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2011年12月31日 (土)

HDDの場合をSSDと比較:vaio vgn-t30b

HDDに戻した、vaio vgn-t30bです。

当初、インターネット接続もそうですが、無線LANのAPまですら接続しにくい状態でした。
とりあえずこの状態で、CrystalDiskMark(以下CDM)を実行。
Cdmhddglaryutil_2
SSDと比べて、seqの値は、だいぶ遅いですね。
しかし、それより下は、特に書き込みが高速になったようです。
OSの起動時は遅いのですが、起動してしまったら、それほど遅さを感じない理由かもしれません。
書き込みと読み込みの速度にあまり差がないのも、特徴的。

この後、Glary Utilitiesをかけたら、APまでは通信ができるようになりました。
やっぱり効果はあったようです。

断片化の状態はこんな感じ。
Hddglaryutil
容量が小さいので、かなり断片化されています。
そろそろ広げてやるかなぁ。

デフラグしたら、インターネット接続ができるようになりました。
複合要因だったのかな。
デフラグ後のCDM。
Cdmhdd
微妙。誤差範囲といえなくもない感じ。

まあ、現状インターネット接続ができ、SSDに比べて遅さもそれほど感じないので、しばらくこのまま使ってみます。
SSDのときと比べて、冷却ファンの回り方が気にはなるけれど。

あ、DMAモードは5でした。

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