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2011年12月

2011年12月31日 (土)

HDDの場合をSSDと比較:vaio vgn-t30b

HDDに戻した、vaio vgn-t30bです。

当初、インターネット接続もそうですが、無線LANのAPまですら接続しにくい状態でした。
とりあえずこの状態で、CrystalDiskMark(以下CDM)を実行。
Cdmhddglaryutil_2
SSDと比べて、seqの値は、だいぶ遅いですね。
しかし、それより下は、特に書き込みが高速になったようです。
OSの起動時は遅いのですが、起動してしまったら、それほど遅さを感じない理由かもしれません。
書き込みと読み込みの速度にあまり差がないのも、特徴的。

この後、Glary Utilitiesをかけたら、APまでは通信ができるようになりました。
やっぱり効果はあったようです。

断片化の状態はこんな感じ。
Hddglaryutil
容量が小さいので、かなり断片化されています。
そろそろ広げてやるかなぁ。

デフラグしたら、インターネット接続ができるようになりました。
複合要因だったのかな。
デフラグ後のCDM。
Cdmhdd
微妙。誤差範囲といえなくもない感じ。

まあ、現状インターネット接続ができ、SSDに比べて遅さもそれほど感じないので、しばらくこのまま使ってみます。
SSDのときと比べて、冷却ファンの回り方が気にはなるけれど。

あ、DMAモードは5でした。

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訳あって、vaio vgn-t30bをHDDに

日も変わり、大晦日ですね。

さて、vgn-t30bですが、いろいろ考えて、とりあえずHDDに戻してみることとしました。
いろいろテストしてみるつもりです。
終わったら、ここで報告させていただく予定です。
Dsc04396_s_2
G-Monster(zif IF)を、変換基板を介してHDDの代わりに接続した状態。HDDマウンタは、基板が干渉するため、外してある。
Dsc04397_s
HDDに戻した状態。

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2011年12月30日 (金)

わんこのヒーター故障

どうもヒーターが故障していたようです。
この寒い時期、かわいそうなので、早速Goodayで買ってきました。
ペット用品、けっこう安いんですよ。

これでひと安心です。
ごめんよ、わんこ。

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キヤノンNew F-1のアイレベルファインダー分解写真

Dsc04393_s

注釈いれておきます。

ファインダーカバーと本体を結ぶ配線です。図の下側は、白の線で、写真で見えるところに半田付けしてあります。

上側は、黄と黒の2本の線があり、黄は上側、黒は下側に半田付けしてあります。プリズムの下ですので、ちょっと見にくくなっています。

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SSDでデフラグその2

CrystalDiskMark(以下CDM)の結果について、考えてみました。

読み出しについては、誤差範囲だけれど、書き込みの単位が大きい場合、つまりデータがまとめて書き込まれる場合は、デフラグ後は速度が向上しているようです。
で、ちょっと勘違いしていたのですが、CDMって、ディスク自体にすでに書き込まれている内容を読み書きするのではなくて、空きの領域を使っているので、この速度が向上していることと、OSやアプリ起動の速度などには、直接の関係はないと思われます。
ただ、デフラグすると、連続した空き領域ができるので、特に大きなファイルを書き込む場合に、まとまった領域に書き込みされるようになり、結果として、フラッシュメモリの得意な、「まとめて書き込み」がしやすくはなりそうだなと思います。

なので、まとめると、デフラグすることで、連続した領域の書き込みができるようになったので、CDMの結果も向上した、ということではないかと思われるのです。

ひょっとしたら、ディスクキャッシュの容量が大きければ、書き込みがまとめてされやすそうなので、CDMのwriteの結果が向上するかもしれません。ただ、ディスクキャッシュの容量を操作する方法がわからないので、テストできそうにないです。(一応チェックしましたが、ディスクキャッシュは「使う」設定になっていました。)

ただ、不思議なことに、これまで、無線でインターネット接続する際に、無線APまではOKだが、その先の通信がとても難しかったのが、今は調子がよくなっています。なんらかのオーバーヘッドが解消されたのかな。(その前にかけた、GlaryUtilityの効果かもしれませんが、今となっては検証できません。)

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SSDで、デフラグする意味はあるのか?

まえまえから、ちょっと疑問に思っていた。
HDDと違い、SSDだと、デフラグしても、あまりパフォーマンスが上がらないという都市伝説。
理由は、フラグメンテーションが発生しても、SSDは、HDDのように、ヘッドのトラック間の移動などの遅延要因がなく、そのため、離れた場所に細切れにデータが記録されても、遅延はHDDより少ない、ということだったと思います。

じゃ、まったく意味はないのかな?(実は、根拠はある:後述します)、ということが疑問に思われたので、先にSSD化した、vaio vgn-t30bで検証してみました。
ちなみに、OSは、WindowsXPで、メモリーは、768MB(512MB増設)。

デフラグ前の、XP標準搭載の、ディスクデフラグツールの表示は次のとおり。
Ssd
SP2からSP3にアップデートしたなど、アップデートを結構な量、繰り返しただけあり、けっこうフラグメンテーションが発生していますね。
CrystalDiskMark(以下CDM)の結果は、次のとおり。特に処理単位が小さい場合の書き込みの遅さは気になるが、処理単位が大きい場合は、特に読み出しは、なかなか健闘していると思います。
Ssd_cdm
デフラグツールで、デフラグした後の、CDMの値は、次のとおり。
Ssd_cdm_2
CDMの値自体が、指定した回数のトライアルでの、パフォーマンスの最大値(最もよかった値)をとるようなので、そのときの状況で、値が変わる可能性はありますが、一応、条件(たとえば、無線LANを殺す、できるだけ起動するアプリを同じにする、など)は揃えたつもりです。

上のほうは、ちょっとよくなった感じもしますが、下のほうは、たいして変化ないみたいです。
このくらいなら、たいした違いはないかもしれませんね。

ちなみに、先の「根拠」です。

SSDは、動作原理上、書き込みが遅いことで有名ですが、ブロック単位で「消去」「書き込み」を行うので、フラグメンテーションが多い場合、あるひとつのファイルを書き込みする場合に、細かくほかのブロックに分散している場合、アクセスが遅くなるのではないかと思われるのです。
例えば、デジカメ写真のデータとか、ある程度まとまった容量でのデータ書き込み・読み出しでは、あまり影響はないかもしれませんが、Windowsのように、小さな(0バイトのファイルすらある)容量のファイルの書き込みを頻繁に行うOSを動かす場合は、やはりある程度フラグメンテーションの影響があるのでは、と思ったのです。

今回の結果は、この仮定には反しているみたいですね。ま、それならそれで、もう少し考察してみようと思います。

vgn-t30bをSSD化して、正直あまりパフォーマンスが上がったような気がしないと思ったのですが、今度は、HDDに乗せ換え(戻し)て、またCDMで試してみましょうかね。

関係ないですが、画像のUPがうまくいったみたいなので、うれしいです。

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最近寒い。

1歳ちょいの、わんこの散歩係です。
毎朝8時ごろ、わんこの散歩です。

最近は、毎日霜が降るのに、わんこは気にしてません。
柴犬だけあり、日本の風土には、合っているのかもしれません。

最近、毎朝、早くから、きゅんきゅん啼いたりして、朝4時くらいから、騒ぎ、嫁を起こします。寒いのかしら。

でも、これははっきり言って、迷惑です。嫁が早く起こされたら、僕にとばっちりがきます。
でも所詮犬ですから、文句も言えません。言ってもわからんし。

散歩自体は、結構楽しいのですけれどね。
朝夕2回は、正直時々きついことがある。

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テスト中

ちょっと、SSDに関する実験をやっています。

もう朝3時近いのに。

またヨメさんに怒られそうです。

わんこ、頼むから、朝6時より前に、起きてくれるな。

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キヤノンNew F-1のアイレベルファインダー

分解がめんどくさいのよ。

外から見えるネジ4本外す。
サイド後ろ側2箇所の、ファインダーを外すレバーの部分の丸い部分を、ゴムのシート(がやりやすい)で外す。
ファインダーの覗く部分の、黒い薄いシートが、接着してあるので、なんとかはがす(そして、両面テープで接着しても見苦しくないように、きれいに補修しておく)。
隠れているネジを取り、接眼部の金具と接眼ガラスを外す(僕のは、埃が混入していたので、きれいに掃除しておいた。方向を一応気をつけたほうがいいと思う。)
ファインダーのシャッターの回転中心に、ゴムのようなものが接着してあるので、精密マイナスドライバーとかで取る。
ファインダーシャッターのネジを外し、レバーを外す。

これで、ファインダーの開ける準備ができた。
コードが3本、内部に走っているので、慎重にカバーを外す。下手すると、切ってしまうので。

コードは半田付けで接続されているので、半田ごてで外し、ファインダー頭の部分を、万力(バイス)で、修正していく。

今回は、修正はあんまりうまくいかなかった。
修正されるべきところが、いまいち修正されず、違うところが、少し曲がって、凸状になってしまった。
まあ、前よりは見栄えはいいので、我慢します。別に商売でやっているわけではないし。

コードを半田ごてで再接続し、分解と逆に、組みました。でも、ファインダー部のネジが、1本どうも頭がつぶれているまま組まれていて、おまけに、ネジが一本、ないままで組まれていたので、ちょっとムカついたのですが(こういう、隠れている部分に手を抜く修理は、一番むかつく)、一応、とまるので、2つのネジだけで止めておいた。頃合いをみて、適合する皿ネジを探して、止めておく予定にしています。

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2011年12月28日 (水)

保険をどうにかする

今日は朝から金策に走った。

保険の失効を避けるため。

一応、仕事できない場合にも、なんとかなるというやつなのだったが、なんとなく連絡をしていなかった。
雇用保険のときと大違いで、しっかり電話連絡が来ました。

ここが、お上のやってるところと民間との違いですね。
雇用保険って、なんのためにあんの?ばかじゃないかしら。

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iPad2も侮れない

なんかいろいろで、ほったらかしで、ごめんね。iPad2君。

でも、1ヶ月近く放置しておいて、電池残量が80%近く残っているのには、驚いたよ。
前のiPadもそうだったけどね。

久々にウェブを閲覧しても、とてもスムーズ。
ただ、うちは、ソフトバンクのWiFiスポット圏外なんで、家庭内LAN。
一応、電話番号もとってるけど、3Gは殺しているので、非常時以外は使わないのだ。
(いざとなれば、1500円程度?の通信は、料金の加算なしにできるはず。)

アプリはあんまり入れてないけど、うーん、活用法自体を、あまりよく計画していないのですよ。iPhoneのついで、という順位関係。(もっと順位が下の、MacBookは、半年以上起動すらされず放置されているみたいです。すまんす。)
Ubuntuあたりで、回路シミュレータとか、基板シミュレータとか動かすのには、興味ありありですのですけれど。

でもとりあえず、明日(今日?)、金策に走って、生命保険代を払わねばならない。
やっぱり、働かないとダメね。

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2011年12月27日 (火)

引き出しの住人と、そこからの妄想

あ、かの引き出し家具に、ソニーの「DSC-F707」とか、「DSC-R1」もあります。
F707とR1は、同じ電池を使うので、よいですね。
F707は、なんといっても、赤外線撮影ができるところでしょう。
もともとは、当時のハンディカム同様、寝ている子供のビデオ(写真)が撮れるよ、という売りでした。なぜか今はもうないのですが(高感度特性がよくなったからか?)。
R1は、これは、もう、APS-Cサイズセンサーと、広角カールツァイスレンズ(実質24mm)の高画質でしょう。高感度(たとえばISO800)で撮影すると、今の水準ではなく、がっかりですが、普通に晴天下で撮影するに、全然不都合なかったです。時々存在を忘れます。引き出しの主です。

D700は、センササイズの大きさによる高感度(しかも自動で増感)の画質のよさと、明るい優秀な単焦点およびズーム(もっと言うと、マイクロ)ニッコールレンズ(ニッコールの描写が、銀塩時代から僕の感性に合っているんですよ)の存在とあいまって、「これは最後の最後まで手放せない」と思う一台です。これで撮った写真は、ほんとうに、銀塩に迫る画質だと思います。
D3は、もっといいかもしれませんけれど、とても手が届きません。
EOS 5Dも気になるライバルですけれど、40D+Lレンズ(28-70f2.8)の画質が、いまいち僕のフィーリングに合わなかったので、けど、銀塩で 80-200F2.8Lレンズで撮った子供の写真のよさが忘れられないという感じで、どうしたものか、悩みどころです。
いっそキヤノンは「なかったもの」として、ニコン一筋に、ということにするとお金がかからないのでよいのですが、どうしようかしら。
ニコンは、失敗が少ないんですよね。僕の場合。

EOSは今持ってる7(フィルム機です)で、古い(安かった)Lレンズ使って写すというスタンスも面白いかも。M42アダプタも一応持ってるし。
小銭がたまれば、EOS3(1Nや1Vでもいいけど)を追加とか。で、フィルムスキャンでこだわるとか。一台USB接続のCANON機、確保してはいるん ですよね。(うちの子が子供の頃のネガフィルムをスキャンしたいと思ったのと、フィルムスキャナが少なく(普通のスキャナに統合されつつあるのかな?)、 今のうち、と数年前に購入しておいたやつです。でも一度もスキャンしてないのです。

フィルムで生きるってのも、ある意味かっこいいですよね。
具体的に、比較してみようかな。デジタル対アナログ、またはデジタル35mm機同士の勝負を。

あ、そのためには、最新のデジタル35mmセンサーカメラ(EOS5DMKIIとか、D700の後継機とか、α900(または後継)が要るのかな。これはお金がかかりすぎ、無理かなぁ。

(F5またはF100と、D700を比較すれ、くらいならできるかも。)

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年末の片付けは

いつも散らかっている、わが根城。
本棚に、ノートPCが何台も立ててささっていたり(これを見て知り合いはとても驚いた様子)、いろんな電子機器が置かれていて、本棚として機能していないので、本の類は、横に積まれて、その高さは高くなる一方。
それに加えて、デジモノなどの元箱を、もっと大き目の箱に入れて積んでいて、そいつも僕の身長を越そうという勢い。
本とダンボール箱のタワーができているという状態。
他にも、カメラ類を入れた密閉ケースがいくつもあって、押入れに入りきれない。

金額ベースだと、まったく財産ともいえないものばかりですけどね。
(家族も理解できない、個人的な慰み物が、ほとんどです。)
でも、あれもこれも、触っていると、癒される機械・電子ものばかりなので、下手に片付けてしまうと、また取り出すのに大変なことになるので、きれいに片付けることはある程度できそうなのだけれども、それをやる気にはならないでいるのです。

とはいえ、このままでは、ただのゴミ屋敷と言われても、反論ができないようになることは目に見えているので、なんとか、アクセスが自由で、かつきれいに片付く方法ってのを、考え中なのです。
例えば、押入れへのアクセスを十分確保し、できるだけ(特に見苦しいものは)押入れへ入れる、ただし押入れは2層程度にして、奥の層へのアクセスはしやすくする。
ある程度のものは、湿気を気にしないものならダンボール、気にするもの(カメラなど)は、密閉ケースに入れ、1個の重さを5kg程度の、持ち上げて苦痛のない程度の重さに抑えつつ、重ねたりして片付けやすいようにする。
アクセスが多いと思われるものは、スチール棚があるので、そこへケース(箱)で置く。
昔のデータなどのフロッピーやMOなどで、保管しておきたいものは、大容量ハードディスクへ移動させる。そのハードディスクは、できれば二重化して、トラブルに備える。

そして、「これは当分使わないと思うけど、とっておいて、後で動かせるとよいな」と思うハードウェア(例えば、昔のPC98ノート、8mmビデオカメラ、DVカメラなど)は、ビニール袋にくるんで、できれば(お菓子の中のでいいので)乾燥剤を入れ、口をしばって、押入れの奥に長期保管しておく。(できれば密閉ケースがいいけれど、密閉ケースも結構値段しますので、予算に応じて、ということで。ちなみに、うちの近くだと、Goodayあたりが、安く手に入ります。)

といったことを考えてたりしますが、どうしようかな。また計画倒れか。

 

密閉ケースを数えると、ちょっと大きめので、6個くらい、小さいので3個くらいあります。
(小さいのは、M型やバルナックライカとか、L、Mレンズなどを入れてます。)

3段の引き出しケースに、一眼デジカメや、小型PCがいくつも放り入れてあります。
防湿も防カビもあったもんじゃないともいえますが、比較的アクセスする(これ重要)場所なので、カビもとどまりにくいのか、あまりカビ発生被害はないもようです。
E-3とか、何本かの旧zuikoレンズ、zuiko digitalレンズ、PentaxのistD(縦位置グリップつき)、標準ズーム、何本かのFAレンズやNikkorレンズ、ニコンのD700、いくつかのEFレンズ(標準、望遠の安価なレンズ)、EOS 7などかな。
EOS用Lレンズも何本か持ってましたけど、お金がなくなるにつれ、どんどん売られていってしまいました。
zuiko digitalは、特に望遠の50-200mmf2.8-3.5が、35mm換算焦点域100-400mmで、この明るさというのが、他にない特徴なので、E-3とともに、「手放さない候補」のランキング上位です。(D700を売らない一方、EOS 40Dは、さっさと売ってしまいましたけど。)
PC関係だと、VAIO vgn-u50をSSD化したやつとか、工人舎のPAとか、昔なつかしい、EPSONのフォトストレージ(遅いので、HDD抜いて、もう捨てようかと思ってるけど)なんかありますね。

ここも片付けなきゃなぁ。(でも片付きそうにもないなぁ。)

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2011年12月26日 (月)

シャープPC-T1が帰ってきた

今回は、少しばかり長期の入院でした。

あとでうだうだは、嫌だったので、依頼したアウトレット・ベストさんの店頭でチェック。

前回問題だった、横部分の継ぎ目の傷は、まあ、ないとは言わないが(なんで傷ができるのかは分からないままだが)、前よりは全然ましで目立たなかったので、よしとした。

それと、前回の最大の問題の、液晶タッチパネルの応答なしも、ちゃんと直っていた。

こうしてきちんと直ったものを触ってみると、なんで前回は、あんなにめちゃくちゃだったんだろう、と思った。
技術関係の仕事の不人気がいわれて久しいけれど、まさか、メーカーの修理技術者の腕も、落ちつつあるのだろうか。

まさか、ね。

早速リカバリmicro SDを作って、保管。動作は問題なし。

さて、今夜はアップデートを動作させたまま寝るか。結構これにいつも時間とられるし。

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2011年12月24日 (土)

雪が積もりました

初冠雪。
うっすら、ですけれどね。

寒いのは苦手。けど、雪が降ると、なぜか盛り上がります。
わんこも、雪食べてました(笑)

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キヤノンNew F-1の件、一応決着

えっと、前回のとき、いくつかミスをしていたみたいです。
(向きは、カメラを構えた方向です。)

フィルムカウンターが動かない点:
 カウンターの手前側のレバー部品を戻す棒バネのかかりが外れていたのを、ひっかけたら、直りました。

1/30以下がどうも1/30くらいで切れてしまう点:
 シャッターレリーズボタンの前(エプロン)側の、3つ配線が半田付けされているところの、一番左の線が切れていたので、半田付けしたら、直りました。

どっちも、注意力散漫だったため、気づきませんでした。

これで、とりあえず動作上は、なんとか問題なくなったようです。
軍艦部が、何度もヤットコでいじくったので、汚いです。しかも、キレイにはまっていない。
動くから、いいか。

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ジャンクのマイクロカセットをばらばらにした

今はなきサンヨーの、マイクロカセットレコーダーを、ばらした。重要パーツが折れているようで、修理不能なので。

Eリングとか、ピンチローラーとか、スプリングとか、ネジとか、いろいろ、他に流用できそうなパーツもありそうなので、そういうのは、保管する。
でも、1台、完全にぶっこわしてしまうことになるので、それはそれでさみしい。

せめて、パーツが、いつか他の機械の、生き返るために使えることを、祈るばかりです。

(修正)サンヨーはまだなくなってないですね。すみません。ただ、本題のレコーダーは、旧ロゴなので、そういう意味では、今はないと言えるかも(という言い訳)。

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キヤノンNew F-1用電池が届いた

New F-1用に、調達した4LR44電池が届いた。
安いなぁ、前も言ったけれども。

入れてみて、古い切れ掛かった電池と同じような感じだったので、シャッターを強く押さないと切れないのは、電池のせいではなさそう。接点をなんとかせにゃあ、と思い、カバーを外してみたものの、手がかりがないです。まだトップカバーが妙に曲がっているので、そのせいかもしれない。無暗にトップカバーを曲げては当ててを繰り返してみた。

そうこうしているうちに、なぜか切れやすくなった。やっぱりどこか曲がった部分が干渉していたんだろうか。

ただ、今度は、1/30以下が動いてない気がする。

あちらを直せば、こちらが壊れるなぁ。

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2011年12月21日 (水)

キヤノンNew F-1についてわかったこと

取り替えた電池も、5Vくらいになってたので、楽天で検索かけた。

すっごい安い電池があった。6本組みで1本の値段くらい。

今思えば、1ダースで買えばよかった。

でも、電池が6V出すとして、スイッチが早く動くとも思えない。
なので、右肩の軍艦部の修正板金について計画するとともに、カウンター窓の設置方法(そのままではカウンター円盤に干渉しそうだ)についても考えるとともに、オート(電池挿入)時の、接点の動きについても、これ以降分解し、観察し、修正する必要がありそうだと思っている。

新品パーツの購入が、絶望的だということを考えると、いろいろ熟慮する必要がありそうです。
パーツ供給は絶望的かもしれないけれど、修理可能性については、結構楽観しています。
ま、今やることといえば、現状をしっかり分析し、次に何をすればよいかを、考えることでしょうね。

そういう作業(思考過程)、嫌いじゃないんですよ。

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ポメラDM10

こういうのが魅力的に思える用途があるのです。
市場が1%もあれば、全国民一億として、100万台売れるのです。
ニッチでももうかる要素は、おおいにあるのです。
要は、便利だと思わせること。それが消費者の心をくすぐるのです。
(こんなことができて、この値段?と思わせることです。)

カイゼンもいいんです。わかります。
でも、人々は、もはや「カイカク」を求めているような気がします。
産業の空洞化も進み、もはや日本は、「知恵」で立国していくしかないように思います。

いきなり重いのですが、ポメラ、いいですよ。
最近のDM100もいいです。欲しいぇ~~~。でも貧乏なので我慢。
去年くらいに、物書き用に、買いました。
ATOKが標準IME(FEP)なので、(MS-IMEの操作と違うのがまごつくけど)FEPの変換効率に、文句があろうはずもないです。
一文章(ファイル)8000文字で、48,000文字まで、という制限は、「そんな殺生なぁ」という仕様ですが、使ってみると、なかなか、まあ、どこでも使えるやつだし、これだけあればね。一日で48k字も書くってどんだけ?と思うので、よしとできる領域だと思います。
ま、多いに越したことはないですが。

PCだと、起動に結構時間がかかるんで、その間(数分の間)に、書こうと思っていたことが、ああ、なくなっていくぅ。と思うこともあるわけで、結局、手書き手帳に頼る。
それもまた潔しだが、あとの編集・電子化という意味では、結局二度手間になることも多いし、せっかく書いた代物なら、なにかの形で、日の目を見せてあげたい、と思う親心(笑)もある。

ま、けっこう前から言われている、アイディアの電子化・効率的記録、ということです。
その上で、「テキスト文書でよいので、とにかく文章を残したい」というのが、ある意味、最もプリミティブで、本質的な要求だと思うのです。
例えば、ブログ用の記録なら、ケータイでもよいです。でも、僕はケータイめんどくせーし、そんならPCつかうしーな人なんで、フルキーボードで、通信も可能なノートPCがよいのです。(まあ、ネタ程度なら、持ち歩いているデジカメとかで、とりあえずイマジネーションのきっかけだけは残したり、手書きメモを残したりしています。)

とかいろいろ言ってますが、ようは、2秒起動、閉めたら終了というパターンに慣れたら、こりゃよい、ということになるのです。場合によっては、その2秒の間に、書きたいことを忘れるのが、いかんという場合も、けっこう経験していますけれどね。(僕の頭が悪いのか。)

紙に書くのは面倒だけど、今のところ一番気楽に記録できる方法だし~な方向けに、手書きメモパッドみたいなやつもあるけど、あれ持ち歩けたっけ?
まあ、気楽に電子化できなきゃ(多分できると思うけど)、ブログとかに気楽に(特に公開する意味があるような)発言をするのが難しいと思うのです。
新聞記者なら、「マイクに声を出して、それがデジタル文章になれば、どんだけ便利だろう」と思うでしょう。
同じような革命が、実はすでに起きています。写真のデジカメ化です。
フィルムもよい。確かに。でも、圧倒的な用途は、いわゆるLサイズ程度に、記念写真を残すこと、または、アルバムに残す(いまや写真やレイアウトを選んだら、1冊の本(アルバム)にまとめてくれる業者もあります)ことだと思います。
それなら、もはや1万円を切ったデジカメでも、小さい画像なら十分な画質、というわけです。(もはや問題は、プリンターの解像度の方にあります。)

本論から外れそうなので、元に戻します。
文字情報も大切です。
メールを頻繁にする人は、(多分素もおしゃべりな人だとは思いますが)やたらメールします。厳密に考えて出しているかは、わかりませんけれど(性格によるので)。
僕は、「メールを送るまえに、最低2回は読み返せ」という話を聞いたことがありますし、そのことに全く同意します。書きっぱなしのメールほど、恥をかくものはないです。
その一方で、書くことによって、考えをまとめることができる、という論があります。
書いて、校正する、という作業を繰り返すことで、自分の伝えたいことが、確実に伝えられる文章にすることができる、ということです。書きっぱなしは、だめです。少なくとも、自分が成長するには、「ああ、これで相手に通じるかな」という視点が重要になると思います。

これも聞いた話なんですが、「話しっぱなしで満足する人の話は、聞くだけで疲労し、時間の無駄だったと思う」ということです。コミュニケーションは、語源からも、「双方の」情報伝達が基本です。どんな形でも、相手の気持ちを考えてこそ、真のコミュニケーションが生まれると思っています。(ちなみに、都会は都会の、地方は地方のコミュニケーション方法があり、互いに強く批判するものでもないと思っています。郷は郷に従え、という話は、結構いいえていると思います。それぞれに良い点がある。)

ともかく、ポメラでものを書いていると、いろんなことを想像してしまいます。
自分がゆきたらないことを補完してくれはしませんが、結果的に、よい文章が残ってくれるような気がします。シンプルであるがゆえに、よいところもあるんだと思います。
そういう両面(便利でない面もあるが、それもよい点があること)を理解し、解釈すれば、よりよい物書きが出来るような気もします。

いや、そうはいえ、人を納得させる文章を書くのは、とても難しい。
ましていわんや、人を感動させることのできる、文学作家は、とても尊敬すべき方々です。

あれ?
僕は理系なんですけれど。

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2011年12月20日 (火)

ブルーレイ・HDDレコーダーって、なんであんなに高いの?

なんか、製造原価、めちゃ安いのではという疑念が頭を離れないのです。

ブルーレイ・レコーダ単体(PC用とかの拡張パーツで買った場合のね)は、もはや1万円もしないでしょう(ひょっとして、原価は5千円もしない?)。HDDも、2TBものの外付けタイプ(しかもバッファローのやつ)が、(アウトレットものだけれど)1万円でおつりが来ます(ので、思わず買いました)。
ところが、BDレコーダ自体は、安くて4万円、1TBくらいのものだと、10万円くらいするものもあるようです。
一方、バッファローから、HDDに記録するのみの(DVDやブルーレイは、ない)タイプの地デジレコーダーが販売されており、これが安いので1万円弱。やればこれだけできるんですよ。ただし、バッファロー製品は、例えばブルーレイ・ドライブをUSBでつないでも、BDへの記録が出来なさそう(僕の記憶違い?)。
てゆうか、メディアの保存って、PC使うのが、安上がりで、一番つぶしが効くんじゃない?とすら思いますよ。PCは、他の用途でも共用できますから。トータルで安い。BD外部ドライブも、安いのは1万円くらい。

そういうことを考えていくと、なんだか、PCで、いろんなものを統合していくのが、一番楽で、しかも安上がりなのではないかと思うのです。
DVD・HDDレコーダーの、予約画面表示の遅さもいらいらするし、ここはいっちょ、Core i5あたりのデスクトップで、ばりばり動画管理・番組予約をしていくと、家族にも喜ばれ、庭木に手入れしたり、ペットを世話する(もちろん、家族サービスする)時間も得られやすくなるのでは、と思うのではと感じるのです。
そういった、真のゆたかさを得るために、メーカーさんも、出し惜しみせず、よい製品を出しましょうよ(Cellプロセッサなんか、ゲーム機に使われるくらいだから、高性能でも、結構原価を安くできそうな気がするんですけれどね)。
まさか、そういう想像力すらなくなったわけではないですよね?>各メーカー様

僕としては、PCでなんでも(リモートや無線LANで、離れた機器でも制御)できる、っていうのが、理想なんだけどなぁ。
最近は、家の扉や窓の開閉状況を携帯電話に知らせてくれるシステムがあるくらいで。(あれやってるの、大手メーカーじゃなかったですよね。)

なんか、いいやり方があるように思えてならないんですよね。

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ソニーNW-X1060

お気に入り。
ソニースタイル仕様の、側面がすべすべ、表裏面がハーフミラーっぽいやつ。
薄型大画面だし、ワンセグが見られる(もちろんFMラジオも)ので、通勤の友のひとつだった(他は、工人舎のPMとか~)。そんなことを想定していたので、けっこう値段はしたが、ステキさに負けて、購入。

でも今考えてみると、ワンセグはIS03に任せた方が、バッテリー的に安心だと思う。ワンセグを視聴すると、電池がどんどんなくなる。2~3時間もつだろうかな心配。
上面に再生・送り戻しボタンがあるので、背広などのポケットに入れたまま、簡単な操作をするのには、都合がよかった(けど、このきれいなディバイスを、自然に他人にひけらかすには、都合が悪いかも)。

これ買う前に、iPhoneで音楽を聴いていたときは、音楽聴いている時に着信があると、音楽がフェードアウトするという、面白いしくみがあって、ハマッた
しかし、やはり電話は電話機に基本的に徹する方向の方が、電池をむだなく使えそうなので、iPhoneと別に、これとIS03を別途購入し、電源を分散・長時間化することにした。

電池が内臓式なのは、デザイン上はかっこいいけれど、ソニーさんは、旧機種でも交換に応じてくれるものなのだろうか。(そのころには、新機種で、もっといいやつが出ているから、それを買え、と言われそうだが。)

32GBは、けっこう使いでがある。大体128Mbpsでエンコードするけれど、今のところ1/5も使っていない。家には結構CDがあるので、全部はとても入りそうにはないけれど。
でもXアプリがけっこう僕の感覚に合っているし、昔のハードディスク・ウォークマンみたいに、曲を転送しても、音がぶちぶち切れる(のは、中古で買ったから?)ようなことなどなく、スムーズに転送でき、必要なければ、PCに曲を残して、ウォークマンの分は消したりもできるので、いっそのこと、PCに全CDをエンコードして、CDを押入れの奥にしまいこんでおこうかしらんという使い方が頭をよぎる。

ところで、このXアプリがよい。前のナントカいうソフト(SonicStageだったっけ?)が、てんでダメだった記憶があり、「ウォークマン?音はいいらしいけど、ダメじゃない?」というイメージだったけれど(で、その時は、CREATIVEのZENを使っていた)、久々にソニーのアプリを使って、「やればできるんだ」と感動した。特に、曲名やジャケット写真の情報が、けっこう高い確率(というか、ほとんど間違えない)で取り込める点が、さすがレコード会社をもつ企業だな(できれば5年早くやってくれ)、と思わせる。その他いろんな面で、ストレスを感じることなく、やりたいことがやれる(楽曲を購入したことはないけど<ケチ)のが嬉しい。う~ん、ソフト面でも、進化してくれていたんですね。よかった。音がよいだけに、インターフェース面でアップルに遅れをとっていたのを、挽回できているんではないでしょうか。できれば、レンタルCDと同等以下の値段で、楽曲を買えるようになるとよいのですけれど(CD買うよりも若干安い程度じゃ、まだまだ)。

ZEN(5GB HDD)は、電車などで使うと、たまに止まっていた。その点、携帯オーディオは、シリコンディスクになって、フリーズの度合いは、格段に減ったと思っていて、よかったと思う。
ノイズキャンセリングも、地下鉄で使っていた時、思っていたよりは音が小さくなるな、と思った記憶がある。(ただ、やっぱり外部の音は、けっこう残る。でも、音楽に少しは集中できるようにはなる。)

残念(というか、痛し痒し)な点。
それは、静電容量式のタッチパネル。
ある意味、諸刃の剣、あるいは、「あちらを立てればこちらが立たず」なのですけれどね。
NW-AやSシリーズなどのような、ボタン式のインターフェースが前面にあると、それはそれで、曲名情報などが見えつつ、ダイレクトな操作ができるので、いい場合も多いのですよ。タッチパネルって、なんでも出来そうだけど、あいまいさがある分結構不自由で、しかも、いまのところ、ボタン式の、ボタンがソフト化されただけ、という、本質的に、ボタン式と変わっていない(タッチパネルの良さが生きていない)という、過渡的な製品という感じが否めない。
もっと言うと、ボタン式で、十分できるのに、タッチパネルを採用した理由が、使った感じからは、まったく感じない。タッチパネルのよさを生かしたメニューとかの構成になってない気がする(アップル製品なんか、新製品を使うたびに、なんらかの意識改革(コロンブスの卵的なもの)をさせられる点が、すごいと思う。逆に、日本の企業の新製品は、どれも想定内で、夢がない)。そういった面からも、ウォークマンは、改善の余地を残していて、その発展が、ある意味楽しみだと思う。
というか、日本の製造業の方々、「面白い」ものを、どんどん作ってください。ある意味、それしか、生き残る道はないのですから。

まあ、いろいろ文句言いましたが、これから解決されていくところも多々ありそうですね。くれぐれもユーザーの意見に、しっかり耳を傾けつつ、その上をいく製品作り(製品企画、といった方が現状に即している?)をお願いします。消費者に「おおっ」と言わせてちょうだい。
そろそろ、PS3で、HDDを2TBくらいにして、家庭用ビデオやデジカメの画像・動画を取り込み・管理・ブルーレイ・レコーダーやSDカードなどへ書き出しでき、3番組くらい同時録画できる、メディアシステム的なものを出す気はありませんか?>ソニー御中

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オリンパスPearlcorder L200 2台目

2台目を入手。
昨日のことだが、遅ればせながら書き込みします。

電池とテープを入れ、ちょっと操作。
前のよりスムーズかも。

で、クリーニングテープを巻き込みやがった。
これもピンチローラー劣化か。この機種には多いのでしょうか。

前にジャンクから取っておいたローラーゴムに取り換え。前に分解したことがあるので、要領はわかっているが、引っ掛けてあるバネの処理に手こずり、また、いつの間にか外してしまった(巻き戻しボタンの戻し用の)バネに気づかないといったミスをしながら、組み立てた。結果、早送りはできるし、録音ランプは点灯するし、ちょっと機嫌が悪いと駆動軸?から音が派手にするが、静かなときは、普通に動作している。
モーターの駆動ベルトも、取り替える必要はなかった。

ま、とりあえず前のより調子のよさそうな機体みたいなので、ちょっと嬉しい。

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雇用保険がもらえない

ハローワークに行ってきました。

とりあえず雇用保険の申請に行ったら、仕事やめてから1年以上経っているので、失効していると言われた。

確かに、離職したときの書類をよく読むと、そういったことが書いてあった。
ただ、雇用保険申請の条件に、「病気やけがのため、すぐには就職できないときは、受給できない」とあったので、今まで(1年8ヶ月くらい)申請していなかった。
もっとよ~~~く読むと、病気の場合、申請の期限を延長できるということが書いてあった。
運転免許なら、期限前にちゃんとはがきが届いて、失効しそうなのは分かる。でも、大事な、失業者の給付に関する(はっきり言って、命にかかわることだと思う)、こういったことについて、連絡がまったくないというのは、どういうことか。
いろいろな給付関係、例えば年金なんかも、申請しないと、受給されないという話だし、日本の福利厚生は、まだまだお寒い。

しかも、長期間お金を払い続けているのに、権利をなくすのがこれほど簡単なのは、はっきり言って、詐欺行為だと思う。年金なんか、基本的に払わなければ「いけない」ものなのに。しかも、将来、払った分が、年金として支払われない、ということになれば、これは、本物の詐欺なんだが。

ともかく、今回の件で、目の前が真っ暗になった。
せっかく仕事できそうと思えるくらい、病気が治ってきたのに。

また仕事する気力がなくなるかも。
というか、一時本気で死にたくなった。

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2011年12月18日 (日)

キヤノンNew F-1のその後

電池を入れるとシャッターが切れないNew F-1でした。
今日電池の電圧を測ると、5Vちょっとしかありませんでした。
電池を他のものに変えました。
ちょっと強くシャッターレリーズを押さないといけないけれど、動きました。
大体精度もよさそうな感じです。

あとは、見た目(凹み)をもう少し修正したいな。
アイレベルファインダーにも、大きな凹みがあるし。

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2011年12月16日 (金)

μ770SWを手放せない理由

オリンパスのμ770SWですが、700万画素で、発売からけっこう時期も経っています。

大して画質もいいわけではありません。

xDカードなので、今後メディアの入手が困難になると予想されます。

でもこれを手放せないでいます。

一つ目の理由。
 持った感じが、とても硬い。
これは、今のモデルのμ Toughシリーズでも同様なので、手放さない理由にはならないかも。

二つ目の理由。
 レンズの下側が丸くなっているため、水滴が逃げ、撮影時に水滴の影響を受けにくい。
これです。
これの後のモデルは、レンズの下側がまっすぐのため、レンズについた水滴が撮影に大きく影響します。実際に、使ってみたので、わかります。結局、新型の方を手放しました。

海水浴などの時は、いつも持って行きます。

でも、最近DSC-TX10を買ったので(まだ水遊びのシーズンでないので、そういった場面では使ったことはないけれど)、その具合によっては、手放すかもしれません。
でもこの固さ感は、捨てがたいんだよなぁ。いいもの感があるので。

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WM-GX312が不調

ソニーのWM-GX312が、なんか調子悪いんです。
スイッチの位置がテープ再生の位置であるにもかかわらず、ラジオの音声が聞こえてしまう。
最初はちょっと笑ってたけど、だんだん笑えなくなってきた。
ラジオ・テープのモード切替のスイッチが多分おかしいんだと思う。
でも特に残したい機種でもなしなので、「捨てるか?」という言葉がよぎりまくり。
でもスイッチ一つで廃棄ってのもなぁ。

またこいつも様子見か~~~~~~~。

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テキトーな性格が出てました

カテゴリーがテキトーな(あるいは選択されていない)記事がけっこうあったので、直してました。
(もちろん、「テキトー」とは、「適当・適切」という意味ではないです。)
結構な数あったので、こんな雑な性格な自分が、ちょっと嫌になりました。

不慣れさが炸裂してますね。

でも、ブログ書くようになって、ちょっと頭の使い方が、よくなった気がしています。
気がしているだけでしょうけどね。

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2011年12月15日 (木)

うっかり

ここ数年、うっかり忘れてしまうことがよくあります。

落としてこわしたメガネの修理をつい忘れて、何ヶ月も放置状態。

病院に行くときに、時間を1時間以上間違えて早く行ったり(遅くなかっただけマシかも)、月頭に出す保険証を忘れたり。

部屋をみて、先日売り払った、デジタルカメラの交換レンズの箱が転がっていたり。

DSC-HX7を売ったときには、USBケーブルを家に忘れてるし。(しかもこの機種はUSBで充電するタイプだし。)

情報過多で忘れていくっぽくはないのですよ。
天然ボケというか。

昔から多少忘れっぽくはありました。しかし、用心深くもあったので、例えば学校に持っていく教科書やノートなどは、前日に準備しておくような癖をつけてから、忘れ物は、あまりなくなったように思います。

最近では、例えば旅行の準備や、役場への書類とかで、「何を持っていくんだったっけ?」と、しばらく悩んでしまったり。
完全に忘れず、しばらくして思い出すことがほとんどなのが、まだ救いようがあるのかもしれません。

こうやって、年をとっていくのかしらん。

でも、年を取ってから、体力は一度落ちたら、回復がかなり苦労するらしいけれど、記憶など知能に関しては、年をとっても、回復はできるらしいですね。
ちょっと前まで、脳細胞は、飲酒・加齢などで、ことあるごとに死滅していき、二度と作られることはない、というのが定説だったけれど、最近の研究では、そうでもないらしいし。

昔は、頭はいくら使ってもタダ、という考え方だったのですが、変な方向で頭を使いすぎると、うつになったりもするらしいので、注意が必要ですが、いい方向へ(楽観的に)アクティブに頭を使い、気持ちは楽になるというのが吉でしょうね。

昔といえば、「あとで楽するために、今、ちょっときつい思いをする」という考え方もしてましたね。最近ちょっと忘れていましたけれど。
前向きって、大切ですね。

どうせ結果が同じなら、気楽に考えるのがよい、と最近の最近は考えるようになりました。
それでちょっとだけ勇気も出ます。

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腰痛

数年前から、結構、腰痛してます。
ぎっくり腰はやったことないんですけどね。
競技スポーツをやっていたわけでもないのですけれど。
どうやら、腰椎とかは大丈夫そうなのですが、それでも痛む場合があるそうです。
気のせいといえば、そうなのかもしれません。

でも最近、精神的部分は、少し元気になってきているみたいです。
あまり気にすると、寿命縮めそうなので、気楽にやります。

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キヤノンNew F-1の修理

続き。

右肩がぐしゃっといっているNew F-1ですが、なんとか右肩軍艦部は外せました。へこみを修正するのに、木片と小型バイス(万力)を前から用意していましたので、これらを使ってみたのですが、結構、へこみがしつこく、木片が負けてしまう。バイスは塗装が結構丈夫そうだったので、傷はつきにくいと判断、外側はダイレクトに、内側は木片ではさんで、修正してみました。
結果、少しはよくなったのですが、なんだか満足いく出来にならず、まだ結構ぐにゃぐにゃ。

で、傷がつかないようにと考えた当て木をあきらめ、DIY店で、「ナット」を購入。念のため、8mm、10mm、12mmの3種類。各100円。このナットの平らな部分を裏から当てるのに使用。もう傷なんか気にせず、修正の方を優先させました。
結果としては、前よりはずいぶんよくなったと思う。けれども、どうしても角の修正で、バイスが当たらないところがあり、きちんと仕上がらない。微妙に曲がっているが、適当なところであきらめました。

で、一応組んで、シャッターを切ってみる。機械式(電池なし)で、それなりに速度が変わって切れているみたい。うまくいったのかな。
と思ってたら、電池を入れてやると、動かない。高速も低速も。あとは、カウンター窓枠がゆがんで、窓の透明プラスチックがはまらなくなった。これは、何か透明シートを代用して済ませることはできる。あとは、カウンターが戻らない。バラしたときも、どこか引っかかった感じで、スムーズに動かなかったが。どうもプラスチックが押されて微妙に変形している模様。

まあ、今後も、動作を観察しながら、ぼちぼちいじっていきたいです。
機械式シャッターはどうやら動いているようなので、現状でもまあ、露出計を別に用意すれば、なんとか使えそうかな。

しかし、バイスの一部が欠けてしまったので、どこかで安く売っていたら、確保することにしようと思ってます。

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2011年12月14日 (水)

キヤノンNew F-1のシャッターダイヤル外し

New F-1のジャンクを持ってます。
構えた向きで、軍艦部右側が、へしゃげています。
そのため、(巻き上げは、なんとかできるが)シャッターが下りません。

で、分解して、修正したいのです。
多分、シャッター速度設定ダイヤルの外し方がわかれば、わりに簡単に分解できそう。
でも、そのシャッターダイヤルは、どうやって外すの??

どうやら、軸の部分が、プラスチックのカバーで隠されている模様。
カッターナイフの刃の先端を、横からねじ込んだりして、なんとかこのカバーを外したいが、接着剤が強いため(普通こういうところ、両面テープとか、弱めにくっつけておくもんじゃないだろうか?)、なかなか取れない。カッターの刃を2枚だめにした。微妙に傷もつきつつある。

どうしようもないので、カバーを犠牲にする覚悟で、カバーの横から、中心方向に向かって、斜め下方向にカッターナイフを1mmくらい内側に突き刺して、ぐりぐり上方向に持ち上げてみた。ちょっと動くようなので、そのままカッターナイフをてこのように動かして、カバーを外すことができた。想像通り、ボンドのようなもので接着してあった。
カバーには、ちょっと大き目の傷がついたが、まあ、接着剤で傷を埋めて、色を塗っておけばよいか(メーカー修理だと、このパーツは、毎度交換するのだろうか?)。接着はせず、両面テープで固定しておこう。

そうすると、Cリングクリップで、なんとか外せそうなネジが見えた。
これでなんとかダイヤルを外すことができそう。

でも今日はもう寝たいので、また後日、続きの作業をします。

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WM-D6のベルトを交換

なぜか手元に、WM-D6が3台も(!)あります。
でもみんな、なんらかのトラブルをかかえています。
調子いいときは調子いいのですが、長続きしません(T.T)。

キャプスタンはモーターから金属製のローターを直接動かしているのですが、テープを巻き取るところ(カセットの穴のところを回すところ:名前がわかりません)の軸へは、ゴムベルトです。前、D6Cのとき説明したとおり、35mmΦ程度のものがよいようです。

で、この3台、全部このゴムベルトが固くなっていたので、交換しました。
ちょっとだけ安定したかも?なものや、全然変わりのないものもありました。
でもどっちにせよ、古いゴムベルトは交換しておいて損はないと思う(千石で1本150円程度ですし)ので。

あとはちょっと様子見をして、今後どうするか考えます。

ま、危急の状況でもないので。

あ、前に調子がよくなったD6C、また調子悪くなりました。

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WM-D6Cの現在

です。2台あります。ともにヤフオクで入手。

1台は問題ないものを、ちょっと高めの値段で落札。
もう1台(落札はこっちが先)は、問題あり品。まず再生が2倍。早送り・巻き戻しが2秒で停止。どうやったら直せるのかわからないまま、しばらく放置。

で、最近また裏蓋を開けて、気まぐれに、駆動ゴムを交換してみる。
まあ、元のゴムも、結構伸び+硬化していたし。
で、再生させると、音楽が普通の速度。でもなんかビロビロした音。
前は2倍速だったから、まだましだけど、なんとかならんかな、と何気にSPEED TUNEをする「ON」にしてみた。ダイヤルはちょうど中心位置にして。

で、びっくり。結構音がよく、しかもまともに聴ける。
早送り・巻き戻しが2秒くらいで止まるのは解決していないが、一応普通にテープが聞けるようにはなってしまった。
今後長期間使用で、いろいろ様子をみていきたい。

で、前のWM-D6は、やっぱりまだ音質悪く、不安定みたい。こちらもまあ、前よりはマシにはなっているので、気長につきあっていきたい。

無駄かと思っていた、ゴムベルト交換、意外にいけるもんなんだな。

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英語学習という言い訳

デジモノっていうか、電化製品なんですけどね。

昔、英語リスニングの練習になればと、短波ラジオを買ったわけですよ。
でも結構感度が悪くて、BBCとか、リスニングどころじゃないと。
まあ、あんな遠くから届くわけなので、しょうがないですけど。

で、ラジオは好き。
想像力ってヤツを、沸きたてられますよね。
音楽って、いまだに根強いですけど、あれが映像主体(になっていくのかもなぁ)だと、なんか、「ついでに」でなくなって、めんどくさくなってしまう。
コンテンツの質が高まっていくんだろうけど、めんどうなものはめんどう。
なので、例えば、英語の「ながら学習」ができる、ラジオですよ。

今はインターネット・ラジオも活発ですね。
それはそれでよいです。
でも僕は、あえて地上を飛び交う電波を受信していってみたい。

というわけで、短波受信できるラジオを購入。
DEGENという、中国の会社のやつ。
FMがステレオで聴けたりする、あなどれないやつ。
DSPチップだって・・・僕が10年以上前に、いじってみようかと思っていたやつじゃないか。
ちょっとして、DEGENのDE1103ってやつが、裏技(についてはぐぐってちょうだい)使えて、面白そうとかいうことで追加購入。で、長波(LW)からFMまで受信できる(航空無線までは無理だけど、CB無線の受信はできそうよ)ということで、気分が盛り上がってしまう。
その後、デジタルチューンはどうもね、ということで、ソニーのLW、MW、SW、FMが受信できるラジオをヤフオクで1500円くらいだっけ?で購入。購入価格に見合わない高性能っぷりがたまらん、と思っていた。

で、今はちょっとさめ気味。他にやることがあるからっていうのが大きいんだけれど(ラジオ聞く暇がない)、ラジオ聞くこと自体は好きなので、落ち着いたらまた聴いてゆきたい。
今のところ、NHKのラジオ英会話を予約録音するのに執着してはいるんですけれど。

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そういえばKindle

うちのは、Kindle3ってやつなのかな。
3G回線がただで使えて、ウェブブラウザが日本語表示できる、E-inkの表示のやつ。

17,000円くらいだったと思うけれど、これを購入した理由は主に4つ。

①(今ほどじゃないが)円高で、安く買えそう
②E-inkってどんな感じなのか、知りたかった。
③ただで3G回線経由でネット見たり(動きモノはだめだけど)、(英語の)電子書籍を(ちょい読みも含めて)購入したりできる
④海外製品の輸入の練習(にもならんけど)になりそう(ま、実際、その後ebayから購入したりしましたけれどね。)

結構早く届きましたね。
中国から発送しているので(まさかとは思ったが)、その分運送時間が少なかったのでしょう。ものはやっぱり中国製。

当初はちょこちょこ(病院の待ち時間なんかにYahoo!ニュースとか見たりとか)使っていたんだけど、いまいち面白みを十分堪能しているように思えない。
例えば、英文読み上げ機能なんかあって、英語学習にもよさそうなんですよ。

1年以上前に購入したと思うんですけれど、うーん、1冊くらい、何か電子書籍を買いたいなぁ。(ハリポタなんか、ミーハーすぎるかな、というか、もっと普通の生活に近いやつにした方が英語力向上にはよさそうな気がする。)しかしどれがよいか判別する能力にいまいち欠けているんですよね。僕は。

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工具もろもろについて

ドライバーは、なじみのある工具ですが、取り扱いに注意しないと、せっかく高い値段を出して買った家具などを破壊してしまうことにもなりかねません。
高い工具がいい工具ではないのですが、心して、幸せなDIYライフを送りましょう。

で、他の工具です。

僕はカメラとか、カセットウォークマンとか、精密な機械の修理が好きなんですが、そういうときにまず欠かせないのは、ピンセットです。

ドラッグストアのやつでもいいです。ホームセンターのやつでもいいです。
どこで買うかにはこだわらないので、100円ショップでも一応チェック入れてみますが、ここでだめもとで買ってみたピンセットは、けっこうよかったです。
ピンセットについては、最近ではどこで買っても、けっこう精度のいいもの(例えば、噛みあわせがずれにくい)が多くなったと思います。そんな中から、自分の感覚で使いやすいものをご購入ください。

ホームセンターで、僕は先曲がりのピンセットも買いました。ANEXというブランドのやつです。このブランド、精密ドライバーも、なかなか精度がよく、侮れない存在のやつです。
(ちなみに、昔、特売の精密ドライバーを買ったときは、回そうとすると軸がまわってしまうという、致命的欠陥品でした。)
で、よく使っています。
カセットウォークマン関係でだと、時間が経ちすぎて、どろどろに溶解して、部品にこびりついてしまったゴムベルトを除去するときに、先曲がりピンセットが役に立ってます。まっすぐのでもよい場合もありますが、曲がっている方がよい場合も結構あります。力をいろんな方向からかけられるので、ストレートと先曲がりの、2種類持つのが吉かなと僕は思います。
ちなみに、溶けてこびりついたゴムの除去には、ティッシュにベンジンをしみこませて拭いています。
あ、ピンセット、例えば小さなEリングを外すとか、埃ゴミなんかの除去にも、たいへん役立ちます。(Eリングなんかは、飛んでなくさないように、周りにティッシュをかぶせておくのがよいかもしれません。)

あとは、歪んだボディの矯正に、「やっとこ」があるといいかもしれません。ペンチもいいんですけれど、あのギザギザが、傷をつけ勝ちなので、やっとこに、できれば市販のゴムシートを小さく切ったものをセロテープや接着剤で貼ったものがあるとよいと思います。
あんまり大きなやっとこはいらないと思いますが、これも用途に応じて用意するとよいかもしれません。

小物整備関係だと、これもあった方がいい、というものは、先の細くとがったステンレスのやつ(千枚通しの細いものみたいな感じでもある)。正式名称は忘れました。
いろんなところのホコリゴミをかき取るのにも使えますし、細かいところの錆びをこそぎ取る(先の小さなマイナスドライバーでもよいですが)のにも使えます。ホームセンターにも、あると思いますので、あれば1本は確保したいです(僕は予備にもう1本確保したいです)。

他には、小さめのラジオペンチやニッパー、カッターナイフなどは、電線の処理などにも役立ちます。ビニル被覆は、半田ごてで焼くと、臭い上に、半田がのらないですので。

あ、半田ごては、電子製品用では、15~30Wくらいの、低めのものにしてください。

最近中国からの輸入品のルーターセット(先端の付属品が結構豊富で安い:2000円弱で買えてしまうのだが、大丈夫なのか???)を買ったけど、重宝しています。
物を削るだけでなく、アクリルなどの素材の切断などにもよさそうな感じです。
でも、切断は時間がかかるので、ものさしとカッターナイフで切れ目を入れて、折ったりもしますかね。

アクリルパイプの切断などは、ホットナイフ(要は、半田ごての先端にカッターナイフの刃をつけたみたいなもの)が時間的に効率的。作業中こげてくさいので換気は必要です。いざとなれば、先端を交換し、60W(電子部品には高出力過ぎるが、一般配線だとよさげ)の出力の半田ごてとして使うこともできるものが、1300円くらいでした。
アクリルパイプは1m単位の販売なので、思いつきで任意長に切断するのには、ホットナイフ超いけてます。

あとは、Cリングクリッパ(という名前だっけ?)みたいなものも一応持っています。

例えば、カメラのネジを外すのに必要な場合があるのですよ。2つ穴の頭のやつね。締め方が軽い場合は、先細のピンセットでも代用できます。

昔は、壊れたハードディスクを展示用にするため、星型ドライバ(6枚?ていうのか?)を使ったことがありますが、結構特殊な工具ですね。昔は入手困難だったのですが、今では(ゲーム機分解とかの需要が増えたため?いいのか?)、けっこう入手できるところが増えました。でもたいして役立ってません。

工具じゃないですけれど、アルコール含有の、ウェットティッシュはいいですね。汚れ落ちがよいです。消毒にもなります。あと、綿棒も、いろんなところの掃除によいです。エタノールやベンジンも使い勝手がよいので、なくなればすぐ薬局などで購入します。
アセトンはある意味洗浄剤として最高です。結構探しましたが、なかなか見つからないので、つけ爪を扱っているドラッグストアで、アセトンを含む、剥離剤を買いました。思ったとおりの効果でした。でも、アセトンは、塗装皮膜をはがしたり、アロンアルファの接着面をはがしたり、アクリルなどのプラスティックを溶解してしまうため、「アセトンは取り扱い厳重注意」な物質だということを注意しておきたいと思います。
いやまじで、アセトンの溶解度、エタノールやベンジンの比じゃないです。大事なゲーム機やパソコンの塗装や外装も溶かしてしまうので、必要ないなら、使わないようにして下さい(ただし金属は侵しません)。

もし近くにつけ爪している人がいたら、注意して下さい。
(アセトンのことをよく知らないで使っている可能性が高いですので、周りのものを溶かしてしまうかもしれません。)

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+ドライバーについて

です。

工具、特にスクリュードライバーは重要です。
何度も泣きを見ました。

ネジ山をつぶしたり、ネジの頭がとれてしまったり。

よい工具を使えば、けっこう回避できます。(よい工具、というのは、高価な工具、という意味ではありません。)

で、100円ショップじゃなく、ホームセンターに行きます。
そいで、VESSELとかの(一応ブランドの入っている)ドライバーとか、ペンチとか見ます。
ペンチは、触った感じがよければ(握る感が、手に伝われば)、結構安物でもよさそうです。

昔バイク整備をよくしてた頃、モンキースパナじゃなく、メガネレンチを愛用してました。
手に来る感触がよいからです(トルク感がつかみやすい)。
そのまた昔、自転車整備してたころは、親父の工具箱にある、テキトーなドライバーやなんかを使っていました。
小学生自分、なんにもわからないで、親父の電工用(多分100Wはあったと思う)の半田ごてを、トランジスタラジオの組み立てに使って、何台も壊しました。壊れた理由がわかったのは、小学生も高学年になってからでした。(部品が簡単に溶けてしまうんで、おかしいとは思っていた。)

ま、テキトーな工具を使うのはいけない、という例です。

最近の電気製品は、たいてい+ドライバーです。
昔のカメラとかは、-ドライバーを使います。
多分自動化で、電動ドライバーを使うようになったからだと思います。
ま、+の方が、力加減も、わかりやすいように思います。

+ドライバーの話をします。
ちょっと前は、VESSELの、6900の、P.0-75というやつ(0は、先の太さ、75は、長さと思ってください)を使ってました。
ノートパソコンの修理には、この0番台のドライバーが具合よかったです。
(デスクトップなら、もっと大きいサイズのがよいでしょう。本棚なんかの組み立てだと、2番くらいが使いやすいかな。あ、うちのは、VESSELの、220っていう、丸い軸のやつで、結構力がかけやすいです。電気工事士の試験のときに買ったやつですが、お気に入りです。)

VESSELの6900が使いやすかった理由は、素材がしっかりしていて、力をかけても、ゆがんだりしないところと、磁石になっていて、ネジをなくしにくい、というところですかね。
安物のドライバーを使うと、先がすぐ曲がってしまうんですよ。

調子に乗って、VESSELの精密ドライバー9900を購入しましたが、今は、それほど使っていません。いいドライバーなんですが、磁石なしなので、いまひとつネジをなくしやすいという。

で、最近買って、わりといいな、と思ったのが、Rubiconの201Sという型の、00番台の+ドライバーです。長さは、一応100mmで。VESSELがなかったので、「Rubiconって、なんか安物そうだなぁ(失礼)」と思いつつ、ちょっと軸がよさげな感じなので、250円で購入。
で、これがカセットウォークマンの分解などに、よいのですよ。
磁石入りで、外したネジをなくしにくいし、頭の大きさも、ちょうどいい感じで、力がネジに伝わりやすい。結果、ネジ山をつぶしにくい。古いウォークマンなんか、ネジ山をつぶしたりしたら、分解できなくなって、しかも(メス側の)部品がないので、完全ジャンクと化すこと必至です。

あと、軸の長さは、長いと、ネジに力が入りやすいです(トルクが大きくなります)。その代わり、注意しないと、ねじ山をつぶしてしまいます。

それと、ねじを回すときは、「押すを8割、回すを2割」を心がけましょう。
「押すを7割」な方もいますが、初心者は、「押す」割合を多めにした方がよいと思います。ねじ山をつぶしにくくなります。感覚的には、「ほとんど押す、余力で回す」くらいで幸せになれると思います。

で、+ドライバーのまとめ。
①00番の頭だと、カメラやカセットウォークマンの修理にはよいです。(メガネもいけます。)
②0番だと、ノートPCとかの修理によいです。
③2番は、デスクトップPCや本棚など家具の組み立てによいです。
できれば、先が+とか-とかにいろいろ変えられるとか、100円ショップのものとかは、先端の精度や、素材の品質が悪いものが多いので、避けた方が幸せです(作業のしやすさ、ねじ山の破壊などを避ける観点から)。
実際の作業をしてみることが可能なら、ぜひやってみて下さい。
少なくとも、「なんでこんなに種類があるの?」という素朴な疑問は解けるはずです。

長くなったので、他の便利そうな工具は、別に投稿します。

そういえば、前に、旅先でカセットウォークマンの整備をしようと、ポケットにドライバーを入れていたら、飛行機に乗るときに、はじかれて、結局めんどくさくなって(そんなに高いものでもないので)、廃棄してしまったことがあります。

ホームセンターで、小型(で、ネジで蓋のできる)ドライバーが売っているけれど、あれは文句言われるのだろうか。機内持ち込みの不可は軸の長さで決まるらしいが。

ま、安全のためと思えば、よいことです。(僕が悪い。)

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2011年12月12日 (月)

WM-D6の一台がよくなった?

えっと、音が不安定で、かつテープを巻き込む状態だったD6の1台、ためしに駆動ベルトを(35mmΦに)交換しました。

バネが外れるとか、ちょっとしたトラブルなどを経験しつつ、組み上げました。

最終的に、けっこうよい状態で再生できるようになりました。
音質的に、ちょっといまいちな感じがするのは、気のせいかもしれません。
でも変速もうまく動作するし、よい状態でないかと思います。

倍速になったやつには、この方法はうまくいかないかもしれませんが、これからもちょくちょくいじって、できるだけ多くのD6(C)を救っていきたいと考えています。

概観ですが、WM-D6も、けっこう時期がたっているので、溶けているわけでなくとも、ベルトが固くなっているとか、伸びているとか劣化していることがあるみたいです。
倍速は、回路の問題の可能性が高いように思いますが、音が不安定なものは、ベルト交換で直るものも結構あるかもしれません。

ちなみに、この機種は、千石電商の0.95mm太さのやつでよいです。(TPS-L2、WM-2、WM-3も同様です。)

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2011年12月11日 (日)

あちこちイタイ。

寒くなりましたね。
犬の散歩にコートが欠かせなくなりました。

ここ数日、背中やら腰やらふくらはぎやら、体のあちこちが、筋肉痛っぽく痛い。
激しい運動はした覚えがない(それはそれでダメだろうが)ので、風邪だ、そうだそうに違いない。

でも犬の散歩は、僕の仕事みたいなもんなので、こんな状態でも、行って(行かされて?)ます。
葛根湯を飲んで、がんばってます。

あ~あ、今はやる気を出す時期だ(と思っている)のになぁ。

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Power Masterが危険?

便利で、また容量の割りにあまりに安くて、感動していたPower Master(当時¥3,280でした)、PSEマークがついていないものを発送した可能性があるということで、Amazonさんから回収の案内のメールが来ました。

中古・新品を問わず、PSEマークのついてない機器を販売しちゃいけないんだそうな。
実際に即危険だということになるのかどうかは、よく分からないけれど、ま、多分PSEマークがついていない場合は、素直に返品しておくのが、一応身の安全のためにはよいでしょう。

ただ、今回の件、交換には応じず、返品のみ応じる、ということみたいです。

今は同じものが、4,280円に値上がってます。なんでよ。

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2011年12月10日 (土)

Power Masterのケーブルやコネクタ類を入れるケース

大容量電池です。USB-A端子から電源を引っ張れます。(最近流行の、コンセントに挿す、USB機器への給電器と同じような感覚です。)

なので、各デジタルデバイスに電源を与える(充電する)には、片側がUSB-Aで、もう片側が、microUSBなり、Apple iPhone端子なりの形状になったケーブルが必要になります。

Power Masterの場合、ちょっと気が効いていて、充電時は、mini USBのアダプタを、USB-Aのケーブルにつないで、USB給電器で充電することができるようになります。(Power Masterの電力入力は、mini USBです。)
例えば、mini USBの端子から電力を供給できる機器にPower Masterを接続する場合は、同じものを、Power Master側は(出力)USB-Aから、(入力)mini-USBとすればよい(つまり上と逆に使う)、という感じです。

アダプタが結構豊富で、iPhone、microUSB、miniUSB、Nokiaなどの7種類のものがあります。アダプタがないものは、片側がUSB-Aになっているケーブルを別途用意すれば、大丈夫です。(なので、僕はWIMAX機器である、URoad-7000SSの充電をするために、COWONのS9-USBケーブル(Samsung用?)というやつを、Amazonで購入。

うちの場合、iPhone、microUSB、miniUSB、URoad用があればよいので、あとはついで、という感じ。ま、ヨメさんのために、au携帯用のアダプタを注文しておいた。もうすぐメール便で届くと思う。

で、これらの端子やらケーブルやらが、結構めんどうなことになってきた。
いらないやつはしまって、いるやつだけ適当にZiplocのビニール袋に入れるというのもよいが、端子やらこわしそうな気がするので、ここはハードタイプのケースを使いたい。

ということで、100円ショップめぐりですよ。
コスメケースとか、ピルケース、もっと多く入れたいんであれば、料理パックみたいなのでもいいのでしょう(これだとバッテリー本体も入りそう)。でも、モバイルなので、できるだけコンパクトに抑えたいから、ケースも小さめのものを、いくつか購入して、試してみる。
これが、ケーブルが多いと、やっぱりかさばる。厚みも増え勝ち。
だけど、なんとなく妥協点が見えてくるというのもある。

というわけで、今日CanDoで購入した、仕切りが自由に置けるケースが、とりあえずよさげ。およそ18cm×6cm×3cmくらい。ちょっと厚みがあるかな。収まりは、けっこういいです。

で、ここで終わらないんですよ。

すぐ解決できそうな課題。
ケースを、昔なつかしの、カンペンケースにしたら、よいのではなかろうか。
文具なので、収まりがいいよう、薄く広く作ってますからね。

すぐには解決できるか疑問な課題。
ダイレクトに、短いケーブルで、例えばUSB-AとiPhoneをつなぐやつを用意したほうが、長いケーブルを使うより、コンパクトに収まるのではないかな?という疑問。
一部解決しているのが、「上海問屋」から購入した、USB充電ケーブルセット。お値段が199円(送料別)なので、メモリーカードを買うついでにポチっとするとよさげな感じのアイテム。iPhone用のほかに、mini、microの各USBもある(3つとも、他方はUSB-A)上に、USB-A延長ケーブルもあるので、とりあえずUSB充電ACアダプタ用によかろうと。これでiPhoneとIS03は少なくともOKなはず。
http://item.rakuten.co.jp/donya/88668/
で、これだと、いちいちアダプタを接続しなくてよく、かつケーブルも10cm程度(カセットケースに入れられるくらいです)なので、コネクタを挿すめんどくささがなく、かつ収まりもよいという。だから、これ、買ってよかった~。延長コードについては、電池に挿すだけの場合は不要だろうから、モバイルなら、コンパクトになりますよね。(ホテル充電なら、延長コードは、あった方が楽になります。あ、家族旅行の場合は、子供のモンハンやらDSの電源のために、テーブルタップがあるとよいですよ。)

ちょっと不足しているものもあるかもしれませんが、整理して、(ケースも含めた)コンパクトかつ実用的な最適なセットを組みたいと思います。
ともかく、モバイル用途では、とりあえずURoadの電池の問題をどうしようか(内臓電池だと3時間もたないので)、思案中だったのが、とりあえず解決できそうなのが嬉しい。

本当はね、ケーブルを自作できる(する)と、すべて解決できるんですよ。

製品企画して、売り込もうかな(笑)
(起業は、資金がないので、無理~。)

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修理に出したPC-T1

Ubuntu Linuxタブレットとして、一部マニアの間でウケている、PC-T1です。

実は、以前からPC-Z1も持っていて、寝パソしやすいんで結構気に入って使ってるのですが、暗いところでタイピングしにくいし、キーの感触も(なんでこれでgoを出したの、シャープさんと突っ込みたくなるくらい)変なところで力が要ったり、ともかく押した感触が気持ち悪いので、純粋にタブレット操作で文字入力できるとどうだろう、と思った次第です。

パスワード不明ということで、安く購入できました。

でも、パスワード入力しなければ、タッチパネル補正もできないという、タブレットには致命的な問題があるので、アウトレットベストさんにお願いして、シャープに修理してもらうよう依頼しました。ネット情報では、どうやら2,000円ちょっとでリカバリーしてもらえるらしいので。

結局、3,045円という、なんか変な金額で、修理でき、引き取りに行きました。

ベスト電器系は、(待たされて暇になることも多いけれど)接客とかはきちんとしている方だと思うので、問題ないと思っていたけれど。

帰ってきたT1を起動して愕然。
この機種の命ともいえるタッチパネルが、全然応答しないじゃないか。
しかも、「各部チェックした」と伝票に書いてあったが、筐体の継ぎ目に、無理やりドライバーでこじ開けましたと言わんばかりの傷がつきまくっている。修理担当は、どんだけ素人なんだ。これなら俺がやった方がきれいだぞ。

なんでリカバリーをお願いしただけで、こんなことになるかなぁ。
明日、たっぷり文句を言って、再修理させてやる。
首を洗って待ってろよ、シャープの修理担当者め。けっけっけ。

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時間が経つのが早い

あっという間に、一日が終了ですよ。

目の前にあることを片付けているだけなのに。

暇だな~、という気分になることなんて、ほとんどないです。
あれせにゃな~、と悩む時間は結構あります。(考え込まず、すぐ行動に移せ、という話もある。)

でも、犬の散歩とか、「暇人がしてることじゃない?」とつっこまれそうなことは、結構やっていますね(笑)。

そんな私の老後の夢は、ぽかぽかとした縁側で柴犬をなでながら、お茶と梅が枝餅を、ゆっくり楽しむことです(笑)。

む、遊びまわるために、体力は落ちないようにしておかないといけないな。
とか、変なやる気を出したりしちゃって。

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2011年12月 9日 (金)

僕とキヤノンとの相性

う~ん、これがまた、相性悪いんですよ。

ニコンの方が描写もレンズも合っているんで、だからニコン使えば幸せジャンとか思うけど、昔キヤノンのEF80-200F2.8L(USMじゃないやつよ)で撮った写真が好きで、それ以来、キヤノンの、Lレンズっていいなと。

何年か前に、EF28-70F2.8Lを買って、結構大事に持っていたけど、貧乏で売ってしまったし。今残っているLレンズは、EF20-35F2.8Lと、EF50-200F3.5-4.5L。で、EOS40Dも売ったし、EOSは銀塩しか残ってないし、売れる(売ってちょっとはお金になりそうな)ものって、この2本くらいだから、どうしようかな。

でもこの貧乏が、あと何ヶ月も続くなら、売らざるを得ないだろうなぁ。
ま、永遠の別れってわけじゃないという考え方もあるし。(中古市場が成熟してるしね。)

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ああ勘違い

無線LANのAPを、オークションで落札したのですよ。

で、例の中継器の代わりにならんかなと。

リピータ機能ってやつを勘違いしてました。

あれ、有線LAN同士を結ぶんですね。
しかも、双方のAPの、AOSS機能を殺す必要があると。

こうやって勉強していくんですね。
でも授業料は、それほど高くなかったので、文句はいうまい。

APは、知り合いの誰かに、昼飯代で譲ることとしよう(笑)。

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2011年12月 8日 (木)

無線LANの中継その後

な~んか、うまくいかないんですよね。

中継器は、ちょうど中間位置に設置してるんですけど、なんだか電波が弱い。
うちではbuffaloの、WZR2-G300Nを使ってるので、そこそこ強い電波出しているはず。
だからか知らないが、中継器設置の恩恵がない気がする。

設定自体はうまくいってるように思うんですけどね。

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VAIO VGN-T30Bのアップデート

をやってました。

WindowsXPのアップデートと、プレインストールソフトのアップデート。
で、6年分くらい?の、アップデートだから、というわけではない(ある?)のだが、えらい時間がかかる。
うち、回線がADSLなんで、ダウンロードにも、そこそこ時間がかかり(こういうときは、光がよいなぁ、と思う)、さらにインストールにも、結構時間がかかる。

SSD化して、結構速くなったと思っていたけれど、負荷をかけると、やっぱりというか、プチフリしているっぽい。う~ん、世の中甘くない。

こういうアップデートって、古いモデルほど時間がかかりがちです(新しいモデルだと、アップデートする内容が少ないので、当たり前ですけど)。でも、うーん、毎度古物を買っている僕なんかは、ちょっとこういう、ある意味無駄な時間を費やすのに、苦痛を感じることがあります。でも気に入ったモデルは、ずっと使い続けたいし。

ま、こういうスキルがあると、知り合いのおじいちゃんなんかに、今のパソコンの延命措置や救済措置(例えば、OSをインストールし直すとか:結構速くなって、好評だったりする)なんかするのにいいんですけれど。

あ、そうそう。T72Bのキーボード、やっぱりいくつかキーが壊れてるみたいです。互換性あるので、T30Bと交換してみて、同じキーが応答しない。なので、オークションで、キーボードだけ落札しました。Ubuntuが結構快適なので、到着が楽しみだな~。

まだ面倒なアップデートは続きそうです。

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VGN-T72BがUbuntu11.10になったよ

いろいろ記事書いているうちに、VGN-T72Bの、Ubuntu11.10化が終わった。
(もう1時過ぎやないか~。)

で、なんか、ランチャーが多くなって、いままでのubuntuのイメージと違う~。

慣れていないせいかもしれないけど、ちょっと戸惑い中です。

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フォクトレンダーBessa T

というカメラを持っているのですよ。

ロシア製の、ターレットファインダーを付けて、「いつでも行くよ」といった風情です。
塗装の劣化で、黒のペイントが派手にはげていますけどね。

けっこう格好いいと思っているんですよ。

前にも似たようなこと書いたかも。
フィルムで撮って、スキャンしたら、今のうん10万円するデジタルカメラに対抗できるんじゃない?と。
今、フィルムカメラって、激安ですものね。
フィルムの供給がいつまで続くかという不安もありますけれど。
(実際、かつてよりフィルムも高ければ、現像・プリント代も高い。)
その割りに、1000万画素相当以上(できれば、フィルムの解像度ぎりぎりにスキャンして欲しい)にフィルムスキャンしてくれるところも少ない、あっても超高値。そんなに払うなら、自分でやる→起業する→ぼろもうけ、とはならんか。

どうあがいても、フィルムカメラの未来はなさそうなのだけれど、使って面白いのは、機械式カメラだという話はしたと思う。
いいよね、機械って。
なんか、いろんなモノが、手を入れなくともいいようになって、楽なんだけど、つまらん。

ま、それはおいといて・・・

BessaTは、Mマウント(TMマウントだっけ?)なんですよ。という時点で、いいですね。
機械式のカメラだし、面白い。フィルムなくなっても、機械式カメラは、ぜひ手元に残して、楽しみつくしたい。できれば、機械式の、未来へ残る方法をあみ出したいと思う。
無理かな。
でもアマチュアによる、フィルムの自作なんての、どうでしょうか。
和紙作りみたいで、よくないですか?

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うちの古いThinkpadたち

うちには4台のThinkpadが住んでいます。

バッテリーは、ほとんど死んでいます。(-人-)

2台は、XGAの240Zです。
あとは、VGAの240Zと、ただの240です。

なんのために取ってあるか、というと、単にRS-232Cがあるからです。
でもUSBからの変換もできるんですよね。
と考えると、なんのために取ってあるのか、わからなくなっています。

捨てようと思ったけど、ジャンクを集めて、部品交換して、動くようになったものもあるので(しかもXGA画面だし)、ちょっと捨てるのにしのびない。

でも多分今後も使うことってないんだろうな。
中古屋に売ろうにも、値段つかないし。どうするかな。

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味覚って

んと、半年前くらいから、味覚がおかしいと感じるんですよ。

酒系ですけど、なんか異様に舌にびりびり来る、かつ、なんか焦げ臭いような、不快な感じがするんですよ。
酔い方は普通なんで、我慢すれば(?)、それなりに酔っ払うんですが、前みたいに、楽しく酔えなくなってるんですよ。
最近は、ましになってきているんですけれど。

味覚障害ってやつかな?

今飲んでる薬のせいかな。

毎日のご飯やたまのお菓子は、おいしいのですけれど。

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VGN-T72BとVGN-T30BのSSD化

VAIOネタの続きです。

T72Bについては、すでにSSD化して、そのままにしていました。
今日、一念発起(大げさ)し、手元に作ってあったUbuntu10.10のCDでインストール。
で、今、11.10にバージョンアップ中。
キーボードの、ハイフン(「0(ゼロ)」の右のキー)が入力できないのは、キー自体が死んでいるのか、ソフト的問題なのか不明。
11.10へのバージョンアップをすると、ディスプレイドライバに問題があるかもしれない、という注意を(PCから)されたが、とりあえずやってみる。ダメモト。
前にVGN-U50でやってみて、遅かった、Greenhouseの32GB QUAD CFの、リベンジでもあるのですが、ちょっと使った感じでは、けっこういいかも。

一方で(Ubuntuのアップデート中暇だというのもあって)、起動などの動作は遅いけど、とりあえず普通に動いているんで、そのままにしてあったVGN-T30Bについても、いじってみました。
こちらは、HDDがちゃんと(笑)ついているので、T72Bの経験を生かしつつも、結構慎重めに分解したが、わりとスムーズに分解が進められた。
キーボードからのフレキはツメを倒してやる、いわゆるzifタイプの要領で外す。
パームレストからのフレキシブル・ケーブルが3本ほど、基板にささっている。普通、抑えてあるツメを解除して、というパターンだが、この機種の場合、単に抜く。ひっぱって。で、挿すときは、単に差し込む。う~ん、こんなんでいいのか。
あとは残ったコネクタを抜いて、パームレストを取り外す。
HDDは1.8インチの東芝製。最近1.8インチのSSDは、(楽天やamazonなどを探したが)zifインターフェース以外はなくなってしまった?ようなので、手持ちのzif SSDを、インターフェース変換して、接続することにした。実は、変換基板は、すでに入手済み(「変換名人」ブランドのやつ)。
まず、HDDを抑えている金具を止めているネジ2箇所を外し、金具を外す。HDDには四隅に防振用のゴムがつけてあるので、これはSSD固定用に流用する。HDDには1mmくらいの厚さの細長いゴムが2箇所、両面テープで貼ってあるが、SSDでは、あまり防振に神経質にならなくともよかろう、ということで、これは放っておいた。
ちなみに、zif SSD(僕の使ったSSDは、G-MONSTERの64GBです。)は、東芝HDDより長辺方向に少し短い(幅は同じ)。でもとりあえず気にしないことにしよう。

ソケットへの挿しこみ方向は、ちょっと用心しないといけない(実は一回失敗して、HDDとして認識されなかった)。zif SSDと変換基板とをつなぐケーブルは、基板側にケーブルの接点がくるような向きに固定する。そして、T30Bのケーブルにつなぐときは、zifの端子が「裏」になるようにして、さらに、(通常PCを使う向きから見たとして)T30B側の左端と、変換基板の左端の端子同士が接続されるように(基板側の右側は、余ってしまうが、それでよい)差し込む。

で、ここで問題に差し掛かる。HDD押さえ金具をネジ止めすると、変換基板の一方が妙に浮いてしまう。押さえても出っ張る。金具が基板と干渉するのだ。基板とコネクタは同じ板の上なので、位置関係をずらしてやることはできない。このままだと、パームレストを取り付けようとしても、組めなくなってしまいそう。
なので、金具をとりつけるはあきらめた。ネジだけ一応本体に止めて、金具はHDDといっしょに、トラブルに備えて、保管することとした。

ちょっとした間違いなどをしつつ、組み上げて、さあリカバリだ。リカバリCDから起動し、4枚のリカバリCDで、WindowsXPが立ち上がる。OKっぽい。しかも、激烈に早い。Windows XPというロゴが出て、下のほうに、ちらちら・・・と青色のミミズが走るが、そのミミズが、HDDのときは、14回以上横切っていたのに、今回は3回くらいだ。
で、次はアプリケーションのリカバリ。これも特に問題なく終了した。

というわけで、SSD化は無事終了。ディスク容量も64GBあれば、まあ当面大丈夫だろう。
あとはWindowsのアップデートやら、いつも使うソフトのインストールやら、ちょっと面倒な作業が残っているけど、ぼちぼちやります。

いわゆる、プチフリーズみたいなのは、あるのかもしれないけれど、あんまり体感で感じないのは、G-MONSTERが優秀なのかな。OSでプライマリIDEチャネルのプロパティを見たところ、ウルトラDMAモード5で動いているから、まあ、そこそこ速いんでしょう。
本来、CrystalDiskMarkの結果などを表示するのがよかろうもん、でしょうけど。ただ、メモリーが768MBですので、まあまあ余裕なのかなとも思います。
ちなみに、TranscendのCFでSSD化したVGN-U50は、ちょいプチフリ?みたいな感じで、そーんなに快適でもない(とっても不快でもないです、少なくともHDDよりましな感じですが)感じでした。こちらのメモリーは256MBなんで、そこが違いなのかな。あ、こっちのDMAモードも、ウルトラDMAモード5なんですけどね。(GreenhouseのCFを使ったときは、もっと低いモードだった気がする。結果、だいぶ遅かったので、急遽評判のよい、Transcendを買った次第です。400倍くらいのがよいかな。)

T30Bで、SSD内にリカバリ領域を作っていない(CDあるんで、なくともいいんですけど・・・)というミスをやってしまったので、ちょっとどうしようか思案中であります。

(Ubuntu)Linuxって、プチフリに寛容なんでしょうか。

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2011年12月 7日 (水)

トイレ掃除

しました。

なんだか、運気がよくなるって話らしいので。

特に何か得したとか、もうかったとかはないけれど、今日はなんとなく、いい気持ちの一日だったように思います。

これからちょこちょこやろうと思います。

素手でやる、という話もあるけれど、さすがにそこまでは・・・。

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酔ったときに書いた記事はハズイ

結構、夜中に酒飲んでて酔った勢いで、このブログ書くことがあります。

で、日を置いてから、どんなこと書いてたか見てみると、結構恥ずかしいことを書いている。
こんなこと書いた覚えはない、という感じのものもある。
飲みすぎてたんでしょうね。
最近は、ちょっと飲んだだけで、結構酔ってしまう。歳かなぁ。

あ~、こんなハズじゃなかったのに。

でもめんどうだから、消すのはやめときます。

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2011年12月 6日 (火)

DSC-WX30のこと

いいっすよ。
意外に画質がよい。
高解像ズームってやつは、「思った以上だ」という程度で。光学ズームの方がよいのは当然。だけど、昔のデジタルズームより全然まし。
動画とか、レスポンスとかは、TX10とかより、断然早いので、多分今後のSONYでは改良され続けるにちがいないので、あわてて買うより、今後の製品に期待しつつ、パナソニックの製品とか、ソニーなら、WX30など最近の製品を使うのが、ストレスがなく、よいと思います。

ソニー信奉者の僕でも、このごろのソニーの(ry

てくらい、か。

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なんか古いカメラとか

僕の趣味はいろいろ。ネタはけっこうありますよ。
ま、追って話します。

で、今回は、古いカメラの話。

機械的なものが、好きなんですよ。
で、昔の「純機械式」のカメラに、ロマンを感じる(なにより、操作していて、楽しい。)
がちゃがちゃ、いろんなパーツが、うまいことリンクしているのを見ると、「あ~、これ設計した人、どんな頭してたんだろう。」とか、うらやましいと思った次第です。
今ちょっといじってるのが、ニコンの、「F」という機種の、アイレベルファインダー仕様のやつです。
うん、純機械式の、かわいいやつです。
(実は、ライカのレンジファインダーも、かわいいやつらではあります。)
で、こいつのいいところは、(よく整備されていれば)スムーズで、シャッターを押しても、静かに音がするというところ、つまり、上品なところです。
昔、カメラを使い始め(よくあるけど、子供の写真を撮るという理由で)のころは、「写ればなんでもいい」という感覚だったし、そういう機械も、確かに存在していたので、疑問にも思わなかったです。
でもちょっと待て、というのが、僕の悪いところ。
「あんとき、キャノンのカメラ買ったけど、あんまり満足いく写りじゃなかった。だから、ニコンにする~」(でもきっと、ヨメは無駄使いするな~と言うに違いない~)

で、こだわってしまた。

いまは詳細は伏せる(めんどくさいというのが一番の理由:というか、まとまらんわ。)

紆余曲折の結果というか、うーん、今のメインは、静止画で、生き生きした様子を撮影できるカメラ(今は、一応NikonのD700がメイン)と、そのときの状況を生々しく動画記録できるカメラ(今は、パナソニックのHDC-TM300、または同じパナのDMC-FZ100)が、今のところの妥協点(「妥協」というところが、満足のいかない状況を示唆してるでしょ?)。、ま、当然といえば当然で、現実に目の前にある感動に近い絵を撮れる、ということが、メーカーとしても、目指しているところでしょう。

えと、ある意味、このところ、ユーザーとメーカーの目的が一致してますね。
今思ったんですけれど、これ、すごくいいこと。
ちまた(というか、役所側は)官民とか、産学とか、こざかしいこと言っています。
でもね、本当によいことは、多分、みんな考えているのです。
で、僕は、新聞とか読んで、産学とか、官民とかいっても、単に絵空事にしか見えない。
というか、夢が思い浮かばない提案をしてどうする。

この日本に、一番必要なのは、「夢」、「楽しさ」、「満足感」、あるいはそれに追従するもろもろのことと思うのです。
だから、みんな、僕がいま、ひとつ思うことっていうのは、
「みんなでがんばってみよう」
「がんばったんだから、お互いにねぎらおう(宴会とか)」
「がんばる気持ちがあるから、僕らって、生き生きしてるよね」
と思えること。
考えてみると、「お互いに頑張ろう」という気持ちが大きい、というか、
社会を形成した歴史も重視しつつ、今風に改革する人は、それなりの気概もいるよ。

でも、多分、みんなが「楽しい」「面白い」ことを、企画しつづけるってことが、
地域の活性化に結びつきますよ。

えと、うまく表現できないけど、「楽しむ」こと、「楽しい」と思うこと。

みんな、楽しもうよ。

僕も、楽しむ。カメラとか、バイクとか、いろいろ。

楽しいことが、仕事になれば、いいですね。

古いカメラに戻りますが、1960~80年代のカメラは、機械的技術が最高潮なので、使っていて楽しいんですよ~。

僕のおすすめは、(安いということを基準にします)
キヤノンのFTB(FT、TL、TLBや、FP、FXは古すぎるので却下:上級者むけ)
ニコンのNikomat(丈夫です;Nikomat ELだと、自動露出でさらに楽)
ニコンのFE、FM(ものによるけど、丈夫なものが多い)
ニコンのFM2、FE2、FA(FE,FMよりは丈夫で多分長持ちです)
オリンパスのOM-1(マニュアル)、OM-2(オート)系
ミノルタ、ペンタックスは・・・あまりおすすめしません。
いろいろあるんだけど・・・理由が複雑すぎて、まとまりません。すみません。

今銀塩カメラで、一番信頼しているのって、F5なんです。

あんまり銀塩・デジタルで張り合わない方が、多分幸せだと思います。

ではおやすみなさい。

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iPad2を入手

てなわけで。
ホークス日本一記念ではないですが、近所のショップで契約。
アレ・コレ・ソレ(・ドレ?(じゃないか苦笑))キャンペーンだったかな。
分割支払いと同額(16GBの場合)の通信料値引きで、実質0円という、いつもの魔法ともいえない魔法に、まんまと乗ったわけです。
僕の買ったのは、64GB。ま、いろいろ使うなら、容量多い方が。iPad3が出たときも、高く売れそうだし(苦笑)。
11月中ごろくらいに、iPhone4Sを購入(して、3GSは中古店に売っぱらったのは前の記事どおり)したが、こっちは16GBにしておいた。どっちかというと、電話ができることに重きをおきたいから。
Webでも音楽でも電話でもメールでも(その他もろもろ)何でもできるハード1台で何でもやるというのも、一つの考え方なんだけれど、今のところ、電池がもちそうにないので、分散しておいた方が、それぞれ(音楽ならウォークマン、大きなアプリや文書ならパソコンやiPad、SMSや電話ならiPhone)分けて使うと。その使い方なら、電話機であるiPhoneについては、容量少な目でもよいかと思ったのです。

とはいえ、いろいろ不安なので、いつでも充電できるよう、モバイルバッテリーの、結構大容量のやつを購入し、出先での電池切れに備えてはいる。一番の心配は、(通信代節約のために契約した)Wimaxの無線ルータ(だいたい3時間くらい電池がもつのかな。)です。

で、普段は小さい方がよいので、iPhoneだけ持ち歩く、ということでもなく、Android端末である、auのIS03をオークションで購入し、これも持ち歩いている。(ちなみに電話回線契約はしてないでWifiで使用している。)
なにが良いかというと、歩数計とワンセグ。
あとは、WebでのFlashはAppleじゃだめなので、という話もあるかもしれないが。
ともかく、この2つはよい。
ちょっとメタボも気になるお年頃でもあるので、歩数計をつけて散歩していた時期もあるけれど、履歴がわからなくなるのよね。でもIS03なら、履歴もわかりやすい大画面表示なので、管理がらくらく~。
で、ワンセグは、もちろん暇つぶし。シャープのやつは、結構電波の入りがいいような気がします。ここは手持ちのウォークマンXシリーズも一歩ゆずるかな。(というわけで、このウォークマンは、音楽再生に専念できます。)

周辺事情ばかりですみませんですが、そろそろiPad2の話題にします。
すみませんが、僕はiPadみたいなモバイルデバイスでハイビジョン動画再生とか、ネトゲーとかは期待しておりません。
文書(テキスト)作成が(パソコンには劣るが)スマホよりは楽で、ウェブも結構楽に見られる(最近年のせいか、高精細の小画面の凝視はきついのよ。)のがよいですね。
筐体が精密感があり(これは前に初代iPadを使っていたので分かっていた)、それゆえにボディスーツみたいな防護装備が必要と思った。
液晶画面も、いいんだけれど、そのうち意図せず傷も入ろうというものだ。
というわけで、有名な上海問屋で、よさげなケースと保護フィルム(光沢タイプ)を購入。
ケースは牛革だと結構臭い(それもよいけど)ので、合皮で、トカゲ皮風、というやつを注文。実際は、それほど派手なトカゲ皮風でもなく、落ち着いた風合い。(白だったからかな。)
で、このケースが、意外に(以外にじゃないよw)、フィット感がよいのでした。
微妙に穴あけ位置にずれがありのものだが、許せる範囲。

フィルムは苦労した。どうやっても埃が入って、気泡ができてしまう。
しょうがないので、後から四隅をテープで張って、引っ張ってはがし、粘着テープで埃をとるという、地道な作業。完全にはとれなかったが、めんどくさいので、ほどほどでやめた。
空気が入っていても、液晶が表示されているときは、意外に目立たないので、そのままでもよかったとは思うけど、気泡が少ないほうが、精神衛生上よろしいのは確か。

で、そんなこんなで、使える(使う気になる)ようになったので、うちでのWifiの設定とか(普通の回線通信もできる契約:つまり電話番号とかありのだが、お金がかかるので、これは基本強制的に切っておく。)、してみた。ま、通信は当然できるようになった。(ソフトバンクショップのお姉さんも、そこは分かっているようで、回線を使わず、Wifiでのみ使う方法(設定)を(しておいて)、あらかじめ教えてくれた。多謝。さすが分かってらっしゃる。ちなみに、今回ここ(太宰府・五条のショップとだけ。)で、Wifiスポット永久無料使用設定もしてもらった。プロ意識がしっかり浸透した、いいお店です。)

ま、時には気が向いたら(というか、通信条件が悪いときは)、回線でつないでみます。

で、うちのWifiにつながったiPadの最初の仕事は、OSのアップデートだった。iOS5から、端末自体でOSのアップデートができる(パソコンなら当然の機能が、iPhoneはいちいちPC経由でしかできなかったのだ)ようになったので、早速iPadから、OSのアップデートの案内が表示された。バージョン5.0.1へのアップデートは、ネットニュースで話題になった、iPhone4Sの電池消費が多すぎる問題(など)に関連するアップデートなので、ここはしておく必要があるでしょう。というわけで、早速iPad本体だけでアップデートしてみた(ってことができるのが、最大のアップデートかもね)。

速度とかはよく分からない、というか、iPadでも結構軽快だと思っていたので、違和感なし。でも、これで電池の持ちがよくなってたら、ラッキーかもね。

iPhone4もそうだけど、クラウドサービスを積極的に使うかどうかが、今のところの悩みどころですよ。
ま、確かに、以前「親族間ネットワーク」とか言って、うちの親族専用VPNネットワークを構築しようかとか企んでいたときもあったですよ。今は笑い話。(管理が僕のボランティアになるのは目にみえていたので、やめた。)

うまく使うと、面白いかもしれませんね。でも、どう「オイシイ」かまで想像する貪欲さが、このごろイマイチです。

そういえば、死後その人のブログはどうなる、という話題もありましたね。

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2011年12月 4日 (日)

WM-171の部品

オークションで買ったジャンク箱に入っていたのですが、WM-171って、EXアモルファス・ヘッドなのね。

ヘッドを他の機種に乗せかえれるんだろうか。(例えばF404とか)

モーターが生きていたら、他に移植させたいな。(ジャンクWM-550Cとか。)

無理かな?

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2台目WM-F404の調子もあがらない

ヤフオクで2台目を購入しました。

1台目が、結構よかった(アジマスは自分で調整して、かなり音がよくなった)のです。
しかしこれが、リバースボタンの応答が甘いというか、押しても反応がないことが多いのです。
慣らせばいいのかもと思ったが、未だにちょっと調子悪い。
そういうわけで、2台目購入。
例えばWM-F203とかと違って、重低音(DBB)機能があったりとかで、よいのです。
ラジオのチューニングも、昔ながらのダイヤル式というのもいいですね。

で、2台目が、調子悪。
再生がまともにできない、というか、モーター動かない。
しょうがないので、ラジオにするかと思うも、手で動かすと、早送りとか動き出す。
でも手で動かさないと、すねて動かないこともよくある。
めんどくさいので捨てようかと思ったが、中途半端にモーターが動くので、どうしようか。
他のジャンクから心臓(モーター)移植したらどうだろうか?とか考えながら、次善策を考え中です。

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インターネット・ラジオ

あるネット通販サイトで、商品を買うと、ネットラジオソフトが無料でいただける、ということで(というわけじゃないが)、上海問屋(あ、ばらしちゃった)で、いろいろ注文してしまった。
このサイト、雑貨的なものが多いんだが、送料を考えると、なかなか一品だけ購入とはいけない。(送料がメール便でも、もともと安いもんだから、割りに合わないんですよ。)

最近は、SDHCカードが昔のDVテープ並みに安いので、4GBを中心(DVDに記録するのにちょうどよいサイズだから)に、時々追加注文している。1枚だとだめだが、数枚とか、雑貨類とか一緒に買うと、結構有名電気店の店頭で買うよりも安げ。

前回SDHCを買ったときにも、インターネットラジオのソフトのURLおよびアクティベーションコードをメールで教えていただいた。
海外のサイトの、まあ、音楽が中心のサイトだと、音楽だけ~みたいなノリで、それはそれで結構だと思うけど、DJ(今はMC?)の話が結構多いチャネルもありで、そういうチャネルで、(完璧にはわからんでも)適当に英会話聴いているだけでも、少し楽しい。

適度な会話と、時々音楽。この、ある意味不滅の構成って、リラックスできますよね。
わからんかっても、適当に聞き流せばいいし(それがラジオ聴くスタンスだし)。
そうこうしているうちに、英語もなんとなく聞き取れるようになってたり。

昔は、ハム(無線通信)が、「趣味の王道」とか言われていた時期があって、いまだと、多分ネットコミュニケーション(ブログとか、SNSとか、Twitterとかかな、今のところ)だったりするんだろうけれど、確かに今のネットコミュニケーションは便利だが、アナログなコミュニケーション、一番近い例だと、近所づきあいなんだけど、そういうことって、けっこう基本的だし、楽しいもの(でないといけないだろうけど)だと思うのです。

朝、早起きして散歩して、近所の人がいたら、あいさつしてみる、そこから、コミュニケーションが始まる、ということを忘れずにいたいと思います。

なんだかんだ言って、ラジオも楽しいんですけれどね。

あ、そういえば、今回別の注文をしたのですが、アクティベーションコードが前と全くいっしょでした。ま、いっか。

(今回は、iPad2関係の雑貨を中心に購入。iPad2については、いずれ話します。)

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Power Masterっていう、バッテリーパック

タイトルのブツ、数ヶ月前に購入のもの。

9600mAhって書いてあるけど、容量がよくわからんです。
こういう記述て結構あるけど、本当はWh(ワット時)を使うのがよいです。
Ah(アンペア時)を使うときは、どの電圧で、というのが明確になっていないとだめです。
あくまでパワーはW(ワット)ですから。

ま、ぐちはおいといて、確かに、結構高容量っぽい(調べると、これの倍くらいの容量のものもあるみたいだけど)。割とコンパクトで、何回かiPhone(4S白を買っちゃいました。キャンペーンだったし~)やIS03(契約はしてないです。ヤフオクで購入。下手なAndroid端末より安くて充実機能でいいです。)なんかの充電に使う。けっこう調子よいです。
プラグが7つ標準で付属していて、例えばmini USBとかminiB USBとか、もちろんiPhone用の端子もあって、よい。(他にもなんかPC電源の小型版みたいな端子とかもあるけど、どう使うかなぁ。きっとこれらの合う携帯端末なんかがあるのだろう。)
とりあえず持っているだけで安心。
でも、auやdocomoの充電用端子は添付されてないのです。
ダメジャン、と思われる方もおられるでしょう。

しかしご安心を。このメーカー(輸入代理店?)、auやdocomo、FOMA用プラグを、無償で送ってくれるという(説明書にそう書かれている)。いいですね。太っ腹ですね。
今日先ほど、au用(ヨメ用)のプラグを頼んでみた。楽しみだ。

もう一つ狙っているのは、PC用の外部バッテリーなのだが、結構重くなりがちでしょうね。
汎用品で、どんなPCでも使えるようなやつ(で、できれば10時間くらい持つやつ)があればいいんですけど、事故が危険な容量に突入しそうではありますよね。
ROWAとか、ヤフオクなんかでも出品しているブツはあります。こっちは、18000mAHとかの高いレベル(多分重いのだろうなぁ)のものもあるようで、そそられます。

一時話題に上ることが多かった、燃料電池って、そういえばどうなったんでしょう。
やっぱ水素の供給に難がありだったか?(アルコールを使う方法もあるみたいだけど)。
結構有望かな~と思っていたんですけどね。
例えば、ボンベ式ガスコンロみたいに、ボンベを接続してPCを動かすとか、電池容量を気にせずPCを使える(それなりにボンベは何本もいるけど)というのがよいかも。と思ってはいたんですけどね。

家庭で水の電気分解をする時代が来るかと思っていたけれど、なんだか、自動車も、モーター駆動(電池駆動)のものに注目がいっているみたい(ハイブリッドは過去のもの?)なので、水素燃料(マツダのロータリー)とか、燃料電池車(数年前に試乗したホンダの車は、一億するそうだ。)なんかは、量産効果含みでも、ちょっと厳しいなぁ。

でも、純粋な電気自動車って、安全性を考えなければ、安く作れるから、中国やインドなんかが、安い車体で攻撃に出るかも。(現実にスクーターは電動のものが中国製で出ている)
という脅威が、古くからの日本や世界の有名メーカーに襲いかかる、ということになるかも。
そうなると、やっぱり安全基準とかをきちんと表示する制度を作っておかないと、日本メーカー、さらにやばい状況に追い込まれることになるでしょうね。

でも、車の楽しみ方(=文化の長さ、かな?)を知っている人たちに、訴えかける、車作りをして欲しい、と思います。どっかのメーカーの(昔の)宣伝文句じゃないけど、「Fun to Drive」ですよ。電気ってだけで、ある意味がっかりなわけなので。(2サイクルのバイクなんか乗ったことのある人なら、わかりますよね。)

また余談が過ぎてしまった・・・。

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Qriom YVR-R301っていうラジオ

山善の、表題のラジオ+ボイスレコーダーを、少し前に購入しました。
安かったし。

で、これ、ラジオの予約録音ができるので、NHKのラジオ講座を録るのによいのでは。と思った次第。
とりあえず「ラジオ英会話」を録音。平日は放っておいて、土日に録音されているかチェック。
う~ん、なんか変なときがある。
異常に記録容量が小さいと思ったら、1分も録音されてない。というのがあったりする。
電池はいつもチェックしてるから、大丈夫と思うんですけれど。
動作が安定していないのかな?

今、2GBのから、16GBクラス4のマイクロSD(が、じゃんぱらで安かったのよ~)に交換して、様子見中。
ま、でも、全部録音されてなくても、それなりに聴いて楽しむようにしたい。
完璧に記録するほどのプログラムでもないだろうし。
気楽にいきます。

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WM-EX677経過

表題の件です。
結局、ゴムベルト切れました。
千石の(太目の)ベルトに替えました。
早送り、巻き戻しはよさげ。特に異常な(どこかにベルトが干渉しているような)音もない。
A面再生はOKっぽい。
でもB面再生がだめっぽい。ぶるぶる不安定な音。
キャプスタン軸は、結構普通風に動いている感じだけれど、やはりテープ送りの力が足りなくなっているのでしょうね。(アジマスずれっぽくはないような気がする。調子のいいときは、普通に音が出るので。)
モノとして(デザインとか)気に入っているので、直してやりたい。
ちょっとWM-2に似てるっぽいしね。
でも色違いで、普通に動くものがあるし、オートリバースでない(A面だけ仕様)と決めてしまえば、まあいいかも。

でももう少し様子を見よう。と思っている。

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2011年12月 2日 (金)

僕がいちばん欲しい運は?と言われてもね

ブログネタ: あなたが今、いちばん欲しい“運”は?参加数

だそうです。

僕は、どっちかというと、運って、信じないです。

それより、今やるべきことを、一生懸命やって、その結果が今だ、というように感じるのです。

いまでも、そういうことを気にかけて行動するっていうのは、少なくとも「美徳」だと思ってますし、自分でも、すっきりしています。

しかし、お金がからむと、結構人間性というのは、変わるような気がします。

僕は、お金がすべてではないと思っています。例えば、「お金欲しい」とばかり願っている人を見ると、ココロが貧しいんだなと思ったりもします。

できれば、じぶんの好きな仕事で、お金が稼げて、社会貢献できるっていうのが、一番いいと思うし、そこを狙うべきなんですよ。

なかなかうまくいかないものですけれどね。

僕はこだわり派なので、納得いかないことは、できないたちです。だから、ただお金を稼ぐだけの仕事は、まったく興味ないのです。

でも、運が欲しいと思うことは多いです。金運だけじゃなく、人脈の築ける運とか。

今みたいに、お金がない(ってことは、なんでかと言うと、稼ぎがないから、ということなんですけれども)状態になっていて、苦しいことは確かです。一方、最新の技術(例えばブルーレイディスク装置とか)も家庭に必要に近い現在、僕も例えば最新のパソコンの購入の必然性を痛感しています。そういう意味で、お金を稼げない家庭でも、少なくとも情報インフラ(や、もっと言うとライフライン)を保持するためには、ある程度の資金が必要になります。

そういう意味で言うと、(最低限の)お金は欲しいな~。正直な話。

よく通信業者が、「契約してください」電話を、ひっきりなしにしてくるのですよね。そんな人件費使う前にやるべきことって、いっぱいあるだろうが。(怒)

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「勉強しなさい!」と言われたとき、どうしてた?

ブログネタ: 「勉強しなさい!」と言われたとき、どうしてた? 参加数

ということなんですけれど、僕は、親から勉強しなさい、とは言われなかった。

勉強しなくても、なんか仕事はある、と言われてた気がする。(多分、高度経済成長期的な思想なんだったんでしょうね。)

で、自分は、スポーツより勉強の方が好きだったんで、そっちでみんなよりがんばろうと思った。今考えてみると、その先に、どういった世界が広がっているか、(そういう意味で、今は有名な学者さんがメディアに出る機会が多くなって、昔よりは、いい環境ですね。)、だ~れも教えてくれなかった(というか、知っている人がいなかった)。

中学の先生とかでも、教えてくれなかったんですよね。高校でも、な~んか、ピンとこなかったし。要は、大学とか企業の研究室レベルのことを、知っている教員が、いなかったように感じる。今さらだけれども、なんかもったいないことだと思う。(そんな中で、よく湯川さんとか、江崎さんとか、ノーベル賞級の研究ができたもんだ。大尊敬に値しますよ。)

それで僕は、ある意味出遅れた(と今では思う)のですが、大学で研究の面白さに目覚めましたよ。自分の考えどおりに実験して、それを発表したり。面白いじゃないですか。自分が生きているじゃないですか。

オタクでもいいんです。内気でもいいんです。(僕は結構オタク大好きです。)

社会のために、役に立ちたい!という、気持ちがあればいいんです。

会社だってね、社会に役に立たない会社は、だめなんです。

最終目的は、ノーベル賞でも、一流大学卒業でもなくって、もっと高いところにあるのですよ。

人間みんな、そうあるべきだと思うのです。

サンゴの保存でもいいですし、そういった(自然保護とか)ことにお金や人員が補助されるべきなのです。

なんのために勉強するのか、じゃなくって、こういったことがしたいから、勉強したい、という風になる、というのが、今風じゃないのでしょうか。

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12月最初の買い物

は、何だったかというと。

SONYの、DSC-WX30なのですよ。
AVCHD動画と、光学5倍+「超解像」ズームで10倍ズームと。
まあ、後半はソフト的なズームとして、実質5倍ズームです。
10倍ズームで、少し前まで所有していた、DSC-HX7Vの、動画撮影開始のタイムラグに、ほとほと懲りて(動画画質はひずみもなく、HX5Vよりいいのですけどね。)、パナソニックの、中古のDMC-FZ100を使ってみたら、ひずみもない上に、タイムラグが少なく、よいのですよ。

でもFZ100は、な~んか、よくない。静止画がとび気味だし。
で、DSC-WX30が、店頭で使ってみて、動画のタイムラグが少なそうで、よさげだったので、中古をネットで取り寄せて購入。

HX5よりも、バッテリーが小さいのもあり、コンパクト(Tシリーズの、Nバッテリー使用。ちなみにHXシリーズは大きめなGバッテリー。)。その分、予備バッテリーの用意はいるかな。
一応、DSC-TX10をアウトドア向けに買っているのですが、タッチパネルという(僕はあまりタッチパネルは得意でない)ハンディもあるが、動画撮影については、タイムラグも小さく、扱いやすそう。
FZ100は、やっぱり大き目のボディなので、コンパクトなWX30は、よいなあと思った。

静止画とかの画質的には、まだよく分からないが、多分よくはなっているとは思う(少なくとも、5倍ズームの中ではね)。ま、超解像ズームの実力も、よく分かってないし。

なんとなく分かってきたら、レポートしようかと思います。

でも多分、HXシリーズの後継機がよかったら、買い換えると思う。(笑)

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友達100人って?

某TV番組を見ていた。
で、(もう分かると思うけど)「150人限界説」ってやつ、S先生が言っていた。
(もっと多いという話もあったが?)

なんとなく納得。

友人関係は、深いほど、数は少ない、っていうのにも、結構納得。

僕はどっちかというと、深い関係がいいと思うたちなので、友人が少なめな気がしているのに、なんとなく納得してしまう。
で、これって、「面積」の問題なんではなかろうかと思った。
つまり、「人数」×「深さ」が一定なのではないかということ。この説を、僕は提唱します。
確かに、浅い付き合いの人ほど、数は多いような気がしますよ。
ま、実際には、やる気のある人と、そうでない人とで差が出る可能性もあります。
でも一人の人間のキャパシティ(容量)として、一定の「面積」がある、可能性は、おおいにあるのではと思います。

ま、直感的な話で申し訳ないですけど。(例えば、論文に出すとかいうと、統計的データとかが、かなりの数で必要になるのですよ。1000人とかなんとか(失念)。詳しくは統計の話をひもといてね。)

できれば、友人は多い方がいいんですよね。本当はね。

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相変わらず、ウォークマン修理

ジャンクの箱をオークションで購入。

WM-FX5、WM-EX7は、ベルト交換で、なんとか再生。
WM-EX7は、イエローカラーで、風水的によさそう(笑)。
WM-EX677は、キャプスタン軸がどうやら錆びか埃で動きにくくなっていたので、潤滑油(希釈モーターオイル)を少量塗布して、慣らし中。
実はすでにもう1台EX677は持っていて、今回はそっちと色違い。だが、前に購入したのも今回のも、ベルトは大丈夫なレベルだった。

分解して基板を見ていると、集積度の向上というか、効率化というか、発売時期が遅いものは、基板がすごく小さくなっている。「こんなんで動くの?」くらい小さい。大きいのは、メカの部分。慣性で軸を安定化させるとか、ある程度重みのあるフライホイールを使う必要があるのでしょう。
こういうのは、基板がいかれていると、もう修理不可能なんでしょうね。
初期のモデルだと、ひょっとしたらコンデンサ交換で、動くかもとか思ったりもするこのごろ。そのうち僕もやってみるつもりだけれど。
ただ、モーターの故障かもしれない(モーターは一般に故障しにくいかもしれないが、小型化の段階の途中のモデルだと、断線とかで故障しやすいかも。)点で、いちかばちかのというか、どっちの手当てが先か、という感というか、経験がものを言いそうなので、(経験のそれほど多くない自分は)慎重にやらないといけないでしょうね。とにかく観察観察。

最近のエレクトロニクス機器は、多層基板を使ったりして、直感的に「このパーツを交換すればいい」的な、簡単な手当てがしにくい様になっている気がする。で、修理の場合、ASSY交換になってしまいがち。
プロはそれでよいかもしれないけれど、(特に僕みたいな貧乏な、かつちょっと電子回路をかじってる)好奇心の旺盛な人、または、安く修理したいという怨念?みたいなものがある人は、例えばコンデンサとか、抵抗とか、コイルとかの交換くらいで修理完了、なら、嬉しいことこの上ないわけで。
カセットウォークマンの場合は、けっこうベルト交換で直るケースも多い(あまり多くない経験上で言っても、3割~5割くらい直るかな。)ので、結構らく。
ポイントは、1)ねじの山をこわさないこと、2)ガワ(蓋)を外すときは、力ずくでなく、理詰めで外す、というのが重要ですかね。
1)は、あまり安物(安いものは、精度が低いことが多い)でない工具を使うことです。一度使ってみて、いい工具は、使っていて、楽で、気持ちよいです。磁石付きだと、ネジを失うリスクも避けられそうです。
2)については、ともかく無理やりやると、どこか壊れます。覆水盆に帰らずの気持ちで、慎重にやります。スイッチ類も、位置がずれると、組むときにおかしくなるので、できれば分解前の位置を覚えておくなり、デジカメで記録するなりしておきます。位置がぴったりだと、組み立てるときも、軽快にすっきり組みあがります。

ま、ベルトは定番な、千石電商だと、サイズ(ベルト径)は結構豊富です。ウォークマンなどに使うときも、多少太くても(最小で0.95mm)、「なんとか」(ちょっとこすってるかもくらいでも)いけるケースも多いです。(でも欲を言えば、0.5mmくらいの太さのベルトを販売して欲しい。)

初心者な方は、液漏れのひどくて、どうしようもなさそうなやつとかを、オークションで1円落札(僕も2回くらいできたので、不可能ではないですよ~)して、練習してみるとよいですよ。ちょっと器用な方なら、結構直ったりしちゃって、ラッキーなんてこともありますよ。

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