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2012年1月15日 (日)

SHARP PC-MT2-3AEを久々に起動

昔のMuramasaですね。
超薄、XGA大画面、てことで、いっとき、はまってました。
これ触った後でMacBook Airを触っても、それほど感動はしません、と感じる(僕は感じた、のです)くらい薄い。
無線LANが内臓されていないので、PlanexのUSB LANアダプタを使って、おそらく半年以上ぶりに、起動します。

バッテリーが死につつあったので、コンセントさしっぱなしでしたが、復活してないです。
当然といえば当然、ですが、もう互換も含めてバッテリー入手が困難みたいなので、少なくとも、モバイルとしては、本来の持続時間からしても、もっと適したマシンもあるし、家庭内移動用にするか・・・と思ってました。まあ、もう1本、一応生きているバッテリーがありますが、これも長時間駆動は期待できないし・・・。
しかし、メモリー512MB(増設済み)、CPUが733MHzのCeleronにしては、けっこうがんばってて、キーボードの軽さもあって、なかなか使いやすい。
このブログ記事も、PC-MT2で書いてますけれど、結構快適に物書きができるので、捨てるには惜しい。

ということを徒然なるままに考えていたら、画面に異常?が発生しているっぽい。
WindowsXPなのですが、スタートボタンあたりが特にひどく(わかりやすく)、ぷるぷる震えている感じ。白いところは、わかりにくい(けど多分発生しているのかな)。
グラフィック・チップの問題なのか、液晶画面周辺の問題なのかは不明です。
どっちにしろ、起動直後の画面中央付近が暗い(多分バックライト冷陰極管が劣化している;特に冬場に出やすい)ので、予備に確保してある、液晶画面部と取り替えてみるかなぁ。といったことを考え中です。

冬場は、CPUには負担が軽くなる季節だと思いますが、経験上、液晶とか、バッテリーとかには、結構厳しいですね。液晶は応答速度低下とか、劣化しかけた冷陰極管(ようは蛍光灯みたいなものというのもあって)の応答が遅いとか、あとバッテリーは、低温で持続時間が低下する話は、結構よく聞く話ではありますね。

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