まだまだダメだぁ」と、その度に大きく落ち込んだり。(ま、今から考えると、英語論文の読むスピードも、かなりゆっくりだったと思う。)

で、グローバルとか、海外出張とか、話には聞くが、それに意味があるのかと。
日本にいて、日本の産業に貢献する技術者としての立場さえ確立すれば、それでよいのではないかと思っていましたよ、当時は。

でも、なんだか、サンヨーとか、シャープとか、もっと言うと、ソニーとか、任天堂とかが、ああいう状態だと、なんか少なくとも、このまま日本式経営(終身雇用とかは、別の話題ですよ)でいいんだろうかと思うところも。

シャープとか、ソニーとか、僕の中では、もう、企業というか、発売する商品に「文化財」とか、「産業(工業)遺産」と言っても良いものとか、とかくマニアックな商品が多すぎて、そういう意味で、いわゆる「萌え」てしまうわけで(笑)。
ああ、MZ(爆笑)。

ま、グローバル化なんて話は、何10年も前から、もっと言うなら、70年近く前の、敗戦後の日本は、どうやってアメリカに物を売ってもうけるかというのが、一番アタマを使う問題だったように思う(トヨタの涙ぐましい努力とかね)。

今のグローバル化ってのは、例えば、労働力が足りないのなら、給与の高い日本人なんか雇うのをやめて、安い給料でも文句言わず、一生懸命(本当)働く、中国の留学生なんかの方が、よっぽど丁寧でいい仕事するし、文句も言わないので、使う側からすると、とてもやりやすい、なんていうこと。

コンビニとかのバイトの話じゃないですよ。
海外に拠点を作るから、そこを任せる人を、という話でもないんですよ。
日本国内のいわゆる一流企業で働かせる人の話ですよ。

ベトナム人とか、中国人とか、韓国人とかは、日本語なんか、片言から数ヶ月で、そこそこ話せるようになるみたいですよ。
しかも、ネイティブ並に近い英語も話せるらしいですよ。

あなた、数ヶ月で、日常会話できる英語が話せるようになる自信ありますか?
(いやこれは、日本でも、本気でプログラムを考える必要はありますよ。最近では、ビジネス向け(駅前留学とかいう生易しいのじゃなく)の英語学校も、よくなりつつあるみたいですけれど。カネも相当とられますけどね。)

なんか、こう考えると、食うもの困らないのに、英語に困っているのが、一種の病気、またはかなり非常識な人間と同じくらい、ヤバイと思いますね。

なんでこんなに英語ができないのだろうか。
中高だけで6年、今は小学生もやるから、+2年、大学4年やるなら、実質12年くらい英語を勉強し続けているのに。
これはもはや、本気で「日本人学生を海外へ留学させる」とか、「グローバル社会に適応する人材を育成する」とかいうことに、日本政府とか教育界とかが、本気で考えていないということだろうと思う。(特に僕が大学生時代は、本当に酷かった。正直、工業系で英語なんて、ちょっと海外論文が読めればいいくらいの感覚で、海外の技術者と交流というレベルでは、けしてなかった。そして、それでいいと思う雰囲気があった。)

産業の空洞化と言うが、いろんな形での技術漏洩がありうるということを、企業もそこまで真剣に考えてなかった(まあ、面倒だものね。)というのもあるかもしれない。最近話題になった、中国企業が韓国の技術を真似したとか言って怒っているが、実は韓国も、日本の技術を不正に盗んでいたと。鉄鋼関係だったかな。
なんだかんだで、前の会社の企業秘密を、お金のために、実質漏洩したりできるようになっているみたいだしね。(そして、海外の会社は、それ(技術漏洩)ができないなら、やっぱりクビにするとか。)そういうところも抜け目ない。

そのツケが、かつて「産業の米」とか、「シリコンアイランド九州」と呼ばれていた、半導体の「ほぼ完全な」海外生産。(開発もそうなんだろうか?さすがに最先端技術は、日本とかアメリカの企業が持っていそうだが、これも少しあやしいなぁ。)
エルピーダも潰れた。ルネサスも相当厳しい。最後の砦は、東芝のフラッシュメモリーか?

半導体製造装置自体は、オートメーション化が進んで、途中での品質チェック以外は、ほぼ全自動で動く(つまり無人化)。だから、海外生産は、多分人件費の問題ではない。(土地の問題は、少しあるかも。)
つまり、技術自体が、海外流出したということに他ならない。

日本の申請中の特許は、いまやネットで見れる。
認可前の特許とか、韓国の大企業が見ていて、認可されなかったら、応用して申請してやろうとか、認可されてないから勝手に使ってよかろうとか、そういう(ある意味商魂たくましい)方法で、自分のものにしようとしている。あっちの人からすると、「フリーの技術」と思われても、仕方ない。だって、まだ正式に特許認可されてないんだもの(つまり保護対象になってない)。そりゃそうだ。
島はともかく(笑)、技術の場合、「ともかくオレが発明した」「だめですか。じゃ、あきらめます」を繰り返すと思うんですよ。それを100回繰り返し、1回認められれば、という、「ハングリーさ」というのは、いいと思うし、日本企業も当然やってること(でしょ?)。

もっとひどいケースでは、申請中の技術と同じものを申請し、「オレが考えたんだ」なんて、泥棒みたいなケースもあるんじゃなかろうか。(さすがにないか?)

技術漏洩は、就労規則違反とかに引っかかりそうだけれど、それで得た知識・技術を次の商品に「応用」するのは、「ダメ」なのか、「OK」なのかのグレーゾーンだと思う。

もっと問題なのが、そういう技術が盗まれる可能性があるにも拘わらず、韓国系とかの外資系企業へ転職「してもいいよ」的になってしまうこと。つまり、社員教育して、社員が発明して、一人前になった、ああやっと会社に貢献してくれると思っていたら、外資系ならまだしも、韓国の会社に、現地に就職。ああ、うちなにやってたんだろう?みたいに。

だから、最近は、自社で教育なんてしないのかもなぁ。(それで技術を研鑽する機会が失われるから、とがった技術者は、日本では、生まれなくなるかもなぁ。そして技術大国日本がさらに衰退していく。)

しかも技術は、既に特許が認められていれば、かつ契約条項が正当であれば、その会社のものと、「ほぼ」認められるけれど、わりと最近だと、日亜化学の青色LED関係の特許とかで、発明対価を求めた訴訟で企業が敗訴することも多くなったから、特に「技術は、それを考えた、作った人のもの」という傾向が強くなってるように思う。

そうなると、ますます技術および人材の海外流出は、避けられない。
日本の大学で博士号なんか取っていたら、即海外(特にアジア地域)の国からは、どんどん引き抜こうと考えられても、ぜんぜん不思議じゃないし、実際それに応じる人も、たくさん出そうな感じがする。(給料を倍払うよ、で大抵落ちますよね。)(あ、それ以前に、本当に真面目な人は、日本でなく海外の大学で学位をとりますか。)

いや逆に、日本の大学出身者は、使い物にならんから、雇わない海外企業も多くなったりして。

優秀な人、技術を持つ人は、海外に行く。
日本企業が不安定すぎるので、日本では技術を高められないので、日本に帰らず、USAやヨーロッパなどを転々とし、立派な技術者となる。
真面目で優秀な中国・韓国などの、大学生を中心に、日本企業への門戸が広がる。
その結果、日本の学生の就職及びバイト申し込みが、門前払いに終わる。
だって留学生の方が優秀で、丁寧な仕事するから。

じゃ、どうするか。
自分の得意分野(ってなんだっけ?)の仕事?あ、(日本に)ないや。みんな難しそうだからムリ。
それじゃ、ちょっと美容専門学校に行って、美容師を目指「してみる」か。
向いてないけどなんとかなりそうな仕事に就いて、ダメでも次は(店長がなんとかしてくれるかな)。
不景気になって、人員削減。オレクビ。そりゃオレ向いてなかったもんなぁ。
じゃ、次。正社員は難しいぞ。100回受けて不合格。じゃ、バイト。バイトにもなかなか合格しない。200回受けてもダメ。オレ、このままフリーターにすらなれないの?
みたいな話が当たり前になるのかもしれない。

いろいろ考えて、やっぱり、「海外へ行く」というのは、相当にハードルのあることなのでしょうね。「めんどくさい」「向いてない」・・・殆ど、自分の勝手な決めつけですが。(自分の将来の可能性の芽を、自分で踏み潰している。大概のことは、最初は相当難しいのに。)

三木谷さんとか、柳井さんとか、社内に英語を・・・という話で、それはよいと思う。でもそれを利用できる仕組みが作れているか、という心配もある。
今のところ、企業側で「自然に勉強できる気になるような」教育・研鑽するシステムを作るしかないかも。だって学校とか、全然当てにならない。
旧帝大ですら、TOEICの点数を気にしているし。(学内のテストは、TOEICに比べ、レベルが低いのかな?と思わざるを得ない。)

ま、日本にいても、妙な閉塞感で不安になるんだから、海外に出たら、そこは少し解消されるかも。
本来、日本人は、真面目で器用らしいから、なんでもめんどくさがらず、やってみればいいのにと思う。少なくとも、家の中でクーラーに当たってねっころがっていても、なんも得られるものはないしね。

何より、学校で英語の成績がそこそこよくっても、外国へ行ったら全然使えないというのが、全くダメ。あなたがではなく、教師が。
ま、昔なら、海外の論文を読むためということもあったろうが、今は、海外の人とコミュニケーションできることが先決なので、教えるシステムを抜本的に変えないとダメだろうなぁ。

古臭いグローバル論だと、海外の会社とかと交渉とかプレゼンとかするのに英語だとか言っていたけれど、今のグローバル化って、全然意味が違うんですね。
日本人が、海外からの労働力に負けないための、グローバル化でもあるみたいで。労働人口も減っていくようだし。

まあ、努力することに関しては、昔の人を見直し、尊敬しないといけませんね。特に今の若者は。

これから、一生働かなければいけない時代になりそうだし。サラリーマンでも。
それと、仕事についたから、勉強しなくていい時代も、ほぼ終わってますね。まあ、勉強というより、仕事に必要な知識を身に付けていく、という意味ですが。
自分で自発的に勉強していくのを習慣化しないと、生き残ることができないと。

意外に体を動かすのが好きな人は、(知識が偏っている場合も多いけれど)頭もいいこともけっこうあるみたいなので、運動しなければね。なにより、体力に余裕があると、やる気も出るみたいなので。
将来のグローバル化社会に、負けないために、思い切って頑張る、頑張り出したら、めったなことで諦めない。成果が出たら、思い切り自分にご褒美。

楽しく考えようと思えば、楽しいことっていっぱいあるので、そういう、気持ちの切り替えをして、自己研鑽に励むべきだと思います。
ま、ともかく僕は英語の勉強・・・(他に、CADとかJavaとか、やりたいこと山積み状態。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月19日 (日)

VAIO VGN-T72B用にSSD

少し安かったんで、ついオクで。

Dsc00860

質問したら、新品と言われたのだが、届いてみたら、この有様。外箱もないし。
明らかに開封品じゃないか。まさか中古?怪しいなぁ。
(使ってみて、遅かったら、これを理由に返品しようかなw)

Dsc00861

こんな感じ。けっこう頑丈そうなケースに入っています。
スペックが分からないのが超不安。(やっぱり買わない方がよかったかな。)

とりあえず手元のUbuntu11.10を導入し、12.04LTSにアップデート中。

ディスクユーティリティで、読み込み速度を調べてみたら、32MB/sくらいで、前のTranscend 400*CFの値78MB/sの半分以下。
まあ、アップデート作業中なので、本来の速度かどうかはわからんですが、ちょっと心配。

しかし、動作はそこそこよさそうなので、けっこうよいのかも。(小さい単位の読み書きがそこそこよいと(1MB/s以上くらい)、わりといけるケースが多い。)

あまり期待しないで、アップデート完了を待ちます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やられた?

オークションで購入。

Dsc00862

そんなバカな(笑)。
この小ささで8000lm???

Dsc00863

はがしてみた。
180lmと書いてあるように見える。
これは、やられた?

正直、手元の、公称300lm(これも怪しい)のライトと、同じくらいの明るさだし。ま、そこそこ明るく、そこそこいいので、欲張らず我慢しとくことにします。安かったし。
だいたい、8000lmと言われた時点で疑うのが、本来のところでしょう。ここまであからさまって、正直「ネタ」になります(笑)。
これが1800lmくらいで表記されていたら、出品者に文句くらい言いますが。

Dsc00864

14500電池を使ってますね。
18650とともに、パソコン用のバッテリーによく使われるリチウムイオン充電池です。
単体で使ってるのは、最近知りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

LED懐中電灯のレンズの効果を試す

ちょっと実験。

Dsc00865

なにもしないで、強い光をあてると、こんな感じ。

Dsc00866

同じ高さから、メガネ(近視用;広角レンズ?)を前に当てて、他は同条件で光を当てた場合。

少し光が広がってますね。

そういうことで、広角レンズ(凹レンズ)が要るってことですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SONY TCS-350の分解写真

Dsc00858

裏側のネジ2本、左横のネジ2本、上の黒いパーツの左側1本のネジをとれば、こんな感じになります。
右下のベルトが延びているのが分かります。
まあ、このベルト交換だけなら、ここまででよいと思います。普通。

Dsc00859

真ん中の、プラスチックのホイールと、その右の金属のホイールの間の下にある、早送りの際に、上の2つのホイールの間に押し付け、駆動を伝える役割をする、ゴム巻きのホイールが乗っている部品が外れてしまって。
右の金属ホイールが浮いたときに、拍子で外れたんですね。

ということで、さらに上の黒いパーツを、カセットの入り口側の小さなネジを外して、上にずらし、さらに作業が面倒にならないよう、ステレオマイクと、上部にネジ止めしてあるラグ板(アース用?)を外し、テープ止めをピンセットで外しておくと、作業が楽。で、これで上のパーツが外れ、基板が外せる。

基板は、右上隅の1本と、右下の「START」とか書いているところの左側に、ゴムが貼ってあり、それを外すと見つかるネジを外したら、とれます。

合体時に、裏のスライドスイッチの位置が「はまる」ように注意。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の修理

Nikon 1 J1
グリップを小加工し、より持ちやすくした。

カセットウォークマン等の整理
口がジッパーで閉じられるビニール袋を100円ショップで購入し、1台ずつ包み、17lの密封ケースに全部しまうことに。
酸化による劣化を防止したいので。
ケースにほぼ満タン状態。(苦笑)

TCM-100
スピーカーからは音が出るが、イヤホンで音が出ない現象を修理。
イヤホンジャックの真ん中奥側(白色)の配線が切れていたのを発見。半田付けで、簡単に直る。
これで2台実働機ができあがった(が、何に使うのだ?)。

TCS-350
ベルト交換。ベルトは2本だが、1本はまだ使えそうだったので、劣化していたモーターからのベルトを交換。40mmΦ。
この際、早送りの駆動ホイールを載せた金具が、所定の場所から外れたが、元の場所が分からず、悩んでいたが、今朝になって、所定の場所を発見(溝のような部分にはめ込む構造だった)し、無事駆動できるようになった。
再生時に音が出ない?、録音時のように、ヘッドフォンで内臓マイクをモニターしている状態に?なってしまう現象があったが、これは、上の金具外れを直すときに、基板を外したことで、録音時に移動させる、基板上のスライドスイッチがずれて、再生時にも、録音時と同じ動作をするようになったためらしいので、スイッチのずれを直し、無事修理完了。
でも、いまひとつ音質がよくないような気が・・・(ヘッドフォンで聴いて)。
ヘッドは汚れてないんですけれど。
回転のムラは少なくなったように思います。

LED懐中電灯の広角化改造
100円ショップで、プラスチックの透明の、凸レンズみたいに膨らんだ、飾り用のシールみたいなのがあったので、レンズ代わりに使えないかと購入。
結果、「たいして変わりない」ということに。
ということは、樹脂で凸レンズ作っても、大して期待はできないと思った。
今度、携帯用の望遠レンズかなにかが、安く売っていたら、買ってみるかな。

とりあえずこんなところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月16日 (木)

教育現場についてちょっと思ったこと

まあ、昔からちょっと思っていたのですが。

学校の先生に、「教育」だけじゃなく、「学生(生活)指導」とか、「進路指導」とか、「カウンセリング」とか、「部活の監督」とか、その他もろもろ何でもやらせるというのは、ちょっと厳しくなってきているのではないだろうかと思った。

大学の教育学部で、どんなことを教えているのか、素人なので分からないが、(小さな)大学の教員の経験のある自分は、直前は大学院で研究ばっかりしてたので、例えば上の、「教育」以外は、まさに「ど素人」だけれど(というか、教育学部以外の卒業生は、たいていそうでしょ?)、雇われ人だから、「やれ」と言われて、断ることはできないし。
信じられないかもしれないけれど、大学では、(教授・准教授・講師などの)教員が高校への「営業」すらもやってるんですよ。
(で、無理が祟って、病気になったり。)

でも、特に最後の2つは、完全に「別もの」というか、専門家の方がよかろうと思う。
そうすると、例えば、スポーツ関係で進学した人たちにも、チャンスが増えるし。
スゴイ技を持つけれど、関節とか腱とか故障して、やむを得ずプロの道に進めなかった人にもね。

カウンセリングなんか、完全に専門の人(心理士とか)じゃないと無理だし。それも、かなり高度な、現在も研究が行われ、それまでの常識がいつ覆ってもおかしくない分野の勉強をしないといけない。今でも。
(なので、時には、現状に即しない、とんちんかんなことを言うセンセーもいたりする。)

まともな大学では、上のいろんなことを、完全分業制にして、効率を上げているところが増えているらしいし。
昨日、フェラガモの創業者の話をTVで見たが、「いい靴をたくさんの人に」届けるには、職人が全てを担当するのではなく、分業で「専門部分」だけを作るようにしたら、ずいぶん効率が上がり、量産できるようになったという話もありました。
(生徒は靴じゃない、という意見もあるでしょうが、ある意味「学校」という、40人くらい以上を一度に教えることが、現実的には「大量生産」だと僕は思ってます。「そうじゃいけない」と思って、クラスを30人くらいにするところも増えてはいるようですが、マンツーマンでないから、やっぱり「量産」ですよね。ま、効率はいいです。より多くの人に、「役に立つ」技術、知恵、知識を一度に伝授できるわけですから。すなわち、学費も安くなりますしね。)

そういう人たちを、一定数確保しておくことが大事なんではないかと。しかもそれは、人数の問題ではないと。
形だけ、取り入れるのではなく、「実効的な」方法を編み出し、効果的になるようでないと。
なんとなく、今の状態は、乱暴に言うと「ザル」かなと。すくう道具は作ったけれど、まったくすくいきれない道具であると。

だって、これだけ言われていても、いじめはなくならない、不登校も増える一方。
(それでも昔より、だいぶマシなケースが多くはなっているとは思うけれど。)
乱暴な言い方だけど、「ザル」をどれだけ作っても、なんにもすくえていないのじゃないのかと。(という自省から、新しいPhaseが始まるのかもしれないと思ったり。)
枠組みだけ作って満足する「オトナ(あるいはオジ(イ)サン)」は、もう引退する(か、引導を渡す)かしないとね。
(そういう「仕組み」もいるかな。)

どっかの裁判長の暴言も、どこか納得いく部分がある(と言うと、誤解されそうですが)ようにも思えます。枠に外れたら、それに対して誰も助けてくれないという社会は、間違ってますよ。本人は全く悪くない場合ですら、そうだから。(不登校に対する知見を深める努力や、(まともな)有識者の教育現場に対する啓蒙、指導も、足らなさ過ぎるように思う。上も下も、もっと深慮すべきだと思う。)

やるべきこと、キャパシティに対する仕事量を、うまく調節すれば、教員は、「教育」とか、「人間研鑽」に努める余裕ができ、本当の意味で「人間的」にもなれそうだと。(とは言っても、道を外れる人は、ある程度発生してしまうみたいですが、「油断しない」しくみも作らないと。例えば、教育発表会みたいな場で研究結果を発表することを義務付け、全体の役に立てるとか。)
ま、512MBしかメモリのないマシン(PC)で、Windows Vistaを動かしているみたいなものなのかなと言えば、分かりやすいんだろうか。(余計意味不明?)

まあ、トータルに人間的に優れた人が、教員となることが望ましいけれど、今のままでは、「なんでも」やらなければいけないこと、特に直接教育と関係のないことに忙殺され、やるべきことをちゃんとやれず、人間的にもおかしくなってもおかしくない(変な文。)と思うところもあるんですよね。

そういう意味で、僕にはもはや、教育現場に「戻る」元気もないし、より専門性が生かせる、塾とか、(例えばパソコン)スクールとかの方が、向いてるのかもしれない。

だって、人間ができてないんだもの、僕は(苦笑)。

ま、しくみを作ると、乱暴に言いましたが、要は適材適所と、さぼら(れ)ない方法作りなんて、企業では既に行われていて、それが学校組織だからできないというのは、単なる言い逃れと言えない事もないなと。

そういえば、前にドラッカーの本を読んでいて、昔、とある建築家の方が、ある建造物の「見えない」ところの彫刻に関しては、「支払いできない」と言われて、「神が「見ている」」と答えた、という逸話がありました。

見られてないから、サボろうとか、テキトーでいいというのは、言い訳だということですね。そのことで、せっかくのすばらしい仕事すら、台無しになることもあるということですね。というか、クビになっても、おかしくないということですね。

そういうことを、当たり前に考えられる人を育てるのが、本当の「教育」なんではなかろうかと思ったりしちゃったりして。

な~んてね。

(そんなことを考えたりするから、病気になるのかな。)

僕は、「天罰」は、絶対受けたくないと思うタイプです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デフレなのに値上げ(失笑)

 「Yahoo!プレミアム」では、特典を大幅に増強するとともに、2012年10月1日より会員費を月額346円(税込)から月額399円(税込)へと改定

らしいですな。

ふーん。銀行金利どころか、経済危機のスペインの国債金利の2倍くらい上の、値上げ率なんだね。

「改定」じゃなく、「値上げ」の、間違いじゃない?
なんとかごまかそうと必死な感じしか、受け取れませんね。

特典なんか、正直どうでもいいから、むしろ会費を安くしなきゃいかんのではないか。今時。
(いや本当、「大幅増強」という台詞が、片腹痛いくらい、どうでもいいし、サービスを向上させるのが「有料(または値上げの正当な理由になる)」と思っているあたりが、「上から」ですか?)

多分、Yahoo!カード会員を増やしたいだけなんだろうね。(でも数ヶ月だけ無料ってだけで、その後しっかり回収するつもりでいるようだから、胡散臭さが倍増。)
なんか、儲け方が、携帯キャリア並みに、胡散臭くなりつつありますなぁ。
一般人に分かりにくく、確実に儲けようとする魂胆三重三重。
そして識者からは、また叩かれる。

景気がいいねぇ、ソフトバンク系は。
上から感が、みえみえ。
横柄な経営は、早晩愛想をつかされること、わかってるのかなぁ。

ま、それ以前に、ヤフオクの落札手数料5%は、正直、ボリすぎ。納得いかん。
消費税をとらない分、(投資することで)もうかってるくせに。
5%を、10%にする方法を知っているやつらだけにね。
本当、だまされては、いけません。

マジで消費税取るぞ>ヤフオク(笑)。
#ちなみに、とある中古買い取り業者は、買い取り価格に、消費税を加算して支払いをしてくれます。
#買い取り価格も、(多分当時は)トップクラスの価格だったと記憶しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月15日 (水)

VAIO VGN-T30BのSSD対CF速度比較

前に
http://electronicsholic.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/ssd-5a02.html
で紹介していたSSDと、VGN-U50に使っていたSSD(CF)を交換して、速度比較しようということですが。

かっ開いたので、写真撮影。

Dsc00843_2

前に、こいつの速度が、readが95MB/s、writeが35MB/sと紹介しました。
実際、パッケージには、そう書かれていました。

しかしこのSSDの裏には・・・。

Dsc00845
(ちなみに、Warranty Voidシールは、最初から剥げてました。なんでかは不明。)

Max Read=120MB/s、Max Write=65GB/sとな。
それじゃ、箱のやつは、Typical値だったのかな。道理で速いはず。そして測定値とスペックの差が小さいはず。
この時点で、前にU50に搭載した、KingspecのSSDよりも(少しだけ)速いので、TranscendのCFに変える意味合いがほぼなくなったのですが、それじゃ面白くないので、一応測定だけでも。

Dsc00846

ま、この中に、CFが入れられるようになっていて、外観もSSDに近いようになるというものですね。

Dsc00844

なぜかu50のOS(XP SP3)が入っている状態で、T30でも起動してしまった。
この状態で、ちょっとCDMしてみたら、

2012815t30tran400_u50xpsp3

WriteのSeq値が異常に低いくらいで、なかなかいけそうではないかな。
じゃ、OSをT30のリカバリーCDで再導入。
そして、面倒なので、SP2のまま、CDMを測定。

2012815t30tran400_xpsp2 2012815t30tran400_xpsp2_2

何回か測定しましたが、この2つのパターンで、大差なし。
なんか4kの値が異様に悪いです。
せめてここは、1MB/s前後であって欲しかった。
SP3だと、もっとよくなるのだろうか。

大して速くもならなかったし、速くなったり遅くなったりするようなので、ちょっとこれで使うのは、諦めようと思います。
素直にCFで使った方が、幸せかも。
I/Fの問題なのかなぁ。

そういうことで、T72の方で、時々動作が詰まるというのも、これと同じような感じなのかもしれません。

ここでCFにインストールしたXPは、多分T72でも動くように思う(ドライバが全部当たるかは不明)ので、CFを交換して、XP仕様にするのも、ありかもしれませんが、Ubuntuもちょっといいので、このままにするかどうか、悩みます。

分解と組み立てを繰り返すと、フレキシブル・ケーブルがダメになりそうなので、あまりSSD交換したくはないのが正直なところ。
昔の富士通や東芝、IBMあたり(特にIBM)は、HDDが取り外しやすいという美徳があるのですが、SONYは、やっぱりそこがきついです。
Dynabook SS RX1も、ネジが多いので、少し嫌です。(外せば、わりと簡単に内部にアクセスできるとは思います。)

ま、T72は、当分はUbuntuで、ぼちぼち考えよう。
(そういえば、マルチブートという手もあるなぁ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メールの書式

というか、昔はemailって言ってた気がする・・・。

それはさておき、最近では、メールの書き方として、

---------------
xx会社 XX様

(用件)

yy会社 YY(自分の名前)
---------------

みたいに書くことが多いみたいですね。
手紙といっしょの感じですかね。

しかし、昔(院生の頃だから、20年くらい前;wwwサービスの黎明期だったし、考えてみると、わりと早くから、ネットを使っていたんだなぁ。)、BBSとかng(ニュースグループ:知ってる人、いるのかなぁ)とかでは、

---------------
YY@yyです。

(本文)

(シグネチャ)
---------------

みたいな書き方が多かったように思います。
で、メールも、同じような書き方。
メールの「差出人」も、ローマ字表記が殆どだった気がする。

郵便の手紙なら、誰から来たのか、まあまず確認するでしょうから、最初の書き方でよいと思うんですが、メールでは、あまり確認せず本文をいきなり読む習慣?があったのか、2番目の方が多かったように思います。

まあ、最初の方でよいのですけれど、それが主流になってきていることに、なんとなく気づいて、最初は少し違和感があったけれど、癖を直したということがありました。

ま、どうでもいいっちゃ、どうでもいい話なんですが。
ちょっと歴史小話みたいな話で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レンズ作ろうかなぁ。

いやぁ、最近、CREE社(米国?)のLEDを使った、中華製?懐中電灯が、オークションで、割安で売っていることに気づき、これは乗るべきだろうと。(何が?w)

というわけで、2台ほど購入。

最初は、ズーム機能のないやつ。それなりに強い光。
100円ショップで買った、安物のLED懐中電灯よりは、はるかに大光量。
厳密には、「ルーメン(lm)」値を参照するのが、理系人間の性質だが、いかにも適当な、中国産品では、期待も薄いものだろう。実際に、そういう経験をされている方も、多いようです。

一応注釈。
最近、(特に輸入している)LED電球の明るさが、公表値どおりじゃなかったことがニュースになりました。
ルーメン値が、正しければ、それほど問題にはならなかったと言われています。
電力でおなじみの基準値は、ワット[W]だが、効率を考えると、それが「明るさ」とは直結しない。つまり、効率の悪い(=どこかでロスが発生している)LED電球だと、「それほど明るくないのに、電力が無駄に消費されている」(=熱などの問題が発生し、寿命が短くなりがち)と考えられる、または消費電力自体がそもそも正しくない?、ということなのかと思います。
そのルーメン値は、資格試験である電験(電気主任技術者試験)では、必須の知識なのだが、立体角とかも関係し、説明も面倒なのではしょると(w)、「光源そのものが出す「光」(つまり注入するエネルギーではない)の総量の大きさ、強さを表す単位」がルーメンと考えて、大きく間違いはないと思います。(だから、同じ電球でも、レンズとかで広げると、また、距離が遠くなると、暗くなるのです。)
気になったら、詳しくは、ウィキペディアで調べてください。

だから、良心的な会社は、性能を「ルーメン」できちんと示す場合が多い。(変換効率まで出してくれれば、更に効率的だと思うし、ロハス推進派にも「受ける」と思いますけれど、今のところ、そういう商品は出ていませんね。)
そこを、ただ直感的(主観的)に「明るいです」と言うから、「うさんくさい」と言われる。
で、実際、それほど明るくないこともある。

客観的、つまり誰が判断してもわかる、科学的根拠なしで、物事を言うことなかれという、好例です。
結果は、返品の山と、倒産企業の山(?)。
(会社経営は誠実に、責任を持ってという、好例だったりもしますね。企業の役割は、従業員の給料を払うことだけではない、ましてや自分の給料を確保することでもない、社会に役立つことを、「100年」続けることだと、誰かが言ってたような。)

閑話休題。

ズーム付きのやつは、実に明るい。
絞って、集中的に大光量を得られるってのが、泣かせる。
正直、その前に買った、ズームなし機種が、(本当はけっこう明るいのだが)ちょっと不満に思えた。
その理由の大きなところが、まあLEDの特徴でもあるのだけれど、光の直進性の強さ。
つまり、スポットで明るすぎること。

もう少し広い範囲で明るければ、もっと使いやすそうだなと思ったのです。

まあ、「買っちまった」ものは、しょうがないから、ちょっとした工夫で、なんとか少しでも使いやすくならないかというのが、DIYスピリットなわけで。

2機種を比べてみると、ズーム式は、レンズで焦点距離を変えているよう(だが、けっこう光学的には適当な設計かも;むらが多いし)で、それなら、ズーム無しでも、前面にレンズをつけることで、ある程度光を「拡散」させることができ、少々暗くはなるが、使いやすくはならないかなと思うわけです。

全体的な光の量については、けっこういい線だと思うので、素性はいいと思うんです。
ただ、中心に集中しすぎると、コントラスト(明るさの傾き方)が高すぎ、目が「明るい」ところに慣れすぎて、明るい中心部しか見難いという感じ(という説明でお分かりですか?)。

つまりこれを解決する手段が、「レンズ」を前面に装着すること、と思う。多分。

なので、「凸レンズ」を作りたい。
お、そういえば、透明プラスチックを作る技術は、うちにあるぞ(w)。
じゃ、作ってみるか。
プラスチックより、ガラスの方が、屈折率はよさそうだが・・・。ま、やってみなければ、わかるまい。

、と思ったのが、昨日(8/14)夜のことなので、今回は予告編ということでお願いします。

レンズの曲率とか、設計とかは僕は素人なので、テキトーな凸レンズを、テキトーな「型」をとって、作ることになろうかと思います。
例えば、「バスタブ」として、ボールペンのアタマを使って凹ませた粘土を使うとか。

レンズが作れたら、ルーターとサンドペーパーで、ある程度「ハンドメイドで」追い込みたいとは思うのですが、なにせ基準がよくわからないので、特に最初は、かなりテキトーに作ってしまうかもしれません。

ま、樹脂だと、ガラスより100倍は作りやすそうだし。

ともかく、近日中に、実施したい。

完成したら、またここで発表?したいと思います。期待せず、お待ち下さい。(失敗したらどうしよう。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もしかしてよ(歴史が誤りかどうかはともかく、勉強になるかも)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2012081401002630/1.htm

によって、日本国民および周辺国家に対し、韓国(朝鮮)の歴史を勉強してもらえたら、ということを「謙虚に」考えているとしたら、頭が下がります。

まさか言葉通りってわけじゃあるまい。
浅薄な「売名運動」は、いくらなんでも、すぐバレバレだろうし。そうなったら、国民の支持を得るどころか、逆効果。
少なくとも、日本の総理大臣がそんなことをやったら、即罷免されますから。はい。

一国の大統領ともあろう方が、そんな思慮浅いということはなかろうと思います。
いくら選挙のためという側面があってもね。

ま、90年以上前のことですが。
(「三・一運動」で、Wikipediaで調べてみた。)

本当に諸問題を解決したければ、お互いに「歩み寄る」ことがなければ、いかんですよ。
いくら心中が「憎たらしい」という感情があっても、互いに理解しようと思う心が、民主主義なわけですから(まあ、現代の民主主義は、昔の民主主義とは、ちょっと違うらしいですが)。

憎みあうだけじゃ、損することばかりだと思うんですよね。一応、今現在、戦争もしていない、「平和」な国同士なわけで。
この時期に、文化や国際関係を、正しく学び、反省するところは反省し、将来に繰り返さないという心構えが、「互いに」必要。

少なくとも、一方が「恫喝」するものではないです。
話し合いってのは、「相互理解」に結びつけるのが目的の一つですから。
(わかってるかなぁ。)

ま、いつかそのうち、韓国には、いろんな意味で興味あるので、行ってみたいです。
わりと日本語が通じるらしいし。
(英語でもいいんですけれどね。流石に韓国語は、ちょびっとしか分からん。)

かの国の人って、日本の一部の小中学校で、韓国語の勉強しているってこと、知っているのかしらん。

平和が一番。だけれど、それにあぐらをかくのは間違い。
そういう意味で、「平和ボケ」な日本人は、ちょっと真剣に、国際関係を考える必要があるし、それができる国民だと思う。
だから、そのきっかけとなっている、李大統領は、ある意味「偉い」人かも。

結果的に、いい関係になれると、いいのですけれどね。
だって韓国の人、いい人も多いですからね。(多分。)

ま、お互い、よく考えるべきです。ただ「あいつが悪い」とするのは、ガキの感情。
「喧嘩するほど仲がいい」、という言葉もあったりしますよね、日本には。

あ、それと、日本の誇る日本語が、「もったいない」「共存共栄」以外にもありますよ。
「情けは人のためならず」。
世の中、人にやった「よいこと」も、「悪いこと」も、巡って自分に帰ってくる、ということで。
だから、その場で自分の利益になることばかり追求するんではなく、例えば、隣人には、いつも優しくしておけば、直接的なお礼が返ってくるとは限らないけれど、いろんな経路で、自分に有利な「物」とか「情報」とかが、集まってくるよ、ということ。
政治って、まさにそこを狙うべきことなんですよね。地味に実績を重ねれば、誰かが認めてくれるんだと信じること。

そうやって、地味な努力をして、今の日本が成り立っているのです。

大企業はともかく、町工場で、すごい技術を持った会社が、日本には、たくさんあるんですよ。
零細なのに、ロケットの部品作ってるなんて会社とか。
日本人も、そういうところを、誇りに思って、大事にしていかないと、世界の人から、「平和ボケ」と言われそうです。

だから、僕らは、これからも、がんばらなければいけないのです。

平和的に、軍隊も持たず、ここまで技術を極められ、諸国から一目おかれる存在になれた、ということに。

まあ、世の中には、「戦わないと、平和な社会にならない」という(信じる)国もあって(チュニジアのジャスミン革命に端を発する、北アフリカの三国の革命の話は、知っている方も多いでしょう)、本当はそうじゃない、だけれども、そうせざるを得ないという、残念な形で「平和」を得た国もあるわけで。
ま、昔も、フランス革命とか、民主化の動きは、大概「血を流す」革命で、そういう国の人たちには、「自由は、自分たち(の祖先)が、「得た」ものなんだ」という、強烈な経験に基づく「意志」がある。いわゆる「liberty」(「freeedom」ではない)ですね。そういう「自己犠牲を払って」得た「自由」には、確かに強いものがあると思う。必死に守る価値のある、文化的財産ともいえると思う。
そういう国々の青年は、実に筋の通った話をする。(まあ、経験したことのない、「次代を作る」作業を、「誇りと楽しさ」をもって実現できそうな、若者でした。TVで見る限り。

でも、戦争や紛争、国際問題が発生してから、それらについて学ぶというのも、なんだか手遅れ感とか、虚無感ってのがある。「本当は、他の平和的方法が、あったのではないか」と考えたり。(平和ボケですか?)

少なくとも、日本がこれほど自由な国ということに、「なんでこんなに幸せなの?」「なんで兵役をしなくてもいいの?」ということに疑問を持つ人が、若者を中心に、減っている気がして、また、平和であることをいいことに、それを悪いように利用したりする人もいたりして、同じ日本人として、そこが情けなく、やるせないところもあります。
平和は、「与えられる」ものじゃなく、本来は、「自分から求める」ものである。戦って得るんではなく、話し合いで得られればよいのですが。
そこがふらついているから、日本人(の若者)は、情けないと思う。

第二次大戦敗戦からも、70年近く経って、(例えアメリカに与えられた感もあれど)世界唯一の「戦争放棄」を明記した憲法がいまだに国民から支持されている事実が、あの敗戦の意味を考える(結果的には、よかったのかもしれないとすら思わせる)のではないかと思うんですけれど、いかがでしょうか。

なんにしろ、戦争はいけないです。戦争や紛争をしている国は、根本的な「方法論」を誤っています。自分のやり方、考え方を間違っていないか、本気で「自己改革」に取り組むべきです。本当に、兵器を持たないと、革命はできないのか?
それができてこその、「指導者」です。
(あ、そういえば、日本に、「指導者」は、いるんだろうか?首相はいますけど。なんだか雇われ社長みたいな、頼りない首相が。)

そういうことをせず、革命時、絶頂時は「英雄」だったが、後に政治が悪く、非難を浴びた人たち(カダフィさんとか、中国の毛沢東さんもそうなのかな?)も、けっこういるという事実もあるし、同じ人物でも、要注意だから、まして違う人物なら、なおさら注意とか。
そういう人を、いつまでも国のトップに置かないという仕組みも、「国にとって」、つまり、「国民の意思を十分に汲み取って」、よい政治を行う「仕組み」だと思います

後半は、ずいぶんと踏み込んでしまって、すみませんでした。
終戦記念日の前でもありますので、少しは「なんで日本は戦争を始めたのか」とか、今の日本が、今のようにあるということの「意味」を、少しでも考えるべきなんだと思います。

そういう、細かいところの積み重ねが、本当の「世界平和」に通じることもあるかもしれないですし。

ま、日本も、福島の原発事故のことを、未来永劫、残しておくべきです。将来的には、広島の原爆ドームみたいな存在になるかも。

国民を不幸にする政治は、あってはならないことです。(ということで、まとまりましたか?)

小市民の、ちょっとした抵抗の意見でした。お目汚し失礼しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月13日 (月)

VGN-U50のSSD(Kingspec)ベンチ SP3導入後

やっとXP SP3にできた・・・。2日がかりだよ。

やっぱり基本的なパフォーマンスが、厳しいように思いました。
起動とかは、Windows表示のときのスライド棒が、2回弱くらいで起動してしまうので(それからちょっと時間はかかるが)、まあまあ。

で、CDMしてみた。
結果。

20128133

writeの4kの値が少しよくなったくらいで、あとは誤差範囲かな。
ここの値がよいと、結構動作もいい傾向があるので、ありがたい。

しかし全体のパフォーマンスが、この値を殺しているようにも思います。
アップデート時に、たびたび、「これがこんなに時間掛かるの?」という状態に陥っていたのも気になります。
しかしまあ、前よりだいぶマシと言えるでしょう。
プチフリも少なめな感じだし。

あとは、どうするかなぁ。
とりあえず、東芝IDE(transcend400*)があるから、それをVGN-T30に載せるテストをしてみるか。
read=90MB/s、write=60MB/sという仕様通りなら、今載せている「Mach xtreme technology」のSSDのread=95MB/s、write=35MB/sと比べ、スペック通り動けば、書き込みに5割くらいパフォーマンスが上がる「見込み」はあります。
U50より、リカバリーも楽だし、やってみる価値はありそうですね。

そしてそれを、VGN-T72のCFとそのまま載せかえれば、うまくすればT72でWindowsXPが動かせるかも。(だからどうなんだ?)
XPでCDMした結果が(T30ですが)わかるはずなので、UbuntuでのT72Bのパフォーマンスも、大雑把に分かるようにもなりますね。

そうすると、少し面白くなります。

本当は、T30にKingspecのSSDを載せるのが、一番簡単でよいのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VGN-T72BLの400倍速CF SSDの速度

今の、transcendの400倍速CFを使ったSSDを載せたVGN-T72BLですが。

Ubuntuで、標準のディスクユーティリティで、ベンチマークができることが分かったので、測定してみました。

読み出し速度は、最大約78MB/sくらいでした。

仕様上は、read=90MB/s、write=60MB/sなので、まあまあ満足できる範囲です。
小さいデータだと、遅くなりがちなので、そのまま喜ぶわけにはいかないと思いますが。

ちなみに、writeは、ディスクが空じゃないと測定できないみたいなので、測定できませんでした。

CDMみたいなのがUbuntuにないのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かわいそうに

http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/yomiuri-20120812-00493/1.htm

国際問題に発展するようなことをわざとやったりするのは、文化的に未成熟で、残念な状態になっているんでしょうね。政治家ともあろうものが。

言っては悪いのですが、経済的には発展しているかもしれませんが、心は貧しく、かわいそうだと思います。

福祉とか、貧困層対策とか、他にやるべきことがあり、それをしっかりやってこそ、国民の支持が得られ、国ももっと発展すると思うのですがね。自分や所属政党への票も増えて、いいことばっかりじゃないですか。

少なくとも、日本が戦後、あれだけ経済発展したけれど、他の国を挑発したことは全くない(と思う)。
歴史問題についても、どう中立的に、客観的に考えても、真剣に考えないのは、あの国の偉い人たちの方で、自分の偏った考えを押し付けているみたいだし。
そういうことでしか、自国民のプライドを保てないなら、いっそそんなくだらないプライドなんか捨ててしまった方が、よっぽどいいことばかりなのに。

まあ、国のトップがああだと、市民もそうだと思われるので、やめといた方がよいと思う。世界中から「文句ばっかり言う、自分勝手で自分の悪いところを認めない、いやな奴ばかりの国には行きたくない」と思われ、観光収入が減ってもいいというなら、また、国際的な経済制裁がかけられ、キモの製造業の輸出制限がかけられ、経済的に大打撃を避けられない事態になってもいいというなら。

なんか、議論しようとしてないで、喧嘩を売ることが外交手段と思っているのなら、すぐ北の国と、考え方がたいして違いませんね。

まあ、けんか売っている子供の相手は、しないのが大人ってもの。
どうしても相手をしないといけないなら、慌てて自分に有利な結論を出そうとする子供に対して、大人は、ゆっくり子供を「諭す」のが、一番じゃないかなぁ。
どっちにしても、相手のいいなりにならない、理論武装して話をするってのがよいと思うのです。

前に、共存共栄という話をしたけれど、この国にも、この言葉を教えたい。
オリンピックの件といい、将来アジアの恥と言われることのないことを、海を挟んで祈願申し上げます。

そして、こういう小さい、つまらないことに、ブログで記事を書く自分は、全く小さい人間だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大根おろし器を買ってみる

なんか異様に安かったし、微妙に評価が低かったので、けど安いから、夏だし、胃にいいとかだし、おろすの面倒だし、と、いろいろ葛藤し、結局購入。

Dsc00838

いや、箱の説明が、かなりうさんくさいので、大丈夫なのか、かなり心配。

さすがに、あっという間には、できませんぜ。
しかも大根を、口に入るように「加工」せにゃならんという。

ともかく、使ってみた。

けっこう、うるさい。別の意味で、我慢が強いられるなぁ。

まあ、いつものパターンだと、小ぶりの大根半分くらいで、1回分としては十分なことが多いけれど、調子にのって、1本分おろす。

おろす板が、透明のプラスチックなので、多分割れやすい素材と思うんですよ。
なので、大根を力任せに強く押し付けすぎると、恐らく短期間でオシャカになるでしょね。軽く押すだけで、勝手に削れていきます。
あと、おろした量を、横から見て確認しながらおろさないと、ふたの高さより高くなり、多分もれてしまうでしょうね。さっきの、小ぶりの大根半分っくらいかな。
この2点だから評価が低かったのか?

ちょっと注意すれば、これらの事態は回避可能だと思うので、まあそういう意味では(音はうるさいけど)今回当たりなのかな。

まあ、最後は4mmくらい?、削れきれず残るので、それは少し我慢して、そのまま食ってしまいました。

普通においしかったですね。

いつものパターンだと、僕以外誰も使わないと思うので、自分で大根買って、勝手に作って、勝手に食うこととしよう。

大根には、熱に弱い消化酵素(アミラーゼとか)が豊富なので、熱を加えない大根おろしは、消化吸収の助けにもなるし、暑いときにもさっぱりしてるし、食物繊維なので、よいことばかりみたいなので、ぜひ。

おっ、箸などで穴をあけて、唐辛子を詰めておろすと、もみじおろしになるんですね。(Wikipedia「大根おろし」より)
これもそのうち是非チャレンジしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KingspecのSSDを、VAIO U50用に購入

どうも、あの速度に納得いかず、高速そうな(そして安い)32GBのSSDを購入。
Amazonで5000円くらいで購入できたので。

いわゆる、東芝型IDEの、MLC NAND型っていう、今一番目にするやつですね。

Dsc00840

金もないのに。とほほ。

それはともかく、急ぎSSDを交換し、リカバリーをする。
素の(SP2とかSP3とかじゃない)XP Homeなのでか、なぜかOSアップデートに手間暇がかかる。再来年には、サポート切れるけれど、ひどくない?
とりま、アップデート前ですが、CDMでテストした結果。

2012811_vaio_u50_kingspec

今のVGN-T30BLに、かなり近づいたかな。
前のSSDは、Transcendの400倍だったけれど、ここまで出てなかったし。
データだと、read=105MB/s、write=60MB/sらしいので、T30の場合みたいに、ほぼスペック通りにはいってないように思います。

これをVGN-T30BLに載せたら、どうなるかなと思う(というか楽しみな)のですが、それこそ金が・・・。スペック通りとなるかは分からないけれど、かなり期待感あり。
あとは耐久性か・・・。SSDは、忘れた頃に死ぬらしいから。
データセンターでも、必ず予備が準備されているという噂が・・・。

SP3にアップデートしたら、もう1回測定してみようかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

sonyのDSC-RX100のこと

発売されて、2ヶ月近くになるけれど、まともなレビューがなくて。

田中希美男さんは、「いまあるコンパクトデジタルカメラと同列に並べて、それらと比較して判断してはいけないと思う」と、ブログで仰っていましたが、まあ、それはそう。(というか、このような、ごく「当たり前」なことを、誰も考えてなかったみたいだ。)

しかし、レンズ一体型コンパクトカメラとして、つまり持ち歩けるサイズのカメラとして、どれだけのパフォーマンスを発揮できるかという視点は大事だと思う。

センサーサイズが違うんだから、よく写って当たり前、なのか。
同じセンサーサイズのニコンJ1と比べてどうなのか。
同じサイズのコンパクトデジタルカメラと比べてどうなのか。
大き目のサイズのセンサーの機種(フォーサーズとか、APS-Cとか、Powershot G1Xとか)と比べてどうなのかとか。
大きいセンサの勝利は、今でも成り立っているのかとか。

もっといろんな視点で、いろんな記事があってもよさそうなのに、どこのウェブ記事も、単一機種を、比較も検証もなしに、こういう機能がこれこれとか、その機種の本来の実力すら伝えきっていない気がする。

そういう意味でも、昔の記事は、「面白かった」のかもしれない。
な~んか、ついでに記事を書いているとしか思えないし、これでお金もらってるわけないよね、ボランティアで記事を書いてるんだよねと信じたいくらいの「当たり前」な記事しかなくって(そんなどうでもいいこと知りたいんじゃないんだよね)。

今は例えば起動時間なんて、大概の機種で、不満はほぼない(と思われてる)みたいで、ほぼ論じられないけれど、例えばDSC-HX7なんて機種について、「動画まで、いらいらしますよ」なんてこと、どっこも言ってなかったので、HX5と同じくらい使いやすいと思ったら、あの10年前の機種と思わんばかりの「奇跡的」遅さ。金返せ!(笑)
(実際、買って1ヶ月くらいで売ったけど。)

そういうことで、RX100は、「高い」カメラなんだから、各社の記事の質も「高く」ないと、ダメだよと思いますね。

メーカー側も、「あれはここがダメ」といわれたら、素直に受け入れ、次の機種に生かすようにしないと、自らの首を絞めてしまうと思いますよ(と、また当たり前のことを言ってしまった)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月11日 (土)

また片付け

少し放っておいてたけれど、最近、また一念発起して、片付けを始めた。

目標は、2つの古い、3段の引き出し型の棚を排除して、2つの、縦長の小さい引き出し10段くらいの(書類棚っぽい感じの)棚に、リプレースすること。

まあ、古い棚の方は、1/4くらいに減っていたので、それほど内容物はないのですが。
それを整理して、小分けして、小さい引き出しに入れていく。
整理ケースみたいに大きいと、ごちゃごちゃ入れる割りに、目的のものが出しにくいので、小さい引き出しの方が、私の場合は便利です。

引き出しには、けっこう余裕があったので、いらない物(ちょっといるかな、と思う物も)を、どんどん捨てる。
そうすると、床に散乱したがらくたも整理でき、家具の移動もしやすい。
要るけど、ちょっと邪魔だし、どこに置くか悩んでるものは、とりあえず小さめのダンボールへ。

そうするうちに、「移動通路」もでき、古いケースを運び出し、10段引き出しを、空いた場所に設置。少し横幅が狭いので、余裕ができる。
いやぁ、余裕って、いいですね。新しいことを、やれそうな気がする(だけ)。

やっぱり、少し小型の引き出しは、いろいろ入れやすいので、いいです。しかも取り出しやすい。
大きいものは、ダンボールとか、やや小さいけれど、引き出しに入らないものは、100円ショップで300円で売ってる(?)、DVD・CDケースに入れてしまう。
細かいけれど、なくしたくないものは、こんなケースがいいです。

古い棚は、そのまま捨てると嵩張るので、バラす。
でも、このままでは、まだ「燃えるゴミ」の袋には、入らなさそう。
さて、市販の「リサイクルのこぎり」みたいなやつで、ばらばらにして捨てるか、それとも、面倒なので、粗大ゴミとして出すか。悩みどころです。

できれば、「燃料」または「材料」にしたいところですが、そんな設備なんかないし。

片付けで、荷物が少なくなると、見通しがよくなって、「いるもの」「いらないもの」の判定もしやすくなります。
人によっては、「棚の本(資料)を読んだら、右端に返し、左端になった本から捨てていく」とか、「ダンボールに入れて、半年(?)出さなかったものは、捨ててしまう」みたいな話もあるようですが、まあ、思い入れがあったり、動くのが楽しいものとか、単に使わないから捨てていいみたいな感じも、ちょい寂しい気がします。
昔のフロッピーに入っているデータなんか、さっさとHDDにコピればいいのに、と自分でも思う。

まあ、本なんかは、電子化してもいいようにも思いますけれど。
自炊するより楽で安い業者(ただし本はスクラップにされ、帰ってこない)があったみたいですが、まだやっているのかなぁ。

本は、ダンボール10個くらいある(本当はもっとあるけど)ので。どうしようかな。
電子書籍のフォーマットが統一されているのなら、一気に電子化もよいのですけれど。
(5年くらいしたら、淘汰されるかしら。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 9日 (木)

透明樹脂を作成

Dsc00825

まあ予告はしていたので。
樹脂(ワックスなし)、硬化剤、それと前に買っていたアセトン(というか、除光剤)と、樹脂を硬化剤と混ぜる用の(使い捨てする)壜。

Dsc00826

アセトンは買い忘れていたが、こいつは忘れなかったよ。
缶の「べろ」ね。これがないと、缶から取り出すのに、苦労するので。
1個100円くらいなので、4個くらいまとま買っておきました。

Dsc00827

まず、このような「箱」を、ボール紙で作っておきます。
それと、この箱の底に敷くのにピッタリの大きさのアクリル板。
で、封じ込めるテストに使う、昔のノートPC用の、SDRAMメモリ。
足が細かいので、そういう場合にも、空気が入らず、きれいに封入できるかの見極めもできるので。

なぜアクリル板が要るのかというと、まあ、本当は、あってもなくとも、どうでもいいのですが、メモリ(封入物)が、下からもある程度浮いた形で、封入されて欲しいと思ったからです。
そのまま入れると、底の方が、表に出る形になるかもしれないので、予防です。

Dsc00828

固まった後で剥がしやすいように、ビニール袋を敷いて、底にアクリル板を入れます。
後から思ったが、食品用ラップの方が、張り付きがよくて、よかったかもしれません。

Dsc00829

横がぐにゃぐにゃにならないよう、一応布テープで、外から固定。

これで、封入前の準備が完了。

Dsc00830

樹脂を、使い捨て壜に入れます。

Dsc00831

さらに、硬化剤を、約1%くらい入れます。
完全に目分量。うまく固まってくれるか。

Dsc00832

よくかき混ぜます。
混ざり方が甘いと、屈折率の違いから、液がもやもやに見えます。
数分で固まるもんでもないので、時間をかけて、よくかき混ぜるのがよいでしょう。

Dsc00833

先の「バスタブ」に、樹脂を注入します。

メモリーより先に入れたのは、下に樹脂がきちんと行き渡るようにするためです。

Dsc00834

メモリーを浸します。
このとき、全体がひたるくらいに、樹脂を入れておくのがよいと思います。

Dsc00835

残りの樹脂を注ぎます。
樹脂は硬化するときに、そこそこ熱を出します。

Dsc00836

硬化剤の量によって、固まる時間が変わるみたいですが、今回は、大体2時間くらいで固まったみたいです。まだ少しだけ、弾性があるような。

Dsc00837

ちょっと失敗。
アクリル板の下に、(中途半端に)樹脂が浸透してしまったようです。

アクリル板を入れる前に、樹脂を入れておいた方が、きれいになったかもしれません。

これから1時間くらいすると、けっこう固くなりました。
表面が、反応していない樹脂で粘つくので、アセトンで洗浄するのですが、すんなり取れてくれない。
文字通り、粘って、一応除去しました。
今回の樹脂は、水で洗えるっぽいので、アセトンじゃなく、水道とかで洗う方が、効率的だったかもしれません。今度試してみよう。

固まった樹脂は、かなり固く、なまくらなナイフでは、なかなか削れないくらいです。
固まる前は、思っていたより、かなり液体っぽいので、空気も入らず、きれいに封じ込められています。透明度も、かなり高いです。
カタ(バスタブ)だけ、きちんと作っておいたら、きれいなものが作れそうな感じがします。
ボール紙では、けっこう反ってしまい、少し残念な感じにもなっています。
アクリル板で作ろうと思ったのですが、面倒くさくて、やめました。まあ、テストだし。

上面は、固まるときに体積が減るのか、隅が盛り上がった形になってしまいました。
上からも、何かで押さえるとよいのかもしれません。
後からヤスリやルーターで削ってもいいんですけれど。

アクリル板の代わりに、PETを使うのも、面白いかもしれません。
加工がかんたんだし、リサイクルできるし(?)。

樹脂が、意外に臭く、何時間も部屋に臭いがこもりました。
風通しのよいところで作業をするのがよいと思います。

要領がなんとなく分かったので、次回はもっと綺麗に作ろうかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

心太(ところてん)

夏はね。

福岡には、「おきうと」もあって、どっちかというと、こっちの方が好きだったんだけど、結構高いし。

で、繊維質が多いし、ほぼノンカロリーだし、安いし、腹にたまるし。
体重を落とすのにも、よさそうなので、小腹がすいたら、菓子とか食べず、これを食べるようにしていたんです。

そうこうすると、なんだか好きになってしまって。

まあ、寒くなってこれを食すのは、ちょっとだけれど、夏の暑いときなんか、アイスを食べるより、すっきりする気がします。
僕は三杯酢で、カラシを入れないのが好きかな。

ああ、日本人でよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日暑い。

暑い。

こんだけ暑いと、この暑さ(=エネルギー)を、発電とかに利用できないものかと思う。
あと、自分の体の脂肪を、効率よく燃焼し、電力に変換とか(自転車に発電機つけるとか)。

暑いのは、自然の摂理だからしょうがないが、それをなんとかして、利用するってのが、人間の知恵ってもんではなかろうかとか思ったり。
昔でいえば、打ち水とか、うちわとか。

前に、「夜のイルミネーションや看板の電灯を、信号みたいに、LEDにしてしまえばいいのに」と思ったが、夜間電力を少なくしてもしょうがないことに気づいたり。
いろんなことを、電力に結びつけたがったり。

なんか、電気自動車のバッテリーを夜間に充電して、とかいう話もあるけれど、蓄電池の問題って、長期にわたり高性能を維持できるかどうかというのが、大きいと思ってるんですよ。
ノートPCのバッテリーとか、10年持つとは、とても思えないし。
例えば、フル充電の7割くらいしか充電しないようにすれば、また、0%にしないようにすれば、長持ちするという話もありますね。
大体、発電効率が、どの発電方法でも、まだまだ悪いし、安価で大容量で高効率(ロスが少ない)の蓄電方式もないので、どうにかならないかと思うんですよ。
火力(原子力も、本当は「火力」ですが)発電は、お湯を沸かす時点で、もうがくっと効率が落ちそうなので、もっといい方法がないだろうか、ありそうだと思っているんですよね。
自動車のエンジンも、高熱になるとか、うるさい音や振動が出る時点で、すでに無駄なエネルギーを、かなり捨てているわけで。

太陽光発電は、わりとよさげなんですが、やっぱり、太陽電池の寿命の問題があったり。
それと、やっぱりコストが高めだとか。(今は、売電の値段が高めに設定されているので、マシなんだけれど、いつ安くされるかも分からない。)

もう30年以上前かな、太陽光温水器というのが流行って、けっこう屋根に機器が載っている家があったんですが、いつの間にか、ほぼなくなりましたね。 
風呂のガス代が浮くという話で。

夏はあれだけ雑草が生えるから、あれもエネルギー(または石油系の原料)として使えるんじゃないかとか。
ま、PETなどみたいに再生できない、ゴミを燃やせば、お湯が沸かせるから、ちょっとはエネルギーとして利用できそうな気もするんですけれどね。

そういえば、温度差発電は、(例えば海水の)温度差が4℃くらいでも、かなり発電できると、TVかなんかで言っていたように思う。日向と日陰の差では、どうだろうか。

いろんなところに、ムダが落ちてることは分かっていて、それらを少しずつかき集められたらいいのに、と、いっつも思っているんですが、なかなかいい考えは、浮かばないものですね。

暑いと、そういうことばっかり考えてしまいがちです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazon出品者にも、悪徳業者がいた

いやぁ、どこにもクソ野郎はいるもんだ。

Amazonで、別に希少でもなんでもない本を、定価より高値で売っている業者が、たくさんいる事実。
しかも、送料別だから、どこまで腐ってるんだか。
説明文で「希少本の場合、値段が高くなる」とか、平気で言ってたりする。サル?
嘘つきも大概にしろと。

中古の文庫本は、みんな100円以下でしか買わないし。
ブックオフ見るとねぇ。
(ちなみに、売るときは、ほぼタダ。)

騙される人が、いるんだろうなぁ。
ま、遅かれ早かれ、淘汰され、消滅するだろうけどね。
世の中そんなに甘くない。

目にするだけで、目が腐るので、できるだけ早く、消えてもらいたい。

そういえば、昔、Amazon出品者に、詐欺に合ったなぁ。
そういうのに対する保険とか、そろそろAmazon側も、考えないとかなぁ。
(例えば、詐欺が明らかになったら、Amazon側で、出品者に賠償請求し、購入者に返金するとか。)

詐欺に対する賠償は、そういう「とりまとめ役」が、みんなの分をまとめてやってくれると、一般市民としては助かるし、安心して利用できますね。

悪徳業者は、みんなの力で、排除しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UbuntuのIME

Anthyっていうんですかね。

いやこれも、失礼ながら、あんまり頭良くなさそうです。
まだ学習していないだけなのかもしれませんが。

まだまだ快適に物書きに使えるレベルには、程遠いですね。

ATOKか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いじめられた生徒をやめさせる高校

仙台の私立高校らしいね。

即、高校名と、関係した人物を特定し、公開し、関係者を処分(解雇・賠償させる)すべきじゃないのか。
警察は、逮捕すべきじゃないのか。

恐らく校長レベルからの話だろうから、経営陣も含めて、人物を刷新すべき。
それができなければ、社会に、百害あって一利なし。

当たり前すぎて、繰り返すのも腹が立つけど、
学校をやめさせ、警察に逮捕させるのは、「いじめたやつ」の方で、「いじめに関与したやつ」の方。
というか、いじめは犯罪。いじめたやつは、加害者。いじめられた人は、被害者。
なんでこんな当たり前のことが、わかってなかったんだろうか。
これは、相当異例で、悪質すぎ。
こんなやつらが教育に関係する資格はない。即日解雇。

こんなやつらが、ごく特別な例だとしても、教育関係にいたことが、すごく情けない。

一生懸命がんばっている東北の方々、教育界、国民に土下座して謝れ。そして一生をかけて償え。
将来ある若者の人生を、なんだと思っているんだ。

今は会社でもいじめがあるみたいだけれど、いじめは、あらゆる生産性を落とし、会社に不利益を与えるので、解雇の理由にできると思うんだけれど・・・。大体、協力して仕事をできないやつは、まず就職できない。
そういうことを考え、いじめはいけないこととは思わないのかな。思わないんだろうなぁ。
一時期の自分の感情や見栄や保身とかの、汚い感情のため、将来の自分の可能性すら、つぶしていることに気づいてないものなぁ。

いじめは、そういう意味で、麻薬と似てるかな。
自分を壊すのに、なかなかやめられないみたい。

逆に、自分がいじめられるのが嫌だからいじめる人もいるみたいだが、これもおかしい。
多分気づいていると思うけれど。
まあ、上手に避けられる、要領のよさが身についてれば、わりといいですけれど。そういった「技術」で、バカの仲間入りをしないようにしたいですね。

あと、簡単に「いいなり」にならない、
中学生のころ、知らない中学生に「金よこせ」と言われたことがあったけど、完全無視したら、どこか行ってしまったし。
いじめる側は、言うことを聞くと思ったら、つけあがって、何度も繰り返す。これも麻薬的ですね。

いじめが起きたら、いじめる側が社会的に糾弾されるということを、いじめる側に知らしめるためにも、大人を巻き込むことが一番かもしれません。「チクった」とか言うやつは、「悪いことをしている」ことに気づいてないか、自分のやってる犯罪を隠そうとしているバカだから、大人がちゃんと「諭す」必要がある。だから、「チクって」も、なんも恥ずかしくないし、なんでも自分の中で解決しようとしない方が、楽だし、正解だと思う。(そういう文化を作ること。)

なんせいじめは、やる人が一番バカ、いじめている人を黙って見ているのが、その次にバカ。

バカの仲間入りすると、そのうち社会から、つまはじきにされるので、誘われても、仲間にならないようにしましょうね。

バカは伝染るので、近寄らないようにしましょう(または隔離しましょう)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1GBメモリ

http://item.rakuten.co.jp/auc-m-depo/10000005/

vaio t30,t72用に、欲しいなぁ。
でも高すぎるなぁ。
でもいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VGN-T30、VGN-T72、VGN-U50のディスクに関して

正直、なんだかめんどうだったので、適当にやっていたというか。
理屈を考えず、結果から考察といったふうに。

今回少しだけ真面目に考えてみたので許して。

まあどちらも、オリジナルHDDは遅い方で。
しかも、日立と東芝だが、回転速度とか、平均シーク速度とか、I/F速度とか、ほぼ同じようなスペック。
ディスク数が1枚か2枚かで、おそらく単純計算で2倍の速度になるだろうから(ヘッドが倍になるので)、いいかなと思ったが、これも両者同じ2枚。

そうすると、恐らく、ディスク容量が倍になれば、密度が倍になるので、読み出せるデータ量が倍になるから、速度は単純計算で、2倍になるはず。

#厳密に考えれば、もし連続読み出しとして、回転数(rpm)/60(rps)*1トラックあたりの容量で、毎秒のデータ転送速度が計算できるはず。(シークがないと仮定。)

VGN-T30BLの方は、40GBのMK4004GAHという、8mm厚のHDD。こちらは、MK8007GAHなどの型番の、80GBの上位モデルが存在。これに変えれば、恐らく単純計算で、倍速。

VGN-T72BLの方は、60GBの、HTC426060G9AT00という、9.5mm厚のHDDらしい。こちらは、ちょっと調べた範囲で、互換性のある大容量モデルが見つからなかった。

で、仮に倍速になったとすると、
http://electronicsholic.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/hddssdvaio-vgn-.html
から倍速として、
http://electronicsholic.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/ssd-5a02.html
と同等になるとは、とても考えられない。
なので、仮に大容量HDDにしたところで、あまりおいしくはなさそう。

で、次はSSD。

今T30Bに使っているSSDは、スペック上では、readが95MB/s、writeが35MB/s。CDMでの測定では、seq値が、ほぼスペック通り。しかし、小さな単位でのwriteのときに、わりと健闘していて、意外に使える。

一方、トランセンドのCFの場合、スペック上は、400倍速で、read=90MB/s、write=60MB/s。600倍速なら、read=92MB/s、write=87MB/s。
インターフェースカードの部分での速度低下を無視すれば、むしろwriteは、T30BのSSDよりは、400倍速でも、高性能の、はず。

しかし、VGN-U50の場合、前に言ったとおり、T30の半分強程度の速度。
まあ、これは、メモリーが足りず(256MBしかないので)、パフォーマンスが全体に落ちているとも考えられなくもない。

すると、VGN-T72の場合、OSがUbuntuなので直接比較できないが、割とU50よりは余裕あるんではないかと予想されます。メモリーは768MB(1GBまでは増やせますが)だし。
T30が、わりとスペック通りの速度が出せていることからも。

すると、400倍速のCFでも、けっこういい線いきそうだと思っていた。
でも最近、Chromeで、20個くらいタブを開くと、けっこうプチフリっぽい現象が出るようになってしまったんですよ。
ひょっとして、トランセンド、意外に機種を選ぶの?
(ま、グリーンハウスのやつには、大変がっかりさせられましたが。)

うーん、試しに、600倍速のCFを入れてみたいけれど(readはたいして変わらないですが、writeの速度が理論上5割弱上がるはずなので)、まだちょっと高いんですよね。

それとも、SSDを探してみた方がいいのですかね。PATAタイプは、品数や安価さは、あまり期待できなさそうですが。
わりと速そうなのは、ありそうですけれど。

例えば、KingspecのKSD‐CF18.6‐032MSという、東芝型IDE CFは、読み込み速度: 105MB/s / 書き込み速度: 60MB/s (メーカー発表値)だし、値段も割と安めで、少し期待できそう。
http://www.amazon.co.jp/Kingspec-1-8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81-50pin-32GB-%E3%80%90%E4%B8%A6%E8%A1%8C%E8%BC%B8%E5%85%A5%E5%93%81%E3%80%91/dp/B008NA8SLM/ref=pd_sim_sbs_computers_12

日立型なら、これかな。多分速度は上にほぼ同じ。
http://www.amazon.co.jp/1-8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81-PATA-44pin-41%E5%B0%82%E7%94%A8SSD-KINGSPEC/dp/B008MHOOAK/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1344265466&sr=8-2
6300円なら、600倍速CFより安価で高速化が期待できそうなので、やってみる価値あるかも。

貧乏だから、無理か。
しかし、今買っておかないと、値上がりや製造終了になったりするのが怖い。どうしようかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 6日 (月)

戦争って何の意味があるのだろう

今日は、広島の原爆忌ですね。

毎年、この時期に思うことは、あの戦争って、なんの意味があったんだろうと。

戦争が起きたこと自体、よくないけど、今はちょっと横においておく。
でも、例えば原爆で、あれだけたくさんの、「非戦闘員」の命が奪われた。
そうなることは、予想できたはず。

たくさんの母親、小さな子供、将来に希望をもった若者、など。
なんの目的で、彼らは死ななければならなかったんだろう。

何年経っても、あの原爆の意味は、わからない。
あのころの世界の政治家たちは、変な熱にやられて、人間的思考ができなくなっていたとしか思えない。そんな人たちが、国を動かしていた。

だから戦争が起きたのかもしれない。

いまだに世界のどこかで、紛争が起き、小さな子供まで、人殺しの武器を平気で使う地域もある。分別もつかない年の子供に、本ではなく、武器を与える。そのことを、異常なことだと思わない大人がいる。

なんで戦うんだろう。なんで憎みあうんだろう。
人間なら、互いを高めあって、みんなで幸せになろうと思わないんだろうか。

人を殺すくらい、他人を恨むのは簡単だが、それでは、死の連鎖は止められない。
自分の大切な人を殺されて、黙っていろと言っているわけじゃない。
それと同じことが、これ以上広まるのを、なくそうとすることの方が、大切なことじゃないかと思う。
人を殺そうとする人は、自分の大切な人が殺されてもいいと思っているのだろうか。
憎しみは、さらなる憎しみしか生まない。悪い連鎖は、どこかで絶たなければならない。

「共存共栄」という言葉は、外国には、ないのでしょうか。

建前論とか、きれいごととか言われても、別に気にしないが、人間的な人間がいて、人の気持ちがわかることの大切さを、誰かがどこかで言い続けなければならないという気がしてならないだけです。

さらに言えば、そういうことを、唯一戦争放棄を謳った憲法のある、日本が、世界に平和の大切さを発信し、世界の人たちに納得してもらい、戦争・紛争が起きない世界を作るべきだと思う。
市民レベルでは、そういう行動は、たくさん行われているが、国家レベルでは、あまりにもそういう取り組みが少なすぎるし、「金」で解決している限りは、なんにもならないことが分かってきただけでも、少しは進歩したが、まだ足りないと思う。

この時期は、毎年ナーバスになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終身雇用ですらない

先日紹介した記事を、ゆっくり読んでみた。

で、

「定年制がある時点で、終身雇用ではない」

らしい。

なるほど。確かに、言葉の意味上は、そうなるかな。
今まで全く気づかなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自動車保険

最近は、「実態」に即した料金体制で、お得感のある(というか、当たり前と言えば当たり前な)感じですが。

昔から思っていたんですが、自動車保険って、なんで「車」にかけるんでしょうね。

運転するのは、「人」ですから。車が勝手に運転する訳じゃないから。

な~んか、こういうのって、なあなあになってると思うんですよね。
納得いかん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々にトイレ掃除

いや、なんとなく、汚れが気になったので。

奥まったところに、積年の汚れが。

今回、前に買っておいた、「まめピカ」を使ってみた。
いや、快適快適。
本当にトイレットペーパーが崩れない。

調子に乗って、いろんなところを拭いてやりました。
汚れてないと思っていても、結構汚れがとれて・・・。
積年の汚れも、なんとか落とし、スッキリした、はず、だけれど。

便器の内側のフチが、なんだかガサガサする。

これが、いわゆる「尿石」というやつかしら。

で、グッデイに行って、「キバミ取り」を購入。業務用という触れ込みなので、きっと強力に違いない。300mlで、700円台という、お値段もそこそこリーズナブル。

成分表を見ると、塩酸9.5%・・・。けっこうヤバくない?濃すぎないか?
30~60分放置とあるが、その間に、事故にならないかしら。

とか心配していたが、思ったより、臭いもせず。サンポールや、ハイターの方が、むしろきついくらい。

結果。
ガサガサが取れました(^o^)v。

久々に、すごくスッキリした気分になりました。

あとは、トイレの神様が、お金、いや仕事をくれるのを期待。(嘘)

#ちなみに、トイレには、財産の神様がいらっしゃるらしいです。なんとなれば、宝の入った大きく重い袋をかついでいるので、家に来るのが他の神様より遅くなり、トイレしか空いている場所がなかったからだとか。だから、トイレをいつもきれいにすると、お金持ちになれるとか。
#風水的には、トイレに噴水の写真、絵を飾るとよいとか。噴水は、「財産が湧き出る」という意味らしい。
#あの歌にあるような、美人になれるという話は、残念ながら、全く聞いたことがないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 5日 (日)

楽天市場送料無料ニュース

なんというか・・・。

僕にとっては、あまり意味がない気がする。
というか、意味のある人って、いるんだろうか。

アプローチが、真逆。
「これが欲しい」->「送料無料のお店を探そう」というのが普通で、わざわざ送料無料だからと言って、あまり欲しくないものを買う気がしないと思う。
いや、本当なら、全ショップ、送料無料になって欲しいくらい。
(例えば、楽天側が、送料全額負担にするということにしてもいいんじゃない?どうせ出店料で、がっぽり儲かってるんでしょうから。結果売れれば元とるじゃん。多分。)

楽天って、そういうところが多いんですよね。
買い物をする人の気持ちが、分かってないというか。ピントがずれてるというか。
結果、買い物がしにくい。

文句ばっかりだが、なんだかんだで、ちょこちょこ買い物してるし、使いやすいなら、それがいいとは思っている。
ただ、断言すると、Amazonの方が、100倍、買いたくなる。

それでなんで楽天で買うこともあるかというと、たまに安いお店があるから。
これは、けして楽天市場の努力の結果ではなく、出店しているお店に好感を持ったから。
少なくとも、楽天から来たメールの案内を読んで、何か買おうという気になったことは、残念ながら、これまで一度もない。
つまり、楽天側が、間違ったアプローチをしているから、せっかく送っているメールも、ほぼ意味のないものに、いや意味がないどころか、多くの人に、迷惑メールに近い評価を受けるくらいの、意味がないものに成り下がっているという「現実」があるんですよ。(ちょっとググれば、すぐ分かる話。)

まあ、一度登録したカードで、支払いが共通にできるという利点はある。
少し前まで(今もごく少数あるけれど)、楽天の店舗には、支払いにカードが使えないお店があって、かなり不便を感じていたのですよ。

人との付き合いを、機械との付き合いと勘違いしているってことは、ないですよね。

Amazonをよく使う人、私の言いたいこと、よ~く分かりますよね。

グローバル化の前に、やらなければならないことが、まだまだ山積みと思いますが、どうでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

透明な固形樹脂を自作したい

プラスチックを熱して変形させたり、削ったりしても、何か作成はできたりするけれど、やっぱり、自由な形が、自分で作れたら、しかも透明な樹脂で作れたら、結構楽しいかも。

最初は、子供向けセミナーで、虫を封じたアクセサリーを作ろうという企画で、ああ、個人でもできるんだなと。

(合成)樹脂の種類(モノマーの種類?)で透明度が違うとか。
#「(天然)樹脂」は、その名の通り、木のヤニを固めた、固体物質です。今は合成樹脂の性能がよいので、天然樹脂は、天然ゴム、アスファルト以外、あまり使われないようですが。
透明度が高いものは、表面がべとつくが、重ね処理がしやすいとか、べたついたところは、アセトンで拭けばよいとか。
いろいろわかってきました。

モノマー(単量体)を、ポリマー(重合体)にするのが、硬化剤の役割、という解釈でいいんでしょうか。あんまりよく分かってないのですが。

FRPの場合、ガラスシートを貼って重ね塗りして、強度を増すらしい。大きな例えば水槽とかを作るのによいとか。
そこまではしないけれど。
(そういえば、車関係で、自作フェンダーを作るとき、FRPで作るとかいう話は聞いたことがありました。)

で、樹脂と硬化剤を購入。
FRPとかを扱っているところなら、たいてい入手可能と思います。

買った後で、アセトンがいることがわかり(というか、アセトンは、いずれ1~2l入りくらいを買おうと思っていた)、ついでに買っていれば、安く買えたのにと反省。

アセトンは近くのDIY店に売っていたので、割高だったが、購入。(これもFRP材料コーナーにあった。自分のイメージでは、シリコンウエハの表面を洗浄したりといった感じなので、シンナーとかと同じコーナーを一生懸命探していた。道理で見つからないはず。)

危険物なので、ちょっと小分けしたいけれど、適当な容器がない。どうしよう。
あまり金をかけたくないので、捨てる壜なんかを再利用できたらと思ってます。

ともかく、一応、材料は揃ったので、近いうち作成したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 4日 (土)

リサーチパネル

なんか、anのサイトに載っていた。

アンケートに答えるアルバイト(副業)みたいなふれこみだが、全くアルバイトではない気がするし、anサイトが完全に「利用されている」という、不快感がある。

でも、危険なサイトではないような言われ方のようなので、試しにちょっとやってみた。

anサイト情報だと、月収2万円以上とか。正直まゆつばだが。

ポイントは、他のサイトに同時入会し、そちらに入るみたい、めんどくさい。
しかも、それを換金?するには、また別のサイトに入会が必要。めんどくさい。

で、1週間くらいやってみた。

なんか、アンケートに答えたり、ウェブで検索したりして、たまったポイントは、300ポイントくらい。
ここで、騙されてはいけない。300ポイント=300円ではないのだ。

10ポイント=1円なので、300ポイントは、30円。

あんだけアンケートに答えたのに。
時間ばかり食って、まるで儲けがない。

まあ、各種買い物系ポータルとも提携しているっぽいので、買い物すれば、もっとポイントがたまるみたいだけど、それは本末転倒な感じがする。

ま、ともかく面倒さだけが、残るのであった。
これなら、単にコンビニとかでアルバイトするのが、よっぽど稼げる。

または、楽天ツールバーの検索ポイント(これもかなりセコイが;30検索で7円くらい)の方が、よっぽどたまる。

なんか、やっぱり騙されてるんだ、と思った。

真面目に働く方がいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 2日 (木)

面白い記事(チラ裏)

http://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=57325

なるほど。面白い。後でゆっくり読もう(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JUDOのルール改正

毎度毎度、つまらんことでもめるから、今後、世界大会で行われる柔道のルールは、以下のように変えればよいのに。

・締め技、関節技は、危険だし、その後の試合に深刻な影響を与えうるので禁止。
・わざと相手にダメージを与える行為は、反則、即失格。(すでに導入はされているが、厳格化する。)
・イエローカード、レッドカードの導入。累積されると、失格。
・スポーツマンシップに欠ける行為には、レッドで即失格。
・ガッツポーズなどは、即失格。

柔道(というか、日本の武道)は、勝てばよいもんではないということを「強制的に」普及させるためのルールを作るべきでしょうね。
単純なスポーツなら、勝てばいいってなっちゃうよね。どうしても。スポンサー関係とかもあるから。

あと、ロンドンオリンピックの審判、素人すぎ。爆笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代謝ってすごいんだ

ちょっと前に聞いていて、ネタにするのが遅くなった話ですみません。

いわゆる、成人の標準摂取カロリーって、ほぼ100%のエネルギー(カロリーだから、エネルギー、つまり熱量ですよね)が、代謝に使われる分だと。

で、運動とかで、ずいぶん疲れた、汗をかいたと思っていても、代謝のエネルギー分には、到底足りないと。つまり、死ぬほど運動したとしても、代謝には、遠くかなわないらしいと。
ま、確かに、IS03の歩数計で、2万歩歩いた~、と思っていても、カロリーで1000kCaちょい、脂肪燃焼量だと、わずか70g・・・;_;。体重減らないはずだわ。
ま、1000kCaは、なかなかの消費量かなとは思うですが(成人の摂取量は、大体2000kCaだから)、これじゃあ痩せないですよ。

たとえ、筋肉が、「とても効率の悪い方法で」エネルギーを、力に変換しているという話があるにしても。(あ、なんか化学的・生物学的な話らしいんですが。アデノシン三リン酸と、アデノシン二リン酸の相互変化とか。ですよね。違ったかな。)

で、悪いことに、使われなかった炭水化物とか、たんぱく質とかは、「脂肪」になって、体内に蓄えられるらしいと。
逆に、エネルギーを消費するときは、炭水化物由来分とか、もっと直接的な、糖分がなくなると、たんぱく質、つまり筋肉が消費され、次に脂肪が消費されるらしいこと。(ちょっとうろ覚えだし、僕自身よく分かってないですが)

中年になると、代謝に使われるエネルギーが減るので、余分な分が、脂肪になりやすいとか言う(多分統計学的結果であり、生物学的根拠がわからないので、僕は今ひとつ納得できないのですが)けれど、うーん。年とっても、バーベキュー楽しみたいんですけれど、ダメですか?(苦笑)
豪雨の復興祈願で、星野村あたりで。いいでしょ?(ちょい謎)。

それはともかく。

例えば、脂肪・炭水化物を減らすダイエットとかあって、それなりに根拠は納得できます。
しかししかし、代謝を活性化できれば、それを上回るダイエットって、できるんじゃないかな~と思ったり。科学的ダイエットね。(ま、科学万能ってのも、古い考え方ですが。)

いや、もう、なんかする度に、汗かく人っているけれど、汗なんてかいているのをあまり想像できないけれど、めちゃ痩せている?人、しかも、大食漢な人って、いますよね。タレントのギャル曽根さんとか、ジャイアント白田さんとか(タレントじゃなかったっけ?)。
多分、(本人はもちろん気づくはずもないけれど)代謝がものすごいんでしょうね。

逆にいうと、人間、そうなれる可能性もあるんだな、と思います。

なにがそう(基礎代謝を上げる)させるんだろう?
多方面への興味?それはあるかも。じゃ、何に対して?食?(笑)。
僕も昔は、飯より好き(というか、やりたいこと)なことがたくさんあって、その頃(と言っても、高校生くらいだけれど)は、今ほどは体重はなかったと思う。学校の授業じゃないこと(電子工学)の勉強を、自学でやってたしなぁ。小遣いはたいて、高価な専門書を(涙)。
それはともかく、意味なく何か持ってそうな人たちかもしれない(けれど、太った人にも、そういう人多いから、正直わからないと断言w)。

でも、可能なら、代謝がよくなると、すなわち、若返るわけ(だと思う)なので、そうなるといいなぁ、と思っています。

問題は、その方法。(今話題の、酵素とか、どうなんだろう?。今度、漢方の薬局で、聞いてみるかなぁ。)

#ちなみに、酵素と、触媒は、対象や得るものが有機(つまりCを含むとか、生物的とか)と無機(つまり金属とかミネラルとか)の違いだけで、定義は、「特定の化学変化を促進する物質」とされています。なので、「触媒」というくくりでは、酵素と触媒は、同一の機能をもつものと言われることもあります。

#今流行の、麹も、個人的には(というか、よく知らないからw)特定の物質(米とか大豆とか)を変化させる目的からは、ある意味酵素と似てる(科学的定義が共通している)ような気がしますが、一般に麹は、米などの穀物に作用し、変化させるものなのだと思います。しかも微生物みたいですので、やっぱり僕の苦手な生物学的見解が要るのだと思います。ただ、例えば、「おいしくなった(気がする)」とかいう話を聞くと、なんらかの(生物学的、または化学的な変化が起きているんだとは思います。
#そこが、経験則的(悪く言うと、あてずっぽうな)見地と、科学的(計測器で測定できるものに限られるが)な見地を、うまく統合していくべきなんでしょうね。

ヒントはありそうな気がするんですが、まがりなりにも(科学的な)答えが出るには、まだ難しそうですねぇ。
DNA的なこともあるの?(謎)
#僕のヨメは、理系でもないくせに、DNA先天的生物学信奉者(笑)。(つまり、オマエの性格の悪さはDNAのせいじゃと、平気で言い放つ、偏狭者的ところがあるにもかかわらず、自分の悪いところは棚に上げ、自己正当化する癖のある、いわゆる「鬼嫁」だと、最近気づいた。)

とりあえず、素人の自分は、やっぱり、大好物の、ラーメンとか、うどんとか、パスタとかを控えるのが、いいのかもしれません。
あと酒もですか(涙)。

ともかく、痩せられればいいですけれど。
1ヶ月飲んでる、食物繊維も、あんまり効果ないし。
あ、でも、やっぱり、たくさん歩いた日は、体重は減ってました。あとは、どう効率的に減らせるか、かなぁ。

いや、生物学って、難しいです(?)。(本当は、楽しいです(大謎)。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 1日 (水)

瞬間接着剤の保管

昔は、よく親に「冷蔵庫に入れておきなさい」なんて言われて、よく理由もわからず、言われるがままにしてましたが、結局固まって、使えないなんてこともよくあって。

それはいいんですが。

今回、いきなり瞬間接着剤を使いたい用事ができて、半年くらい?前に100円ショップで買っていた、2本入りの瞬間接着剤があったはずだと思い出し。

珍しく、ほぼ探さずに、見つけることはできたのですが、流石にこの半年くらいだし、暑い中放っておいたので、少なくとも使いかけの方の接着剤は、多分もうだめだろうと思ってました。

諦め半分で、出してみると・・・ほぼ最初と同じように使えてしまえて、なんだか不思議な感じでした。
穴は空いていたので、使ってないはずはないと。
大体こういうパターンでは、口に刺した針と、口の部分が、がっちり接着されていて、口をナイフで切ったりという感じの状態に陥るのが、普通なのに。

理由を考えてみたのですが、2つ思い当たるところがありました。

一つは、密閉の入れ物(いわゆるZiplocじゃないけれど、ファスナーっていうんですかね。)だったこと。これで、空気?酸素?水蒸気?に触れる機会が避けられたのではということ。

もう一つは、入れ物の中に、乾燥剤が(最初から)入っていたこと。

で、気になったので、瞬間接着剤が乾燥?する仕組みが、うろ覚えだったので、Wikipediaで調べてみるという、いつものパターン(笑)。

すると、「接着するものに存在する水分と瞬時に反応」、「モノマーがポリマーになる(つまり、ビニールとか合成繊維とかの作り方と同じですね)」とありました。
ああ、やっぱりよく分かってなかった<僕。

普通の接着剤だと、いわゆる「溶剤」(アセトンとかね)が乾燥し、抜けていくこと、それと、面同士に、薄い「樹脂膜」を構成することで、強く接着する(薄いほど、強い)という話だったと思う(これまたうろ覚え)。例えば、靴の底を接着したり、自転車のタイヤのパンクを修理するのに、木槌でとんとん、とするのは、そういうことなんでしょうね。薄い膜という点では、瞬間接着剤でも、同じような考え方だったように思う。

それと違い、確かに水分と反応する、瞬間接着剤の場合だと、乾燥剤で、水分を強制的に取り除けば、反応のしようもないので、長持ちするのは、納得できます。

乾燥剤は、普通水分を吸収する(せんべいの中の、シリカゲルですね)けれど、溶剤とかには関係なさそうなので、普通の接着剤では、意味はなさそうです。ただ、密閉すると、乾燥自体は防げるので、これは普通の接着剤(とか、糊もそうかな;溶剤に相当する、「水分」を逃がさないので)でも有効でしょうね。
糊はいいけど、接着剤は、開けた瞬間、溶剤くさいでしょうけれど。

ということで、今回、勉強になりました。
なるほどねぇ。メーカーも、だてにあのような包装じゃないんですね。納得納得。

ま、冷蔵庫も、「乾燥させる」という意味では、一応、効果あると思いますよ。
低温だと、湿度はともかく、水蒸気量は、確実に減らせますから。
(湿度は、飽和水蒸気量に対する割合で、飽和水蒸気量は、温度が低いと少なくなります。冬場乾燥するという理由ですね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Nikon 1 J1のグリップ その(7)

Dsc00797

Dsc00798

Dsc00799

まあ、こんな感じで落ち着きました。

パテの扱いが少し雑で、少し不細工になってしまったかもしれません。でも、ずいぶんと持ちやすくなりました。

これで終わり、かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和か。

入社試験で「実力主義についてどう思うか」とか、「希望の部署以外に配属されたら辞めるか」とか聞く会社は、頭の古い会社だと思いました。

そういうことを聞かれたら、どうせ社員は使いつぶしで、自分の思うとおりにならないなら、すぐやめさせるんだろうなぁと思いました。
昭和かと。

いまさら実力主義って、おいおい。

それとも、うーん、違う意味だったのかな。例えば、実力主義だから若い人が高賃金をもらえるぞとか甘いこと考えていないかを見てるとか、実力主義ってことを今更ごちゃごちゃ言うのは時代遅れという、当たり前の常識を持っているのかを見てるとか、何も考えずに年功序列の方がいいという旧石器時代の考え方を持っていないかとか。あと、ポスト実力主義はどんな時代になるのかということをちょっとは考えているか聞きたがっているとか。

それなら、なんか分かる。(いややっぱ違うか。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »