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2011年12月27日 (火)

年末の片付けは

いつも散らかっている、わが根城。
本棚に、ノートPCが何台も立ててささっていたり(これを見て知り合いはとても驚いた様子)、いろんな電子機器が置かれていて、本棚として機能していないので、本の類は、横に積まれて、その高さは高くなる一方。
それに加えて、デジモノなどの元箱を、もっと大き目の箱に入れて積んでいて、そいつも僕の身長を越そうという勢い。
本とダンボール箱のタワーができているという状態。
他にも、カメラ類を入れた密閉ケースがいくつもあって、押入れに入りきれない。

金額ベースだと、まったく財産ともいえないものばかりですけどね。
(家族も理解できない、個人的な慰み物が、ほとんどです。)
でも、あれもこれも、触っていると、癒される機械・電子ものばかりなので、下手に片付けてしまうと、また取り出すのに大変なことになるので、きれいに片付けることはある程度できそうなのだけれども、それをやる気にはならないでいるのです。

とはいえ、このままでは、ただのゴミ屋敷と言われても、反論ができないようになることは目に見えているので、なんとか、アクセスが自由で、かつきれいに片付く方法ってのを、考え中なのです。
例えば、押入れへのアクセスを十分確保し、できるだけ(特に見苦しいものは)押入れへ入れる、ただし押入れは2層程度にして、奥の層へのアクセスはしやすくする。
ある程度のものは、湿気を気にしないものならダンボール、気にするもの(カメラなど)は、密閉ケースに入れ、1個の重さを5kg程度の、持ち上げて苦痛のない程度の重さに抑えつつ、重ねたりして片付けやすいようにする。
アクセスが多いと思われるものは、スチール棚があるので、そこへケース(箱)で置く。
昔のデータなどのフロッピーやMOなどで、保管しておきたいものは、大容量ハードディスクへ移動させる。そのハードディスクは、できれば二重化して、トラブルに備える。

そして、「これは当分使わないと思うけど、とっておいて、後で動かせるとよいな」と思うハードウェア(例えば、昔のPC98ノート、8mmビデオカメラ、DVカメラなど)は、ビニール袋にくるんで、できれば(お菓子の中のでいいので)乾燥剤を入れ、口をしばって、押入れの奥に長期保管しておく。(できれば密閉ケースがいいけれど、密閉ケースも結構値段しますので、予算に応じて、ということで。ちなみに、うちの近くだと、Goodayあたりが、安く手に入ります。)

といったことを考えてたりしますが、どうしようかな。また計画倒れか。

 

密閉ケースを数えると、ちょっと大きめので、6個くらい、小さいので3個くらいあります。
(小さいのは、M型やバルナックライカとか、L、Mレンズなどを入れてます。)

3段の引き出しケースに、一眼デジカメや、小型PCがいくつも放り入れてあります。
防湿も防カビもあったもんじゃないともいえますが、比較的アクセスする(これ重要)場所なので、カビもとどまりにくいのか、あまりカビ発生被害はないもようです。
E-3とか、何本かの旧zuikoレンズ、zuiko digitalレンズ、PentaxのistD(縦位置グリップつき)、標準ズーム、何本かのFAレンズやNikkorレンズ、ニコンのD700、いくつかのEFレンズ(標準、望遠の安価なレンズ)、EOS 7などかな。
EOS用Lレンズも何本か持ってましたけど、お金がなくなるにつれ、どんどん売られていってしまいました。
zuiko digitalは、特に望遠の50-200mmf2.8-3.5が、35mm換算焦点域100-400mmで、この明るさというのが、他にない特徴なので、E-3とともに、「手放さない候補」のランキング上位です。(D700を売らない一方、EOS 40Dは、さっさと売ってしまいましたけど。)
PC関係だと、VAIO vgn-u50をSSD化したやつとか、工人舎のPAとか、昔なつかしい、EPSONのフォトストレージ(遅いので、HDD抜いて、もう捨てようかと思ってるけど)なんかありますね。

ここも片付けなきゃなぁ。(でも片付きそうにもないなぁ。)

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