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2012年1月17日 (火)

やっぱり気になるVGN-T30B(やっぱり結論出ない編)

何度続編やるんかい、てな感じですけれど。

今回は結構長い時間、付き合いました。
気になるのは、やっぱりネット(無線)の接続。
バッファローの、クライアントマネージャを入れてるんですが、電波自体は、ビシビシ最高に入っているんですよ。
でも、ネット接続はできないことがよくある。
これはソフト的問題か?と思い、いろいろやってみるんですけれどね。
デフラグとか、Glary Utilitiesとか、レジストリのデフラグとか。
(あれ?というきっかけで、突然調子がよくなることもあるってのが、この世界の不思議なところ;いい加減モードでの発言です)

試行錯誤したら、どうやら、「向き」が関係しているっぽい。
どうも調子よい向きがあるみたい。
今の環境の場合、「姿勢のよい」向きだと、通信ができない。
子供に見せるのも恥ずかしい、「姿勢の悪い」向きだと、さくさく通信できる。
しかし、この状態では、子供の教育上も悪いので(パソコンなんかしてないで、親子の会話をする、てのが、よほど教育上良いんじゃ?という話はおいといて・・・)、やはりなんとかせんといかんでしょう。それが工科系の魂ってもんじゃないですかい?(冗談です)

ひょっとしたら、と思い、いったん(というか、またか、とげんなりしながら)分解して、無線関係の接続、例えば無線カードの本体基板への接触とか、アンテナ線の、無線カードとのコネクタの接触とかを、抜き差しとか、ぐりぐりしたりとかして、まあ、最悪切れているようではないようだったことは確認しましたが、これでうまく通信できるかな、と不安に思いながら(実際なんの確証もなし)、組みました。

で、結果、変化なし。
じゃ、無線のハード関係は、逆に考えると、大丈夫ということか。
なんで方向によって通信の調子が変わるんだろう。
根本的な設計上の問題?(それはないか。)
無線LANカードの調子が悪い?(あるかも。)
それとも、切れてないように見えたアンテナ線が、実は内部的に切れているとか?(なさそう。)
それともやっぱり、ソフト的問題?(これかも。)

とかとか、いろいろ悩んでいたんですよ。
そうするうちに、時間もどんどん過ぎてゆく。

T72BのUbuntuで、ネットは結構調子がよいようなので、T30Bにも、試しにUbuntuをインストールしてみて、どうなるかを実験してみるかなぁ。
でも、今まで結構時間と手間かけて構築した環境を「なし」にしてしまうのは、さすがに「忍びねぇ」ので、HDDを手元にある、20GBのやつに取り替えて作業するかな。
となると、ああ、また分解か・・・。(;;メンドクサ。

ま、とりあえず、今、HDDのデフラグ中(大概もう付き合いきれないので、電源いれっぱなで、夜中に勝手にやらせます)。

一応、気に入っているマシンではあるので、また状況報告したいとは思ってます。

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