« Coolpix S10のレンズエラー | トップページ | 多分塾か家庭教師の勧誘の電話 »

2012年7月 2日 (月)

デザインって、難しい

お仕着せが嫌いな私です。はい~。

なので、ブログも、模様替えしてみようかと思い、設定をいじってみました。
(実は、タイトルも、一文字だけ、変えました。分かりましたか?)
ちょっとは、読みやすくなったでしょうか。まだまだですよねぇ。いやいや。
設定方法に慣れてないというのもありますが、なかなか難しいですね。

このたび改めて思いました。僕に多分、芸術的センスは、ないかなと。(苦笑)
一応、緑を基調にしたのは、プリント基板のイメージなんです。お分かりいただけてないですよね。

今度は、ちょっと基板の写真でも、撮影して、いいのがあれば、ブログのどこかに配置したいです。なんにしても、デザイン(※ここでは「設計」という意味ではなく、俗に言う「色彩、配置」の総合という意味とします)は、工業技術と言えない、文系的センスがすごい重要だと思っています。(そこに、文系人間の、仕事の場所があるように思うので、是非そういうセンスの方を、雇用促進お願い致します>関係者各位。)

そういえば、昔、ホームページ(webページ)の作成をする授業で教えていたことがあるのですが、特に最近では、htmlなんて知らなくても、例えばホームページビルダーとかで、割と簡単に作れるんですよね。多分小説1冊読むくらいの労力(というと個人差もあるし、大げさかもしれないけれど)で入門書を読めば、そこそこいいページ、作れますよ、皆さん。
フレームつきのページを作らせると、ずいぶん喜ばれました(笑)。

まあ、凝った事をやろうとすると、スタイルシートとか、あとはflashとか、今はdreamweaverとかですか、そういったツールを使いこなせばいいだけ。教科書もたくさん。
(flashとかは、最近は、html5の動向とかを見守ることも大切ですよね。まあこれはipadとかsafariとかの、apple関係が、特定企業の商品である、flashを毛嫌いしている節もあり、という事情がらみなのでしょうけれど。僕個人では、同等の機能をhtml5でimprement;実装できれば問題ないと。アドビさんには悪いけど。)

もっと凝り出すと、Perlとか、rubyとか、PHPとか、javaスクとか、javaとか。
javaは、組み込みとも関係するんで、(少しだけ勉強しましたが)もっと勉強したいと思っているのですが、他のことで手一杯で、なかなか。

でも、簡単なwebページを作るのは、プログラミングと比べれば、どれだけ楽になったことか。(と言いつつ、プログラミングも、だいぶ楽になったみたいです。)

ツールは、慣れれば、いずれ使いこなせる(と、思う)。
ひょっとしたら、Cとかのプログラミング言語とか、ツール化が進んでるかも。
ハード記述言語のVHDLとかVerilogも、ツール化とか、過去の設計のライブラリ化(IP;Intellectual Property;知的財産化)されてたりしますけれど。(企業外までは公開されていないのが、まあ、よかったり、悪かったり。)

webページを作るのに問題なのが、センス。これがまた、教えるのが難しい(笑)。
僕はばりばりの理系人間ですから。

だから、僕が教えている時には、「正解はない、しかし、人にみてもらって、分かりやすいと言われるようなものを作れ」としか言わなかった(し、言えなかった)。
(今だから言うけれど、ほぼ全員に「優」をあげた気がする。)

ちなみに、みんなで互いに人の作ったページを見て、参考にできるよう、WindowsのLAN上に、公開フォルダを作って、ページのファイル(データ)を保存しておいて。(もちろん、学生には、「公開する」前提で作り、公開するぞと前もって宣言しておいた。実際には、学外は、目標としてはよいけれど、いきなり初学者には、きついだろうから、学内だけに公開しました。ま、webページを作る講義に参加するのは、公開を前提とするのは当たり前だから、全く問題はないと思う。)

僕の作ったページも、参考用に(と、講義進行の確認用に)公開しておいたけれど、技術的にOKでも、センス的にはあんまり良く出来てなかったかも(笑)。
ま、先生は、生徒にどんだけこそっと馬鹿にされて価値があるかも(笑)。逆説的ですが。

そんな感じだから、僕には、ともかく、「褒める」ことしかできなかった。
「お、この配色はいいね。」「トップページに、読む人への配慮が見られて、いいね。」とかいろいろ。
正直、自分の勉強にもなりました。(多分、配色図鑑を一冊読むよりも。)

しかし、技術系なのに、芸術的センスとかも必要とされるって、なんだかなぁ。
まあ、家族写真を撮り続け、アナログ的センスも、ある程度磨かれはしました。

でも、技術と芸術って、基本的に、相対するものですよねぇ。
芸術関係は、まったく分からないんですが、どうやって教えるのでしょう。で、教えた結果、芸術の才能が上がるものなんでしょうか。それを評価するのって、どうするんですか?

そこすら私には、よく分からない。本当、愚かですけれど。

勉強して、芸術で食える人は、技術で食える人の割合に比べれば、微小だと正直思いますから。どうやって、飯が食える一人前にするんだろう。うーん。

|

« Coolpix S10のレンズエラー | トップページ | 多分塾か家庭教師の勧誘の電話 »

特になんてことないこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/581560/55100236

この記事へのトラックバック一覧です: デザインって、難しい:

« Coolpix S10のレンズエラー | トップページ | 多分塾か家庭教師の勧誘の電話 »