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2012年6月18日 (月)

高感度撮像素子の案

Sensor
こんな感じで、受光面積の大きい(=高感度低ノイズ)デバイスが作れないもんですかね。

裏面照射とかじゃなくても。

あ、そういえば、前に、APS-Cの撮像デバイス(チップ)で、裏面照射のメリットがないなんて、どっかの(ソニーかな?失念しました。)会社の人が、言ってたけど、アレ多分、嘘だと思う(じゃないなら、ごめんなさい、理由がわからなかったもので)。

1ピクセルあたりの撮像素子面積は、大きいほどよいのは、デバイスのサイズによらず、必ずあるはずです。大きいセンサーデバイスだと、回路部の割合が比較的小さくなるというのは理由としてあるかもしれないけれど。

しかも高画素化されるにつれ、「割合」は低下する(つまり、小さいデバイスの、コンパクトデジカメと同様の問題が出る領域に入る)ので、その場合のメリットは、あるはずです。

ま、企業だし、コストの問題があるというのが、実際の大きな理由だとは思います。大きいデバイスを裏面照射にする(つまり、裏面を削る)という、作成上の困難さという。
(違ったら、ごめんなさい。)

いいんだけど、高いというのは、ある意味正解、しかしデフレな今は、条件次第では不正解かも。
それが50万のフラッグシップ機なら、ある程度言い訳も効くかもしれないですけれどね。

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