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2012年1月

2012年1月31日 (火)

M2げと

売ったのに、また買うと。

ライカM2です。
今度のは、セルフつきのやつです。
前のは、セルフなし、レバーリワインドのやつでした。

M4より、デザインは好きなんですよね。使いにくいけど。

カバーなどの傷が、前のよりも少なく、へこみもないので、よいです。
巻き上げも、前のよりスムーズ。前のはOHまでやったんですけれど、巻き上げの感触はよくならなかったのです。

グッタペルカに、ボディの下の方に、少し欠けがあります。
でも、あまり目立ちませんので、このままでもよいか、と思いました。

が、ちょっと思いついたことがあるので、やってみました。
黒のホットボンドを使って、欠けのところを埋めてみたのです。
きれいに均一の厚みでつけるのは非常に困難なので、とりあえずつけてから、ナイフで余分なところを切って取り除くことにしました。

つけるのに失敗してはがそうとしたら、まだくっついているグッタペルカまではがしてしまい、慌てました。接着剤でとりあえず元の位置に固定しました。(よく見たら、欠けた部分がわかるのよね。)

結果、ちょっと遠目にみたくらいだとわからない程度になりました。
近づいて見ると、すぐバレてしまいます。押したら柔らかいし。
でもまあ、写真撮ってる時くらいなら、バレにくいと思います。

ま、あくまで、欠けが小さかったからできたんですけれどね。

グッタペルカは天然樹脂、ホットボンドは合成樹脂なんで、やっぱり質感は違ってしまいますよね。

今度は売らない予定なので、こんな感じでよいかと。

ただの自己満足です。まねしない方がよいですよ。(んな人いないか。)

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2012年1月30日 (月)

お気に入り

自分のお気に入り、というか、これ使うと、すごく気分が盛り上がる、というブツってありますよね。

僕の場合、そういうの枚挙にいとまなしなのですが、今回、現状で、これで一応満足、というものを挙げていきたいと思います。

まずは ノートPCの場合。 僕の考えでは、まず、13インチ未満のノートパソコンで、キーボードのうちやすいもの。 うちにあるのだと、例えば東芝Dynabook SS MXなんての。4GBにメモリーを増設しているけれど、最近どうも遅い気がするのは、そろそろOSのリカバリー時期なのだろうか。 CoreDuo搭載で、マルチコアの威力を思い知らされた機種です。 毎日ほぼ使っています。でも、持ち歩くには、ちょっと重いので、家でしか使ってません。 DVD焼きにも使えるし、いろいろ重宝するけど、もはや性能的に中途半端なので、そのうちCore i5あたりの機種に買い換えたいと思ってもいます。小さいサイズでも、性能のいいやつ、増えましたので、要求は高めでよいと思っていますよ。

外出用だと、今のところ例えば、EEE PC 1015PEMなんか、結構快適ですね。 充電池も結構長く持つし、特にトラブルは経験していない。(一時キーボードの調子が悪かったが、なんとなく解消。)嫌いなところは、画面がワイドSVGA(ワイドXGAじゃない)である点と、チクレットタイプのキーの打ち心地がいまひとつな点。それ以外は、速度、無線LANの感度など、特に不満はないです。だけど、アガるかというと微妙。

SONYのVAIO VGN-P50も、チクレットタイプのキーボードだけれども感触がなかなかいいので好きなんだけれど、電池の持ち時間が・・・。あとは、ピクセルが細かすぎ。(それがよいと言われると、そうねと言うしかない、ですが。でも最近、近いものが見にくい・・・。)

工人舎のPAは、電池持続時間と軽量のため、モバイルといえばこれなんですが、性能もイマイチであったり。あとキーが打ちにくい。

たびたび出てくる、VGN-T30とかT72とかも、もっと速ければいいんですが。あ、工人舎のSA5ST08Aも、キーの感触がよいので好きです。ただ、CPUがGeode(以下略)。キーを打っている分には、結構幸せなんですけどね。

あと、持ち出して使うというか、WEBを見るとか程度でよいなら、IS03でよいかとか。 WiMAX端末もあるので、iPhone4Sもそれなりに活躍しますが、今のところ、IS03と併用状態かな~。 それより、WiMAXのエリアをもっとどんどん拡大してほしい。(結構高い月額料金だし、ひょっとすると、定額プランのWifi内臓携帯(特にauあたり)に駆逐されてしまうかもね。実際、買い替え検討中だし。)

寝パソ部門では、今はシャープのPC-T1ですね。少し前は、PC-Z1だったのですが、キーの打ち心地が最悪(セイコーインスツルの電子辞書の方が100倍いいぞ)、おまけに暗所でキーの位置が分かりにくいので、ソフトキーボードで、暗くともかまわないPC-T1はよい。ソフトキーボードの操作感も、結構よいし、最近ではPC-Z1の出番なし。電池のもちも、思ったよりよいし、交換できるし、モバイルにもOKだし、少なくとも、僕の夜の友です。

デジカメ部門は、「本気モード」では、D700が「本命」として鎮座、対抗がEOS 5Dです。EOS 5Dも、いい写真が撮れます。でもやっぱり、僕はニコンの絵が好きです。APS-Cのソニーも結構好きなので、NEX-5とEOS5Dが「対抗」として張り合っている状態です。

いまのところ、 「お手軽モード」では、ソニーのDSC-WX30が、日々腰にフックでつながれていて、この軽快さおよび、ビデオを撮っても、かなりの高画質なので、「これ1台」なら、まずこれ。

「動画撮影中心で、高倍率もいる、万能タイプ」なら、今のところ、パナソニックのDMC-FZ100が第一候補かな。HDC-TM300も持っているけれど、いまや動画も静止画も、の時代なので(例えば子供の行事で、わざわざ「お父はカメラ、お母はビデオ」みたいな役割分担する必要がなくなる)、ま、これ1台というのを、現時点で確保するのなら、これかな、と思って購入。TM300より広角広いしね。しかし、結構白とびがしやすいことが判明したので、これから使い続けるかは微妙。動画対応なら、ソニーのも考えた。でも予算の関係で、中古が安くなってきたFZ100となった。このジャンルは、レンズ交換タイプも含め、僕の脳内でも、戦国時代の様相です。

水中撮影もするよ、という用途なら、今のところ、DSC-TX10。AVCHD動画も撮れるし。でもこれも、レスポンスが遅いので、普段は使っていません。近い将来、きっとリプレースされる運命であると思われます。(だってWX30のがよっぽど使いやすいもの。)

ちなみに、このジャンルでの先駆者である、オリンパスは、魅力的な機種をまったく出さなくなったので、いまや購入候補には入りません。以前直接要望しておいたことに、まったく反映のなされていない新製品ばっかり出すので。この状況に変化が無い限り、多分このジャンルのオリンパス製品は、今後絶対買いません。

参考のため、オリンパスに出した要望とは、「レンズの下に余裕を持たせる」ことのみなのです。これがμ770あたりだと、丸いので、水が付着しても、丸いところに「キャッチ」して、映像に影響のあるエリアに水が付着することが、割合に少なかったのです。で、これはいいと、次の機種を購入すると、レンズの下が平らなデザインで、水しぶきつきまくりで、撮影した写真のほとんどに、水の影響があって、とても見苦しい写真しか撮影できなかったという残念な経験があるのです。要望を出したオリンパスも、今のところこれに対する対策をした製品は出していない(=僕の意見は重要ではないとみなされた)ので、まあ、正直、オリンパスは、僕に対しては合っていないようでだめだと諦めたというわけです。 一応、μ770は、今も持っていて、TX10(またはその後継機)のバックアップとして両方使って、海水浴(およびスキーなどの)シーズンに向く製品はどれだ?ということを検証してゆきたいと思っている(が、実現できるのか?) のです。

最後に、筆記具、つまりペンの最近のお気に入りは、赤ペン、黒ペン、0.5mmシャーペン、タッチパネル用の4種が入っている、(多分エレコムあたりのだけど忘れちゃった;)製品で、金属製というので、よいと思い購入。ノック部が結構出るなぁ、と思い、まあそこは我慢と思ってたら、軸の固定部品が外れやすくなり、タッチしてると、いきなりぼんっと、ペンがばらける、という驚きに、何度も遭遇した。そういうことで、瞬間接着剤で、「接着されるべき場所」を接着したら、その後は調子がよい。ので、種類の多さも含め、おすすめしておきます。

むむ・・・動画管理用に、1台デュアルコア機のVAIOを確保して、1年以上経つのだが、活用してないなぁ。 管理方法を含めて、方策をそろそろ考えないと。 いつも手元におきたいものが多すぎて、だめですね。 煩悩がありすぎなのでしょうか。

というか、「捨てる」ために、「今の(パソコンとかの)環境」を最大限利用したところで、「捨てて」「新しいものにリプレースする」ということがいるのかな。

そういう素早い対応が、いまひとつ自分に足りない気がする。

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2012年1月27日 (金)

姿勢が悪い

猫背でなで肩。
そのせいか、最近は肩こり及び背中こり?が頻発しています。
姿勢も悪いし。
寒いし。

で、あまりにも背中が痛くなるので、湿布を貼りました。

直りました(^^)

もっと早く貼ればよかった。

でもやっぱり基本、姿勢が悪いので、気をつけて、最近はちょくちょく背筋を伸ばすようにしています。そのせいか、今は少しは楽です。

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コニカACOM-1の修理

昨日、先日シャッターが切れなくなったACOM-1の修理をしてました。
底蓋を開けて、いろいろ観察したのですが、よく分からず。
とにかく、シャッターが開放されないようですが、ちょっと金具をずらしておけば、巻き上げ操作はできるようなので、何度か巻き上げてみました。
そうこうするうち、シャッターが切れました。

でも、どうもシャッター自体でなく、絞り解放機構あたりが粘っているっぽく、レリーズでミラーが戻るけれど、絞りレバーが行ききれず、途中で止まってしまうことが頻発。
うーむ、寒いから、劣化した油(グリス)が抵抗になってるのかなぁ。

同時に、AR50mmF1.7レンズの絞りの絞られる速さが遅いので、また分解して、様子を見ることにした。
どうも、絞り操作レバーから絞り機構までの途中のリンク部分で抵抗が発生している感じがするので、分解してみると、油がにじんでいるけれど、液体状なので、それほど抵抗になっている感じでもないと思っていて、放っておいた部分に手が届くようになったので、油を完全に除去。
で、組んでみると、よくなった感じがする。
でも、今日改めてチェックすると、やっぱり少し遅い。前よりはましですが。

うーむ、また手詰まり。

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保護フィルム貼り

ダイソーで、フリーサイズの液晶保護フィルムを購入。

工人舎PAに貼るつもりで。

ノギスで大きさをきっちり測り、定規を当てながら先日購入したペンカッターでカット。
最初変に曲がった切れ方をしたが、軽く数回に分けて切ることで、きちんと切ることができました。
ハサミで四隅にRをつけて切り、液晶画面に貼り付け。
専用のフィルムに比べると、カットするときに端が反ってしまうのか、特に端の方の張り付きがいまいち。ほこりがついたところに何箇所か空気が入ってしまい(いいフィルムだと、多少のほこりでも、ぴたっと貼れるけれど)、ちょっと不満なところもある。
でもまあ、保護という役割は十分果たしてくれそうなので、とりあえず満足。
きっちり測って1mmくらい余裕をもたせたつもりだったのですが、画面ぎりぎりまで貼れました。少し伸びる素材のようです。

PET素材みたいなので、厚めで固いのかなと思ったのですが、意外に薄いので、ちょっとだけ不安。ペンタッチによってダメージを受けないだろうか。あと、光沢のある表面。これはこれでよいとは思っている。(外で使うと反射が気になるのだろうか。)

8インチサイズだったので、けっこう切れ端が余った。ちょうどEOS5Dの液晶に、保護フィルムを貼ってなかったので、ついでに作成、貼り付け。こっちは面積が小さいためか、空気も入らず、けっこううまくいきました。
でも端っこは、やっぱり張り付きが悪いので、少し爪でこすって慣らしたら、ましになりました。

予備にもう1枚確保しているのですが、タッチパネル用に耐えうるものか、様子をみながら、用途を考えたいと思っています。

SA5は7インチなので、使えそうかな。

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2012年1月26日 (木)

Thinkpad240用LLバッテリーがきた~

来てしまいました。しかも2本ですよ。

でかい。重い。

うーむ、これ付けてモバイルは微妙な気がする。
容量は11.1V(つまり3セル直列)で、4.95Ahだから、う~ん、3セル並列?(今なら2セル並列で出せるかもしれないけれど。)、つまり9セル構成ということかな。

問題は、使える代物なのかどうか。
さっそく液晶をジャンクのXGA画面に交換した240Zで充電してみる。
Yuryu's Battery Info.で、容量の確認。
設計値が4650mAh、フル充電で4200mAhの表示。仕様より少なめかな。
でも、充電時間に従って、現在容量が0mAhから順当に値が上がっていったので(劣化したバッテリーだと、いきなりポンと値がとぶことがよくあるんだ)、まあ、そういう意味では、普通に使えそうなバッテリーだと思う。
もう一方のバッテリーも同じような傾向なので、これは、今回よい買い物ができたかな。

あまり残り容量が多いと、残り使用時間が表示されないのは、XPと2000同じ傾向?(工人舎PAでもそう。)なんか不安な感じもする。

ま、多少重くはなったが、Thinkpad240達が、バッテリーで使えるようになったのは、めでたい。
標準バッテリーを殻割りして(セル型番を調べて)、セル詰め替えに挑戦してみようかと思いました。

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2012年1月25日 (水)

ダイソー侮り難し

いやすみません。

別に毎日投稿を日課としているわけじゃないんですけれど、ネタもなかったので、ちょっと間が空いてしまいました。

さて、コニカACOM-1を落札し、まあ、思ったよりひどくはなさそうなので、少しずつ使い物になるようにしていきたいと思うところ(でいまだ手付かず)ですが、例によって、張り皮の縮みが、ひどくないにしろ、あるので、そのうち張り替えを考えないといけないと思う。

そういう時に備えて、いろいろ準備していることがある。

一つは、張り皮の確保。
いくつかあるんですが、楽天ショップの布百選は、裏に粘着剤つきの張り皮が、けっこう豊富。大きさも、手ごろな1m×20cm程度の大きさのものが安いのでよい!。僕はここで、黒の合皮と、ヘビ皮風の合皮を購入。
黒の合皮はオリンパスフレックスや、前からいたACOM-1、DSC-HX5Vに使った。特にHX5Vは、前後にグリップするように貼ったら、格段に使いやすくなった。(HX7Vには、あまり恩恵はないかも。)
ヘビ皮は、なかなか面白そうだけれど、ボディを選ぶと思うので、思案中。新ACOM-1に使ってみるかなぁ。
それと、カーボンルックのシートも、安いのがあった(どこで買ったかは忘れた;多分楽天)ので、ニンテンドーDSあたりに貼ってみようかなと思って購入も、ちょっとイメージと違ったので、未使用で思案中。

あとは、まあ、たいしたもんではないけれど、色つきのカッティングシート(B4くらいのやつ)を、黄色と黒を確保している。黒は、F2用のひび割れた(ので安かった;)DP-11(だったと思うけど、失念)ファインダーのひび隠しに使った。半つや消し風なので、結構遠目にわかりにくい感じで自己満。

二つ目は、工具の確保。皮の切断用ですね(ま、合皮とかが多いけど)。
ここで、あまりいいものを準備しておらず、これまでカッターナイフと古新聞でなんとかしのいでいたけれど、流石にめんどうなので、よさげなものがないかとAmazonとか調べてみる。
で、円形に切れる、コンパスみたいなカッターナイフがあるのを見つけた。これはこれで役に立ちそうだが、さすがにカメラの張り皮のような、微小な穴を開けるには、適さないと思い、却下。
こんなときは、大き目の文具屋とかをぶらぶらしてみるのがよいけれど(そのうち東急ハンズに行きたいんだけど・・・)、その前に、念のためダイソーに寄ってみることにした。ここでそこそこ使えそうなものがあれば、壊れたときの買い替えのコストを含めて、けっこうお得でないかと。

で、カッターのコーナーに寄ると、うーむ、いわゆるデザインナイフというジャンルのものが、使いやすそうだ。おおざっぱに、角度が30度、60度、90度(つまり平坦)の3種類あり、30度、60度のやつを購入することにした。また、これに伴い、下敷きも買ったほうがよかろうということで、カメラの皮加工に適当な(とか言うけど、多分10cm角くらいの大きさ以上あれば十分だと思う)大きさのカッティングマットを購入。
あとは、アイレット(ストラップ用の金具をはめるために、ボディ側についてる固定穴、というと分かります?分かりにくいですか?)の部分とかに、どうしても穴をあけないといけないのと、セルフタイマーのところなどに、比較的アールの小さい穴をあけないといけないので、そのために、まず一穴パンチを考えた。でもこれは結構穴が大きいことが判明したので、彫刻刀の丸刀を使えばよいのでは、と思い、丸刀2本組み(いろいろ5本組みもあったが、他はいらんので)を購入することにした。ま、アールについては、小さめのやつがあれば、合わなくても適当に何度かに分けて切れば、多分大丈夫じゃないかな。(ダメだったら、ナイフを使おう。)

ま、そんなこんなで、合計525円の買い物をしてきたのです。
道具は使ってみないとわからないという側面も確かにありますが、精度に満足いけば、使いつぶす覚悟で、ダイソーものを購入、というのも、けっこうありなのかも(と言うけど、精度や強度も意外にあったりするのが恐ろしい)です。

ということで、ダイソー侮り難し。

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2012年1月23日 (月)

POMERAが、行方不明

いつもネタ記録に使っていて、日々の日記を書いていた、POMERAが、どこにいったか、わからなくなってしまった。

困る。とても困る。

ということで、最近は、紙を準備しておき、それに思ったことを書き残し。
でも問題は、その紙をどこに置いたのか忘れやしないかということ。

なんてポメラのこと書いたら、ひょっとして見つかるんじゃないかと思うんだけど、どうでしょう。

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KONICA ACOM-1が来たよ

きましたよ。

オークションの写真よりよいです。
レンズがかびてました。でもこれは簡単に掃除できます。
ファインダがちょっと曇ってるかな。でもこれは分解経験があるので、簡単に直せそうです。
各部モルトが劣化してるかな。でもミラーボックス内はちょっとやっかいだけれど、まあたいした問題ではなさそうです(いつものこと)。

そんな些細なことより。
電池でオートは動くのか。VARTAの電池で、一応オートは動いている模様。絞りが光の量に対して、変化しているよう。多分大丈夫。
マニュアルのシャッターは動くのか。厳密なところ、特に高速はわからないが、それなりに変化して動いていそうだ。

なので、モルト関係をなんとか(除去・清掃)してやれば、多分普通に使えそう。
レンズも、今の50mmf1.7(もうさんざんいじりまくった)に比べ、機械的な部分はよさそう。
カビなんて、すぐ取れる。

そういうわけで、今は、前に代替機としてとっておいた(データバックつきの)やつと、今まで整備していたやつを、2個1にして、今回来たやつを、普通に動くよう修理することにしようと思っています。

しかし、難しいですね。
VARTAの電圧が高めなせいなんでしょうか。

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バッテリーと言えば

多分パソコンのカテゴリでいいんだろうけれど。

バッテリー劣化は、特に古い、不人気パソコンの場合、このたびPAでやったように、セル交換業者に頼むというのがよい(というか、それしかない)のでしょう。
しかし、業者に頼んだ場合、今回送料抜きで、5000円くらい出費しておるのです。
純正バッテリーを買うよりは安いので、ある意味お得です。

しかし、実はもっと安くあげられるのでは?
と思い、前から、例えば、よく使われる、18650という型番の、3.7Vのリチウムイオンバッテリーのセル(乾電池に似ている、バッテリー内に入っている、内部電池みたいなもの)の販売状況について、思い出したように調べたりするのですよ。
(容量は2000~2600mAhくらいが多いみたいです:電力量なら、この値に、電圧の3.7Vをかければよろしい。)
18650以外にも、14500、17670などの定番のセルがあるみたいですが、18650が最もポピュラーみたい。

で、楽天で検索してみた。
すると、セル単体、また、単体セルの充電器も、結構出ているんですね。
容量によるけれど、安いところで、350円くらいか。(メール便で10数本くらい一度に送ってもらえるみたいなので、送料を安くすることもできそうですね。)

こういうのが、ノートPC用のバッテリーには、2本~8本くらい使われているのですよ。
今回のケースだと、電圧7.4V、2600mAHなので、恐らく2本を直列接続している(見た目でも、まさにそういう形状)。
ということは、セル代で、まあ、一番安いものとは言わないまでも、1本500円くらいと計算すれば、2本1000円か。
すると、交換費用(作業代)は、4000円くらい、ということになりますね。

「材料費の4倍も作業工賃をとりやがって」とお怒りになるか、「手間がかかっているし、純正より安いから、保証さえちゃんとしていれば、このくらいの値段なら満足」と幸せな気持ちになるか、日本の電化製品を一度でも有償修理に出したことのある人なら、どっちになるかは明らかですよね。

コンビニのバイトの時給は安いですが、技術料は、高いんですよ。専門職であるしですね。
そういうところを理解して、電化製品の修理代が高い、という文句は、まあ、デフレ経済と言われる現在でありますけれど、がまんして、それこそ日本の修理技術力の維持のためと、大きな気持ちでいて欲しい、と思います。
いや、修理関係は、特にスピードを要求する場合、国内でやる(海外に委託するわけにはいかない)しかないので。
ここは、国内の雇用の確保できる場所でもあるかとも思ったりもするのです。

ちょっと話がそれましたが、もし、あなたが私みたいにDIY好きで、「殻割り」「セル交換」にチャレンジしたい、というのであれば、止めません。事故が起きない、自分がコントロールできる範囲で、小さいことからチャレンジしてください。

(例えば、リチウムイオン電池を加熱しすぎると、爆発の危険があるとか、電池内に使われるアルカリ水が目に入ると、むしろ酸より失明の危険が高いなど、事故の危険について、十分知識をもち、細心の注意を払う必要があります。そうする気がないなら、やめておきましょう。あちこちで言われますが、「自己責任」でお願いです。)

僕の考えでは、「殻割り」は、ダメモト(バッテリーを壊してもよい)でやってみてもよいと思います。ただし、予備があること前提。

結構、しっかり金属端子で溶接?されているので、ニッパーとか、壊れてもよいマイナスドライバーとかで、バキバキ強引に接続を外す必要があるかもしれません。

新しいセルを入れるときは、とりあえず電気的接続が、必要な部位に適切に接していることを確認したうえで、仮組みして、テストしてもよいでしょう。

必要なら、半田付けとか、スポット溶接しなければいけない場合もあるでしょう。

外装を組んだら、バラけないように、接着剤等で固定する必要があると思います。筐体の分解のように、ツメをひっかければよい、ということではダメな場合ばかりと思います。

なんせこういったことを、事故が起きる可能性を最小限に抑えて、作業を進めるわけですので、けっこう気を使う、たいへんな作業なのですよ、修理作業というものは。

だから、修理代が多少高いからって、文句はあんまり言わないでやってくださいね。(笑)

もちろん、「こういった工夫をしてくれたら嬉しい」という提案は、技術屋さんは、いつでも大歓迎ですから、言ってみると、よいかもですよ。

でも、一時、18650って、かなり品薄(どこも売り切れ)だったけれど、最近は、わりと入手しやすくなっていてるので、また、殻割りに、チャレンジしてみるかな~。もちろん、オウンリスクで。

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2012年1月22日 (日)

工人舎PAのセル交換したバッテリーを試す

今日はぼ~っとしてることが多かったので、なんもネタがないかなと思っていたら、結構ありそうです。

とりあえず日曜日日中、PAのバッテリーの充電-放電を繰り返すことをやってみました。
結果、2回くらいできたようですが、最後どうしても、即落ちしてしまい、電源管理によるシャットダウンが行われていないようなのです。大体残り5%くらいで落ちてしまう。
で、ACを接続して再起動すると、電池残量0%になっている。

多分まだ、電池内のマイコンが、学習していないせいだとは思います。

念のため、起動ドライブ(c:)のエラー修正をさせるのですが、いちいち面倒ですね。

もう少し使い込まないとだめか。

でも、結構長時間使えてるっぽいので、使用時間自体は、なかなかよいですよ。

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2012年1月21日 (土)

工人舎PAのバッテリーセル交換から戻ってきた

リセルオンラインに頼んでいた、バッテリーのセル交換が完了して戻ってきました。

交換後の気になる外観は、こんな感じ。
Dsc04412_s

ちょーっと(特に真ん中あたりに)傷が見えるけれど、まあ、殻割りは難しい(昔やったことがあるけど、傷だらけになった)ので、それを考えれば、きれいな方でしょうね。
なにせどこにも新品バッテリーが売っていないので、選択肢はないですしね。

とりあえず、充電ができて、バッテリーでシステムを立ち上げることはできました。
これから慣らし運転します。

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2012年1月20日 (金)

ThinkPad 240のバッテリーに関して

本体は4台くらいありまして・・・。
240が1台、240Zが3台。昔のフェアレディZみたいでカコイイかも(笑)
(さすがに432はないか。)

XGAが2台で、一応メインはこの2台かな、というのはあるけれど、このご時勢、ペンティアムIII(またはセルロン)500MHz近傍なマシンを使ってるってのは、ただの懐古趣味にすぎない、というのは重々承知。
実際、たまにしか起動しないし。

ま、それはともかく、前も書いたように、RS-232CのI/Fを装備するマシンも希少になった現代、制御用には貴重(かな?)なPCを確保する使命に(勝手に)・・・。
#RS-232C<->USB変換器も普及した現在なにを・・・。

という戯言はおいといて、バッテリーをチェックしてみたところ、ほぼ全滅ということがわかり、ショック。
救いといえば、Amazonで(というか、Rowaだが)、240用バッテリーが、まだ売っているではないか。超ステキではないか。

で、Rowaに注文だ、ではなく、一応、ヤフオクをチェック。
そしたら、今は無き?、LLバッテリーなるものがあるではないか。
しかも、2本で(容量保証はもちろんないが)、3000円。
貧乏な僕には、ちょっと酷だが、とりあえず入札。で、そのまま落札。
最悪、セル交換に出そうと思いつつ。

240の延命になればいいですね。

しかし、普通バッテリーが4本、Lバッテリーが2本、使えね~状態なのはどうしようかな。
もったいないといえばもったいないけれど、240をいまだ使おうという根性の方が、ある意味勝っているかも。

あ~、そういえば、InterTopっていう、DOSマシンも2台ころがってるな。でも多分使わないだろうなぁ。
IBMの、Palmtop PC110の(ほぼ)未使用品も見つかったが、どうしよう。どうしようもないなぁ。
しばらくは押入れの肥やしか。

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書籍を数冊購入

ちょっと興味のあった本を、数冊購入しました。

貧乏なんで、基本、中古本をAmazonで購入することが多いんです。
実際、某なんたらoffなんかより、よっぽど安い(たまに高いけど)。
#でもって、買い取りは、ほとんどタダに近いんだよなぁ。

で、最近はまっている、ピーター・ドラッカー関連の本2冊と、フランツ・カフカの(おいしいところ取りっぽい、解説付きの)本を購入。
#具体的な書名は、念のため、伏せておきます。

カフカ本は、去年11月発行のやつなのですが、わりと読みやすいので、読書の遅い僕でも、1日で半分くらい読みました。興味深い本ではあります。

いろいろ考えさせられました。ある意味哲学的(というには世界が狭いかも)です。
現代人にこそ、読んでもらったらよいとか。
と言うにとどめておく方がよいかも(なんせ僕は、国語が大の苦手)。

でも珍しく、僕は共感する部分が多々ありました。
これってひょっとしてマズイのか?(笑)

高校生までは、本は大嫌いだったんですけれど、大学に入って、気持ち的にも自由にふるまえるようになってから、本を読むことが(未だに遅いんですが)、楽しくなりました。
これは技術書や教科書だけでなく、文学書などについてもそうです。
記憶が定かでないですが、司馬遼太郎さんの、某(坂本龍馬に関する)有名な小説の、全巻を1週間くらいで読んだ記憶があります。これには自分が驚きました。(司馬さんの本は、読みやすい、というか引き込まれやすいんですけれどね。)

最近は自己啓発書やビジネス書に目が行き勝ちです。
なんだか、いろんな意味で、癒しになってます(特にドラッカー本が)。

こんなんで癒されているって、もしかして、僕、病んでる?(笑)

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2012年1月19日 (木)

Konica ACOM-1が不調

寒くなったせいか、久しぶり(といっても、1ヶ月ぶりくらい)に巻き上げたら、シャッターが切れなくなっていた。
電池が無くともシャッターが切れていたように思うので、電気的な原因ではないと思う。

どこか機械的なリンクがずれたかな?(古いカメラには結構ある)と思い、とりあえずボトムカバーを外し、シャッターボタンを押しながら内部を観察。動いている部品があるのはわかるけれど、それがどこにリンクしているとかは、残念ながら、よくわからなかった。
トップカバーを外してファインダーを掃除したりして(けっこう前にやってみたけれど、そんなに難しくもなかったと記憶しています)、わりに愛着があるんですよ。
AR HEXANON50mmF1.7の調子がいまいちで、絞りの動作が遅いから、掃除しては組みを繰り返し、未だにちゃんと動いてくれないんですけれどね。

でも、ボディの方は、ちゃんと動作しているようだったので、今回、残念な気分。

ACOM-1には、僕の知る限り2バージョンあって(僕がカメラ屋のジャンクから買った2種類のものですが)、多分前期(製造番号から)のやつは、ペンタ部前側にKONICA(すべて大文字)銘で、データバックがなく、シンプルなやつ。後期のやつは、データバックっぽい(使い方もわからないし、わかったところで、多分2012年の今には対応していないでしょう・・・)のがついていて、前側にDのマークがついていて、Konica銘になってるやつ。一応両方とも、動くようにはなっているとは思うんだけれど、前期の方が好きなので、後期は部品どりに確保・保存状態です。

とかいいつつ、今日、ヤフオクで、レンズつき前期ボディを落札しちゃったよ~。
程度を問わなければ、むちゃ安いですしね(送料の方が高くつきそう)。

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2012年1月18日 (水)

なんか無用に多忙な

今日は通院している病院に行って、帰ってから、わんこを病院に連れて行った。
注射と薬と、おすすめのドッグフードをもらって帰った。
大事ではなかったのでいいんですけれど、出費とか地味に痛い。
(犬は基本、保険がききませんから。)

そんなわけで、今日は、わんこの看病?様子見で終わった気がする。
ネタも思いつかなかったし。

ま、所謂「金のなる木」の苗を、ただでいただけたのが、せめてもの慰めか。(笑)

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2012年1月17日 (火)

わんこが不調

うちのわんこが、どうやらこんな時期に、いわゆる「月のもの」(犬の場合、半年ですが)になり、元気が無かったり、嘔吐したりしていたんですよ。

水も食事もとらないという、結構重い症状だったようで、今日一日は、ぐったりしてました。

今日(日がもう変わりましたね:正確には昨日)、夜には調子がよくなってきたのか、いつものやんちゃぶりの片鱗が見えていたので、ちょっと安心しました。

きっと明日は元気な姿を見せてくれることでしょう。(いつもの、おやつくれくれと、煩いくらいの方がよいって思いますね。こういうときは。)
でも明日は散歩はダメです。

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うちの子

Dsc04409_s
うちのD3です。
こんな感じで、こ汚い感じなので、第一印象は悪かったんですが、付き合ってみると、実はいい人でした*^^*ナンテネ

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やっぱり気になるVGN-T30B(やっぱり結論出ない編)

何度続編やるんかい、てな感じですけれど。

今回は結構長い時間、付き合いました。
気になるのは、やっぱりネット(無線)の接続。
バッファローの、クライアントマネージャを入れてるんですが、電波自体は、ビシビシ最高に入っているんですよ。
でも、ネット接続はできないことがよくある。
これはソフト的問題か?と思い、いろいろやってみるんですけれどね。
デフラグとか、Glary Utilitiesとか、レジストリのデフラグとか。
(あれ?というきっかけで、突然調子がよくなることもあるってのが、この世界の不思議なところ;いい加減モードでの発言です)

試行錯誤したら、どうやら、「向き」が関係しているっぽい。
どうも調子よい向きがあるみたい。
今の環境の場合、「姿勢のよい」向きだと、通信ができない。
子供に見せるのも恥ずかしい、「姿勢の悪い」向きだと、さくさく通信できる。
しかし、この状態では、子供の教育上も悪いので(パソコンなんかしてないで、親子の会話をする、てのが、よほど教育上良いんじゃ?という話はおいといて・・・)、やはりなんとかせんといかんでしょう。それが工科系の魂ってもんじゃないですかい?(冗談です)

ひょっとしたら、と思い、いったん(というか、またか、とげんなりしながら)分解して、無線関係の接続、例えば無線カードの本体基板への接触とか、アンテナ線の、無線カードとのコネクタの接触とかを、抜き差しとか、ぐりぐりしたりとかして、まあ、最悪切れているようではないようだったことは確認しましたが、これでうまく通信できるかな、と不安に思いながら(実際なんの確証もなし)、組みました。

で、結果、変化なし。
じゃ、無線のハード関係は、逆に考えると、大丈夫ということか。
なんで方向によって通信の調子が変わるんだろう。
根本的な設計上の問題?(それはないか。)
無線LANカードの調子が悪い?(あるかも。)
それとも、切れてないように見えたアンテナ線が、実は内部的に切れているとか?(なさそう。)
それともやっぱり、ソフト的問題?(これかも。)

とかとか、いろいろ悩んでいたんですよ。
そうするうちに、時間もどんどん過ぎてゆく。

T72BのUbuntuで、ネットは結構調子がよいようなので、T30Bにも、試しにUbuntuをインストールしてみて、どうなるかを実験してみるかなぁ。
でも、今まで結構時間と手間かけて構築した環境を「なし」にしてしまうのは、さすがに「忍びねぇ」ので、HDDを手元にある、20GBのやつに取り替えて作業するかな。
となると、ああ、また分解か・・・。(;;メンドクサ。

ま、とりあえず、今、HDDのデフラグ中(大概もう付き合いきれないので、電源いれっぱなで、夜中に勝手にやらせます)。

一応、気に入っているマシンではあるので、また状況報告したいとは思ってます。

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SHARP PC-MT2-3AEのこと続編

ちょっと調子の良い(?)バッテリーを充電してみました。
およそ1時間くらいの表示・・・う~ん、やはりモバイルは無理か。

日立GSTの、Travelstar HTS541680J9AT00という、80GBのHDDに乗せ換えています。
流体軸受けっぽく、動作はとても静かです。結構早そう(計測はしてないですが)な感じです。
価格.comで検索したら、まだ売っているみたいです、ちょっと嬉しい(笑)

vaio T30Bなんかだと、1.8インチHDDなんで、それだけで、「あ~遅いんだな」と落胆し勝ちですね。DVDドライブを載せなければ、2.5インチいけたんでしょうけれど、惜しいところです。

あ、液晶画面のトラブル、なぜか自然に直ってました。
やっぱり寒いからか・・・ひょっとして、スネてました?ゴメンね。ちょこちょこ動かします。>PC-MT2様

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2012年1月15日 (日)

工人舎PAのバッテリー

どうも復活する気配がないのです。

しかし、純正品を購入できる気配もない。

で、しょうがないので、「リセルオンライン」という業者に頼むことにしました(というか、ここしか受け付けてくれなさそうだった)。ま、純正品買うより安そうだし。
でも、互換バッテリー業者のものもないって、PA(およびその兄弟機)って、あまり売れてなかったんですかね。(で、結果的に、実質オンキヨーに買収されたんじゃないか?という感じになったとか。邪推ですけど。)

注文・支払い決済をして、バッテリーを送ると、中のセルを交換して、送り返してくれるというサービス。

一応、ググってみたら、感想を述べている方がいらっしゃるようなので、多分大丈夫。
(とか言って、実は昔、信頼していた業者に裏切られたことありなんですけれど。)

あとは、バッテリーを送るという手はずなんですが、佐川なら、送料着払いでよい(他業者なら自腹)、という話なんですが、ヤマト運輸みたいに、コンビニとかから送れるっぽくはなさそう、なので、ためしに、丁寧に梱包材で包んで、定形外郵便で送ってみようかと。

結果はまた、ここに報告いたします。

というか、2009年10月22日発表(Wikipediaによる)の機種のバッテリーが、2年ちょいで、これほど入手困難って、どんだけよ。工人舎の製品は、好きだったんだけど、こりゃ、だめかも。

(1/16追記)

バッテリー、定形外で、無事送れました。どうやら、重さで値段が決まるみたいです。今回は200円でした。さて、どうなりますことやら。

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ブログ始めて感じたこと

う~ん、多分、ブログ始めても、たいしてウケること書く自信もないし、自分の備忘録(または書くことで、少なくとも多少の脳の活性化になるだろう)くらいになればという、軽い気持ちで書き始めたんですよ。

そんな動機でも、同好の方が少しでもいらっしゃれば、ひょっとしたら、お役に立てるのではないかという気持ちもありました。あんまりリアクションがあるという期待もせず、ひそやかに誰かの役に立つのなら、それでいいかと。
ま、多くのブログ開設者と同様、(直接な)営利目的でないことは確か。

アクセスログも時々見ていますけれど、毎日何人かの方がお見えになっていらっしゃるようで、とてもありがたいです。
ひょっとしたら、だ~れも見てない日とかあるんじゃないかとか・・・まあ、それはそれでもいいんですけれど。
僕も、タネが思いつかず、記事を書かない日もあるし・・・;;

正直な話、コメントとかいただかなくとも、アクセスしてくださる方が一人でもいらっしゃる、ということが、僕にとっては、「ああ、書いててよかったあ」と思うのです。そして、そういう方がいらっしゃることに、ひそかに感謝しているという。

なんか書いてて、僕もまだまだ青いな、と思いました。

で、ある意味ここから本題(というかネタ)。

僕もよく、疑問に思ったり、いい方法がないか思うことがあると、Googleとかで検索をかけます。

そうするとですね、僕が過去に書いた記事が、かなり上位(下手するとトップ5)にヒットするのですよ。

とゆうことは、僕の疑問って、かなりマニアックなんですか~~~?


お後がよろしいようで。

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SHARP PC-MT2-3AEを久々に起動

昔のMuramasaですね。
超薄、XGA大画面、てことで、いっとき、はまってました。
これ触った後でMacBook Airを触っても、それほど感動はしません、と感じる(僕は感じた、のです)くらい薄い。
無線LANが内臓されていないので、PlanexのUSB LANアダプタを使って、おそらく半年以上ぶりに、起動します。

バッテリーが死につつあったので、コンセントさしっぱなしでしたが、復活してないです。
当然といえば当然、ですが、もう互換も含めてバッテリー入手が困難みたいなので、少なくとも、モバイルとしては、本来の持続時間からしても、もっと適したマシンもあるし、家庭内移動用にするか・・・と思ってました。まあ、もう1本、一応生きているバッテリーがありますが、これも長時間駆動は期待できないし・・・。
しかし、メモリー512MB(増設済み)、CPUが733MHzのCeleronにしては、けっこうがんばってて、キーボードの軽さもあって、なかなか使いやすい。
このブログ記事も、PC-MT2で書いてますけれど、結構快適に物書きができるので、捨てるには惜しい。

ということを徒然なるままに考えていたら、画面に異常?が発生しているっぽい。
WindowsXPなのですが、スタートボタンあたりが特にひどく(わかりやすく)、ぷるぷる震えている感じ。白いところは、わかりにくい(けど多分発生しているのかな)。
グラフィック・チップの問題なのか、液晶画面周辺の問題なのかは不明です。
どっちにしろ、起動直後の画面中央付近が暗い(多分バックライト冷陰極管が劣化している;特に冬場に出やすい)ので、予備に確保してある、液晶画面部と取り替えてみるかなぁ。といったことを考え中です。

冬場は、CPUには負担が軽くなる季節だと思いますが、経験上、液晶とか、バッテリーとかには、結構厳しいですね。液晶は応答速度低下とか、劣化しかけた冷陰極管(ようは蛍光灯みたいなものというのもあって)の応答が遅いとか、あとバッテリーは、低温で持続時間が低下する話は、結構よく聞く話ではありますね。

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2012年1月14日 (土)

ライカD3を久々に

防湿ケースから出して、触ってみた。

白のやつです(この時代以前は、黒の方がポピュラーという話もあるみたい。人気はともかく。)。結構擦れて、メッキが擦り切れて、真鍮が見えている箇所が何箇所もあります。
張り皮が本当の(牛?)皮で(3Cとかみたいに樹脂とかではない)、古いので、ちょっとだけ変なにおいもします(嗅ぐなって(笑)。

けっこうボロい見た目です。これに、これまたボロいニッケルエルマーを付けてやると、妙に似合っているような気がします。(このエルマーが、メッキがはげてたり、先端の端っこが曲がっていたりで、ジャンクな感じです・・;)
メッキが、3Cみたいにつやつや目でなく、ちょっと渋い感じです(荒めのサンドブラストっぽい感じ)。これが本来の感じなのかは不明なんですが。

うちにはD2黒もあるんですが、OHに出したら(本来?)、音がけっこう大きいです。「かつ、かつ!」という感じで(受験生には、縁起がいいかな)。それに比べたら、D3の方は、多分シャッターの停止板バネのようなもので、音を抑えているので、けっこうマイルドな音になります。「たっ、たっ」といった感じですかね。

見た目はあまりよくない、うちのD3ですが、シャッター音とか、3Cなどと比べてちょっと小ぶりな点や、デザインが好みなので、けっこう気に入っています。弱点は、ストロボ接点がないところ。本当は、もっと綺麗なD3が欲しかったりしますが、それは後々でもいいやで、今まで来ています。

さすがに、放っておくと、メッキがくすんだり、錆びの発生があったりなので、今回、久しぶりに取り出して、フキフキしたりしています。幾分キレイになったみたいな気がします。

機械的な不具合はないので、今後もよろしくお願いしますな気持ちです。
しばらく空シャッター切って、遊ぼうと思います。

ライカ関係は、他にもあるので、ぼちぼち気が向いたら、書きます。
(なんか、エレクトロニクスに関係ない記事ばかりですみません。)

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右足の調子がいまいち

半年くらい前に足をひねってから、どうも右の足首や土踏まずが、凝った感じというか、つっぱった感じというか、痺れる感じというか、抜けなくて、ついでに言うと、ふくらはぎが凝るようになることが多い。
多分、気にならない日よりも、気になる日の方が多い気がする。
腰も変な姿勢をすると、1時間もせず痛くなるので、ねっころがると、そのまま(疲れからか?)昼寝しがちだったり。
坐骨神経痛とかかしら。

深刻になるレベルではないとは思うのですけれど。

足首を伸ばしたり引っ張ったりのストレッチをして、様子をみています。コレが結構気持ちよかったりします。

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2012年1月13日 (金)

eos 5D初期の感想

まだ主に悪条件(暗いとか)でしか試してないんでなんですけれど。

取り急ぎ最新ファームに更新。最初D700でフォーマットしたCFを使ったので、読み取りトラブルが発生。5Dでフォーマットし、再挑戦したら、OKだった。

EF20-35mmF2.8Lとの組み合わせは、とても重くて転びそう(笑)。
グリップ感は、ニコンの方が好みというのもあり、ちょっと不安定な感じ。
ファインダーは満足いくレベルと思う。
D700に比べ、全体に動作がもっさりした感じがするのは、年式なりなのかも。
最高ISOが拡張で3200なのも、時代ですね。これだと、フラッシュが欲しくなることもあるかも。

空を写して(つまり絞りぎみの状態で写して)、ゴミチェック。簡単にしかチェックしてないけれど、多分大丈夫かな。
画質は、う~ん。いいような、それほどでもないような。もっとシャキッとした絵を希望するのは、ニコン好きだからか。
条件がよければ、いい絵になるかもしれないので、これはお外に連れ出して、チェックしたほうがよいですね。

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Inspiron mini9用のSSD

少々古い機種なので、気後れするけれど、思い出したので、あげておきます。

Inspiron mini9のSSDは、容量が小さいので、Buffaloの交換SSD(32GB)を購入したのですよ。
しかしこれが、特にWindowsXPで、どんづまることが多かったので、Ubuntuをインストールして使ってました。Ubuntuのときは、特に気にならず使えていました。

面白い機種なので、もう1台mini9を購入し、そちらはWindowsということを考えてました。で、SSDに、RunCoreという会社のやつ(が、なかなか入荷せず焦ってたけど、なんとか入荷したところを注文して、)を購入し、Windowsを入れると、これが快適。さすが高速を宣伝するだけのことはある。

mini9に関しては、ファンレスで静音なので、互換大容量バッテリーを購入し、モバイルまたは寝パソにしています。
でもNetwalker PC-T1に、寝パソの座を奪われているんだよなぁ。

Ubuntu仕様のmini9は、先日売りに出し、Ubuntuは当面VGN-T72Bに任すことにしました。
モバイルは・・・eee PC1015PEMもあるし、どうしようかなぁ。
mini9、キーボードが打ちにくいんですよね。

でもSSDは、衝撃に強いから、やっぱりモバイルですよね。

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工人舎PAのバッテリー

バッテリー不具合で、天板傷もけっこうある、工人舎PAですが、バッテリー不良は、この機種のコンセプトから言って、このままでは、しのびないという感じなので、なんとかしないといけないと思っています。

で、とりあえず、ACアダプタを接続すれば、バッテリーを、少しは充電しようとがんばるのですが、途中でだめです。当然バッテリーは充電されず。何度もやってみるが、ダメ。

これは、バッテリーを購入せにゃあいかんか、と思い、ネットで探すが、どこにもないじゃないか。ヤフオクにすらない。rowaにもない。工人舎でも出してない(なんじゃそりゃ)。

これは、PAおよびPMは、工人舎から捨てられたな、とか思いつつ、なんとかならんのか、と、しつこく検索をかける。
そしたら、どうやら、内部のセルを交換してくれるという業者が見つかった。確かに構造的には簡単そうなので、互換品なんかあるかと思った(けれど、どこにもなかった)が、そういうことなら、やってもらえるのか。

じゃ、さっさと注文してしまえ、と思うが、お金がない。(泣)
ライカIIIcの買い取りが4000円なのに、5000円弱(と送料)の商品なんか、気楽に注文できんっ。(あ、デフレってる、うちって。)
というわけで、この件、ペンディングってことで。

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eos 5D購入

デジカメがカメラと普通に呼ばれるようになって久しいこのごろですが、いかがお過ごしのことでしょうか。なんてね。

一応、金銭問題が、ひと段落しそうなこともあり、安く出ていた、念願のeos 5Dの中古を、ネットで見つけたので、注文しておいた。
で、それが来たので、少しだけいじってみた。貧乏なので、当然支払いは、分割払い。(へっ。)(※分割払いしすぎると、もっと貧乏になりますよ>僕)
レンズは、EF20-35mmF2.8Lを中心に使うつもり。

本体は、やっぱり安いだけ、傷、塗装はげ、てかりが半端ないです。付属品も最小で、バッテリー、チャージャー、説明書、ストラップのみ。もちろん、箱などない。
でもまあ、液晶画面の傷は微小だし、外装の傷は写真に写らないので、気にしない。

ニコンD700で、フルサイズセンサーの威力はわかっているので、楽しみにしながら、ともかく数枚、くだらない室内写真を撮影し、チェックしてみる。
まあ、まともには写っているようです。AFもそこそこいいようだし。
今のところ、いまいち画質に感動しないのは、レンズが広角でボケが分かりにくいというのと、液晶の解像度のせいか。ちゃんと評価するには、やはりPCでみないとかな。
でも、35mmフィルム感覚でレンズを使えるという、当たり前といえばそうなことに、あとそれが、僕みたいな貧乏人でも、ちょっと無理すれば買える、ということに感動しております。

高感度が最大でiso3200相当なので、そこはD700(や5DMKII)に及ばないけれど、それが例えばiso3200での画質がD700より悪いことにはならないので、もう少し、いろんな写真を撮って、考えてみる必要はありそうです。
これから、桃や梅が楽しみになってくるので(太宰府天満宮の飛び梅は、本当に早い)、そこは楽しみですね。EFレンズは、28-105mmF3.5-4.5もあるし。

ま、ともかく正当な評価を下す前に、売るはめにならなければよいですけれど。

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2012年1月12日 (木)

いろいろとトラブルサムな日々

なんかつまらない話題ですみません、と先に謝っておきます。

新年に入ってからも、いろいろお金の算段をしていたのですよ。

火曜日に買い取り価格が5%アップする中古PC店で、MacBookとか、Inspiron mini9とか、vaio u50とか、工人舎PAとか、eee PCとか、その他いろいろ売りに行ったのさ。

で、u50は液晶画面コーティングはがれなどで、PAはバッテリー死亡が確認され、eee PCはハードの不具合が出て(それまでは出てなかったのに)、それぞれ買い取り不可または価格が大幅下落なので、引き取りました。
eee PCは、調子が戻りましたけれど、他はまあ、あきらめmood。

冬場だったからか、バッテリー関係を中心に、ハードウェアのトラブルは出やすい(夏もだけど)ようです。結露とかもありそうだし。
しばらく使っていないハードは、チェックしておく必要がありますね。

また水曜日は、病院に行くついでに、ライカM2、IIIc(シンクロ改造)、キヤノンNewF-1 AEファインダー、EF50-200F3.5-4.5を、前にM3を売ったお店に、買ってもらうことにした。
予想より3割安くらいの感じだけれど、仕方が無い。
で、即日値札がついていたようだ。う~ん、この店、どうやら、買い取った値段の3倍以上で売るようだな。

ま、それはともかく、目標額に、やっと届いたので、一応安心。
でも今月末まで持ちこたえる額なんだよなぁ。
ああ、貧乏は悲しいのう。(笑)

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2012年1月 7日 (土)

EOS7のべたつき

EOS7を所有しています。
EOS3より進化した視線入力とのうわさ。でも、デジタル全盛の現在、もう過去の遺物。
というわけで、グリップのべたついたフィルムカメラも数多くなってきています。

うちの場合、ニコンF70と、このEOS7。
いまやEOS7でも5000円、F70に至っては、ものによったら、1000円札2枚でおつりが来たり。
EOS55以前は、シャッター幕のストッパが、経年劣化で溶けてシャッター幕に付着するなんて話もありました。EOS7ではどうなんでしょうか。

ま、それはともかく、べたつくグリップ、特にEOS7の場合、アルコールがお勧めです。
F70は結構苦労したように思いますし、劣化具合で状況は違うかもしれませんが。
うちのEOS7の場合、無水エタノールを浸したティッシュでグリップ部と、レンズ取り外しボタン横(ここ盲点でした)を拭くと、ティッシュに黒い汚れがべっとりつきます。何度か拭いて、黒い汚れがつかなくなったら、べとつきは完全にとれていました。

Dsc04402_s
EF20-35mmF2.8Lを装着したEOS7。

Dsc04403_s
EF50-200mmF3.5-4.5Lを装着したEOS7。

両方とも、かっこいいでしょ?(両方とも、昔のレンズじゃないか、という話もある。)
EF50-200Lの方をEOS40Dで使ったら、けっこうシャープだった。
EOS5Dを買って、これらのレンズ、使ってやりたいんですけど、お金がないので、両方とも売ってしまうかも。(そのための記念写真になってしまうかもです。)

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Bessa-Tの外装塗装

Bessa-T黒のトップカバー左側の塗装がはがれて、下地のグレーっぽい色が見えていた。
いや、金属ではないですよ。ただのプラスチックです。
湿度の影響か、下地処理がいまいちだったのか、塗装がぺりぺりとはがれてしまうのです。
はがれるところは全部はがしてしまったら、結構広くはがれたので、見苦しいのです。

動作には影響しないのですが、なんとなくイヤですね。
特にプラスチックカバーですから。
なので、塗装してみることにしました。

使用したのは、Goodayで購入した、タミヤのアクリル塗料150円。フラットブラック(いわゆる、つや消し黒です)XF-1を購入。模型用ですが、最近の水性塗料だと結構こすれに弱そうな印象があるので。模型用塗料は、シンナーなどの溶剤に触れる機会がないなら、そこそこ強い皮膜を作ってくれるように思います。

で、新品で購入したハケ(古いものは、毛が抜けて塗装面に張り付いてとれなくなることがあるので)を開封し、抜け毛をチェックしてから、塗装します。あ、塗装前に、塗装する面は、きれいに清掃しておきます。エタノールやベンジンだと脱脂できるからいいのかな。埃が残ると汚くなりがちなので、ブロアで吹くといいかも。(細かく言うと、表面をやすりで磨いて、サーフェーサーを塗ってとかあるのでしょうけれど、面倒なので、と、全体を塗るわけでないので、ダメモトで塗装したいところに直接塗装していきました。)

結果、けっこういい感じで仕上がりました。厳密には、塗装した方がつや消し具合が強く、境目が見える、というのがありますが、遠目に見ればよくわからない、また、しばらくこすれるうちに、気にならなくなるだろう、塗装する前よりきれいだ、ということで、一応満足。

塗料があまったので、New F-1の、ペンチなどで修正しまくって、塗装がはげてしまったカバーと、入手時からはげていた裏蓋の一部を、塗装しました。New F-1には、つや消し塗装がよく合います。Bessa-Tより合うように思います。(Bessa-Tは、半つや消しといった感じ。)
まあ、とにかく、気になっていたことがまた一つ解決できてよかった。
Dsc04401_s
ロシア(当時はソ連?)製ターレット・ファインダーをつけた、Bessa-T(あ、レンズつけ忘れた)。けっこう格好いいでしょう?

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初詣・・・だよね

もう1月7日なのだけれど、やっと初詣?に行けた。
正月3が日だと、太宰府天満宮もいっぱいなので、異常に混雑嫌いな僕は、遅らせていたというのもあり。
天満宮までは、歩いて行った。往復で7km弱、といったところなので、散歩距離としてはちょっとがんばるけど、まあちょうど良い疲労具合の距離なのかな。万歩計でだと往復8000歩くらいだった。ゆっくり歩いて往復2時間弱程度かな。
途中で、神社やお地蔵様がいくつかあるので、気づいたら立ち寄って、賽銭あげて願をかけまくった。4箇所くらいにありましたね。
午後3時過ぎくらいだったのだが、3連休の初日だからか、参道は結構人で賑わっていた。ちょっと近道しながら、本殿に到着。それほど時間を待たずにお参りできたのは、やはり時間的にお参りする人が少なくなってきていたのだろうか。
本当は、人気のラーメン屋とか、新しくできたスタバに入ろうかとか思っていたけれど、人が多くてパス。裏手の梅が枝餅屋も、もっと人が少なくなってから、落ち着いて食べられるようになってからにしようと思う。
おみくじを引いたら、大吉だった。何をやっても絶好調らしい。昨年は中吉だった気がするので、満足。だいたい僕は、大吉を引いた記憶があまりない。それだけに嬉しい。途中参拝した神様お地蔵様のご加護か?(笑)
帰りに、いつものように、近くにある「揚子江」に行って、豚まんを家族のお土産に買って帰った。毎回好評なんですよ。
そういえば、日本一のコロッケ屋というのもあったけれど、どうなんだろう。うちの家族は、あまりコロッケを食べないから、自分だけ立ち食いしてみようかな。

ともかく、新年から幸先よさそうなので、それだけでも気分が良い。
いや、今年は絶対いいことがあるに違いない。間違いない。

昨日、TPS-L2の、腐食して白くなった外装の上に、クリアブルーの塗料を塗ったら、妙に明るめの色になって、やっぱり薄めたメタリックブルーあたりの塗料にしておけばよかった、残念。と思っていたことなんて、ふっとんでしまったよ。(あんまり仕上がりが汚いので、画像は上げませんよ。)

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2012年1月 5日 (木)

VGN-T72BとT30Bの経過

どうもHDDに戻したT30Bは、ネット接続が不安定。
それに対して、SSDでUbuntuのT72Bは、結構安定している。音も静か。

まえに、Inspiron mini9で、Windows XPでややもたついていたのが(SSDの相性?)、Ubuntuにしたら、結構使える状態になったので、SSDとUbuntuの相性は、けっこうよいかも。
ちなみに、mini9には、他の、より大容量で高速を謳うSSDに変えて、Windowsでも快適に動作するようになった。

T30Bは、SSDでも、ちょっといまいちな感じだったので、根本的なところで、なにか引っかかっているところがあるのかもしれないと思った。一応、メモリーアクセス速度は、上げて、パフォーマンス優先にしているんですけれどね。

T70BをWindowsにして、T30BをUbuntuにするのがよいのかもしれない。けれど、T70Bのリカバリ・ディスクがないので、思案中です。リカバリ領域のある、T30BのHDDを温存し、別に所有する20GBのHDDに交換し、Ubuntuをインストールするとかも考えられるのだけれど。

しかし、せっかく2台あるんだから、それぞれ別のOSを入れておきたいんですけれどね。

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2012年1月 4日 (水)

今日は雪になるかもしれない・・・

僕の住んでいるところは、今日、気温が最高4℃、最低1℃みたいだ。
しかも、昼過ぎには、雪が降りそうだとのこと。
今のところ、たいして降りそうな予報ではないので、よいのですが、どう転ぶか、特に冬場はわかりませんからね。
今日は15時過ぎに、病院の予約が入っているのですが、大丈夫かしら?

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笑えた話

先日、僕が管理しているメールアドレスの一つのアカウントに、久々にログインしてみた。
すると、メールが500通以上届いていた(笑)
一瞬、こんなに読めるかっと思ったが、よく見ると、300通弱は迷惑メールフォルダに入っていた。

普通は、あと300通弱のメールをどうしよう、と途方に暮れるところですが、実は、このアカウント、誰にも公開しておらず、すなわち、ここにあるメールは、100%スパム。
しかも、ほとんどがhtmlメールだから、悪意に満ちみちていますね。(笑)
ま、こちらとしては、すべてのメールを、迷惑メールとして、しかるべき機関に報告しておきました。一瞬で機械的にできる単純作業だったので、とっても楽な作業でした。

まともそうなタイトルと会社名のメールもありました。
テキストメールだったので、後学のために読んでみると、まともそう(に見える)な会社。
しかしやっていることは、スパムを送る会社のやってることと、なんら変わりのない、迷惑行為であり、犯罪行為。
法律で、受け取る本人に許諾を得ていないメールを送ることは、犯罪になるという話が有名だが、この会社の人、そんなことすら知らずに、ネットで商売しているんだろうか。それとも、まったく悪意的な会社なのだろうか。
どっちにしても、付き合う価値の全くない相手なので、これらも迷惑メールとして報告しました。

こういうメール送る人って、なに考えてるんだろう、といつも首を傾げます。
どうあがいても、相手にいい印象を与えることは、ましていわんや、物を売ろうとしている会社なら、そこから買おうと思うことなんて、絶対にありえないのにね。
「私は悪徳業者ですよ~」と、声高に宣伝しまくっていることと同じ。
もうこれは、笑うしかないですね。頭悪すぎ。
自分のことを「バカですよ」と宣伝しまくっているんですから。

あ、このアドレス、Yahoo!のアカウントです。気になったので、Googleのアカウントも確認してみたのですが、こちらには、スパムは皆無。う~ん。

そういうわけで、年初早々、大笑いしていました。

いや、笑うことっていいことですよ。ほんとに。

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2012年1月 3日 (火)

ライカM3を売った話

こないだ金策のため、某全国チェーンのカメラ屋に、ライカのM3を売った。

10年くらい前、同じチェーンの別の店で買ったときは、確か16万くらいだったと記憶している。

で、買取価格は、状態のそれほどよくないニコンFアイレベルとあわせて、3万7千円。

最近同じ店を見たら、売ったM3らしきものが、99800円で売りに出ていた。
(年末年始合わせて1週間も経ってないので、修理に出したとも思えないです。)

ま、こんなもんでしょう。

なにかの参考になれば幸いです。

(ちなみにこのお店、買い取りの値段、それほど悪いほうでもないと思います。)

ま、しかし、銀塩カメラの買い取り価格って、下落しまくっているようですね。分からなくもないです。

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

今年はもっと分かりやすさを考えて、また、ちょっと深くつっこんで書いてゆきたいと思っています。
また、ここ数年病気勝ちだったので、とにかく、元気に一年間過ごせたらと思っています。
いろいろと精進したい(機材購入という意味も含み:笑)と思いますので、本年もどうぞよろしくお願いします。

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