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2012年6月

2012年6月30日 (土)

相手の感情と自分の感情

まあ、ちょいと考えていたことでもあって。

人間、他人に好まれたい(認められたい)と思うもの。

で、僕も悩んでいたことで、ちょい理解したことがあったので、皆さんが少しでも、生きる上で楽になる材料になればと思って公開するなり(土左日記か!)。

僕も本で読んだ話なんですけれど。

感情を発生するのは、常に受けた本人だということ。

例えば、AさんがBさんを叱責したとする。
Bさんが、落ち込んで「死にたい」と思ったとする。
「死にたい」と思ったのは、Aさんでしょうか、Bさんでしょうか。
もちろんBさんです。

ここで、Bさんが、「Aさんは私にがんばって欲しいから、あんな厳しい言葉でアドバイスしてくれたんだ。だって、自分が嫌われるような行為をわざわざしてくれてるのだから。」と、ポジティブに考えたとします。
心の中の状態がよくなったのは、Aさんでしょうか、Bさんでしょうか。
もちろんBさんです。

さて、上の2つの場合で、Aさんの気持ちは、変わっているでしょうか。
変わっていませんよね。

だから、相手の言う事に、過度にネガティブな反応をすることは、損するということです。
そのうち心臓病とか、うつ病になるだけです。
逆に、上のようにポジティブに考えると、自分を高めることになるので、よいです。

これを応用して、今、自分が恵まれない環境にあるなら、「これは自分を鍛える時期なんだ。ここを乗り越えれば、自分はすごいことをやった自信がつき、一段上がった人間になれるんだ」と解釈するとよいと思います。

また一方で、こういう話もあります。

相手の気持ちが完全にわかるとか、相手に自分の気持ちを完全に伝えるのは、無理です。
焦点を絞った一部なら、わかるかもしれません。それでも少し解釈のずれが発生することだってよくあります

だから、「完璧」は無理だ。自分で補って、相手の気持ちに「似せる」ことしかできない。

だからこそ、工夫し、相手を満足させることができるんだと思います。「(思ったより)気持ちのいい応対をするお店だな、今度また買いにこよう」と思われるのです。
逆に、相手を満足させられない場合もあるでしょう。
これも、機械的に相手の気持ちの「コピー」が作れないがゆえのことだと思うんですよね。

なんにしても、「わざわざ」ネガティブ思考をして、自分を精神的に追い込まないような訓練をしよう、そして相手に予想以上の楽しさを与えられるような言動をする工夫をしていきたいです。
いや、僕なんて、まだまだですよ。

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2012年6月29日 (金)

異常な電話

NTTの加入者線に入っている回線につないでいる電話機に、非通知の場合は受けないという設定をした。

それで、まあかかってくる電話の件数が、格段に減少し、ずいぶんと気持ちの良い機能で、シャープさん、ありがとうと細やかな配慮に感謝していた。

実はその前に、留守番電話の設定をしたのだが、そのとき笑ったのが、まあ、留守番電話だと分かった時点で、殆どの電話が「切られた」ということ。
最近、テレビで「オレオレ詐欺」の対策で、留守番電話設定にしていれば、詐欺師がわざわざ留守番電話に記録を残すことはないなんて話していて、妙に納得した。
ふーん、うちにかかってくる電話は、詐欺師ばかりか~。と感慨にふけったものだ。

そういえば、NTTの光の勧誘が前は多かったが、それもなくなったのはちょっと不思議。よくわからんが、留守電だと、すぐ切るように、上から指示されているのか?それに素直に従うオペレータさんも、結局お金がもらえりゃそれでいいんだね、今はそれが当たり前なんだね、あなたはそれで満足なんだね、とかくだらないことを考えたりしていた。

で、今日。
上記のような事情を乗り越えて、勇気あるチャレンジャー?が、我が家の加入者線に乗り込んできたのです。
それほどまでのチャレンジャーなら、きっと良くも悪くも面白い。受けて立とう、と、数ヶ月とらないで埃のかぶった無線子機を取り、通話ボタンをクリックした。

僕は、ありったけの期待を込めた、人懐っこい声で応答することにした。
「もしも~し!」

これだけウェルカムな気持ちで電話を取れば、期待しない人なんて、いないはず。
そう思って、応答に期待していた自分の耳に入ってきた言葉は・・・!

「すみませ~ん、間違えました~。」

人懐っこさでは、僕に負けない、(40代くらいの)男性の声でした。

いろいろと突っ込みどころがありすぎて、思わずブログネタにするほど衝撃的な事件でした。

せめて答えろ、「なんで声だけで間違い電話だと分かったのだ!!!」

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これはひどい。

これ本当に日本人の仕業なのか。

論文の捏造19年で172本。
その一方捏造でないのが3本?ほぼ全部捏造かぁ。
しかも医学部の人?
よく学位とれたなぁ。(准教授だから、多分Ph.Dだと思うんですが。)

うーん、本当なら、その准教授、クビどころの問題じゃないですね。
大学に対する名誉毀損とか、研究費・給与等の損害賠償とか。
すごいことになりそうですね。
共著者に上げられた人も、かわいそうに。

正直に言って、調査するのも大変そうだし、時間(とカネ)の浪費ですね。
まともな研究者なら、その分を研究に没頭したいと思うでしょうに。
研究者は、モラルがあって当然で、そこがいいところだと信じていたのに。
特に私大なんかは、実績あげないとクビとか言われるんですかね。
大学研究職に任期制が多いのもそういう理由なのか。

以下上記のことが本当だと仮定します。

まあ本人のモラルのなさも、人間としてあり得ないレベルだけれど。
それは個人で償う問題として。

それ以上に問題なのが、19年間、ばれなかったこと。
よほどつまらん(つまり、他人に読まれる価値なしと思われるような)論文ばかり出していたからか、よほど巧妙に細工されていたからか。
論文が載るかどうかは、レフリーの方の知見にも左右されるので、一概には言えませんけれど(まあ、全て見通すのも無理な話ではありそうなので。)
現状、載ってしまえば既成事実みたいなところもあるけれど。(まあ、時々反証論文も載りますけれどね。)

ま、興味深い重要な研究なら、他の研究者が追試験し、その結果が公表されますけれど。(例えば最近、光速を越える粒子の存在を示す実験が、科学的に立証されうるのに十分信頼できる精度ではないとされましたね。)

ともかく、日本人の研究といえども、今後研究者は、必ずモラルを守るということはない、というスタンスに、情けないですが、ならざるを得ないようです。

(学内、学会などでの)チェック体制の強化というのが、ますます求められるのは必至でしょうね。
#3年前に仕事していた、某大学の研究室には、研究者モラルの啓蒙ポスターが貼っていました。

しかし今のネット社会、論文という「紙媒体」(PDFも紙媒体に準ずると思う)に依存しているということで、議論をしにくい風潮というのが、旧態然としていて、それが「悪い」と思う、先進的な方々もいらっしゃるけれど、「良い」というか、「利用しよう」と思う、せせこましい輩も、いまだに多いのではと思ったりもします。確証も証拠もないですけれど。

ま、もはや大学の関係者でもない自分が、言うべきことでもないのかもしれませんけれどね。

いつの時代にも、ごく一部の悪い人のために、めんどくさい法律(規則)を守らないといけない羽目になる。そうして、人間の自由の羽は、少しずつ引き抜かれていくのですね。

facebook、twitterなんかは難しいかもしれませんが、研究者の加入必須のSNSなんかができるのかもしれません。(某大学では、すでにそういう目的っぽい、当時はローカルな学内SNSが、試験的に運用されていました。今はどうなっているんでしょう。)
ま、面白い技術は、他に盗まれる可能性もあるので、注意も必要ですね。
特許とかも含め、そういう枠組みが新しく欲しいですね。

特許といえば、あの可読性に配慮なさすぎなフォーマットは、なんとかならないのでしょうか。
とても日本語と思えない(笑)

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なぜ二足歩行ロボットを作るのか

技術的に簡単なのは、キャタピラとか、タイヤで動くロボット。
「条件さえ整えば」、便利です。実際、そういうタイプのロボットが多数活躍しています。
その「条件」とは、「足場が平ら」だということ。

その一方で、技術的にはハードルがすごく上がる、二足歩行ロボットをなぜ開発するのか、昔二足歩行ロボットを作った(と言っても、ごく単純なやつですが)経験上、納得したことがあるんです。
それは、「悪路に強い」こと。
まあ、今の二足歩行ロボットは、悪路にわりと弱いですが、可能性として、ね。

車で、例えば30cmとかの石がごろごろしているような場所などの悪路を走行しようとすると、相当手の入った車で、やっと動けるくらいです。
その一方、そういう道を、人間が歩くとなると、車での運転と比べ、格段に楽に歩けるはずです。

まあつまり、タイヤが丸いってことが、長所であり、欠点であるのです。

昔、数学者の秋山仁さんがやってましたが、同じ径の丸太みたいなものを並べて作られた道を、径の方向に進もうとする場合、丸いタイヤより、四角のタイヤの方が、だんぜんスムーズに走れる、という実験をしていました。
これは極端な例かもしれませんが、「条件」を考え、最適化することは、大切だと思います。

そんなワケで、例えば火星探査機とか、事故のあった原子炉建屋の捜索とか、二足歩行ロボットが役に立ちそうな場所というのは、たくさんありそうです。
そういうものに関する技術を蓄えておけば、将来の宇宙開発とか危機管理とかに対応できるロボットの輸出にも、結びつきそうですので、放ってはおけない技術だと思います。

カネがないなら、アタマを使え、みたいなこと誰か言っていたような。(本田宗一郎さんとかじゃなかったかしら。うろ覚え。)

なんだか、「二足歩行ロボットって、アトム作るみたいだから」とか、先に二足歩行ありき、みたいな考え方をしている方も多いと思うし、それはそれでロマンがあってだと思いますが、現実は、ロマンじゃないので。
そんなに甘くはないですよ。
ま、「オレが面白いと思うから」開発することができます、という、おおらかな時代は、20年以上前に、終わってしまったようですので。何かというと、まず「予算」とうるさいし。(多分、実際の開発をするよりも、開発資金を得る方が、労力、ときには時間すら余計費やすことも、ありがちな、せちがらい現代。)
どんなことに役に立つかということをしっかり考え、二足歩行を「必要なもの」であるという考え方をしないと、ただのおもちゃに成り下がってしまう。それを僕は恐れているのです。
ブームは去るけれど、技術は残ります。

ま、いろいろありますが、僕はやっぱり、ロボットは「便利だから」開発されると思うんですよ。
そこに二足とかタイヤとか、まして自動車工場のようなアーム型とか、方法は関係ないです。人間の労力、特に機械的に繰り返す作業を減らすためのものです。
手段と方法を混同しないようにしないと>自省も込めて。

なので、人間は、機械的にならず、知恵を蓄え、創造する力を育てるべきなのです。

知識(記憶容量という意味での)という点では、人間はすでにコンピュータに負けているようなので、なおさらですね。(少なくとも、コンピュータは、僕みたいにボケないw)
また、最近の、追突防止機能つきの車とか、高速で自動運転する計画が出たりとか、そういう意味では、建機とかも自動化され、人間が操作する必要すらなく、プログラム技術しか必要としなくなったりして。

でも、ロボットには、負けたくないですよね。
(本格的なものには、力では、負けそうですけれどね;_;)

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ニッポンの資源

まあ、一番の資源は、「質のよい」人間だとは思いますけれどね。

近年、資源について、見方が変わってきたというか、危機感が増してきたからか、メタンハイドレード鉱床とか、レアアース鉱床が日本近海の海底に眠っているということが分かってきたようですね。

日中中間線上で、ガス田の開発を強引に進め、既成事実を作ってしまおうという動きもあるくらいで、資源については、特に途上国で重視されているようです。
ま、ものを作るのに、原料は要りますからね。

そんな中、日本近海で新しい資源が開発されるのは、資源は乏しいわ、賃金も高いわの、近年の日本では、ずいぶん助かることだなと思います。(日本は、本来の伝統である、もの作りに力を入れて欲しいのだけれど、昨今の(ry。)

レアアース(希土類元素)なんか、日本のお家芸である、磁石関係の技術開発および、その応用であるモーターなどの生産の安定化には、なくてはならないものですから、「技術も材料も」持つとなれば、鬼に金棒。

でもまあ、あまり浮かれて調子に乗らない方が、現代国際社会での安全保障上は、よいかもしれませんね。
近隣国から武力占領されるかもなんて考えすぎですかね。
(まあ外務省の方は、可能性として考えることは重要かもしれませんけれど。)

海洋資源って、魚だけじゃないですね。面白いなぁ。

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DENON ClubというAndroidアプリ

Androidアプリって言い方もけっこうまどろっこしいですけれど。
だからと言って、「アプリ」とか略すと、iPhoneやPCのアプリと間違われそうだし。

ちなみに、「アプリ」(application software)は、昔は「応用ソフト」とか言われていて(というより、普通に「ソフト」と言う方が、より実際的だといつも思っていたんだけれども)、PCと人間の間を取りもつ「OS(Operating System)」という、「基本ソフト」に対応するもの(というか、特定のOSのもとで動作する、便利に使えるソフトのこと)です。

ま、それは軽く置いといて、本題。

Android4.0用に、tunein radioに代わるアプリを探していて、DENON Clubというアプリがあったので、ちょっとインストールしてみました。
ま、昔からオーディオで有名なデノンですから、信頼はできると思って。
(最初は、ラジオが聞けるとは思わなかったので、スルーしました。)

結果、BBC Radio4が無事聞けるということが分かりました。
まあ、7インチで小さめのタブレットですが、多分ラジオがメインというわけではないと思うので、「聞ければよい」という感じではあります。
ちなみに、is03では、検索にひっかかりすらしませんでした。(ということは、4.0用?)

心配事が一つなくなってよかったです(大袈裟)。

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うつ病発症率って

なにげに見ていたサイトで。

「わが国の地域の住民がうつ病を体験する頻度は、平成14年度に無作為抽出された1,664人の住民を対象に行われた厚生労働省研究班の調査によれば、これまでにうつ病を経験した人は約15人に1人、過去12ヶ月間にうつ病を経験した人は約50人に1人でした。」

15人に一人って、6.7%ですね。例えば、コンサートで1万人集まれば、そのうち700人くらいは、うつ病の経験者だってこと?
福岡市の人口をざっくり150万人とすると、そのうち10万人は、うつ病経験者ってこと?

考えてみれば、すごいことですね。
こんな記事があると、うつ病って、特別な病気でもなんでもないのですね。
ここまでとは、知らなかった。

何が原因なんでしょうね。
そして、どうすればこの数値を減らせるんでしょうね。

真剣に対応しないと、社会全体の生産性に、大きく影響するのではないでしょうか。
只でさえ急激な少子高齢化で、労働力が減少するという問題が指摘されているのに。

税金とりそびれますよ(苦笑)

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2012年6月28日 (木)

タバコをやめて1年8ヶ月

中途半端な区切りだとは思いますよ。
しかし、20ヶ月と考えれば、無理が・・・やっぱりあるかも。

まあ、前から、あまり強いタバコじゃなかったので、思ったよりすっぱりやめられたかなと思います。

一番大きいのは、財布の中身の減り方の激減。
あんなに無駄遣いしていたのか・・・。

あと、走るときに息切れしなくなった。これは嬉しかったなぁ。ちょっと若返った気がする。
巷では、飯がうまくなる、というのがあるようですが、僕の場合それはなかった。

最近でも、ちょっとタバコの臭いがすると、瞬間懐かしいような気がしますが、少しすると、気持ち悪くなるので、やっぱりやめておくのがよいように思います。

考えてみれば、あれ、「悪い」癖ですね。
この、癖ってのが、文字通り「曲者」(字は違いますね)。

なんでもそうなんですが、癖って、やっかいです。特に悪い癖。
いい癖(というか、この場合普通「習慣」というか)は、そのままというか、もっとつけたいところですね。読書とか、技術関係で気になったら勉強するとか。

悪い癖はね、つくと大変ですよ。
「ちょっとくらいだから、いいじゃん」となりますから。

軽犯罪を重ねる人、いますね。ほうっておくと、重犯罪を犯しても、反省しなくなるようです。
車の飲酒運転や無免許運転も、これに該当するかも。
やって、ばれなかったら、「次もばれないに違いない」と、どこかで思ってしまうようになる。
で、悪いとわかっているのに、やめられなくなる。

実際、しまいには、人殺しして、刑務所行きということにもなってますよね。
(自動車事故なんかだと、直接殺意をもってない分、被害者が可哀想すぎます。しかも加害者の刑事罰があのくらいですから。)

多分、多くの犯罪が、「悪い癖」から始まるんだと思います。
脱法ハーブ、ドラッグ、自転車・スクーターでの飲酒運転や二人(三人、四人)乗り、歩道走行、万引きなどなど。

万引きなんか、多分、一つの商品が売れて、いくらの利益になるのか、全然理解していない人がやるんじゃないかと思う節もあります。
お店にもよるかもしれませんが、一つの商品が万引きされると、同じ商品を100個売らないと、万引きされた分を「チャラ」にできないという話があったり。特に今のデフレ社会では、利益はごく少なくなりますからね。
ま、一つの商品を万引きして、会社をクビになると、割りにあわないし。

全ての犯罪は、結局自分の体を壊したり、命を失ったり、仕事を失ったり、家族を失ったり、大事なものを失うので、軽犯罪だからばれなきゃいいなんてことは思わず、一時的に得るものがあっても最後にはいいことなんて絶対にないと思って、「ちょっとだからいいじゃん」をなくすのが、自分のためだと固く信じることがいいと思います。いや本当。

誰のためでもない、自分のために。

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最近の自動車マナーと郵便局とCONTAX SL300RT*

郵便局へ行った。

まあ、最近、道を譲らない車が増えた。
僕が小学校くらいのころは、人がいたり、横から車が来たら、優先道路でも、いちいち止まっていた車が多かったように思う。

そんなことを考えながら、郵便局へ行くと、なんか横着っぽい人に当たって、嫌な思いをした。
こういうところは、女性の局員の方が、だいたい人あたりのよい方が多い。
横着な人に当たった場合、こっちも横着にふるまってみるふりをするが、横着さに関しては相手の方が上手だ(笑)。お釣り渡すときに、こっちを見やしねえや。
そこはさすが郵便局員だ。デブだし。
気づかないもんだなぁ、だから横着なのか。
銀行じゃ、まずこういうことはないな。

帰りに、工事中で停車中の車両の列を横断する道に出た。行きがけに、そこは工事中ということが分かっていたので、わざと横から来たのだが、空気の読めないジイさんが運転する車が、道をふさいで入れない。
マナーの守れない人ほど、でかい車、高い車に乗っていることが多いような気がする。前から思っていたんだけれど。

なんかいろいろめんどくさかったなぁと思って帰宅し、少し前から暗いわフォーカス合わないわで調子の悪い、SL300Rを起動し、相変わらず調子が悪い。
上記のため、いらいらしてたので、レンズ部を、テーブルで「ごつっ」といった。

直りました。

いや、悪いことの後には、いいことがあるもんです(笑)。

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さすがに・・・

生活保護は受けてないが、うちの世帯は、今、収入がほぼないのに、そういうことが、わかっているくせに、そういう世帯に、こういうことを申請したらいいですよとか、役場とかからアドバイスなんか、まったくくれたりしないし、まして況や、お金が振り込まれるとかないし、そのくせ国民健康保険は払わないといけないし、稼いでないでもお金は出て行くとか、申請しに行かないともらえないし期限を過ぎるともらえない雇用保険とか、そういうのとかもろもろ、なんとかして欲しい。そりゃあ、生活苦による死者も当然出るわな。大体、払った分も、もらえる保証のなさそうな年金ってなんだ?国のほっかむりを被った泥棒?

感覚のズレがありすぎる。しかも政権が交代しても、修正がまったくされていない。

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がんばれ太宰府市

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太宰府市某所の歩道?です。昨日は確かに雨降ったけれど、普通程度の雨で、けしてゲリラ豪雨ではなかったのですが、今朝はこんな感じです。

雨の後はいつもこうなので、いつもこの道は極力避けるようにしています。
ちなみに、すぐ近くに小学校・中学校があり、小中学生が、毎日のように通学する、通学路です。

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証明写真

ハロワに行ったついでに、資格試験申し込み用の証明写真を撮ることにした。
確か前行ったときには、自動撮影機があったはずだ。

値段とかも分からなかったんで、ともかく某カメラ店よりは安いだろうくらいに思っていました。

そしたら、さすがというか、なんと500円!という安さ。
某店の半額以下ではないか。さすがハロワ。
まあ、ここなら、この値段でも損はしなさそうですね。ああ、よかった。

ちなみに、帰りに近くにもう1箇所、自販機がありましたが、こちらは700円。
うーむ、結構得したかも。

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国分の「八ちゃんラーメン」が

一昨日は、春日市のハロワの帰りに、電車に乗らず歩いて、丸亀製麺で、好物のぶっかけうどんを食べて来たのですが、今日は、西鉄白木原駅の近くの太平閣で豚まんを買って、散歩がてら水城ラーメンで昼飯を食べようかと、楽しみにしてました。

旧3号線を下っていくと、・・・本日休業?まじか。
一気にテンションダウンで、心なしか、足が重い。

IS03でBBS Radio4を聞きながら、帰宅するつもりで更に下り、なにげに八ちゃんラーメンの方を見ると、カーテン?が開いてる・・・?まだ昼の12時だよ。仕入れかなんかかなぁくらいに思っていてよく見てみると。

なぬ?営業中?(「大体」夕方6時半「くらい」から開店で、これも結構あいまいだし、休業も不定期だから。)
半信半疑でよく見ると、お客さんが出てきた。まだ中にも、食事中の人がいるようだ。

ともかく、入ってみることにしたが、本当に営業していた・・・。
どうやら、11時~14:30くらい(うろ覚え)まで開けているようです。
夜も今までどおり。

ラーメンと、小チャーハンを注文。合わせて1000円。
久々なんで、うまかった。なんだか得した気分です。

帰ってきたら、15,000歩以上歩いてました。

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ネットラジオについて(Android4.0機など)

どうも、tunein radioは、Android4.0には対応してないみたいです。
is03で、結構いい感じに使えているんですけれど、まあ、住み分けすれば、電池的にもよいし、当分そうします。

あと、BBC Radioは、どっちもダメ。
BBC以外だと聞けるチャンネルもありますが。
前は聞けたんですけれど。
これはあきらめようと思います。

BBC Newsは、動画ニュースみたいですね。

そうそう、4.0機では、マップが、ストアからのダウンロードになってました。
この機種だけなのかどうかは不明ですが。

IS03でアップデートしたら、マーケットが、Playストアと変わってしまいました。
2.1機は、まるでアップデートできないので、もうあきらめようかな。

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2012年6月27日 (水)

Android4.0端末、到着

先日予告していた、Android4.0の7インチタブレットが届いたので、ご報告です。
飛行機に乗って、やったきたようです。結局9日かかったか・・・。
郵便局の方が、持ってきてくれました。
広東省って、Guangdongと書く(読む)のか・・・。

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付属品は、ACアダプタとUSB変換コードと、中国語・英語の説明書だけで、箱すらなし。ちょっと丈夫な空気マットみたいなのに入れられて来ました。まあ、箱があっても、邪魔かも。

2.1と比べるのが間違いかもしれませんが、画面の構成が結構違う感じ。
解像度の割りに、文字が小さく、画面を有効に使おうという感じか。
前の2.1のタブレットの場合、妙に文字が大きすぎて。

思っていたより、小さめです。
薄さ7mmくらいかな。
カメラ付きです。多分カメラが上になるのが自然な持ち方ですかね。センサーで、自動で方向が変わるので、どうやっても使えそうですが、寝ネットには、センサーをオフにするとよいかも。
カメラを上にして、上側の右端に、電源スイッチ、その左に、DCジャック、さらに左に、USB端子があります。
右側にもスイッチがあって、これは音量用。また、マイクロSD(TFカード?の表記)スロットがあります。
「戻る」ボタンがないので、画面上の左下隅のアイコンをタップします。
寝ネットには、スイッチの音がしないので、これはよいですね。

静電容量式パネルの感触もよい感じ。
なかなかスムーズに扱えます。1.5GHzデュアルコアの性能か。

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裏はこんな感じ。

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A13-MIDという、よく分からない「モデル番号」。
Androidバージョンは、4.0.3でした。

薄いし、軽いし、これで本当に3500mAhの充電池を内臓してるのかと思うくらいです。

とりあえず、WiFiの設定をして、simejiをインストール。
ここで、初めて、マーケットが、Playストアと変わっていることに気づく。
IS03に入れて、気に入っていた、tunein radioが見つからなかったのが残念。

使い勝手は、結構満足です。
あとは、実使用で、どれだけ電池がもつか、かな。

しかしこれが、送料込みで6000円しないのか・・・。シンセン(Shenzhen)恐るべし。

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2012年6月26日 (火)

スチームクリーナーを使ってみる

オーム電機のOJS-157Yってやつが、楽天のe-プライスというお店(オーム電機の直営店らしい)で安かったので、前々から試してみたかったので、つい購入。

いや、実際のところ、本当に汚れ落ちがすごいのか。

とりあえず、少し水垢汚れのある、洗面台で使ってみました。

蒸気が(全然熱くはないが)すごく、落ちてるかどうか確認がしづらいのですが、すこ~しは、綺麗になってるような、それほどでもないような。
こびりついた垢は、やはり取りにくいのか。

次に、トイレの便座で。
やっぱりもうもうと蒸気が出るので、なんだか、蒸気に混じって、トイレの汚れがこっちに向かっているのではないかと心配になりました。
ちょっとだけ近づけてみましたが、これをいつもやるのは・・・。
汚れは、もともとそれほどなかったので分かりません。ただ、ふちのところのザラザラが、取れてないので、やっぱりダメなのか?

最後に、別の洗面台で、少し青い汚れがこびりついているところで、思い切り近づけて使ってみました。
水道の蛇口の出ている根元の、ちょっと洗いにくいところに使ってみたら、結構たまっていたゴミが取れたので、こういう手の届きにくいところには、よいのかもと思いました。
さらに、青い汚れのところに、至近距離で蒸気を当ててみたら、最初はよく分からなかったのですが、一部、色がとれているところがあるのを発見。
それから、根気よく、蒸気を当てていくと、割と大きな範囲で、汚れがとれていきました。
ただ、全部きれいにするのには、かなり時間がかかりそう。
疲れたので、途中でやめました。

蒸気を15cmとか、わりと遠めに当てただけでは、水垢のような頑固な汚れはとれにくいと思いました。ただ、蒸気の量は半端ないので、他のクリーナーでやっても、似たようなものなのかもしれません。

ま、ともかく様子が分かったので、今度はバイクの洗車に使ってみようかな。
手の届かないところの洗浄ができるのは、なかなかよいなと思いますので。

そういえば、油汚れには、使ってないですね。今度試してみよう。

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2012年6月25日 (月)

国民への説明責任。

どういう理由で消費税を増税するのか。
どういう理由で消費税を増税するのに反対なのか。

そこの説明が、まったくなっていない、というか、報道されていないだけなのか。
なってないというか、してるけれど、皆を納得させられるものではないということも考えられるか。

普通そこはちゃんと説明するだろう。あれだけ国民から金をふんだくって、給料もらってるんだから、一般企業より、納得いく行政、説明をやらんと、政治家クビだと思う。
少なくとも、消費税については、納税者である国民に対して、ちゃんと説明ができないようでは、だめなんじゃないか。

納得いかないから、選挙の投票率も上がらないのではなかろうか。(いやむしろ、投票率が上がって欲しくない方々がいらっしゃるので、(そして国民には、無知でいて欲しい方々がいらっしゃるので)わざとそうしているとすら思えてくる。)

そういう議論が始まって、何年経つんだろうか。
いまだになんにも納得できない。
いや、消費増税だけじゃない。今、新聞なんかで見ている政治それぞれに、納得できる人って、いないんじゃないだろうか。

そして、腑に落ちない政治ってのは、たいてい、一部の人の利益になると考えると、全て納得がいくケースが多いような気がする。逆に、そうでない場合は、ちゃんと説明できるのではないかと思えるケースが多いと思う。(まあ、論理学的には、「逆」は必ずしも真ならず、なのですが。)

いい加減、保身のための政治はやめて欲しい。

まあ、いつかツケは帰ってくるよ。

#ちなみに、老人が増えたから、という言い訳は、効きません。なぜなら、老人が増えても、老人関係の雇用および産業が増えるから。例えば、定年退職者が、気前よく大型TVとかスポーツカーとか、買うでしょ。老人ホームが増えると、そこで働く人が増えるでしょ。老人でも働ける人も増えたでしょ。(大体、今や(前から?)、自営業や農家の方とかで、80以上で働いていて、なんら不思議はないくらい元気な方も多い。すごいなぁと思う。サラリーマンでも、このくらい不可能じゃないんじゃないかと思ったりもする。)

政治は、国民のためのものであって、政党のためではないのに。

そういえば、首相も、与党が勝手に決めてますね。

選ぶシステムだけじゃなく、やめさせるシステムなんてのが、真面目に議論され始めるのも、時間の問題か?

ま、こういう混乱に乗じて、国を乗っ取る独裁者が出がちのような気もするので、そこも用心しないといけませんね。自分の身を守るために。というのは、心配しすぎですか。

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Android端末その後の様子

相変わらず、調子が悪い。

しかし、マップやウェブブラウザは大丈夫だし、他のAndroid2.1機(SmartQ V5)では、問題なくダウンロードできるのだから、やっぱりこの機種特有の問題?
一応名前の通った機種(E7002、もしかしたら派生機かもしれないが、分からない)みたいなので、そんなに問題はないとは思ったのですが、この世界は、よく分からない点が多いみたいですから。
まともな輸入業者は、まともにメーカーと調整するでしょうし、まともなものを真面目に作るメーカーに注文するでしょうから、トラブルはないと思うのですけれど。

そういえば、前にv1.6のを買ったときは、無線が異常に弱いというものにあたり(はずれ?)ました。けっこう安物買いの銭失いしてますね。
今なら、けっこう他に安い機種を品揃えされますし、扱うお店も増えたし、まともに動かないものには、正面切ってクレームつけたいと思いますけれど、当時はとにかく安いから、はずれでも、しょうがないなぁと笑うだけのこと(金銭的にも、今より余裕があったし)でした。

なんだか、「安くても品質が高くて当たり前」な見方になってきているのは、余裕がないからか、もう安いのに慣れきっているからか。ああこれもデフレなのか。

訂正:前(6月21日付け)の記事の、Android 2.2 2.1でしたm(__)m

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2012年6月23日 (土)

Tokina AF20-35mmf3.5-4.5の掃除

数年前に、安かったので、購入しておいたのだけれども、なんとなく使っていなかったレンズ。

Dsc00699

一応、デジタルカメラでも、AFが効くようです。
(旧AT-X28-70mmF2.8も、AFは効きます、逆光が多くなければ、割と使ってます。D700で。)

ちょっと使ってみようかと思い、写してみたら、なんとなくフレアっぽいような。
ファインダーも、いまいち、ススけてるような。

で、光にかざして、ボディ側から覗いてみると、レンズが見た目小さいので分かりにくいのですが、少し曇っているみたいです。絞りのすぐ後ろくらいのようにみえるような。(絞りの形に、明るい光が、二重に見える。)

なんだか二つの意味でスッキリしないので、掃除してみることにしました。

Dsc00700

レンズの周りに、3つ、レンズオープナーで回せそうなところがあります。
一番外側は、外すと、周りというか全体が外れ、絞りが丸見えになります。

Tokinaaf2035f3545

図解すると、こんな感じ。
この絞りのすぐ後ろのレンズかな、と思ったけれど、はずれ。

なので、真ん中のわっか(?)を、開けてみた。
すると、上の図のように、3枚のレンズが、ごろっと外れる。最初はびっくりしました。
まあ、一応、周囲はきちんと固定できているみたいですけれど。
幸いにも、前後が訳がわからなくなるということは、避けられました。

この3枚組みのレンズ、最初のレンズは、ぽろっとすぐ外れるのですが、2枚目がちょっと外れにくいので、できれば、吸盤のような器具があると、やりやすいかもです。
最初のレンズは、わかりにくいですが、それ以外は、よく観察すると、前後で膨らみとか、へりの形が違うので、判別はしやすいと思います。

前にやった清掃で、間違って一枚、前後逆に入れて組んだことがあって、その時は、ファインダーから覗いて、明らかに像がゆがんでいました。

で、結局、この3枚組みレンズの、一番奥(被写体)側のレンズの、手前(ボディ)側が、曇っていることが判明。
また、真ん中のレンズの手前側も、何かで拭いたような感じでした。
この2箇所を、掃除したのですが、一番奥のレンズの曇りが、なんだか落ちたような、落としきれてないような、微妙な感じ。
まあいいやと思い、組んでみました。

前よりはだいぶしゃきっとした感じにはなりました。
写してみると、前よりはやはりよくなりました。

分解清掃は、わりとやりやすい方のレンズだとは思いました。
単焦点レンズは、結構分解しやすいものが多いので、気になったらつい分解清掃しがちなのですが、ズームレンズは、どう転ぶかわかりませんから、あまりやりたくはないのです。
あと、コストパフォーマンス重視のレンズなんかだと、とても分解しにくい(多分、エレメントごと交換という考え方なのでしょう)ので、分解したはいいものの、先に進めず、結局何もできず組むことがありました。ZUIKO 50mmf1.8の、割と後期のやつがそうでした。

写り自体は、僕はわりと好きなタイプかもしれません。
トキナーは、けっこうかっちり写ってくれるんですよね。ニッコールに近い感じかな。
シグマは、なんとなく、少し柔らかめな印象があります。EFレンズっぽいかも。
タムロンは、割と色の出方が派手目な感じがします。
まあ、好き好きだと思います。

構造がわかって、少なくとも、2つのうち、1つはスッキリ解決しました。
もう少しよくなるような気がするので、また分解洗浄してみるかも。
中性洗剤で超音波洗浄かなぁ。

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2012年6月21日 (木)

最近Androidマーケットの調子が悪い?

中国製のAndroid端末(2.1)があるのですが、久々に立ち上げたら、アップデートがあるというので、5本ほどソフトをアップデートしようと、マーケットに接続したのですが、どうも接続の調子が悪いようで。

ウェブやマップの動作は問題ないので、マーケットのサーバかな?
それとも、2.1端末だから、切られた?

試しに、新しいソフト(BBSラジオ)をインストールしようとしたのですが、これもうまくいかない。

ちょっとは、がんばってるみたいなのですけれど、どうしてなんでしょうかね。

アップデートのお知らせが端末に直接届くくらいだから、まったくダメというわけではないようです。

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超小型車

1~2人乗りの、超小型車。

超欲しい!

安全基準をどのくらいのレベルにするかで、値段も大きく変わるかもしれないけれど、安めの軽自動車と同程度の値段なら、ちょっと惹かれるなぁ。

まあ、今は超貧乏なので、中古の軽自動車すら買えませんけどねっ。

そういえば、昔、ミニカー(確か、緑色のナンバーだったと思う)が注目されていた時期があって、50cc以下のエンジン、最高速60km/hという、どちらかというと、車体が大きなスクーターまたはカートというイメージのものでした。ちょい乗り用には、雨の心配も(コケる心配も(笑))ないので、大型のスクーターよりは売れると思っていましたが、今はほとんど見かけないですね。

車体が小さいと、例えば電気自動車にした場合、電池の重量の、車体重量に対する比率が大きくなり、今の電気自動車に比べて不利になるかもしれません。
コスト的にも。

まあ、実際に発売されるかは、各メーカーの目論見もあるだろうから、どうなるかは分かりませんが、少なくとも、ミニカーよりは乗り心地はよさそうな感じなので、期待しまくっています。

ともかく、制度の早期な制定と、(ちょっとくらい高くてもいいので)実車の発売が楽しみです。

そういえば、以前、ミジェットとか、ツインとか、軽自動車の最大枠よりもかなり小さい、2人乗り車も、発売されていたんですけれど、ミジェットは結構見たけれど、ツインなんか、知らないうちに生産終了で、ちょっと悲しかったです。
安全基準さえ満たせば、軽自動車の枠でも、かなり小さい車は、出せるのかもしれません。本当はね。
そこの落としどころを、どううまく決めるか、なんでしょうね。

軽自動車の税金が上がらなければ、いいんですけれどね。

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「想定」の範囲

想定した高さを上回る津波

科学者としては、本来想定を超える場合をいつも想定しているもんなんですけれどね。

想定を上回る場合を想定したけれど、さらに、それを上回った(わかりにくいなぁ)ということなのでしょうか。

そういうコメントがない?または、どのくらい想定を上回る可能性があり、それに対してどのように対応するという話がないということは、外部識者を加えて話し合いを十分にしてこなかったということなのかな。(少なくとも、そう思われても仕方がないコメントだった。)

ま、技術者は、営業トークは、あまり得意ではないから、なんていう考え方もありますけれど。

あと、原発にある危険性を、十分住民に説明せず、ただ「安全です」とばかり話していた(まさか、そんなことがあるはずはないか。)、つけが回ってきたのかな。
核分裂に限らず、どんな技術も、使い方を間違えれば、十分危険になるもんですしね。
現に、悲惨な自動車事故がなくならない、飲酒運転がなくならない。

競争企業がある場合は、「ああいう」一連の対応・発言はないとも、思うんですけれど。
例えば、うちは他地域の電力を買うとか、再生可能エネルギーによる発電の電力を買うとか、そういうことが普及をすれば、あの会社も、もっと頑張るのかもしれませんね。

いっそのこと、「潰れて」しまった方が、今後のためにはよかった、と言う識者もいるようです。
こう言われること自体に、反省をするべきでしょうね。僕があの会社の社員ならそうします。

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2012年6月20日 (水)

ここだけは負けないぞと信じること

他社に負けない技術を、どうするか。

特許で(期限はあるが)独自技術を守ることをベースにするか。

製品を出すが、中身を明かさない(いわば、ケンタッキーのレシピ)か。

特許だと、認められるか否かによらず公開されるので、海外勢に利用されがちだという話もあったり。

ま、なんにせよ、「新しいこと」を考えられない会社は、つぶれがちだったり。
(乱暴な言い回しですみません。)

なにかを世に出すと、それ以降、そのことは「現在」のものとして、とらえられる。
ひょっとしたら、少しの間、「未来的」とたたえられることも、あるかもしれない。

しかし、世の中に出た時点で、いわゆる「陳腐化」が始まることは、否定できない。

今なら、Android端末が、あれよという間に、バージョンアップし、僕の持っている、IS03なんか、単におもちゃ。
これを見てると、1年とか、極端には、日本のPCが(かつて?)モデルチェンジしていた、四半期ごとに、ある意味でイノベーションが起きていたと見ることもできるかも。

Androidも、いまや4.0の時代だもんなぁ。
しかも、今手元にあるIS03が、4.0になることは、絶対ないと思う。

うーむ。昔、例えばFPGAに書き込むデータを秘匿化するなんて話があったりして、冒頭のことの後者の可能性なんか考えたり。(ぼやかしですみません。)
ま、「リバース・エンジニアリング」の防止策ですね。

この話で、「法律で守ってもらう」方法と、「秘匿できる技術で守る」方法の違い、理解できるでしょうか。

どれにしても、今もっているもの(特許とか)に、頼ることのない姿勢は、要りそうですね。
いつもいつでもイノベーションは、難しい、というのは、大企業でも多分同じ悩み。
そこをどうするのか・・・。

自分を信じて、これはいけると思えば、やってみる、失敗しても、(反省、今後どうするかの方針を報告させることはしても)、失敗したことは責めないで、自由に発想。

それでこそ、新しいことって、生まれそうな気がする。

制約がない環境こそ、自由な発想が生まれる場所のように思える。

最近の研究じゃ、中高年まで年を重ねても、脳を鍛え直すのは、体を鍛え直すより全然楽にできるという話もあるようだし、知的作業は、一生できる可能性がありますね。
実際に、今のお年よりも、けっこう矍鑠としてますよ。90越えとか、珍しくもないですしね。

僕も昔は、6畳一間の部屋が、4つの本棚に収まらない専門書でいっぱいになり、まるで図書館だと自分でも思った時代があったですよ。
よく畳敷きの部屋の底が抜けなかったもんだ。

でもいろんなことを勉強したいという気持ちは、強かった。

いまは、その時代の本が、邪魔だと家族に邪険にされていて、とても悲しい。
確かにダンボール10個の技術書は、家人に認められるのは厳しいかもだが。

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なかなかできないことだとは思う

福岡市の高島市長が、市職員の相次ぐ不祥事の責任をとり、自らの給与1か月分を全額カット。

正直、高島市長がどれだけのことができるか、疑問に思っていたのですが、なかなか、勇気のいることをやってくれました。(いや本当に失礼しました。)

上に立つことは、難しいものだし、それ以上に、自分に直接の非のない、部下の責任を、みなの満足のいく形で成し遂げることは、大変に難しい。

給与カットだけが方法ではないし、例え辞職という「よく聞く」ことをやったとしても、責任をとったと言えるかどうかはわからない。まあ、自分が明らかに不祥事を起こしたことであれば、辞職は当然だ。

部下の非を、言葉や処分で責めるのは、たやすい。
しかし、それで解決できるのは、よほど分かりやすい場合だろうし、それでも、叱責や処分でいいと思っているのなら、頭が固いというか、叱ったり、給与をカットしたり、辞めさせたりするとかいうのは、後のために、なんにもならない。
むしろ、最近では、「失敗した」ことを表彰する会社すらあり、そこで表彰された社員が、後に大成功をおさめて、会社や社会に、大きく貢献することになったことすらある。
失敗したことから学べる、風土作りが、従来の日本に欠けていることのひとつだと思う。

ましていわんや、皆で隠して、事なきを得ようとするのは、特に公務員にとっては、当然「まとめて部署ごと辞めてもらうしかないだろう」と市民から思われることだし。(でも、それが多かったのも事実。当然のことを当然ととらえられない風習が蔓延していた。)

失敗は、成功のもと。

しかし、福岡市の職員は、あまりにも、失敗から、学ばなさ過ぎたみたいだ。

これまでの方法では、うまくいかない、と、多分市長も、相当頭を悩ませたとは思う。

普通の企業の常識だと、日産のゴーン社長のように、大きな成果を挙げた人には、報酬も高く、成果を上げるどころか、社の利益を上げることのできなかった社長は、無報酬、場合によっては辞職なんて、当たり前に聞くようになった。
ここ10年以上、景気がよくなった実感もないし、給与もほとんど上がってない人が多数を占めているし。まあ、食料品の値上がりはあるけれど、工業製品などの値段は同じか下がっているので、それでもあまり困ってないけれど。

これだけデフレってる社会でも、公務員の給与は、最近まで下がることはなかった。
それが当然と思っている(既得権は当然の権利と勘違いしている)人が多いように見えるし、たいていのことをしでかしても、解雇されることはなかろう、と高をくくっている人が多いように思える。外から見てね。
で、実際、問題行動を起こす市職員の数は減っていなかったらしい。

まあ、給与を0円にしたから偉いと、単純に言うことはできない。
でも、いきなり給与0円は、かなりの人にとっては、きついことだと思う。

それを、自分から「やる」と言う、言えることが、すごいと思う。
まあ、それくらいしないと、誰も聞いてくれない「風土」があるんでしょうね。

辞めることは、まあ、誰でもできるしね。やろうと思えば。
特に、金銭的に不自由のないだろう人が、「やめる」でも、「はいはい、どうぞ」。
まあ多分、大臣を辞める(更迭される)人がいても、「ふ~ん」で終わりでしょう、たいていの場合(それだけ、軽く思われるようになってしまった)。

実際に無給でも、前アップルCEOの、スティーブ・ジョブズさんは、アップルの株をたくさん持っていたから、会社の業績を上げれば、その分、財産が増えたという話もあったけれど。
まあこれは特別(でも仕事へのモーティベーションは上がるよね)かもしれないですけれど。
でも就任当初はアップルもあまり景気よくなかったから。

「悪いスパイラル」を、「よいスパイラル」へと変えることは、大変工夫とアイディアのいること。いわば日本全体が、悪いスパイラルに入っている(でも、それでも円高なのは、欧米も、もっと大変なのかも)ということだろうし、そこをなんとか乗り切るきっかけを近いうちに掴まないと、日本沈没と言っても、洒落にならないですよね。

科学技術の世界だと、本当に「失敗したままじゃ、だめだ」ということを、厳しく考えるものなんですけれどね。
だから、H2ロケットは、今や外国から依頼されて衛星を打ち上げるまで、信頼できるレベルまで技術が向上したわけで。
(うん年前、失敗したとき、どんだけの「事情を判ってくれない」国民に、無駄遣い扱いされたことか。)

失敗した個人を責めることより、その事柄の起きる原因を追求する、そこから、次は同じことをやらないと反省し、向上させることに、安心して意欲を発揮できる社会にならないもんだろうか。

だから日本人は、失敗を恐れ、それゆえ思い切った革新的なことにチャレンジする意欲がない、したがって、小さな成果は挙げられても、大きな成果は挙げられないという気がする、で、結果的に、国際競争力なども低下していると思うのですけれどね。
(語弊がないように補足すると、「そうでない」会社も、ニッポンには、いっぱいありますけれどね。)

表向き、国際人をうんぬんみたいなこと「だけ」言って、「だからこうなる」という説明のない、理解不能な会社も、たくさんあるようですけれど。(外からわかんないんだから、中にいても多分わかんないんでしょうね。いまや説明責任力が重視される社会ですから。)

案外、海外留学をしたがらないという風土も、国民性以外に、上のようなことに、理由があるのかもしれないと、思ったりしてます。(まあ、自分も人のことは言えないような・・・。)

いい加減に、理由もなくがんばり(がんばらせ)すぎるのは(上司にとっては、とても楽だとは思うけれど)、もうやめて、本当にやるべきことを、働く本人がよく理解し、結果元気よく進み、自信をもって働き、後進に教えることのできるようになる社会(会社)になるべき時代だと思うのです。
それが、ニッポンのみんなの元気につながると信じている自分がいます。
#そこが、新しいニッポン流の、マネジメントの風潮になれば、面白いと思います。

ともかく、頑張れ、ニッポン!
(そして頑張れ、高島福岡市長!)

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2012年6月18日 (月)

Android4.0端末を落札

またくだらないものを・・・と、誰かに言われそうですが。

ebayで、表題の7"端末を落札。
送料無料で、日本円で、だいたい6000円弱かな。

ヤフオクで探していたのですけれど、送料とか込みで考えると、どうやっても7~8000円は下らないようなので。

で、明日午前3時ごろ終了予定のものに、$65でbid(入札)したけれど、22時ごろ、outbid(せり負け)されたので、まあそれなら、buy it now(即落札)もので約$72のでも、それほど変わりないかな(これから高くなるかもしれないし)と思って、それを落札。
すでに数人が落札しているようで、特に高い値札でもないようです。

800*480なのが不満だけれど、静電式5点マルチタッチで、1.5GHzデュアルコアで、電池容量3500mAhなので、まあまあな感じです。値段を考えれば、十分高性能かな。(とか言っているけれど、静電式で、できるだけ安いのを考えていたというのが正直なところです。)
10インチは少し大きすぎる感じがするので、7インチは、わりといいサイズ感ですね。

しかし、条件検索していたら、10インチのAndroid4.0機が、$15(ほぼ送料ではないですか!)で送料込み即落で出品されていたので、値段のつけ間違いかな、感圧式タッチパッドだしどうしようかな、と10分くらい迷って、まあお遊びで使おうと思って落札しようとしたら、いつの間にか、なくなっていたのが、ちょっと残念。
落札されたのか、出品者に取り消されたのかは不明。
落札してたら、ネタになったろうに。

ま、これまでの経験からすると、大体1週間くらいしたら到着するでしょうから、届いたら、ちょっとレポートする予定です。(中国有数の工業地帯、深セン発で、近いのですが、税関とかの関係で、時間がかかるのかもしれません。ちなみに、これまで香港とか中国から、何度か送ってもらいましたが、例えば追加料金をとられるとかいった問題は、特になかったです。)

円高のときは、ebayが安くてよいです。(笑)
でも本当は、手間を考えると日本で買う方が安い、というのが、あるべき姿のような気がするんですけれどね。
もうそんな時代にはならないのかな・・・。

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高感度撮像素子の案

Sensor
こんな感じで、受光面積の大きい(=高感度低ノイズ)デバイスが作れないもんですかね。

裏面照射とかじゃなくても。

あ、そういえば、前に、APS-Cの撮像デバイス(チップ)で、裏面照射のメリットがないなんて、どっかの(ソニーかな?失念しました。)会社の人が、言ってたけど、アレ多分、嘘だと思う(じゃないなら、ごめんなさい、理由がわからなかったもので)。

1ピクセルあたりの撮像素子面積は、大きいほどよいのは、デバイスのサイズによらず、必ずあるはずです。大きいセンサーデバイスだと、回路部の割合が比較的小さくなるというのは理由としてあるかもしれないけれど。

しかも高画素化されるにつれ、「割合」は低下する(つまり、小さいデバイスの、コンパクトデジカメと同様の問題が出る領域に入る)ので、その場合のメリットは、あるはずです。

ま、企業だし、コストの問題があるというのが、実際の大きな理由だとは思います。大きいデバイスを裏面照射にする(つまり、裏面を削る)という、作成上の困難さという。
(違ったら、ごめんなさい。)

いいんだけど、高いというのは、ある意味正解、しかしデフレな今は、条件次第では不正解かも。
それが50万のフラッグシップ機なら、ある程度言い訳も効くかもしれないですけれどね。

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2012年6月17日 (日)

今年はちょっと残念なル・マン24時間でした

うーん。

デルタウイング、2台のトヨタTS030ハイブリッドは、全滅でしたね。残念。
夜も越せなかったとは。

前から、トヨタは、なんだか、速いんだけれど、運に見放されているような気がします。
かつてのマツダもそうだったけれど。

結局マツダは勝ったので、トヨタもそのうち勝てるのではないかと思ってはいるんですけれど。
まあ、優勝する前には、アンラッキーが続くということが、レース界には、けっこうある気がしてるので、これからも期待してます。

しかしアウディは今年も強かった。
ハイブリッドのR18 e-tron2台が結局ワンツーフィニッシュで、方式がトヨタの蓄電式と違う、フライホイール式なので直接比較はできないかもしれないけれど、やっぱりこれまでの経験の差か。うーん。
古参のチームも他にあるから、経験という意味では、アウディだけ特別な訳ではないのだろうけれど、やっぱり勝ち方を知っているチームは、強いのだろうか。
従来型エンジン車よりも、速かったものなぁ。そういう意味でも、すごい。

完走はしなかったデルタウイングだけれど、リタイヤするまでの、例えば燃費とか、タイヤの交換頻度(平均何kmで交換したかとか)を他車と比較したデータが上がってきてくれたら、面白いと思うんだけれどなー。
まあ、LMP1クラスの車にばんばん抜かれていたみたいなので、絶対的な性能は、それほど高くはなさそうだけれども。現時点では。

来年は、環境対応ディーゼルでのエンジン供給ですが、マツダが帰ってくるので、嬉しい。
まあ、どうせなら、水素ロータリーで、ワークスとして帰ってきて欲しいけれど、あまり本体が景気よくなさそうなので、ここは我慢か。

楽しみは、後まで取っておく、と考えて、来年を期待することにしておきます。

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2012年6月16日 (土)

今年もル・マン24時間が始まりましたね

車のレース、特にレース専用車によるものが昔から好きで、インディ500とか、フォーミュラ1とか、TV中継をやってると、深夜の中継を、翌日寝不足になるのを厭わず、見ていたもんだ。今はちょっと無理かな。
インディ500も、F1も、今は残念ながら地上波では見られない。

ル・マン24時間なんか、まあ、24時間、中継するのは大変そうなので無理だろうけれど、昔、6~8時間おきくらいに、1時間くらい中継していてて、よく見ていたものです。
日本車では、過去、マツダのみ(しかも、レシプロ、つまりピストンが動くエンジン、ではない、ロータリーエンジンで初めて)優勝しただけ。

最近は、アウディの天下で、今年もグリッド上位を占めているという強さ。
アウディと、久々登場のトヨタの、ハイブリッドカー対決の結果も楽しみ。
今年のレギュレーションを把握してないんだけれど、ハイブリッドって、不利に思うのだけれど、上位独占なんですね。すごいや。

まあ今年も、TV中継については、期待してなかった。
けれどそこは、ネット時代。動画でライブをやってるサイトがないかと思いながら、TopNewsを覗いてみたら、ストリーミング生中継(のリンク?)があるではないですか。

あるもんですね。去年以前も、よく探せばあったかもしれないと思うと、ちょっと残念。

AUTOSPORT Webでは、4時間ごと(最後は8時間?)に順位がわかるみたいなので、そちらも見ながら、24時間は無理だけれど、ちょくちょく観戦したいです。
夜から明け方が、リタイヤが多くて、順位変動が激しいんですよね。

久々登場のトヨタも注目だけど、なにより、注目は、日産のデルタウィング。記録には残らないようだけれど、「ガレージ56」という、特別枠での出走で、とにかくボディが個性的で、特に前輪なんか、小型バイクのタイヤかよ!と思うくらい細い。環境を考えた車らしいけれど、どれだけ実力を持っているか、楽しみ。

いやいや、世界3大レースの一つも、時代の変化に対応しているんですね。
そのうち、ル・マンは、電気自動車だけのレースになるのかしら。それもまた寂しいような、楽しみなような。

追記)
ハイブリッド・カーのレギュレーションですが、どうやら、排気量の規定は同じですが、普通の車は、四輪駆動禁止ですが、ハイブリッドでは、前輪・後輪のどちらかで、エネルギー回収モーターで電気を回収し、他方のモーターで駆動(エンジンの動力を補助か?)するようなシステムが許されているようです。
クラスとしては、LMP1クラスになるようですね。

ちなみに、WEC(世界耐久選手権)シリーズとして、耐久レースがシリーズ化されるのは、20年ぶりらしいですね。うち1戦は、富士6時間(10/14)として、日本でやるらしいです。
昔は、ポルシェ962cとかが、やたら強かったように記憶しています。

でもやっぱり、耐久レースといえば、24時間ですよねぇ。(デイトナと、スパと並び、3大24時間レースと言われてますしね。)やる側は大変でしょうけれど。

果たして、ハイブリッドカーは、24時間を完走できるのか?

僕の中では、ル・マン24時間は、正に「お祭り」なんですよ。
できれば、本番2週間前から、現地に行って楽しみたいくらいにね。(実際、そんな感じらしいんですけれど。)
フランス語は全くダメだけど、片言の英語では、ダメかしら?

追記)
http://live.lemans-tv.com/en/ がよさげ。

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2012年6月15日 (金)

ぎゃ、忘れてた。

頼まれていた、洋灯(「よーと」、つまり「?」みたいな形の金具のことです)を買ってくるのを、すっかり忘れてしまっていた。

かれこれ3日以上だろうか。

なんか、忘れっぽいなぁ。

いつもなら、すぐ後で思い出すんですけれどね。3日も忘れているなんて、久々。

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WM-D6Cのフォトインタラプタ交換

連投になっちゃいます。

WM-R2の基板を見ていて、思いついたのですが・・・。

Dsc00693

この写真の、真ん中あたりに、2つの窓があるパーツがありますね。
これ、光を当てて、反射光をフォトダイオードで読み取るという、フォトインタラプタというパーツなんですよ。

前に、WM-D6Cの早送り・巻き戻しが2秒で止まるとか、ここで述べましたが、どうも、このパーツが不良くさいなと思ったんです。

Dsc00695

WM-D6Cの、裏蓋を開けて、メイン基板をめくると、上図のような、小さな基板があるのです。この裏を見ると、

Dsc00696

PH701と書いてあるところの下に、先の部品と似たものがありますね。

D6Cの場合、横面に1A45と書いてあり、R2の場合、411Zと書いてあります。
これが型番なのか、製造番号なのかはよく分かりませんが、型番なら、特性の違いで、もし交換しても、うまく動かないかもしれない。
だから、ちょっと迷ったのですが・・・。

ま、ダメでもともと、ということで、取り替えてみました。
半田吸い取り線にがんばってもらって、きれいに外すことができました。

で、結果。
早送り・巻き戻しで、2秒で止まる現象は、出なくなりました。
成功です。

うーむ、なんとかなるもんだなぁ。(笑)

ところが、このD6C、2倍速という難病も発症しておりまして、こちらの方は、直りませんでした。サーボICも交換したのになぁ。

しかし、少し気分がいいです。
ま、2倍速の件も、そのうちなんとか・・・ならないだろうか。

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WM-R2の分解

最初のレコーディング・ウォークマンですね。
見た目にも、左チャネルのマイクが失せていたり、とてもボロいです(--;。
ま、しかし、欲しいパーツが手に入るかもしれないので入手。
久々の分解です。

資料性があるかもしれないので、今回、写真を多くアップしてます。

Dsc00683

電池を入れても、不動作。
ネジがいくつもなかったり、無理やり修理している箇所があったり。
とりあえず、無事だった電池蓋は、WM-2に使えたので、確保。

Dsc00686

基板下の真ん中に、ネジがあるはずが、基板のはじっこのかけら?ごと、なくなっていた。
もちろん、ゴムベルトは溶解。

Dsc00687

モーターと、電池のラインを切って、開いたところ。
モーターは、使えるかもしれないので、確保。
縞々のギアは、対応する基板側に、恐らくフォトインタラプタが入っていて、回転を読み取って、サーボ(フィードバック)制御をしていると思われます。
その左上にある、黒いギアが、「よく割れている」ことで悪名の高いギアです。
このギアが壊れてなければよいのですが・・・。

Dsc00688

先の図の、黒いギアの右上にある、真鍮のギア部品を外すには、カセット挿入口側の、このネジを3本、外します。すると、

Dsc00689

こうなるわけですね。(めんどくさいので、基板は、線を切って、取り去りました。)
残念、目的の黒いギアは、割れていました。
しかし、このギアを取り外す練習と思って、もう少し分解してみます。
縞々のギア、左側の再生ボタンなどのボタン類を外していく(透明のCリング?で止まっています)と、
(ボタンは、強引に斜めに傾けると、外れます。)

Dsc00690

この状態になります。
左側の板と、ギアはつながっているので、板ごと外すと、

Dsc00691

こんな感じです。

どうも、プラスチックが縮んで、割れてしまうようですね。

修正するにも、難しそうなので、これは使えないですよね。うーん、残念。

うちにあるWM-2に、この状態になっているものがあります。
再生時に、本体からカタカタと音がします。(もちろん、ヘッドフォンからは、しません。)

メーカーにも部品在庫がないらしいですし、このままだと、全てのWM-R2やWM-2などは、近い将来修理不能となってしまうのでしょうか。
保管状態で、延命は可能かもしれませんが。

まあ、どのモデルも多かれ少なかれプラスチックを使っているから、長い時間が経てば、やはりそのうち動かなくなるものなのでしょう。

動くうちに、楽しんでおこうと思います。

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とある用件で、オルゴール屋さんへ

前から気になっていた、近所にある、オルゴール屋さんに行ってきました。

http://kazamidori.biz/

昔、オルゴールの動きが好きで、ずっと眺めていたことがよくありました。
機械的なものが大好きなので。
前から、音楽セラピーの一環で、オルゴールの音楽を吹き込んだCDなどがあったりしましたが、その点でも、ちょっと注目してたりしていました。

嫁さんは、行ったことがあるそうで。

私は、初めて訪れたわけですが、今回は、ウェブでも、いろいろ見ていたので、少しは予習して行ったつもりですが、うーん。
やはり実物は、写真じゃ伝わらない、面白さがありますね。
(まあ、webだと、やっぱり写真の大きさとか、光の反射とかで、イメージが変わり勝ちですからね。)

「弁」の数で、表現力が変わるのは、理屈ではわかるのですが、これが多いものは、見た目にも迫力。面白い。
よくあるタイプだと、小物入れのついたオルゴールなんかがありますが、もうこれは、入れ物じゃなく(物入れのスペースがないし)、英語のとおり、music boxそのものです。

できれば、一台で、何曲も演奏できるものがいいと思うんですが(ディスク型?)、まあ、高価なので、手が出ません。

これだけ本格的なオルゴール店も、希少だと思うので、いいですね。楽しいです。
太宰府観光の一環で行くのなら、男性でも入りやすそうですね。

今回は、別件だったので、ゆっくり見られなかったのですが、またそのうち嫁さん連れて行こうかな。

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梅雨らしくなってくるかな

福岡では、例年より少し遅く梅雨入りしましたけれど、しばらく梅雨らしくない天気でした。

梅雨って本当はあまり得意ではないのですけれど、梅雨を越さないと、夏になりませんからね。
それと、福岡は、水源の大きさと人口のバランスが悪く、いつも水不足になりがちなので、この時期に雨が降らないと、断水も心配になります。
(僕が子供の頃、断水がありましたが、それ以来もう数10年経ちますが、いまだに水源が確保されていないみたいで。)

所によっては、もうあじさいが枯れ出しているところもあるので、どうなるのかな?と思ってたところ、今日は、昼過ぎから、雨が降り出しました。
やっと梅雨らしくなるんでしょうか。

一方で、台風が九州方面に向かう予報が出ていて、これがちょっと心配。

いつぞや、大雨で平地でも土砂災害が頻発した年がありますが、ゲリラ豪雨とか、大雨とかは、勘弁して欲しいです。
その時は、玄関の先で土砂崩れが起きて、しかも水が溜まって、外出できなかったです。

今年の梅雨明けは、いつごろだろう。

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2012年6月12日 (火)

IS03で、インターネットラジオ

携帯として使ってないので微妙なカテですが。

最近は、インターネット・ラジオを聞くのですよ。

USBに挿して聞けるというのもあるけれど、ノートPCだと、びょーんと飛び出しているので、不細工。
だから、ソフトでやりたい。

PC用だと、上海問屋さんで、何か買うと認証コードを教えてくれる、Laioというやつをダウンロードさせてくれるので、それで例えばBBCのチャンネル4(ニュース、トーク主体)を聞いて、英語のリスニングの勉強をしている(けど、まだまだです)。

あと、Android用にもTuneinというのがあって、おおむねユーザーからも好評を得ているようです。
電池の持続時間の問題もあるけれど、最近は、これでBBCとか聞いています。

世界の放送が聴けて、とても楽しいです。

ネットラジオでこれだけ満足できると、旧式の(AMとかFMとか短波、長波とかの)ラジオ局って、またそれを受信できるラジオって、どうなるんでしょうね。
ラジオじゃないけれど、アマチュア無線って、かつては「趣味の王道」とか言われていたんですよね。みんな憧れだったということ。
自分で発信局を開設(というか、機械を購入)して、地球の裏側の人とも会話をできる(とはいえ、公共の電波帯域なので、他の人にも当然聞こえるのだが)。
ま、今で言う、グローバル感覚というのが、身につくという感じですか。

今でも、トランシーバーとかの需要はあるようなので(これも、携帯電話に置き換えられていることも多いようだが)、どうにか生き残りできるとよいなぁと思うのですが。
大災害の時とか、外国の境地にいる時は、無線もけっこう役立つらしいという話も聞きましたけれどね。
昔はもっと高価に感じたけれど、今でもけっこう無線機って、高いですよね。

日本も、災害時に、携帯電話の帯域を使い切って、なかなか電話できないということもあったみたいで。
バックアップを考えておかないとね。
昔は固定電話とかいう話もあったけれど、いまや固定電話に契約している人も激減していて。ま、しょうがないかな。ファクスはメールに置き換わってるし。

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2012年6月11日 (月)

D100の不良ピクセルが

いつの間にか、増えている。

分かっただけでも、4つくらい。

同じメディアに残っている写真の、最初の方には写ってないから、何ヶ月前からか。

ニコンさん送りにしたら、治るかしら。

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デジカメWatchが最近面白いと感じなくなってきた

う~ん。なんででしょうね。

デジカメについて、なんだか閉塞感を感じているせいかもしれないけれど。

魅力的な機種がないから、魅力的な記事がない、という訳でもないのでしょうけれど。

形式的な報告記事が占める割合が、以前より多くなった気がする。
新製品レポートみたいなのとか。

なんというか、こういうサイトに希望することって、どれだけ面白いこと、普通の人に思いつかないことがあるよ、って提案することに意義があるように思うんですよ。
レビューなんか、どこのサイトでもやってるし。

「切り貼り・・・」はちょっと面白い。無理やりなところもあるけれど、オリジナリティがあると思う。

「撮ってこ~い。」?イミフでダサス。
どう考えても、「タイトル」を考える人の想像力が不足している企画。
内容は、まあ、ちょっとはいい。
つくづくもったいない企画。

「ドレスアップ」も、自己満足を他人に強要しているように感じられて、ちょっと不満。(多分そういうつもりはないと思うけれど。)
どうせなら、読者投稿・投票とか、プロのカメラマンのドレスアップとか、本当に感心するものを紹介したりして、活性化してもらいたいと思ったりする。

ま、なんにせよ、「この機種はここがいいよ」ということを、スペックじゃなく、実写とかを感想に入れながら、正当に?評価できる人が少ないなぁ、と思うのです。

デジカメは、20年前と違い、もはや「PCの周辺機器」じゃなく、「写真機」ですから、そういう見方で、エモーショナルな部分を伝えられることができなければ、メディアとしても、今後成り立っていかないと思う。
(まあ、カメラ・写真技術自体が、本来、PCとは違う、感性を重視する世界だから、PCを使っている雑誌社が、カメラのことを記事にすること自体が、本来間違っているのかもしれない。)

いろいろ、考察してきたけれど、一番いえることは、記事のバラエティーがなくなったことだと思う。
ワンパターンは、助かる人には助かるけど、データブックを読むのと変わらない。
いろんな人が、いろんな見方で写真を撮って、その写真について、「こういう意思をこめて撮影した」なんて話があると、面白いんだけれど。
今の電子媒体(ITメディア、ASCIIなど)のデジカメ関連記事全般に言えるかもしれないけれどね。

なんにしても、写真文化、芸術としての写真をもっと勉強しないと、結局読者を獲得できないと思いますよ。

ま、デジカメWatchは、PCWatchから分かれる前から読んでるから、一応、なくなると寂しいと思いますけれどね。

昔のPCWatchのデジカメ記事には、面白いのが多かったなぁ。

ひょっとしたら、単に飽きてきただけだったりして。
#そしたら、ただの個人的思い込みかい。

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PIC関係だけど、これ、話題にしてはいけないのかしら。

うーん。今回、ちょっとこれ、いいのかな。

pickitって言うと、「ああ、あれ?」と思う人が多々いるでしょう。
まあ、けっこう安値(多分一番安い)なpicマイコンのライターですね。

ebayを覗いていたら、pickitのクローンってやつが出品されていたんです。
しかも、DIPのZIFソケット(多分picの石を載せる)が3つ搭載されているボードつきで、当時のレートで送料込み3000円しなかったんじゃないかなぁ。

で、安いんだけれど、これって、いわゆる「ぱちもん」じゃないのか?と。
どうやら出品者、中国かららしいし。

まあ、動けばいいんだけれども、例の二ン〒ンド-のやつの、マジなんとか、というのと、同じような、版権がらみの問題なんかないのかな、と心配するのですよ。

ま、本当にヤバイものなら、ebayが削除するだろうから、一応OKものなんだろうけれど。
しかし、ググっても、(国内に)情報がないんですよね。そこが不安。

でも半年くらい前に、DEGENのDE1103を購入し、値段にびっくり、音質にびっくり、「裏技」にびっくりな体験を経ているから、クオリティも、最近の中華商品は、侮れないですね。

そんな意味でも、電子立国日本やばし。とか思ったり。
(「陳腐化」、「スピード」で、どれだけ対抗できるのか?)
(昔だと日立、NEC、東芝などがんばれ、だったろうけれど、)ルネサスがんばれ、エルピーダがんばれ、と切に思っていたけれど、両方とも・・・・。
基礎技術はあるんだけれど、量産技術は、完全に海外にパクられちゃったなー。
PICやFPGAなんかは、けっこう頑張ってるようですね(日本じゃないけど)。
そういう、ニッチというか、「おお、これ便利!」みたいなエレクトロニクス部品なんかが開発できて、製品化できる土壌(それこそ、主婦が100円ショップ製品の提案・特許取得するみたいな感覚で)ができると、面白いのかもですね。

そうそう、「特許取得を補助する」事務所って、もうかりそうなんですけれど、どうでしょうか。
もちろん、既に取得されているとか、いろいろ知識も必要ですが、数を効率的にこなせれば、けっこういい思いできるかも。
最近、弁護士事務所が、やたら債務関係で広告打っているけれど、特許事務所も、けっこう儲かりそうですよ。
僕は・・・ちょっとそういうことは苦手で・・・。(だって、特許関係の資料って、ちょっと見た感じでも、めんどくさいことこの上ないという感じなので・・・独自の文法があるようで。)

昔は日本でも、NECがZ80互換CPUとか作ってたのが、なつい。
(知らない人も多いと思うのでコメントするけれど、あのマイクロソフトが今のように発展するきっかけは、日本のパソコン向けのBASICの開発とその版権関係なんですよ。)

でも、結局エレクトロニクスを楽しむのは、僕だもんねー。
使ってみた感想は、そのうち発表しますよ。多分ね。

見て触った感じのクオリティー、いいんですよ。まじで。
(ま、昔買ったDE1103は、周波数表示板の裏に、ゴミが入ってたんですけどね、でも使った感じのソリッド感覚は、80~90年代の日本製品のそれ以上で、結構ショックです。)

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2012年6月 9日 (土)

カメラ業界、やはり不景気なのかなぁ

今更気づいたが、キタムラ太宰府店が、6月25日から、閉店時間を1時間早め、19:00にするらしい。

うーむ、20時閉店が助かっていた時期もあったのに。

ひょっとして、僕が(貧乏で)カメラを買わなくなったからか?というのは自意識過剰か。

高速回線の普及で、ネット通販とか、プリントのネット申し込みとか、店舗の需要が減ったのも一因かもしれないけれど、僕としては、最終的な商品受け渡しくらい、店舗で、Human to Humanでいくべき、それでこそ、人間的だとか思うんですけれど、そういう中で、お店を信用していく、それから、そのお店で、何か買おうか、という気持ちにつながっていくと思うんですけれどね。

買う側が、ドライになりすぎてしまったのかしら。

しかし数年前は、キタムラも、けっこう価格コムに対抗していたのに。
ちょっと高いくらいなら、店舗で買おうくらい(大体1000円くらい)の差だったので、気持ちよくキタムラで買っていたんですけれどね。

それが最近じゃ、中古も激安で買い叩かれるもんだから、じゃんぱらへ。

キタムラさんも、危ないのかな、とか言ったらダメかな。
けっこう付き合い長い(店員さんは、ちょくちょく変わるけど)お店なんですけれどね。なくなれば寂しくなるかも。

最終的には、あの駅前のインスタント証明写真みたいな感じの、プリント専用端末だけの店舗ばっかりになるんだろうか(ATMみたいっすね)。
うーん。なんか違う気がする。

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2012年6月 8日 (金)

モルトプレーン購入

ジャパンホビーツールさんから、厚み1mmの、のり付きモルトプレーンを購入。
まあ、例えば東急ハンズとかで買えばいいのに、とも思ったが、当分行けそうにもないので、いつもどおりネット通販。まあ、楽天のポイントも、少したまっていたし。

前から、2mm厚のものは、持っていたのですが、SLRのミラー受けのところにはよいけれど、裏蓋には、どうも厚すぎる、なにより切断しにくい。
大型(A4くらい)のカッターは持っているのだけれど、なかなか綺麗に切断しにくい。

ということで、長年の懸案であった、1mm厚のものを、やっと購入できて、ほっとしました。

とりあえず、コニカFS-1のモルト交換かな。

しかし、お店のホームページでもいいんだけれど、カタログも同梱してあって、無水アルコールを粘着面に塗っておくといい、というのは、目から鱗だった。
いろいろ勉強になったなぁ。

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あかん、ゴミが増えている

うーん、片付けしていると、「こんなところにあったのかー」的なものに遭遇することはあるが、今回ちょっとひどいかな。

もう売ってしまったレンズの箱とか、マニュアルとかが。
あと、前にペンタックスがキャップなどの大幅値上げをする前の、M42リアキャップとか、リバースアダプタとか、K-M42マウントアダプタとか、いろいろ。

まあ、これらは処分してしまうとかでいいかもしれない。
しかし、去年くらいに売ってしまった、ニコンF100とかコンタックスG1の(データバックをつけて売ったあとに残った)裏蓋があったり。
こういうのは、単に捨てるのには、大変惜しいけれど、持っていても、しょうがない(はっきり言うと、邪魔な)ものなんですよね。

リサイクルショップに売っても、買ってもらえるのか微妙。

気が向いたら、ヤフオクに出品しようかな。
さすがに普通に売るのはなんなので、被災地募金オークションとか。

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2012年6月 7日 (木)

カメラを取り巻く現状とかについて

前の記事を書いていて、ちょっと考えたことなんですけれど。

なんだか、最近では、コンパクトデジカメのセンサーに大型化の傾向が続いていますね。

まあ、近所のカメラ屋さんを覗いてみても、あきらかに展示数が少なくなってきているし、これまでのやり方(とにかく発売している機種を、できるだけ網羅して、タッチ&トライしてもらうスタイル)だと、新製品を出しても、もうけが出ないで、売り上げが落ちるのでしょうね。
ちょっと使ってみたかった、ソニーのDSC-HX200とか、展示すらしてないや。

まあ、普及率でいうと、多分飽和している市場ですから、なんらかの新規軸を提案できないと、「昔買ったこれでいいや」になっちゃいますよね。(それが多分、昔(1980年代以前くらい?)銀塩カメラが今のデジカメみたいに売れなかった、だけれど、値段が、なかなか値下がりしなかった理由だと思ったりもし ますけれど。普及してない分、値段も高止まりするという。デジカメの場合、これだけ新品の値段が下がったので、同じような基本性能だと、値上げする、積極的理由がないと、なかなか厳しいでしょうね。それが例えば、GPS搭載とか、タフネスとかの特殊(だが使うとハマるかもしれない)用途のデジカメが増えた理由でもありますね。

難しいのは、例えば、タフなデジカメを出して、他社との競争に(当然)なりますが、そこで自社製品を買ってもらう理由を、どうやって導き出すか。
デザイン?画素数?手振れ補正?裏面照射センサー?高感度画質?
ペンタックスの、「顕微鏡モード」は、ニッチだけど、コンセプトは大好きです。いつも使っている人じゃないと、思いつかない用途ですね。
「わが社の人材でなければできない」的な、とかいうと、海外の高級車メーカーの板金塗装工みたいですけれどね。そういうのは難しいか。

デジカメは、出し尽くしちゃったんでしょうか。いまや高画質ハイビジョン動画も撮れますしね。そういうことでは、ビデオカメラ市場も飲み込んでの大戦争ですよね。
メディア(SDとか、ブルーレイとか、HDDとか)を含めれば、ある意味、世界の未来を決めてしまうかもですよ。
そんな考えを拡張し、家庭内のネットワークを、ブルーレイとかHDDとかと繋ぐとかして、家庭内メディアセンターみたいなもの(と言っても、ちょっと大容量(2TB以上?)のHDDを内臓した、ちょっとしたPCみたいな情報処理機器と考えていいと思う)を構成することが、当たり前になり、そして、これまでビデオカメラで撮影したテープも、HDDレコーダで録画した番組も、家庭内メディアセンターにアクセスすれば、全てOKみたいな。
管理が大変だけれど、時代で管理すれば、機械的に管理できそうだし、なんだか「タイムマシーン」的な気分になれるかも。

そうすると、まあ、昔撮ったビデオテープが、全部デジタル化してしまえば、後腐れなく破棄できますね。もっと前の、VHSとかも、またさらに前の、8ミリフイルムの動画も、デジタル化してしまえば、便利ですね。
まあ、アナログマニアな方からは反論されそうですが、時代の趨勢は、デジタル化ですから。アナログは「趣味」として楽しみましょうよ。
まあ、今のブルーレイとかのフォーマットに記録したとしても、また(もっとハイ・デフィニションの)規格ができるんでしょうけれど。それはこれまでの歴史の流れですからね。

僕には、HDDレコーダーが、あんなに高価な理由がわからないんです。
HDDドライブ(例えばBUFFALOとかIODATAとかの)自体は、2TBでも10000円くらいの時代に、いまやPCの世界でも時代遅れな、320GBのHDDのブルーレイが2万円台とは、1万円以上、ピンはねされてますね。

ここでちょっと、近所のカメラ屋さんのこと。
時代の流れで、数年前から銀塩は軽視の傾向で、まあそれは量販系なので仕方ないとしても、最近はスマホとか、そのアクセサリの販売始めたり、それより数年前からは、プリンタの販売をしていたりで、うーん、だんだん「カレーライスを出すそば屋」みたいになってないかい?なんて。
でも、今でも写真用フィルムを安く売ってくれている(流石に、1本100円ではないですね。)し、カメラのオプション品が少なくなっている気がするのは残念ですが、方向性を間違わないで、今後もなんとか残っていて欲しいなと思う次第です。

例えばね、小さいお店だけれど、銀塩もOKで、カメラ関係(と、ビデオくらいは)中心で、寄り付きやすくて、長居できるスペースがあって、他の常連さんと談義したりでコミュニティを築けそうなカメラ屋さんって、あればいいですね。近所に。
特に名勝が近所にあるところには、ぜひあって欲しいです。ガイド(と食事・休憩・宿泊^^;)も兼ねて。
あ、民宿とかでも、話が面白い方の民宿は楽しいですよね。「当たった!」という感じ。
けっこうそういう民宿は、料理もおいしい気がする。気が利いているんですかね。

犬とか(本当に)好きな人に、あまり悪い人はいなさそうですが、写真を撮るオタクみたいの(時に話題になる、撮り鉄のごく一部とか、立ち入り禁止場所に三 脚立てるとか)が、他人の迷惑も気づかない、というのは、オタク化でコミュニケーション能力、空気を読む能力が欠損しているからのようにも思います。だか ら、同好の仲間が集まるコミュニティ・スペースというのが、いろんな趣味分野で必要に思います。それであって、後継者も出てくるし、文化の発展にもつなが るように思うのですが、いかがでしょう。

うちの近所なんか、太宰府天満宮もあるし、そんなお店があってもいいように思うんですけれどね。(ひょっとして、これ、昭和的考えですか?)

バイク屋さんなんかは、今でも結構、常連さんと仲良くやっているところが多いように思います。ま、なんにしても、お店のやる気次第かもですね。(初めてパンクで立ち寄ったバイク屋さんに、ツーリングに誘われたのは、嬉しかったなぁ。行けるかどうかは別としても。)

子供の頃、近所の稲刈りを手伝ったのを思い出しちゃった。あれも地域のコミュニティでの活動の一環ですよね。楽しかったなぁ。

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2012年6月 6日 (水)

ニコン1のライバルなのか?SONY DSC-RX100

1inセンサーを搭載した、DSC-RX100が発表。

広角端(35mm判換算28mm)でF1.8はいいですね。
あとAVCHDとか、2000万画素とか。

28-100mmというのは、落としどころとしては、僕の好みです。
カール・ツァイスというのも、マニアには・・・。

これでレンズ交換可能なら、ニコン1から買い替え・・・か・な・。
いやいや、位相差AFと、1/16000シャッターと、スマートフォトセレクターは、あと、ニコンの長年のノウハウが詰まっていると考えると、J1も捨てがたい。

ま、金ないから、どっちにしても買えないんですけれど。

同じサイズのセンサー(ピクセル数は2倍違うけれど)なので、そのうち比較記事が出るかもですね。J1が、より大きいセンサーの、マイクロフォーサーズに、わりといい線で対抗できている点からも、注目したいですね。スペック上は、2倍、高感度いけるみたいですね。

レンズ交換不可という点では、キヤノンのPowershot G1Xとの比較も(ちょっとセンサーが小さいですが)注目する点でしょうかね。

よいレビューを期待してます。>関係者各位

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2012年6月 4日 (月)

OLYMPUS Tough TG-1はよさそうだ、欲しい

裏面照射センサー、広角端F2、GPS、防水耐衝撃など。
特に前半2つが好感。

しかしそんなことを吹き飛ばす事実が判明。

今日のデジカメWatchの記事を見ていたら、どうやら、前から私がグチっていた、レンズ面の段差について、かなり広い平面・撥水コートガラスで覆っているようだ。なので、結構な水滴がついても、すぐ撮影範囲外に押し出されて、以前のように、水滴でゆがんだ写真でがっかりということが、かなり低減されているんではないだろうか。
私は、ここだけでも、もう、「買い」か?と正直思うくらい。

いや、本気で宣伝しましょうよ、ここ。
画素数がどうとか、描写がどうとか言う以前の問題ですから。

これで動画フォーマットがAVCHDだったらなぁ。惜しい。
DSC-TX20の地位はしばらく安泰。

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落書きだなこりゃ

こんなものを考えてみた。
Photo_2

Nikon1とか、小さいセンサー、ボディでも、フルサイズ並みのボケとか。
センサーも小さいので、安いとか。
ミラーレス機なら可能かもとか。
でも屈折率<1な物質なんてなさそうなので、没か。

※先ほど(初出)の、下図はまちがいでした。これは屈折率>1の場合ですね。

Photo

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2012年6月 1日 (金)

※設定等で上記ポップアップ告知を停止することはできません

まさに僕が、絶対やりたいと思っていたことはできないらしい。必死か。

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