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2012年2月 7日 (火)

ちょっと無線LANの実験

今現在、常時接続で使っているPCは、CoreDuoマシンの東芝のDynabook SS MXです。
(常時接続が、負担が少ないのか、PCのトラブルも少ない気がする。このDynabook、この2年くらい(OSのアップデート以外では)ほぼ電源オンしたまま接続していて、トラブルらしいものに合ったことがない。ただ、有線LANが故障している(ので、安く買えた)。)

で、こいつに、ロジテックのLAN-W150N/U2BKとゆう、USB接続の無線LANアダプタを接続して、実験をしている。

基本として、Dynabook本体の無線LANを使って、Buffaloの無線親機に接続し、インターネット接続を楽しんでいます。
今回、このDynabookに、上のアダプタを接続しているのです。

キモ(とゆうか試したいこと)は、このアダプタ、アクセスポイントとしても利用できるという機能があるということ。

いつも使うアクセスポイントは、ある程度セキュリティを高めて、「ちょい使い」のアクセスポイントには、暗号強度を弱めにして、設定がめんどうでないようにしようと。
まあ、PCのファイアウォールがあるから、多分いくらかの防御はされているだろうとの元で、試しにやってみようと。
それと、アクセスポイントの位置を変えることで、離れたところで、通信しやすい状態もつくれないだろうか。ということ。(前に、中継器をかますという話もありましたが、けっきょくあんまりうまくいかなさそうなので。)

ということで、VAIO VGN-T30Bを、Dynabook経由でインターネットに接続できるか、やってみた。
ちなみに、VGN-T30Bの内臓LANの調子がいまいちなので、PLANEXのGW-USVALUE-EZというやつをUSBに押し込んで(というか、こっちはこっちで、VGN-T30Bで無線LANが外部USBアダプタで快適になるかというテストも含まれているのだが)、試している。

#あ、このPLANEXのやつ、Amazonでフラストレーション・フリーパッケージというやつで、安めに販売されているものですが、APモードになり、中継もできるようで、結構値段とサイズの割りに、あなどれないやつです。

で、結果。
このブログを今、上記の環境でVGN-T30Bで書いています。
(この機械、キー入力がしやすいです。)

もし、この記事がブログにあがっていれば、とりま成功、ということになります。

いや実は、本当にやりたかったことがあって。
それは、前に話したとおり、VGN-T30Bの内臓無線LANの調子が悪くて、PLANEXのアダプタを使うことで、なんとか通信がうまくいかないかと。
で、本当は、Dynabookじゃなくて、BuffaloのAPに直接接続したかったんだけど・・・これができず、試しにDynabookに接続したら、うまくいっただけの話で。
だから、本意じゃないんですよ。
でもうまくいったから、報告しておきます。

今度は直接APにつながったという報告ができればよいですね。

あう。日付が変わる前に投稿しようと思ったが、無理だったか。

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