« eos 5Dのはがれをどうするか | トップページ | 風邪ぶりかえしました »

2012年2月12日 (日)

eos 5Dの画質ちょっとだけ

梅はまだ咲かないのですが、あれから、少しだけ撮影してみました。

使ってみたレンズは、EF20-35mmF2.8L、EF28-105mmF3.5-4.5、EF50mmF1.8。

フルサイズで、1200万画素クラスなので、まあ、ISO800くらいまでは、大満足な画質が得られるだろうとは思っていて、実際そんな感じ。
多分内臓液晶がもっと解像度が高ければ、もう少し感動したんだろうけれど。
でも、PCで見たら、けっこうイイではないか。
色合いは、思ったより地味。でも僕はこっちの方が好きだし、まあ今の季節では、被写体(自然の風景)自体が地味目なんで、正当な評価はまだできないでしょう。

室内で50mmF1.8なんぞで撮ると、まあ面白いほどボケてくれる。ほんとなら、もっと絞って撮りたいと思うくらい。(そのくらい今のコンパクトカメラに毒されて(?)たんだろうか。)
しかし50mmを50mmで(銀塩と同じ感覚で)使えることが、フルサイズの感動ポイントです。

しかし、ISO1600、3200(拡張モード)になると、けっこうへこたれてしまうのか、という感じ。特に3200とかで金属物(昔のライカD3とか)を撮ると、明らかに色にじみが出て、銀色なのに、紫やら緑やら何やらが、まだらに色づいて見えてしまうという。

今の、例えば5DMarkIIなんかだと、そのあたりがずいぶん改善されているとは思う(使ったことないので予想)。まあ、センサー自体がよくなって、さらに処理プロセッサ(エンジン)が高速・高性能になったりして、ノイズをつぶすことが本体内でできるようになっていると思う。(ソフト的に、そういうノイズを除去する方法はあるんだとは思う。Adobeをはじめとして、いろんな画像処理ソフトがある程度補ってくれる。そういう手間が省けることは歓迎なんだけれど。)

まあ、D700(これもとうとう旧機種になりました)に比べると、時代が違うだけ、やっぱり違いはありますね。水族館で撮ったD700の写真は、驚愕物。でも、そこそこ条件がよい場合なら、D700でも、5Dでも、そう違いはないとは思うので、お散歩カメラに5Dで梅を撮る、というのもよいかなと思ってはいるんです。

ニコンはリアリティを追求し、キヤノンは情緒的なものを少し加味している、というイメージが僕の中にあるのですがどうでしょうか。
もちろん、ハードはニコンという考えは昔からです。

コンタックスのカール・ツァイス(特にPlanar50mmF1.4)の描写も忘れられないので、RXと50mmF1.4を買っちゃったというのは、半年前の話。たま~に使いたい。特に新緑の季節は、コレよいです。
ソニーのDSC-R1(もちろん、カール・ツァイスレンズ)も、なんとなく明るい(露出が、という意味じゃないですよ)写真が撮れたというイメージがあるんですよね。春になったら、数年ぶりに、立ち上げてみるかな~。

ま、とりあえず、梅、梅。
来週にならないと、開花は難しいかな~。
(太宰府天満宮の、飛び梅なら咲いていそうだから、明日(今日か)、散歩がてら、行ってみるかなぁ。)

|

« eos 5Dのはがれをどうするか | トップページ | 風邪ぶりかえしました »

デジタルカメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/581560/53960172

この記事へのトラックバック一覧です: eos 5Dの画質ちょっとだけ:

« eos 5Dのはがれをどうするか | トップページ | 風邪ぶりかえしました »