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2012年5月

2012年5月31日 (木)

ネット通販でやりにくい事

普通のお店で、消費税込み(内税)表記があたりまえになっている昨今、ネット通販も、送料込み表記にならないかな。

例えば5000円以上は送料無料とかあるけれど、小口で買う分には、けっこうな送料がかかるので、却って高い。

Amazonが、送料無料にしてくれて、ずいぶん助かったけれど、Amazonでも、別の業者が売っているものは、送料がかかるから、めんどうだ。

むしろいっそ、全品送料無料にしたら?
(ほいで、嫌なら、例えば10個まとめてとかにするとか。)

なんて、ぼやいてみる。

ま、正直、近所のディスカウントショップで同じものが(送料抜きで)同額で売っていたら、ネット通販なんかじゃ買わない。(当たり前だけれど。)
そこをどう工夫するかよね。

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2012年5月30日 (水)

散歩途中で見かけた方たち

Dsc00644

草の上に上っていたカナヘビさん。

Dsc00638

木の上にいた、アマガエルさん。

ただいるというだけじゃ、それほどのものでもない、ありきたりな方たちですが、こうしているのを見ると、ちょっとなごみます。

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Dynabook SS RX1のメモリー拡張リベンジ編

少しだけYahoo!ポイント(しかも期間限定)がたまっていたので、Dynabook SS RX1用にメモリーが安くないか探してみた。

仕様では、PC2-4200(DDR2-533)の標準(マイクロではない)SODIMMでよさげなのですが、モノがなかったり、かえって高かったりするので、PC2-6400(DDR2-800)のものも探したら、安めのやつがあった。仕様上、下位互換性はありそうなので、多分大丈夫だろうと、購入。

楽天では前から知っていた上海問屋だけれど、Yahoo!ショッピングでも、「上海問屋BB」という店舗名で出店してたのですね。

ここで、「上海問屋セレクト」(商品コード:454880466552s )のメモリーが安げだったので、今回は1GBを購入。

前は、バッファローの2GBのを購入するも、BIOS画面すら出ないで失敗。

今回は、どうやらうまく起動したようです。よかった。

ただし、あんまり速くなった感じはしないんですよね。
1GBが1.5GBになった程度じゃ、XPはまあ、それほど変わりはないか。
へこたれにくくはなったのかもしれませんね。

ちなみに、試しにまた2GBのメモリーに載せ換えてみましたが、やっぱり起動せず。
しょうがないなぁ。

まだ外モバしたことはないけれど、半透過型液晶は、外でこそ実力が発揮できそうなので、そのうちこれも試してみたいですね。
室内でも、明るめにすれば、むらが目立ちにくくなりますけれど、四隅とかやっぱり見難いですからね。

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2012年5月23日 (水)

散歩の方針で変わったこと

うーむ。散歩は、モーティベーションの継続が難しい。

どうしても、家からの道は、ある程度決まっていますから。
だから、近所の目的地を選ぶと、自然と飽きてくる。僕の場合は。
(まあ、歩数計の数を増やすという「目的」を達成するという、散歩を本当に楽しめるのか疑問に思うやり方が、「よい」という性格もあるでしょう。)

で、例えば、「あそこに行けば、うまいものが食える店があるから」とかいう、ダイエッターには本末転倒な目標を立て勝ち。まあ、僕の場合、体力をつける目的だから、それでもいいのですけれど(でも、散歩して太ると、なんだか情けないので、そうならない方が嬉しいのは確か)。

一時期は、自転車とか散歩とか、30分くらいしたら、「汗をかいて、自販機でポカリを飲むとうまい」とかいう理由をこじつけ、やってた。

まあ、基本的に、運動すること自体が、好きでない性格があだになってますね。
ほんと、聞くと、毎日2時間くらい走らないと気がすまない方もいらっしゃったりで、それだけで尊敬します。
バイクとかの運転は大好きなんですけれどね。(これも最近ちょっとご無沙汰か。)

なんとなく、最近、ノリが悪い。
なのでなおさら、運動が好きになりたい、と思う自分がいたり。

ということで(?)、散歩の目的も、随時変えていくとよいのかな、と思い、ちょいと考えてみた。
例えば、「アルバイトの時給がいいお店はどこだ」とか。
また、「アレ(例えば僕の場合、ドライヤーとかw)」が安そうなお店をいくつか廻ってみよう」とか。

ま、たまには、「うまいと評判のお店に行きたい」でもよいですけれど。

最近ちょっと調子付いたおかげか、この一週間の、3日くらい、1万歩以上歩き、そのうち2日は、18000歩くらいですよ。15kmとか。へー。やればできるもんだなぁ。

前は、家と駅を往復、歩いたら、1万ちょいという感じですよ。なかなか、歩数を増やそうと思っても、うまくいきませんね。
自分の興味分野と、うまく重ねたら、「歩いているのを忘れる」くらいになるのかもしれませんね。そういうことを考えてたら、ちょっとだけ世界が広がったような気にもなります。

ちょっと(数年)前は、車じゃないと、外出したくないとまで、おっくうになってました。

歩くと、独特の(というか、人間本来、とまで言ってもよいかも)世界が見えてきます。

昔の人は、例えば坂本龍馬とか、九州(長崎、鹿児島とか)と関東、四国(土佐)を、もちろん徒歩で平気で(というか、それ以外に手段がないから)歩き回っていたから、現代人の私は、それだけですごいと感心します。

僕はもう、福岡から鹿児島まで歩くと想像するだけで、気絶しそうです。

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2012年5月22日 (火)

久々にNikon D100

昔、ジャンクのNikon D100を買っていたのですよ。

D700は重いのと、D100は、なんかマクロ的に使えるんじゃないかい?ということで、不具合承知の上で、タムロンのXRの28-200なんぞつけて、鳥とか望遠で撮れたらなぁと期待して、散歩へ出発しました。

あ、D100にどういう不具合があるかっていうと、CCDの右からおよそ1/3くらいのところに、縦線が出るのですよ。
ただし、高感度になれば顕著に出るのですが、最低感度のISO200だと、被写体の条件次第で、かなり「ばれない」。
ISO800だと、もろに線が見えますけれどね。

ISO200っていうと、フィルムでは、わりと高感度な部類なので、外での撮影なら、けっこうな範囲でカバーできそうだ、というわけで、50cmくらいまで寄れる、タムロンのレンズつけて、放浪してきました。
(本当は300mmカバーだと、450mmで、雀とかでも大きめに撮れそうだなと思ったけれど、お金もないしね。)

途中、タンポポがまだ咲いていたり、白鷺が獲物を取ろうと必死だったり(笑)で、ちょっとしたものを、かなり納得いく大きさで、撮れたと思います。

で、フレーミングはよいとしても、画質はどうなんだろう・・・。
D100といえば、コンシューマーレベルに普及し始めたころのデジタル一眼レフだし、画像エンジンもかなり古い。ISO感度も、最高1600(の、さらに2倍増感でしたっけ?)で、しかも高感度画質はかなり期待できない。まあ、古いものですから、しょうがないですよね。

実際、内臓液晶でプレビューすると、白鷺の写真とか、もろフレアで、「あれ?いくらなんでも、タムロンの28-200XRって、こんなんだっけ?」と思っていたけれど、「まあ、古いボディだしね」とあきらめムード(になっても、ある意味気楽なところがよいです。古いマシンは。)
ところが、PCで見てみると・・・。

白鷺の羽根の境界なんか、思ったより全然フレアしてないし、なんだかホワイトバランスがいまいちとか思っていた写真も、全然OKな感じ。解像感もあるし。
まあ、確かに、ダイナミックレンジはやや狭い感じ。緑の中の石碑がもう1段暗めだと、いい感じかもと感じもしたり。でも質感はちゃんと捉えているところがいいですね。

内臓液晶ディスプレイの表示にだまされないように、うまく使えば、これからもよいお付き合いができるかもしれません。

しかし、D80も、引かれるんだよなぁ。D90はまだ高価いけれど、わりと値段も落ちてきたし。
(D40(X,60)、D3X00、D5X00は、DレンズでAFが効かないので却下。)

D80が1万円台前半に・・・まだまだ先の話か。
(それより、旧レンズが安く、ボディ内手振れ補正が効く、αやペンタにという誘惑も・・・。αはツァイス、ペンタは「グリーンボタン」の魅力があるんで、それぞれよいですけれどね。)

いやいや、キヤノンもいいですよ。5Dシリーズとか。
しかし、工場内で、いろいろ問題が起きている話を聞くと、あまり信頼しきれないような・・・。
あと、ハードを僕が十分使いこなせてない(逆説的には、僕が性質的に使いこなしにくいハードである)点が問題なのか。

まあ、使ってみて、今のところ、ニコンが一番、気持ちいいので、今は当分ニコン派かな。
トランスルーセントのαなんか、技術的に(キヤノンが銀塩でペリクルミラー機をいくつか出してましたけれど)惹かれ、気になる存在ですけれど、D700で「これで画質・操作性ともばっちり」な領域に(僕的に)入ったので、他社のセットは、貧乏もあって、当分手がでないでしょうね。

銀塩時代は、メカとフィーリング、そして写真のシャープさでニコン圧勝と思っていたのですが、デジタル時代、キヤノンが来るか、と思ったけれど(まあ実際、かなりキヤノン圧勝イメージな時代もあった)、画質で満足させられるニコンが面目躍如という感じで、現在まできています。

ただし、2強のキヤノンもニコンも、ボディ内手振れ補正機能が皆無なので、「気をつけて」撮影する必要はあります、今でも。

しかしD100、何年前のカメラかも忘れたが、撮影時の軽量・快適さは、今も我慢できる範囲です。(そんなことを言ったら、オークションでの価格が高騰しそうだけれどね。)

最後の疑問。D70は、なんで中古相場がD100より安い傾向があるのだろう。
昔使っていたけれど、D70、よかったです。不満のあった記憶がないです。(室内も多く撮って、蛍光灯で緑の色かぶりとかあったけど、フィルムに比べれば全然許容範囲で割りと自然だった記憶があります。)
私的感想ですけれど、D100は、D70よりホールディングはややよいです。ただし、ホワイトバランスなどは、やっぱり後発のD70の方が上(D100は、けっこう赤かぶりしていた記憶がある)と思います。あと、慣れればD70のホールディングも悪くない。

素直に最新のD7000とか、D800(E)とか、D4とか買えや、という声が聞こえる気がします。
その声にお答えし、一言。

「そんな金なんかあるかい!!!」

中古すら買えんわ。金があればなぁ・・・・というか仕事(泣)

ああ、デフレ進め~どんどん進め~(なぜか同士がたくさんいる気がする・・・)

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2012年5月20日 (日)

HD革命CopyDrive Ver.4 ダウンロード版を購入してみたけど

Dynabook MXな話題が続いて、誠に申し訳ない。

これのHDDがちょっと不安になって(と言っても、1年使わずオシャカになるHDDもあるので、一概に言えるものでもないが)来たと思うので、本格的にヘタらないうちに、交換する準備をしておこう、と思って、表題のソフトを購入してみたのですよ。

簡単に言うと、新しいドライブに、全コピして、HDDお取替え、という概念のソフトらしい。
うちのMXのHDDは三星製なんですが、一応、Seagate(だったかな?)のドライブを予備で保管状態にしております。(ただし、以前このSeagateのHDDと同じ型のドライブと同じものを、MXに積んだ状態でリカバリーしたら、全然使えない、ダメHDDだったので、一応お店で新品を開封チェックしてもらい、大丈夫とのお墨付きをいただいたものです。なので大いに不安があります。)

余談ですが、(これも個体差かもしれないですが)三星のHDD、時折「ちゃっ、かりかりっ」とか言って、「壊れた?」と、僕をびびらせるのが得意技です。

そういう諸事情もあり、うちのメインPCの状況、けっこう「綱渡り」な状態なんです。

まあ、一説によると、HDDは消耗品なので、定期的(長くて3年くらいかな~)に交換・ついでにOSの再インストールをするのが(OSが遅くならない意味でも)衛生的、それが面倒なら、(OSが変わるタイミングくらいで)新品の最新型PCを買うのが、精神的に落ち着くものよ、ということをまことしやかに説く、僕みたいな人もいますけれど。(特にPCが苦手な人には、「買い替え」を、強く勧めます。その方が、結果トラブル(というか、不満)が少ないです。)

閑話休題(と書いて、「それはともかく」と読む)。

今のところ、まだ起動してない、というか、ダウンロードして、ファイルを解凍したら、isoファイルが出てきちゃって、「え?CDに焼くの?」とか思って、まあ、CDに焼くくらい、なんてことないんだけれど、ちょっとめんどくさそうだなぁ。もう入金、ライセンスキー入手はしてるんですよ。

最終的な目的としては、このソフトを使って、USB接続したSATA 2.5インチHDDに、システムとデータ丸ごとコピーして、HDD自体をお取替え、結果として、あわよくば、OSのパフォーマンスも、よくならないかな~、と思ってるんですよ。(それは無茶かしら。)

巷で言われてる、「調子悪くなったら、OSをリカバリーせよ」という処方箋って、本来間違っているように思うんですけど、OS開発者の方々は、この痛い状況を、どう思っていらっしゃるんでしょうね。

Windows XPは、とてもよいOSだと思っています。本気で。
あ、Windows7もいいですね。
8はいいOSになるんでしょうか?

あ、これも継続審議ということでよいですか?(汗

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Advanced SystemCare 5というフリーソフトを試用

件の、ちょっと不調になったDynabook SS MX(WinXP Home)なんですけれど、よくなったかと思って使っていると、少しずつ遅くなっているような・・・。

Glaryちゃんをかけても、それほど。(不具合のあるレジストリは、たびたび発見されてるんですけれどね。)

他にそれっぽい、よさげなソフトはないのかな、と考えて、以前、Win高速化とか、Comfortable PCとか、試しに使ってみたけれど、なんとなく効果がわからない。

そういう昨今ですが、表題のAdvanced SystemCare 5、これもGlaryと同様、フリー版と、シェア版があり、噂ですと、どちらも「フリー版で十分」との話。
細かいところまでやろうと思うと、お金払った方がよいのでしょうけれど、それで「ここをこうやったら、すごくよくなった」なんて報告もどうも見当たらないようなので(むしろ、Advanced SystemCare 5は、シェア版にして不調になったというレポートがあるくらい)、まあ、試しにフリーで使ってみようかと。

で、こいつでレジストリ調べると、Glaryちゃんで処理したにもかかわらず、百を超える単位で、不具合を検出。(これを全部、修復したら、さすがにヤバイ状態になりゃしないかと心配なくらいだ。)

ちょっと怖かったが、修復してみた。ら、ケースバイケースだけれど、速くなったと思うこともあったり、(それほどでもないのかなと思うケースもあったり)という感じで、まあ、やらないよりはよいな、と感じました。

(なんか、PCのようなデジタル機器で、「感じました」なんて、アナログ表現もどうかとも思いますが、Windowsさんが、ご機嫌が悪いとかいう、常人(常識人、特にデジタル人)に理解できないレベルで調子が悪くなるので、その意味で人間的なOSな気もするが、そこがデジタル人間にはイライラしますね。閑話休題。)

根本的解決にはまだ至ってないのですが、前よりはましそうなので、このまま経過を見ることにします。
なにか皆さんに役立ちそうな話題が見つかれば、また発表しましょう。

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2012年5月19日 (土)

Konica FS-1+Zoom-HEXANON AR35-70mmF3.5で撮影してみた

譲ってもらってから、なんとなく気になっていたけれど、放置状態だったので、初試写してみた。カビレンズですけれどね。

全部シャッター優先オートで撮ってみたけれど、なんとなく露出がオーバー目。
それと、前にF4と安いズームニッコールで撮影した時と比べ、ややシャープさがないような。気のせいかもしれないけれど。
わずかに黄色っぽいのがレトロといえば、レトロな写り。あ、でもこれは、消費期限が切れたフィルムだったからかも。
色はしっかり出ているし、ピントも来ている(と言ってもF3.5なので、そこそこに分かる程度ですが)ので、よいのかも。
思っていたより、悪くはないです。いや、よいです。多分。
#この現像やさん、いつもちょっと粒子が粗めなんですよね。そのせいで、余計マイナスな評価かも。

露出を少しアンダー目にしてやると、ぐっと良くなるかも。

写真の下部に、ライン状に、明るい部分があるので、上部からの光線漏れがあるかも。
これを直して、ぜひ再挑戦をしてみたいと思いました。

FS-1も一見ジャンクっぽいけれど、ちゃんと露出もピントも安定して撮れているようですので、暫くは遊べそうです。
本体が壊れても、マウントアダプタで・・・。

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2012年5月17日 (木)

最近の散歩のこと

散歩って、目的がないとやらない(例えばダイエットとか)ように思い勝ちだけれど、結構日常の健康を保つのに有効みたいです。

僕の場合、姿勢に気をつけるようになったとか、肩こりや腰痛がよくなった気がするとか。
確かに、汗かいたり、不快なこともあるけれど、それを上回るメリットも多いと思います。

道端の植物、小動物とかにも、目がいくようになったりとか、インスパイアされることも、いろいろあります。
たまに散歩して分かることもありますが、毎日散歩してこそ分かることも、多々ありますね。
最近は、よくヘビを見るようになりました。先月くらいからは、蛙をよく見かけるのですけれどね。

先月末くらいに盛んだったタンポポが、今月頭には、綿毛いっぱいだったとか、綿毛を飛ばすときには、茎を2倍くらい伸ばすとか、家やオフィスにいたらわからないことが、結構あります。

家の前に、桜並木があって、最近その桜が、実をつけて落としているのを見かけます。
山形とかのさくらんぼとは、種が違うのでしょうけれど、小さい、赤い実が、確かについています。
何年か前に、木になっていた実を、恐る恐る口に入れてみたら、ちょっと酸っぱいけれど、食えないことはないなぁ、と、さすがは「さくらんぼ」だと、思いました。
不衛生かもしれないので、皆さんにお勧めできるものでもないですけれど、(多分)毒はないと思う、ので、食べて問題はないと、思います。(でも自信はないです。)

そういえば、木苺とか、ヘビイチゴとかも、よく見かけますね。最近。
ネットで調べると、ヘビイチゴは、毒は無いが、うまくもない、らしいですね。僕は食べたことないけれど。

木苺は、けっこうおいしかったです。

桜やバラなんかは、葉がやわらかいので、虫(幼虫、毛虫)が寄り付きやすいらしいですね。
そういう関係か、うちではナナフシをよく見るような気がします。
下草も多いので、バッタ類もよくいます。

そういう環境で育った、うちの一人息子は、大の生き物好きになってしまいました。
生き物と密接に過ごすこと自体、いろんな観点で、悪いことではないと思うので、本人が疲れない範囲で、許容する方向にしてますけれど。

水曜日21:00にフジテレビ系で放映されている、某TVに評論家として出演されている、池田先生みたいになれたら、嬉しいですけれどね。あと、さかなクンでも、いいです。

 

今のところ、タランチュラとかは、(それほど)興味がないところは、助かってます。
だって・・・さすがに、タランチュラは、ゴキブリより怖いかも・・・;;

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楽天ツールバーからのお知らせ

あいつが還ってきた・・・。

あの悪名高く、さんざん各所で非難されてきた、あいつだ。

そう、その名も、「楽天ツールバーからのお知らせ」だ。

「うざい」の代名詞として、ネットユーザーの不評を浴びまくり、僕を含めて、楽天ツールバーのアンインストールに至った者も、数多いと伝え聞いているが、まさか、復活するとは・・・。

その名のごとく、楽天的すぎるのか。それとも、ただの無神経なのか。
どちらにせよ、ただでさえ暑さとか電気節約とか不快な話題が多い中、それらを抜いて、トップに来る不快感を抱かせる、「楽天ツールバーからのお知らせ」が、またやってきたのだ。
正直、ゴキブリより不快だ。

前よりマシなのは、xが効くことだけだ。

なんであえて同じ轍を踏むかなぁ。
学習能力がないんだろうなあ。

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2012年5月15日 (火)

ミスするたびに、凹みすぎる

つまらんことで、ミスしたり。

それを指摘されて、凹んだり。

凹んだら、なかなか立ち直れなかったり。

それどころか、変なこと言ったかもと思い、さらに凹む。

せめて、口達者だったらなぁ。

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1円スタート?

ヤフオクでよく目にするんですけど。

だから何が言いたいのか、全然わからないんです。
僕がおばかさんだからかなぁ。

#久々のアップがこれかい。

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2012年5月11日 (金)

Dynabook SS MX/395LSの調子が・・・

デュアルコアで、メモリーも3GB積んで(本当は2GB*2なんだけれど、認識の上限らしい)いる、普段使いのダイナブックSS MX/395LS。中古屋で、有線LANが故障というやつを購入し、無線LANでネットとかしています。

なんだかんだ言って、こいつの前で、椅子に座って作業していることが、一番多いかな。

当初けっこう快適で、適当にソフトをインストールしたり、アンインストールしたりを繰り返しても、わりと文句ない感じだったので、使いやすかった。

でも、やはり長く(4~5年くらい?)使っているので、WindowsXPが、やっぱり、動きがだんだん遅くなっている気がしていたのですよ。

で、先週くらいから、急にちょっと耐えられないくらい、遅くなったので(例えば、ブラウザやエクスプローラが固まるとかが頻発する)、「そろそろ、買い替えか、HDDの新調の時期かな~」とか思っていたのです。

しかし、いきなりなことなので、とりあえず、ものは試しに、「システムの復元」というのを、やってみることにした。
しかし、前に、これ失敗したことがあるので、「まずいかな~」と思ったけれど、このまま使い続けるのも耐えられないので。

結果。
保存したファイルが、別の場所に移動してた(なくなってはないようだが・・・?)が、特段問題もなさそうな状態で復元に成功しました。
で、肝心の動きは、先週くらいの調子に、どうやら戻ってくれた。
当然かもしれないけれど、OSインストール時のような「さっくさく」にはならなかったけれど。
あ、一つ、「dynabookランチャー」が起動できなくなったけれど、もともと、使うこともなかったので、とりあえずOK。

当面の対策として助かったけれど、今後のために、なんらかの対策を始めておこうかなぁ。
しかし、WindowsXPって、なんでどんどん遅くなっていくのだろう?
一応、不定期にGlary Utilitiesをかけているんですけれどね。
(前に、別の機種で、Glary Utilitiesをかけて、見違えるほど、動きがよくなったことがあったのですけれど、このPCでは、いまいちよくなった気がしないのは、なんででしょうねぇ。)

あと、システムが遅くなってしまってから、システムバックアップツールを使ったら、元通りの速さになるんだろうか。ならないような気がするので、使ってみようという気持ちにいまいちならないのです。(デフラグされることによる効能は、「ちょびっとだけ」ありそうですが。)

なんだか、使っていくうちに、アップデートでシステムが肥大化してるとか、レジストリがごちゃごちゃになっているとか以外にも、(例えばファイルが破損したままだとか)理由があるような気がしてならないんですよ。
これで、時々、「OSが遅くなったので、なんとかならないか」という相談を受けるんですよね。大体、4~5年以上使い続けたマシンのことが多いけれど。

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2012年5月10日 (木)

もどかしい(というより、自分の恥さらし)

考えることは、タダだと思っていた。
けど、考えすぎは、体に毒なんだと、最近わかった。

ま、そんなことはおいといて・・・。

アソビ心、というやつが、最近なかなか思い浮かばなくなって。
というか、昔より、休憩時間を楽しむことが難しくなったような。
そんなことするくらいなら、パソコンのキーでも叩いてた方がましだと思ったりね。
それが僕にとってのリラックスなのかというと、そうでもない。
最近は、目も弱くなってきたしねぇ。

遊び方がよく分かっていないような自分が、アソビ心を求める現代に、なんだかマッチできないような気がしたりして。

アソビは好きなんですよね。本来は。
そこまでのアクティブさが欠けて来たというと、そうかもしれない。
いい意味で、少年時代に、もっと遊んでおけばよかったよ。(まあ、友人とよい交友をできるほど、融通のきく性格でなかったんですけれどね。)

そんなワケで、いい意味で「遊べる」会社って、うらやましいなぁ。
Googleなんかがそうなんですかね。
なんか、堅苦しいことばかり言っていても、本質はよく分からないとか。
学者さんが、「この研究の重要性はこうこう」と、素人にうまく説明できないとか。
(有名な 蓮舫さんの、「2番目じゃだめ」というのも、本当は蓮舫さんじゃなく、説明不足によるものと僕は考えている。)

頭がかたまってくるんですよね。ルーチン。
ルーチンは、効率いいけれど、ルーチンなら、機械に任せた方がよいし、今なら、けっこうな部分、ロボット化できそうな気もするんですよね。

最近、事務作業という仕事での求人が少ないと聞く。
ま、それはそうだ、レジ打ちとか、特にそうだけれど、単純作業なら、バイトにやらせるわね。普通。
だから、「付加価値」が要りますよ。とも言える。
例えば、外資系や、グローバル系企業なら、英語力とかもある程度望まれるだろうし。

手に職を、ということで、資格・検定が流行中。
しかし、そのような状態にしてしまったのは、大学や専門学校などを中心とする、高等教育機関の責任だと思う。
本来なら、「大学卒業=資格」なのですよね。
現実問題、大学卒業しただけでは、就職できない。大学のブランド(価値)なんて、無視されていると言ってもいいかもしれない。ある意味いい傾向かもしれない(本人の実力が重視されるという意味で)のだが、むしろ大学・専門学校の「価値低下」が著しいと思う。
特に地方・私立に著しい傾向があるように思える。

学生の資質が低下している→学生にもわかる、簡単な講義→学生の問題解決能力の欠落、おまけに、自分の将来像を描く能力不足→就職試験で、ことごとく落ちる→「こんなはずじゃない」と思う若者の急増→自殺率、犯罪に手を染める学生の増加

極端かもしれないけれど、ピントはずれでもないと思う。
ま、もっと言うと、小・中・高校から、なんらかの問題を抱え、それを学校側が、ことなかれ主義でかわして来たことが、だめなところ。

学問とか、本来、面白いものなはずなんですよね。
心理学とか、経済学とか、最近は人気ありそうな気がしますし。
「好きなこと」をつきつめる、というのが、学問の本来の姿だと思うんですよ。それが半分アソビっぽくても、「新しい」ものを見つけることが、科学の本質ですしね。
この、「科学の本質」を、理解する機会もなければ、教える(られる)人が、小中学校の先生に、とても少ない(と思わざるをえないのです。関係者の方々、すみません)ということが、今の教育界の問題でもあるし、日本の科学の危機を引き起こしているという気もするのですよ。
ま、正直、教師が、児童の将来を決めることすらあるのに、それをちゃんと分かっている先生も、あんまりいない気がする。経験上ね。

ノーベル賞の受賞者の、受賞理由なんて、普通の人には、まず分からないことばっかりですよね。(わかる人には、ちゃ~んと、分かっているんですよ。)
そんな、普通の人にはわからないけれど、すごい発明・発見というのは、たくさんあります。
まあ、研究者でも、だいたいの人は、過去の発見を利用して、応用したものを開発したものを発表したりするのが結構多いという現実もあります。

でもね、難しい話を、難しいままにしがちな日本は、だめなんです。
根本は、そーんなに、難しいものではないはずなのです。
難しいこととすることで、給料が高くなる人々(特に老人)が、だまーっているんです。

皆さんも、同じだと思いますが、なんで、日本がよくなるために、日本を代表している、議員さんが、真剣な意見交換ができないんでしょう。
政権とか、市民に関係ないし。いい生活が送れるようになる期待をこめて、市民は投票している。で、だまされた。怒るわな、普通。
今の日本は、対立する政党を批判している場合じゃないということを、特に自民党の方は反省しないといけないし、正直、「おまえ何のためにそこにいるの?」と言いたい。

ここで意見を出し合い、日本を、いい方向へ行くように、政党の垣根を越えて議論するべきじゃないかと。

旧態依然の、「我が党主義」から離れられないのは、頭固い、老人が多いからなのか?

などといろいろ考えると、日本人には、やっぱり、アソビを楽しむ、という文化の導入をするべきだと思うんですよね。
イタリアあたりの国と、親善交流とか、できないですかね。

厳しいようだけれど、今の状況だと、日本の国連常任理事国入りは、100年くらい待たないといけないんじゃない?正直なところ。
というか、第三次世界大戦、起きるぞ、このままじゃ。
やり方が下手すぎ。外務省って、まさかとは思うけど、八゛力?

思い思いに、勝手なことを、ほざきまくってしまいました。ごめんなさい。

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2012年5月 9日 (水)

機械式シャッターのないカメラ

まずね、前から、機械式シャッターをなくしたカメラには、ある意味の、改革があるとは思っていたのですよ。

昔から、特にフォーサーズ(E-330にインスパイアされてからかな)に、「いっそのこと、ファインダーなしで、ミラーもなしの、フランジバックがごく短いカメラを出してもらえないかなぁ」といったことを、機会があるたびに言ってみていた。

で、これは現在、実現しました。まあ、今のところ、APS-Cサイズセンサー機までですけれど。大革新とは言わないまでも、まあ、「やっと、やってくれた」くらいの感慨はありました。

しかし、まだまだ甘い、と僕は思う。

例えば、ニコン1なんかは、いい挑戦だと思う。
AFの高速さ、露出の正確さは、銀塩時代からのニコンのお家芸。だから、そのあたりがよくても、悪いですが「当然!」であり、そこが他社にないところ。地味だけれど、嬉しい。
(悪いけれど、キヤノンのカメラ、ちょくちょくフォーカス外すんですよ。僕だけ?)

なにがこの機種を際立たせているかというと、「撮像面におかれた、位相差センサーで高速なAFを実現」というところと、「(J1みたいな廉価機でも)機械シャッターを使わなければ、1/16000(!!!)のシャッター速度。まあ、機械シャッターは、V1だけですけれど。(どっちも選べる利点はあるかも。)
ま、CMOS特有の、「動体ひずみ」は出ますけれど。電子シャッターだと。

確かシャッターって、ちょっと前に、液晶シャッターという話もあったみたいだけれど、どこに消えたの?(液晶カーテンという話もあったなぁ。住宅の話ですが。)

機械シャッターは、NEXや、各マイクロフォーサーズ機も、多数派が採用していて、まあ、レリーズ時に、「かしゃ」と機械音が鳴る。その音自体が、いまいちメカマニアの心をとらえない音である(?)上に、なんだか下品な感じすら受けてしまう。(やっぱり銀塩時代のカメラには、かなわないか・・・残念。)
自然、またはスマートな撮影をするなら、レリーズ音は、小さい方が、つぶしも効くでしょうよと思う(静かなコンサート会場やら、寝ている幼児の写真撮るときとか)。

これを思ったのは、SONYの、(僕は)名機(と思う)DSC-R1ですよ。
レンズ交換はできないけれど、APS-CサイズのCCDと、広角からいける、大径カール・ツァイスレンズが、「これは写るぞ、いや、写すぞ!」という迫力で、被写体に迫る。
しかも、電子シャッター?で、ほぼ無音で撮影できる。
ただ、液晶画面が小さめで、好天時に見づらく、また、高感度に弱めなのは、あばたもえくぼ。晴天時の写真の、すばらしいこと。
自分的に、永久保存級でしたが、貧乏に勝てず、売りました。

ちょい脱線しましたが、まあ、R1くらいのものが、今の時代、できないわけがないと思うんですよ。しかもほら、LiveMOSとか、まあ多くのコンパクトカメラがそうであるように、リアルタイムで画面を見ながら、いいところでシャッターを押し、記録できる。(いやむしろ、シャッターを押してなくとも、ここはよいと、カメラが判断して撮影してくれたりする時代も来るかも。)
ここは、銀塩では、逆立ちしてもできないほどの機能で、便利ですよね。

そういうことで、今は技術的障壁があるんでしょうが、将来は、フルサイズ35mmサイズのデジタルカメラで、ミラーレスなんて、できちゃうような気がするんですよ。
そしてハイビジョン動画なんかも。
すでに、動画用EOSなんか、開発が進んでますよね。NEXもか?

僕が学生の頃は、アナログハイビジョンの開発段階で、MUSEデコーダーがどうとか、今のデジタル・ハイビジョンより、かなり高額で高度な技術のものしかなかったんですが、今は、地上波デジタルで、すでにかなり高画質ですよね。
家庭用のデジタルビデオカメラ、もっと言うと、普及価格帯のコンパクトデジタルカメラでも、AVCHDや、H264とかの、ハイビジョン動画が記録でき、SDカードメディアの容量上昇・価格下落とともに、普及が進んでますよね。

まあ、(特に大企業は)技術は陳腐化させない方向で、次のより新しい企画を模索し、製品を開発しているわけではあります。
製品を出した時点で、その商品は「陳腐化」するわけですので、常に新しいものを作ろうとするアンテナは、ぜひ持っておきたいところです。

話が横にずれまくってますね。

まあ、(やっと?)結論を言っちゃえば、大型CCDの、いわゆる「ミラーレス機」でも、例えば液晶シャッターとかを使って、またはシャッターを使わなくともよい方法で(結果的に、それほど高価でない方法で)、「うるさくないカメラ」って、できそうじゃない?と思うのですよ。

オリンパスの、伝説の技術者、故・米谷美久さんも、理想のカメラは、カメラのないカメラだ、と仰っておられました。
僕は実は、「スカウター」カメラってやつを、作れたらいいなぁ、と思っているんですよ。
最近は、東芝が、レグザで、「もう録画予約する必要はない」といったコピーで、2週間くらい、全番組をHDDに保存するよ、みたいな機種があるらしい。まあそれはそれで便利だけど。(関係ないけど、セルレグザとか、なんとなくよさげ。)
ま、そこからインスパイアされたわけでもないんですけれど、「メガネ」の、前面に、撮像素子を(できればハーフミラー的に)貼り付け、ハイビジョンな情報をHDDに記録し続けると。

ま、そういう機能を、メガネにつけると、例えば、幼稚園や小学校の運動会の撮影時に、とっても楽だな、なんて。
欲を言えば、ズーム機能なんだけれど、逆に不自然だ、という意見もあるかも。まあ、今はハイビジョンで、解像度も高いので、けっこうズームにもたえられるかも(再生機器で、ズームできるという機能は、欲しいですねぇ。)

ともかく、「自分が見ている」=「自分の記憶に残っている」(つまり、あとで「あー、あー」というもの)を残したいんですよね。
あと、撮影自体を自動化したら、「生」で、うちの子の活躍を見られるじゃないかと。
だって、運動会とか、撮影に集中するあまり、カメラを通した姿しか見れないがちじゃないですか。

話を元に戻すつもりで、まーた脱線かよ>わし

ま、ともかく、これからは、大型センサーを搭載する機種にも、液晶シャッターなり、シャッターレスなりで、静穏で、しかもできれば小型化して、新製品を出してくれたら、うれしいです。

正直、センサーサイズが大きいもの、そして、新しいものほど、画質がよいです(ま、そこが、長生きする製品が出ない理由なんだろうなぁ)ので、これからに、期待してます。カメラメーカー様。

最終的には、越えられない壁が、つまりセンサーサイズの問題が、決着をつける(つまり、コンパクトは画質が悪い、フルサイズは画質がよいを、甘受しなければならない)時期が来る様な気がするんですよね。

どこが真っ先に実現してくれるかな?フルサイズで高感度も抜群なカメラ。
(D700が、ある意味最適かも。D800が素子サイズが小さいから、今のところ実力がわからないけれど。)

あ、僕の場合は、今のところミラーカメラはD700が画質ベスト(次点はEOS5D。:貧乏なのでmark2は買えねぇ)。そういう意味では、センサーサイズが有力なのかな。次点はNEX-5、持ち歩きしやすいカメラという意味では、Nikon 1J1とE-P2が、持ち歩き候補ですね。
NEX-5は、いいカメラです。けれど、ちょっとだけ気をつけないといけません。例えば、放置しての自然放電が、結構多いです。気づいたら充電なので、こまめにチェックはいります。

いろいろ売っている割に、片付かない我が部屋。

いや単純に、静かなカメラ、いいんです。
自然を撮影しやすい、という意味で。
#自然って、意味広いですけれどね。

こんな与太話を延々聞いて、「うちの会社にぜひおいで下さい」とか、絶対ないよね。

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2012年5月 8日 (火)

防水カメラについて

最近、一ジャンルを築いている、防水・耐ショックのコンパクトデジタルカメラ。

まえまえから思っていたんだけれど、比較テストやってくれないかな。

それは、

水、海水、雪につけて、すぐ取り出して、撮影した画像を比較

画像がどれだけ水などの影響を受けずに撮影できるか、ね。

これを知らずに、何度だまされたか。

実際にテストした結果を、まず公開したまえ。

判断するのわ、われわれだお。(笑)

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2012年5月 7日 (月)

あーVGN-T72B

いや相変わらず、T72BLについては、うぶんとぅーLinuxなんですが。

最近、ヤフオクで、ハードディスク(つまり、リカバリーの生きてるやつ)目的で、探してるんですけれど、意外に人気みたいで、思ったように落札できない。なんでこんな?
いっそ、うちのを、出品しちゃろうか。とか思ったり。

ま、このままうぶんとぅーでも、いいんですけれど。

それにしても、うーん、HDDが1.8インチである以外に、T72とかT30とかのシリーズのパフォーマンスの低さは、納得いかないんですけれど。

この点やっぱり、東芝Dynabookは、落としどころがうまいなぁ。新品では、とても手が出ない、高級機ですけれどね。

やっぱ、私、ノートは、東芝の方が合ってるんですかね。
(富士通のも、けっこう好みなんですけれどね。)

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2012年5月 6日 (日)

ニコンF4

Dsc00613

銀塩カメラっていうと、それだけでレトロな感じもしたりする、今日この頃。

いや、数年前に、フィルムカメラを使って撮影していた、写真のプロの方が、「フィルムを入れていると、不思議そうに話しかけてくる子供がいるんですよ」という。
フィルムを、見たことがないんですね。わかるような気がします。

うちの財政も相変わらず厳しいので、銀塩を中心に、思い入れの薄いものの順に、売れるものは売る雰囲気なんですよ。
で、久々に防湿ケースから取り出したのが、このニコンF4。
データバックMF-22をつけているんですが、これの動作も確認してなかったというのもあり、久々に、気晴らしも兼ねて、F4を持ち出し、近くの公園で、山とか森とか田舎道とかを撮影してみました。

あーでも、F4って、フィルム送りのモーターの音が、いいんですよね。
F-801はうるさすぎでいや。F90XやF100は、やや大きめの音だけど、まあまあいいと思うというかわりと好き。F5は静かすぎ(だけど好き)。
なんというか、連写で「ちょちょちょちょ」というのが。(笑)

うーん、機械の動作が、ニコン、好きなんですよ。
他の機種は、なーんか、安物っぽくて壊れそう。ニコンも、F80とかUシリーズとかは壊れやすそうな音(というか、昔F80S持ってたけど、壊れたぞ)。

久々に銀塩で撮影してみて、さすがニコンというか、プリントしてみたら、結構いい。
昔の35-70mmの安いAFニッコールだけれど、露出もフォーカスもばっちり。外さない、ニコンらしい。さすが。

子供の運動会用に、F90、F100、F5と買い換えて(今はデジタルのD700だけど)、F4はマニュアルレンズ用の遊び用だったのだけれど、これだけあがりがよいと、改めてフィルムのよさを感じます。いいですね。
F5は、運動会の時に、その威力を存分に発揮しました。手放したけれど、また欲しいなぁ。

改めて使った後での感想ですが、オークションで売るのがもったいない気がしてきました。
データバックが不良のようなので、手元に持っていようかな。どうせ碌な値段はつかなさそうだし。(ま、銀塩カメラは、≠夕△ヲさんで買ってもらうより、3倍高く売れるですが。)

今はまだ35mmフィルムが手に入りますが、今後どうなるんでしょうね。
できれば、僕が死ぬまでは(何十年後、いや何年後なんだろう)、銀塩エンジョイできる環境が残っていて欲しいもんです。

今回、10数枚しか撮影しなかったですが、本当に楽しかったです。
いやぁ、ほんと、機械ばんざい。アナログばんざい。

まあ、デジタルも、だいぶよくはなりましたけれどね。

しかしEOSは、どうしてもなじめない。なんでだろ?

データバックMF-22は、壊れてるみたいです。(泣)

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2012年5月 2日 (水)

VAIO T72Bをどうしようか考え中

うーん、T30Bは、SSD化後、けっこう快調。
少々もっさりはしているけれど、なんとかOKな感じ。
無線LANも、心なしか、少し調子が良くなった感じ。やっぱり、なんらかのオーバーヘッドがあったんだろうか。

こうなると、T72Bの処遇を、もう少しよくしたい、というか、WindowsXPで、T30Bと比較してみたい。それほど感覚的な差は出ないのかもしれないけれど。まあ、より快適になれば、ラッキー的な感じで。

まあ、Ubuntuでも、結構いけるんだけれども、最近のLinuxも、重装備になってきていて、昔みたいに、PCが古くて、Windowsが重いから、Linuxにします、というものでもなかったり。実際、T72BでUbuntu、そんなに快適でもないですし。

ということで、T72B(というか、T_2系?)の、リカバリーディスク(、またはリカバリ領域のある、HDDがあるジャンク本体とか、HDD単体だけでもよいかも)が、どっかに安くないかな~と、時々探したりしています。それで、T30Bより快適になれば、T30BにUbuntuを入れてしまう、ということも。

メーカーに頼むこともできそうだけど、これだと、5000円くらいみたいなので、ちょっと高いかな~。(3000円くらいなら、即注文すると思う。)

ま、Dynabook SS RX1が、予想外に快適なので、無理する必要もないのかもしれないけれど、やっぱりVAIOロゴが、かっこいいですしねぇ。

そういや、昔短大の講師をしていたころ、自腹購入のVAIO 505Xで仕事していたら、学生によく羨ましがられたなぁ。(研究費が雀の涙なので、自腹という、悲しい現実はさておき。)

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