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2011年12月30日 (金)

SSDでデフラグその2

CrystalDiskMark(以下CDM)の結果について、考えてみました。

読み出しについては、誤差範囲だけれど、書き込みの単位が大きい場合、つまりデータがまとめて書き込まれる場合は、デフラグ後は速度が向上しているようです。
で、ちょっと勘違いしていたのですが、CDMって、ディスク自体にすでに書き込まれている内容を読み書きするのではなくて、空きの領域を使っているので、この速度が向上していることと、OSやアプリ起動の速度などには、直接の関係はないと思われます。
ただ、デフラグすると、連続した空き領域ができるので、特に大きなファイルを書き込む場合に、まとまった領域に書き込みされるようになり、結果として、フラッシュメモリの得意な、「まとめて書き込み」がしやすくはなりそうだなと思います。

なので、まとめると、デフラグすることで、連続した領域の書き込みができるようになったので、CDMの結果も向上した、ということではないかと思われるのです。

ひょっとしたら、ディスクキャッシュの容量が大きければ、書き込みがまとめてされやすそうなので、CDMのwriteの結果が向上するかもしれません。ただ、ディスクキャッシュの容量を操作する方法がわからないので、テストできそうにないです。(一応チェックしましたが、ディスクキャッシュは「使う」設定になっていました。)

ただ、不思議なことに、これまで、無線でインターネット接続する際に、無線APまではOKだが、その先の通信がとても難しかったのが、今は調子がよくなっています。なんらかのオーバーヘッドが解消されたのかな。(その前にかけた、GlaryUtilityの効果かもしれませんが、今となっては検証できません。)

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